求人ID: 40008
事務・アシスタント NEW!
応相談
所属部署と職種
viviONの海外事業部は、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパスのもと、世界中のユーザーへ日本のコンテンツを届けています。今回募集するのは、世界最大級のPCゲームプラットフォーム「Steam」でのゲーム販売を展開する新規プロジェクトチームです。現在はプロジェクト責任者を含む少人数のメンバーで動かしており、ここからさらに取り扱いタイトルを拡大していくフェーズにあります。
【Steam事業運営アシスタント】 は、獲得したゲームタイトルのリリースに向けた準備全般をサポートするポジションです。プロジェクトメンバーの指示のもと、Steam上での販売ページ(ストア)の登録準備や契約周りの事務処理、プロモーション動画の発注管理などを行います。また、リリース前のゲームを実際にプレイして動作や内容を確認するデモプレイ(プレビューチェック)業務も担っていただきます。事務スキルとゲームへの熱量を活かし、世界中のゲーマーに作品を届ける裏方として活躍してください。
採用背景
現在、当社のSteamパブリッシング事業は、責任者を中心に少人数で運営していますが、今後取り扱いタイトル数が大幅に増加する見込みです。許諾を獲得した作品をスムーズに、かつミスなく世界へリリースしていくために、ストアへの登録作業や契約・素材管理などの実務を一手に引き受け、チームの動きを加速させてくれるアシスタントの方を募集します。
業務内容
Steam販売ページの登録準備・入稿作業(素材やテキストのセットアップ)
契約書締結に関する事務手続き・管理補助
プロモーション用動画やバナー等の制作会社への発注・納期管理
リリース前のゲームタイトルのデモプレイ(動作確認、内容チェック)
その他、プロジェクト運営に関わる事務サポート全般
このポジションの魅力
ゲームの発売に直結する業務: 自分が登録作業やチェックを行ったゲームが、世界中のSteamユーザーの目に触れるため、リリースの瞬間に立ち会える大きなやりがいがあります。
「好き」を活かせる環境: 業務の一環としてリリース前の様々なゲームに触れるため、ゲーム好きの方はもちろん、将来的にゲーム業界やデバッグ業務等に興味がある方には最適な環境です。
グローバル事業への参加: 英語の管理画面やドキュメントに触れる機会があり、急成長するゲームの海外展開の裏側を知ることができます。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
基本的なPCスキル(Excel、スプレッドシートへの入力、チャットツールの使用など)
細かい作業を正確に遂行できる事務処理能力
ゲームコンテンツ、特にPCゲームやSteamに対する興味・関心
スムーズな報連相ができるコミュニケーション能力
< 望ましい経験/スキル >
Steamを利用してゲームをプレイした経験
ゲームのデバッグやテストプレイ、品質管理の業務経験
RPGツクール、Unityを中心としたゲームエンジンの使用経験
英語に対する抵抗がないこと(Steamの管理画面や一部ドキュメントで使用するため)
Photoshopなどの画像編集ツールの基本操作スキル 事務職や営業アシスタントとしての実務経験
所属部署と職種
viviONの労務部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、事業成長のための基盤を守り、会社と従業員の間で、働くルールや環境を整え、安心して働ける状態を維持することです。具体的な業務として、給与計算・勤怠管理や、健康診断などの安全衛生管理、休職復職等を含む労務業務全般を担っています。この部門の一員として、衛生管理に加えて、傷病休職対応など、従業員が安心して働ける環境つくりに取り組んでください。
【労務アシスタント】 は、従業員が安心安全に働けるために行っている勤怠管理・定期健康診断や衛生委員会の運営アシスタント、入者退職案内、身上異動変更等の対応のオペレーションを中心に担当するポジションです。例えば、従業員からの勤怠に関しての質疑応答、引っ越し時の問い合わせ、就労証明等の証明書作成、入社退職時の諸対応、手続き、健康診断の受診管理や産業医の先生との連携等です。
