求人ID: 37712
応相談
配属組織について
コアクリエイティブ本部
ゲーム開発に関するクリエイティブ部分を専門に担当している組織です。
事業部(SGE)各社が持つ多様な案件に横断的に関われる点や
サービスに長期的に深く関わることができます。
参考▼
https://www.cyberagent.co.jp/service/game/
https://www.cyberagent.co.jp/ir/superiority/game/
仕事内容
サイバーエージェントグループの新規開発中のスマートフォンゲームにおける、
キービジュアル等のデザイン制作を担当していただきます。
※ご応募時にはポートフォリオの提出をお願いいたします。
ゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)について
当社はメディア、広告、ゲーム事業を主軸としたインターネットサービスを展開中。
(昨年度実績で 売上約8029億/従業員数約7850名/グループ会社数約119社)
中でも、ゲーム事業部(SGE)は、現在約1700名。計9社のグループ会社で構成され、
スマホゲームを主軸に、グッズ企画・EC・グローバルマーケティング・
NFT・DX・プログラミング教育事業等を展開中。
各社独自の経営をしながらも、各社間で強固に連携し合う独特な文化を持つ組織です。
事業部(SGE)の特徴
①豊富なパイプライン・新規事業へのチャレンジ
運用・開発タイトル多数/ゲーム以外の新規事業多数。スマホゲームに関しては他社人気IPや・自社オリジナルのタイトルを含めパイプラインが豊富です。
(タイトル事例)
・株式会社QualiArts
→https://qualiarts.jp/product/
・株式会社サムザップ
→https://sumzap.co.jp/service/
・株式会社Colorful Palette
→https://colorfulpalette.co.jp/service/
②適材適所の人材戦略・抜擢文化
中途・新卒、年齢や立場に関わらず、事業環境の変化、個人の成長ビジョンに合わせて、積極的でポジティブな配置転換や新規ミッションの開発、昇格等を実行。入社3年以内での技術責任者への抜擢や、企画職(ディレクターやプロデューサー)への挑戦等。
③ワークライフバランス
徹底した労働時間の管理、女性の長期活躍サポート制度、パパ社員の育休(実績複数)
社内副業・社外副業制度 等々。多様なサポート制度が充実。
④各社・各PJT・各部門 をまたいだ柔軟でタイムリーな組織連携
各社間の垣根なく、年間で50本以上開催されるナレッジ共有会・勉強会や、
組織活性イベントの開催等、シナジーを生み出すための多様な取組みが多数
サービス企画、開発、マーケティング等、多様なシーンで各社ノウハウを学び得ることが可能。
概要
※本ポジションは所属:株式会社CyberZ→出向:株式会社CyberEへ出向となります。
配属先(予定):株式会社CyberE 制作局
株式会社CyberZとは ※CyberEの親会社です
2009年に設立し、スマートフォンに特化した広告マーケティング会社としてスマートフォン広告における運用・効果検証、交通広告やウェブCMの制作など、幅広いマーケティング事業を展開。日本に加えて、アメリカ、韓国、台湾など、国内広告主の海外進出および海外広告主の日本展開支援も行っております。
また、広告代理事業の他に国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を運営し、エンターテインメント領域の事業者様との複数の事業展開を通じて、業界活性とビジネス創出に努めてきたこれまでの知見や強みを活かし、イベント制作事業などを展開しております。
株式会社CyberEとは
CyberEは、サイバーエージェントグループ唯一のエンターテインメント・イベントプロダクションとして2018年に設立されました。
私たちは eスポーツ・アニメ・ゲーム・音楽・マンガなど幅広いIPやブランドと共創し、これまでにないスケールのイベント体験を生み出す会社 です。
「日本発エンタメを世界へ」 をテーマに、既存のイベント業界の枠を超えたダイナミックな挑戦を続け、東京ドームやさいたまスーパーアリーナといった国内最大規模の会場でのイベント運営から、ABEMAを軸としたグループ横断のプロジェクト、さらに海外での文化発信やメタバース領域での先駆的な挑戦まで、フィールドは年々拡大しています。
実績・プロジェクト紹介
CyberEは、これまでに 数多くの前例のない挑戦 を実現してきました。私たちのフィールドは、eスポーツにとどまらず、アニメ・音楽・マンガ・VTuber・メタバース、そして海外へと広がっています。
● 日本最大級のeスポーツイベント『RAGE』
Z世代を熱狂させる日本発のeスポーツブランド。国内外の大会・プロリーグを手掛け、配信視聴数や来場者数で業界記録を次々と更新。
● 世界基準の公式大会運営
Apex Legends Global Series(ALGS)世界大会@札幌や、Shadowverseの年間大会・プロリーグなど、国際的な公式大会を運営。
● グローバル展開
