求人ID: 37511
400万円~800万円
モバイルゲームのサーバーサイド開発・運用を行っていただきます。
既存タイトルはもちろん、新規タイトルの立ち上げに携わっていただくこともあります。
【具体的な業務内容】
・サーバーアプリケーション開発
・サーバー構成、通信システムの設計
・データベースの設計
【開発環境】
プログラミング言語:PHP
フレームワーク:Laravel
クラウド:Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform
サーバーOS:Linux
Webサーバー:Nginx
データベース:MySQL、Amazon Aurora、TiDB
KVS:Redis、Amazon DynamoDB
バージョン管理:GitHub
タスク管理:ClickUp
開発PC:Mac
まずはQAリーダーの一人としてプロジェクトに深く関与し、現場の課題やポテンシャルを把握していただきます。その後、徐々にマネジメント業務へ軸足を移し、QA組織全体の最適化をリードしていただきます。
【具体的な仕事内容】
▼QA戦略の立案と実行
・AI/自動化を前提とした、中長期的なQA組織の戦略・ロードマップ策定
・データに基づいた品質目標(KPI/KGI)の設定と、達成に向けたアクションプランの推進
・マネージャーへのレポーティングと、意思決定支援
▼組織・プロセスの改革
・AIテストツールや自動化フレームワークの選定・導入・運用
・プロジェクト横断でのQAナレッジ基盤の構築と、共有文化の醸成
・外部テスト会社との連携強化と、より高度な協業体制の構築
▼チームマネジメント
・QAリーダー及びメンバーの育成、目標設定、評価、採用
・AIや自動化スキル向上のための学習機会の提供
▼プロジェクト品質保証(プレイングマネージャーとして)
・担当プロジェクトにおけるQA計画の策定、進捗管理、リスク管理
・開発チームと連携した継続的な品質改善活動の推進
ワンダープラネットは、ハイブリッドカジュアル・IPタイトルをグローバルに複数並行展開しています。
本ポジションは、プロデューサーの右腕として担当タイトルの事業推進を担い、将来的にプロデューサーを目指していただく成長ポジションです。
プロデューサーが負う「事業・プロダクト・投資・ロードマップ」の各責務について、その意思決定を補佐し、実務に落として推進いただきます。
ステークホルダー対応:社内チーム・協業先との実務折衝・調整を主担当。IPホルダー(版元)との監修・折衝にはプロデューサーと同席し、資料準備・論点整理・一次対応を担う。
事業数値(P/L補佐):担当領域のKPI・予算進捗をモニタリングし、売上・利益への影響を踏まえた施策提案・改善を回す。
プロダクトビジョン補佐:プロデューサーと共に「何を・誰に・なぜ届けるか」を検討する。市場・競合・ユーザーの調査分析や勝ち筋の仮説出しを担い、コンセプト・ターゲット・ポジショニングの言語化をインプット面から支える。担当領域では言語化の一部を任される。(※施策・機能への具体化や開発・運営・マーケへの橋渡しはディレクターの責務であり、本ポジションのスコープ外)
リソース管理:外注・予算の執行管理、進捗管理を担い、配分の提案を行う。
運営計画・ロードマップ実務:イベント/運営計画やmajor updateのロードマップ策定を実務面でリードし、関係職種を巻き込んで進行させる。
担当範囲・裁量は経験と適性に応じて拡張し、段階的にタイトルの事業判断へ関与していただきます。
所属部署と職種
技術戦略室は、「プロダクトチームを横断する技術課題を解消し、事業スピードを底上げする」ことをミッションとしています。本ポジションは、その中で各プロダクトに閉じない横断的な技術課題を引き取り、即応・解決する役割です。事業と企業規模の拡大に伴い、特定の開発領域に縛られない機動力が、会社全体の開発品質とスピードを支える価値になっています。
フロントエンド・バックエンド・インフラを横断し、各プロダクトからの技術ヘルプや、どこにも属さず放置されがちな横断課題(障害対応・EOL 対応・基盤移行・脆弱性対応など)への即応を業務の中心に据えます。
あわせて、社内でまだ誰も手をつけていない「未知の領域」の検証(プロトタイピング)も一部担います。対応や検証で得た知見はドキュメント化・共有し、会社全体の技術力の底上げにつなげていただきます。
採用背景
事業拡大に伴い、プロダクトを横断する高難度の技術課題やヘルプ対応、これまで社内に知見のない領域への挑戦が増えています。こうした課題は高い技術力を持つ一部の個人に依存しがちで、対応できる幅と量に制約がありました。
そこで技術戦略室では、この「高難度・未知の領域を担える人材」を増やし、会社全体として技術・リソースの両面でできることを広げていきます。今回はその担い手となる増員募集です。様々なドメインの難所をスピード感をもって解決し、当社の事業成長を技術面から支えてくれる仲間を求めています。
業務内容
業務の中心は、各プロダクトから寄せられる技術的なヘルプや、プロダクトを横断する高難度の技術課題への即応・解決です。
あわせて、社内でまだ確立されていない「未知の領域」の調査・検証が全体の2~3割程度を占める想定です。
プロダクト横断の技術課題・インシデントへの即応と解決(障害対応、データ不整合の修正、EOL・脆弱性対応 など)
各プロダクトチームからの技術相談・ヘルプ対応、技術支援と知識共有(イネイブリング)
基盤移行・改善の推進(検索基盤・マイクロサービス基盤の移行、運用の効率化・AI 活用、AWS/OpenSearch 等のインフラ保守・移行 など)
相談窓口に寄せられる依頼のトリアージと課題の発掘
未知・新規領域の技術調査とプロトタイピング(PoC の設計・実装・検証)、新技術の実証・導入検討(例:セマンティック検索、生成 AI 活用 など)
このポジションの魅力
事業スピードに直結する手応え: プロダクトをまたいで誰も拾えない難所を解決していくため、自身の成果が事業の意思決定とスピード向上にダイレクトに効いている実感を得られます
技術の総合力を磨ける環境: フロントエンド・バックエンド・インフラを横断し、未知の領域への挑戦も通じて、エンジニアとしての総合力と技術の引き出しを広げられます
裁量と成長機会: 正解のないテーマに仮説を立ててプロトタイプで検証し、得た知見を会社全体の技術資産に変えていく裁量があります(多様な領域への素早いキャッチアップや割り込み対応が求められるタフさはあります)