採用背景
労務部門では、700名弱のviviONと、20名程の子会社2社分の対応をしており、今後も事業買収含めて従業員数は増大していく見込みです。従業員数が増えるほどに、新しい課題や、人数が増えてきたことで生じる問題、対応を検討すべきものなどが発生しています。これら対応すべき事項に優先順位をつけ、それぞれの解決策を検討し運用しやすいフローに載せていく体制をしっかりと整えていくために対応リソースの担保と強化を目的とした増員を検討しています。
業務内容
勤怠・ライフイベント・身上異動等従業員からの問い合わせ対応
勤怠管理
入社・退職対応
健康診断受診 管理
就労証明等の証明書作成
労基署対応サポート
衛生委員会の運営サポート ※viviONとエイシスの2社分対応が必要です。
このポジションの魅力
介在価値の追求: 右から左へ書類を流す仕事ではありません。「会社としてどうあるべきか」を考え、法的なリスクヘッジと従業員への配慮を両立させる、難易度の高いコミュニケーションと調整能力が磨かれます。
キャリアの総合力: 当社では給与計算と労務管理を分断させず、双方向のローテーションを検討しています。労務領域の全体像を把握できる真のゼネラリストを目指せる環境です。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
労働法や社会保険に関する最新の法令改正に対応できる学習意欲と知識
勤怠管理の実務経験(法改正や社内規定に基づいた適切なチェック・運用の経験)
EXCELやGoogleスプレッドシートで関数の利用経験(IF、VLOOKUP、INDEX、MATCH、SUMIFS などの関数を用いて、データチェックや自動集計テンプレートを作成経験)
< 望ましい経験/スキル >
社会保険・労働保険の手続き(入退社、扶養異動など)の実務経験
衛生管理者の資格
事業会社での労務実務経験1年以上
安全衛生管理業務(健康診断の計画・実施、衛生委員会の運営など)または休職者・復職者対応の実務経験があること
ステークホルダー(従業員、部門長、経営層)の利害を調整し、建設的な解決策を提案できる高いコミュニケーション能力と論理的思考力
就業規則等の規定改定や、労務制度の構築・見直しに主体的に関わった経験
所属部署と職種
viviONの法務部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、事業活動が生み出す新しい挑戦や推進を支え、スピーディーかつ適切にリスクコントロールされた状態にした上で事業を前に進ませる「追い風」となることです。具体的な業務として、事業活動に伴う契約書のリーガルチェック、事業推進に関する法令相談対応、法令等の社内研修、強度のトラブル対応などを通じて、全社の成長を支えています。
【法務アシスタント】 は、この部門の一員として法務チームの生産性を最大化するためのサポート業務全般を担うポジションです。具体的には、日々発生する社内からの法務相談案件の管理と正社員メンバーの案件対応サポート、押印申請書確認を中心とした契約書管理、その他社内の他チームとの連絡やりとりなどを、正確かつ迅速に処理していただきます。このポジションは、法務の正社員メンバーがより生産性の高い専門業務に集中できるよう、バックアップ体制を構築する上で不可欠な役割を担います。
採用背景
当社の事業は新規事業や新しいIP(知的財産)の創出が多く、それに伴い法務への依頼件数は昨年比で約2倍に増加しています。このような事業の成長と多様化に伴い、法務チーム自体の体制も強化しています。しかし、法務担当の専門業務を支えるための法務事務的な業務を担うリソースが不足している状況です。正社員が常に生産性の高い業務に集中できる環境を整え、事業のスピード感に対応するため、増加している依頼案件を素早く整理管理しサポートしていただける事務処理能力の高いアシスタントメンバーを求めています。
業務内容