「RAGE World Challenge Bangkok」など、世界を舞台に日本のゲーム・アニメカルチャーを発信し、グローバルファンとつながる新たな試みを実現。
● 先駆的なXR/メタバースプロジェクト
VR空間で参加・視聴ができる「V-RAGE」をプロデュース。リアルとバーチャルを横断する次世代体験を創出。
● 人気VTuber・アーティストとの大型イベント
「ぶいすぽ」両国国技館イベントや、ホロライブ×ABEMAイベント@さいたまスーパーアリーナなど、カルチャーの最前線を舞台にした大規模イベントを実現。
● 多彩なエンタメ展開
Creator Dream Fes、2BRO. RADIO: THE STAGEなどのABEMA関連イベントをはじめ、HIPHOPイベント「STARS」、マンガや音楽イベント・グッズ展開まで、ジャンルを越えた新たなエンターテインメントをプロデュース。
● 国内外の展示会
東京ゲームショウやAnime Expo(LA)などを通じて、日本のIP・コンテンツを世界へ発信。国境を越えたファンとの接点を創出。
eスポーツから始まった挑戦は、いまや多彩なエンタメへ、そして世界へ。CyberEは常に新しいエンターテインメントの可能性を切り拓き続けています。
業務内容
クライアント(事業会社)と直接対峙し、プロモーション戦略の立案から実行までをリードしていただきます。
イベントという枠を超え、マーケティング課題を解決するための「仕掛け」を自ら創り出す役割です。
・新規クライアント・案件の開拓および営業戦略の立案
クライアントの事業サイドに深く入り込み、潜在的なニーズを特定。自ら営業機会を創出し、中長期的な信頼関係を築くための戦略を策定します。
・統合マーケティング視点でのトータルプロデュース
課題解決に向けたコミュニケーション戦略の立案、メディアプランニング、SNS/インフルエンサー活用など、あらゆる手法を組み合わせた最適なプロモーションをプランニングします。
・多角的なソリューション展開
ABEMA等、サイバーエージェント(CA)グループ各社と連携。リアル・オンラインイベント(大型アリーナからPR発表会まで)を軸に、
デジタルマーケティング、映像制作、Web/SNSキャンペーン、グッズなど、幅広い施策を統合的に扱います。
・プロジェクトの完遂とアカウントマネジメント
企画段階から提案し、制作・実施・納品までを一貫して実行。クライアントのビジネスパートナーとして、プロジェクト全体のクオリティと収益を管理します。
・チームビルディングへの参画
プレイヤーとして高い受注力を発揮していただくとともに、将来的には培ったナレッジを若手メンバーへ還元し、チームの育成・マネジメントにも挑戦していただきます。
ポジションの魅力
1. IPの価値を最大化させる「体験の設計者」
ゲーム・アニメ・音楽など、日本が誇るIPをどう調理するか。クライアントのパートナーとして、ファンが真に求める体験をゼロから具現化できるクリエイティビティを発揮できます。
2. サイバーエージェントグループの「スピード×スケール」
CAグループの圧倒的リソースを武器に、大規模プロジェクトを即実行。海外進出や新規事業など、「まだ誰もやったことのない挑戦」に裁量を持って参画できるフェーズです。
3. 領域に縛られない「オールジャンル」のプロデュース力
特定の手法に縛られず、オンライン・オフライン・SNSまで、あらゆる手段を駆使して「コト」を起こします。ビジネスプロデューサーとしての市場価値を飛躍的に高める環境です。
●公式サイト
CyberZイベント事業説明
株式会社CyberE(当社100%子会社)
RAGE公式サイト
●RAGE 関連インタビュー
eスポーツエンターテインメントブランドRAGEの今と目指す先
ミッション・業務
AmebaLIFE事業本部/ライフスタイル管轄 は、日々の暮らしに寄り添い、人々の安心や笑顔につながる体験を提供することを目指しています。
Amebaブランドサイト
本ポジションは、AmebaLIFE事業本部で運営しているサービスにおいて、プロダクト戦略の立案からKPI設計、施策実行、改善までを一気通貫で推進します。
エンジニアやデザイナー、マーケターと連携しながら、サービス価値を最大化するための意思決定と開発ディレクションを担います。
主な業務内容
プロダクト戦略・ロードマップ策定、課題発見~KPI設計~施策推進
データを基にした仮説検証とグロース施策の実行
開発要件定義やUI/UX改善を含む機能開発ディレクション
チーム横断での開発調整およびプロジェクト進行管理
【AmebaLIFE事業本部】プロダクトマネージャー
【AmebaLIFE事業本部】PM(開発ディレクター)
Amebaのぜんぶがわかるオウンドメディア「Ameヨコ」
会社概要
WINTICKETでは現在、競輪事業に加えて、スポーツエンタメ事業など、次のサイバーエージェントの柱を築くための仕込みを並行して進めています。 その中で、業界を揺るがすような大きな挑戦を一緒に推進してくれる リアルタイムグラフィックスエンジニア を募集します。 磨いてきた専門性を「スポーツ×リアルタイム CG 映像」というドメインに持ち込み、強みに変えていける方を歓迎します。
業務内容