法務タスクの管理: 日々事業部門から届く法務への依頼案件・相談案件・契約書確認依頼等を専用のタスク管理シートへ登録・ステータスを更新し、チーム全体の業務進捗を可視化・整理します。法務依頼に回答期限の未記載や必要な資料が添付されていなかった場合は不足事項の確認や提出依頼も行っていただきます。
契約書押印処理の受付と管理: 社内システムにより、契約書類等への押印申請を受付し、提出された記載事項の不備の有無や添付書類に漏れが無いかのチェックを行います。また押印申請が承認され場合、担当部署へ契約書への押印依頼を行い、契約処理を完了させます。書類に不備があった際には起案者へ不備の説明と再提出の依頼等も行います。
法務担当の業務支援: 法務担当からの指示に基づき、SlackやHubble(ドキュメント管理ツール)などのツールを用いた社内外への連絡を行い、業務がスムーズに進むようサポートします。
一般事務処理: 顧問弁護士事務所や法務利用サービスの請求書送付依頼と社内申請処理、利用ツールのアカウント発行、申請間違いによる修正依頼(差し戻し対応)を行います。
文書管理: 少量の紙の契約書を含む、各種文書のファイリング・整理を行います。
このポジションの魅力
エンタメ企業ならではの多様な案件: DLsiteをはじめとする、様々な作品やサービス、新しい商流に関する法務相談に間接的に関与できます。自身のサポートが、ユーザーとクリエイターの楽しみを守る基盤となっていることを実感できます。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
基本的なPC操作スキル(Google スプレッドシート/ドキュメント、Slackなどのコミュニケーションツール)
正確かつスピード感をもって事務処理を遂行できる能力
マルチタスクな状況下で、指示に基づき優先順位をつけて業務を遂行する意欲
周囲と円滑に業務を進められるコミュニケーション能力
オフィス(秋葉原本社)に出勤可能な方
< 望ましい経験/スキル >
企業での一般事務、営業事務、または法務事務経験
契約書管理や文書管理の経験
Hubbleなどの契約書管理システムや電子契約システムの利用経験
主体的に業務フローの改善や効率化を提案した経験
労働法や社会保険に関する最新の法令改正に対応できる学習意欲と知識
所属部署と職種
viviONの法務部門は、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、事業成長を法的側面から加速させるアクセルと、リスクをコントロールするブレーキの両輪を担う組織です。私たちが目指すのは、単に法令の正誤を判定する監査役ではなく、事業部のビジネスパートナーとして共に最適解を模索する「サービス業としての法務」です。画一的な法律論を回答するのではなく、事業のフェーズや緊急度、ビジネスの文脈を深く理解した上で、リスクとリターンのバランスを考慮した柔軟な解決策を提案し、「相談してよかった」と思われるホスピタリティあふれる支援を信条としています。
【法務マネージャー候補】 は、急拡大するエンタメプラットフォームにおいて、月間150件を超える契約審査や事業相談、トラブル対応といった日常業務の総責任者として、プレイングマネジメントを行うポジションです。単に法的に正しいかどうかだけでなく、ビジネスを成功させるために「どうすれば実現できるか」を提案し、現場のメンバーを育成しながら、法務組織の基礎体力を高める役割を担っていただきます。将来的には、部門長とともに海外展開やM&A、新規事業といったより戦略的な領域への参画も期待されます。
採用背景
現在、法務部門は立ち上げから3年が経過し、部門長を含めた3名体制で運営していますが、事業の急成長に伴い依頼件数は一般的な同規模企業の約1.5倍に達しています。スピード感のある事業展開と多角化するサービス(電子コミック、ゲーム、VTuberなど)に対応するため、現在部門長が担っている日常業務の決裁権限やマネジメント業務を移譲し、組織として次のフェーズへ進む必要があります。法務知識だけでなく、ビジネスへの深い理解と興味を持ち、事業部と同じ目線で「事業をドライブさせること」にコミットできる新たなリーダー候補をお迎えすることで、組織全体の対応力と質を底上げするための増員募集です。
業務内容
各種契約書の作成・審査(利用規約、業務委託、ライセンス契約など)
事業部門からの法務相談への対応(スキーム検討、リスク分析、代案提示)
トラブル、クレーム対応(対取引先、対ユーザー、労務関連など)
法務メンバーのマネジメントおよび育成(レビュー、フィードバック)
社内フローの整備、法務リテラシー向上のための社内啓蒙
知的財産権(著作権、商標権など)の管理・運用
(将来的には)M&A、海外事業展開、新規事業立ち上げに関する戦略法務
このポジションの魅力
ビジネス直結の法務: 「ダメです」と断るのではなく、ビジネスを実現するための最適解を導き出す、事業貢献性の高い法務スキルが磨かれます。
圧倒的な経験値: 電子コミックからVTuber、海外展開まで、多岐にわたるエンタメ事業を1社で経験でき、複雑な権利関係や新規スキームの構築など、市場価値の高い経験を積むことができます。
組織づくりへの参画: 成長フェーズにある組織のマネージャーとして、メンバー育成や業務フローの構築など、組織マネジメントの経験を存分に発揮できる環境です。
経営に近い距離感: 部門長と連携し、経営判断に関わる重要なプロジェクトやトラブル対応に関与することで、視座の高い業務経験が得られます。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
企業法務または法律事務所での5年以上の実務経験
契約書の作成、審査、交渉の実務経験
後輩やメンバーの指導、またはマネジメント経験(規模不問)
複数のステークホルダーが関わるプロジェクトや案件の推進経験
< 望ましい経験/スキル >
「法律論」よりも「ビジネス論」を優先し、事業成長を支援するマインド
ベンチャー企業や変化の激しい環境で、自ら課題を発見し解決してきた経験
コンテンツ業界(出版、ゲーム、エンタメ等)での実務経験
アニメや映像作品等における「製作委員会」方式での契約実務・運営管理の経験
GDPR(EU一般データ保護規則)等の海外法規制対応や、グローバルな個人情報保護体制の構築経験
知的財産権(特に著作権)に関する深い知識と実務経験
相手の意図を汲み取り、専門用語を使わずにわかりやすく伝えるコミュニケーション能力
相手や状況に合わせて柔軟な対応ができ、法務を「サービス業」として捉えられるホスピタリティ
英語力(契約書読解、ビジネスメールレベル ※海外展開に伴い歓迎)
▼エンターテインメント営業
主にゲームを販売するパブリッシャーやゲームを開発するディベロッパー、
ぱちんこ遊技機メーカー向けにデバッグやユーザーサポートなど品質向上支援の提案を実施。
▼テック&ソリューション営業
非ゲーム領域のソフトウェアテスト、モニタリング、カスタマーサポート、
ITテック、BPRサポートなどアウトソーシング全般の支援を提案。
▼その他グループ
新規クライアント開拓専任の営業部門や新規リードの獲得をミッションとして、
マーケティング施策、各種イベント企画、実施、推進など様々な領域がございます。
目標は勿論ありますが、残業過多でなくリモート勤務も導入し働きやすい環境です。
【業務例】
・見込み顧客の選定と商談
・ニーズや課題のヒアリング
・事業部と連携し提案と見積提示
・契約手続きや受注案件の調整
・リピート提案や案件フォロー対応 など
この求人案件の募集は終了いたしました
募集背景
ライセンシーグッズ事業を拡大を目指し組織強化のため、新規IP獲得の営業担当(リーダー候補)を募集します。
市場の分析から新規獲得IPの提案、営業の際の企画立案や取引先とのやり取りなど
ご自身で裁量を持ちながら、広くライセンス営業の経験を積むことが可能です。
職務内容
下記の業務を含む、キャラクターグッズのライセンスイン営業をお任せします。
【具体的には】
・新規ライセンス獲得営業業務
(※市場調査/分析による営業先の提案、新規開拓、取引先との交渉・やりとり 等)
・営業資料や企画書の制作
・商品制作に関わる進行補助および監修業務
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。