WINTICKETアプリ内およびABEMA番組で使われる リアルタイム競輪 CG 映像 の制作 上記を支える リアルタイム描画システム の研究・設計・実装 次世代スポーツ映像の R&D(CV / ML / XR / 配信領域を含む)
私たちが取り組んでいるのは、次世代のスポーツ映像制作を実現するための リアルタイム描画システム の構築です。
描画レイヤは、各種上流データ(CV・ML 推論・センサ・配信系など)を受け取り、1フレーム単位で最終的な CG 映像を出力する役割を担います。
このようなリアルタイム競輪 CG の取り組みは 日本国内では WINTICKET が唯一 であり、放送用映像をゲームエンジンで制作する事例も極めて珍しく、ここでしか得られない実践知が積めます。
最終成果は「映像」ですが、その裏側では XR・コンピュータビジョン・機械学習(ML)・クラウドなど、幅広い技術領域を活用しており、最先端の技術に触れるチャンスも豊富にあります。
2026年5月には、ボクシングでの取り組みをユーザー公開しました。今後は他スポーツでも同様の取り組みを加速していく予定です。
チームの文化や体制、働く環境について
チームの文化や体制
スポーツ映像の新たな体験を視聴者に届けることを主眼に、映像/配信エンジニア・バックエンドエンジニア・CVエンジニア・データサイエンスエンジニア・CGエンジニア・デザイナー・PrM・PdMなど各領域のスペシャリストから編成されている約10名のチームです。 各メンバーが新たな視聴体験を創るという高い意識を持ち、各自の専門性を発揮しつつ、時には自分の職域を超えて開発に取り組んでいます。
利用技術・ツール
【現行主要スタック】
Unity
R3 / UniTask / DoTween
VContainer
KlakNDI(NDI 入出力)
GameCI
【関連で探索中の領域】
Unreal Engine
機械学習推論のリアルタイム統合(PyTorch / ONNX / TensorRT 等)
コンピュータビジョン(姿勢推定・トラッキング 等)
XR(AR / VR / MR)
技術選定は柔軟です。現行の Unity スタックに縛られず、課題に対してベストな手段を採る方針で進めています。
環境
土日祝日休み 平日週5日 10:00~19:00
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1
交流ランチ
求めるスキル・経験など
※※※公営競技の知識は必要ありません※※※
必須スキル
何らかの形で リアルタイムグラフィックス を実装した経験 (ゲームエンジン / Web / CV と連動した描画 など、形式は問いません)
歓迎スキル
Unity / Unreal Engine など、ゲームエンジンを用いたプロダクト開発・映像制作経験
HLSL / GLSL / Compute Shader 等の シェーダ実装・GPU パフォーマンス最適化経験
WebGL / WebGPU / Three.js など、Web でのリアルタイム描画経験
リアルタイム ML 推論(ONNX / TensorRT 等)の組み込み・最適化経験
コンピュータビジョン(OpenCV、姿勢推定、トラッキング)経験
XR(AR / VR / MR) 開発経験
DCC ツール(Houdini / Blender / Maya 等)や 3D モデリング経験
AWS / Google Cloud(GCP)等のクラウド運用経験
求められるマインド
自らの頭で考え、自走し、成長できる方
市場を一緒につくっていく意志があり主体的かつハングリーな方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
スポーツが好きな方、CGで何かを表現するのが好きな方歓迎です! ともに新しいスポーツの新しい映像表現を作っていきましょう!
リリース記事
【新機能】オリジナルライブ映像「WINLIVE」
https://www.winticket.jp/keirin/column/winlive
亀田大毅プロデュース興行『BENKEI FIGHT vol.9』をABEMAにて全試合生中継決定 パンチ数など試合展開を可視化する「ボクシングWINLIVE」機能を導入
https://thetv.jp/news/detail/1395558/landing/
Developers Blog
競輪オリジナル中継映像「WINLIVE」の描画システムについて
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/49584/
WINLIVE における風可視化の取り組み
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/50835/
Unity製描画アプリにおけるマルチプラットフォーム・マルチプロダクト戦略について
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/61697/
Unity製描画アプリにProtocol Buffersを導入して通信を型安全にする
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/61722/