求人ID: 35181
応相談
We are looking for a talented Accountant to join our team in Akihabara, Tokyo. The person in this role will work closely with the Vice President of Finance while engaging with our accounting team. This is also an excellent opportunity to learn about international trades, foreign currency management, and banking as we have a studio in Hawaii and branches in Korea and Taiwan.
A successful candidate will love gaming and manga and enjoy being accountable for daily bookkeeping and monthly closing activities. By working closely with the Vice President of Finance and the accounting team, this role will provide an ideal environment to gain and apply interesting and practical accounting skills.
Prepare and/or review and approve monthly commission reports
Prepare journal entries using Freee accounting system
Responsible for monthly and annual closing process
Inter-company and branch account management
Payments via online banking and monthly account reconciliation
Support preparation of budget and cash flow forecast
Prepare routine reports to analyze balances and movements such as cash, inventory, and revenue
Review and process employee expense reimbursements
Provide support to administrative functions as needed such as petty cash a
The Opportunity
We are looking for a talented Regional Marketing Lead for South Korea to join our team in Tokyo.
Marketing at Komodo is a creative endeavor that encompasses a wide variety of activities, including online marketing campaigns, retail promotions, live physical events and tournaments, social media activities, and influencer collaborations. This is an exciting opportunity to help bring awareness of some of the world’s most popular products to South Korea.
A successful candidate will love crafting fun and creative plans to help people discover, understand, and enjoy positive experiences with our products and brand. This role requires listening to customers, understanding trends, and an iterative approach of launching campaigns, evaluating their performance, and applying lessons learned to the next one.
Responsibilities
- Create fun and effective marketing campaigns that connect with customers in South Korea
- Stay on the pulse of customers and the latest trends in South Korea
- Collaborate with other team members at Komodo to develop an overall marketing strategy that can then be tailored and adapted to different regions
- Track placement and presentation of our products and brand
- Embrace the scientific method to define and evaluate campaign success
- Occasional travel for meetings and events
The Opportunity
In a fast-growing business, we are looking for new members in the areas of sales and business development for major games developers/publishers and retail partners. For this position, we are looking for someone with strong sales skills and strategic planning abilities that will contribute to improving brand value, the ability to respond flexibly in a rapidly changing environment, and extensive experience in BtoB sales. We are also looking for someone who is passionate about developing and strengthening new and existing partnerships and creating results.
Responsibilities
● Sales activities for popular video games and video game hardware
● Sales promotion with retail partners
● Collaborating with game and manga publishers on joint promotions
● New Business development exploration
● Sales planning/business planning to achieve company goals
● Occasional travel for meetings and events
当社では、韓国担当のリージョナル マーケティング リーダーを募集しています。Komodo のマーケティング部では、オンラインのマーケティング キャンペーン、販売促進、ライブイベントやトーナメント、ソーシャルメディア活動、インフルエンサーとのコラボレーションなど、さまざまな活動を網羅したクリエイティブな取り組みを行っています。世界中で人気の高い製品を韓国で普及させることに貢献できる、素晴らしいチャンスです。
当社の製品やブランドを多くの方に知ってもらい、理解してもらい、楽しんでもらうために、面白くクリエイティブな企画の考案を楽しめる方の応募をお待ちしています。このポジションでは、お客様の声に耳を傾け、トレンドを理解し、キャンペーンを実施し、そのパフォーマンスを評価して次のキャンペーンに反映させるという、反復的なアプローチも必要になります。
担当業務
- 韓国の顧客との繋がりを生む、楽しくて効果的なマーケティングキャンペーンを企画す
る
- 韓国の顧客と最新トレンドについて、常に把握する
- Komodo の他のチームメンバーと協力し、各地域に合わせた全体的なマーケティング戦
略を策定する
- 製品やブランドがどこに位置し、どのように表現されているかを把握する
- 科学的手法を取り入れ、キャンペーンの成功を定義・評価する
- ミーティングやイベント参加のための出張あり
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
配属組織
私たち経営管理部では約20名のスタッフが働いています。
経営企画/経理、総務/法務、人事(採用・教育)、人事労務、IRと大きく分けて5つのセクションで構成されており、全社員が円滑に業務を遂行できる環境を整えたり、企業活動を健全に行うための仕組みづくりをしたりしています。
具体的な仕事内容
以下の「データの作成・報告」業務がメインとなります。
・予算編成 / 業績予想の作成(フォーマットへの入力、各所データ収集)
・予実分析資料の作成
・各種KPIの集計と分析データの作成
・取締役会や経営会議で使用する資料の作成
※将来的には、ご本人の適性や志向に応じて、より上流の企画・提案業務もお任せしたいと考えています。
応募資格
■必須条件 / 経験
・経営数値(KPI、売上、費用など)の分析・管理に携わった経験
・複数部署と連携し、情報を収集/調整した経験(コミュニケーションスキル)
■優遇条件 / 経験
・財務/会計の知識(簿記の資格保有や、経理・財務部門での実務経験など)
■求める人物像
・数字を見るのが好きで、データ分析が得意な方
・Excel(関数やピボットテーブルなど)を使いこなし、正確な資料作成が得意な方
・当事者意識を持って、主体的に業務に取り組める方
(「このデータは見づらいかも」「経営判断にはこの指標の重要度も高いのでは」といった提案を歓迎します)
応募書類
・顔写真付き履歴書
・職務経歴書
組織と事業の成長背景
DMMグループのアセットを最大限に活用し、ヘルスケア本部は急成長を遂げています。
コロナ禍をきっかけにオンライン診療の社会的受容が進み、2024年には電車広告やタレント起用によるプロモーションを強化。診療実績は累計100万件を突破し、前年比200%のユーザー増を実現しました。
2025年には業界トップが視野に入っており、社会的・経済的インパクトの両面で、業界をリードする存在となっています。
【DMM inside】診療件数累計150万突破!急成長する「DMMオンラインクリニック」で医療の未来を創るエンジニアたち
https://inside.dmm.com/articles/healthcare-engineering/
本ポジションの魅力・今ジョインする意義
「売上2,000億円」という目標を掲げ、設立4年目で計画を上回る成長を続ける当社は、まさに今「第二創業期」を迎えています。これまでの中核事業であるオンライン診療に加え、複数の新規事業が立ち上がり、これから事業を本格的に拡大していくフェーズです。
この成長期に、梅田拠点の専任総務担当者として参画することは、会社の成長を「裏側から支える」という重要な役割を担うことを意味します。まだ専任者がいなかった梅田拠点の総務を一人で担当するため、業務の立ち上げから運用、改善まで、裁量を持って主体的に業務を進めることができます。
事業拡大に伴い、従業員数や拠点も増えていく中で、総務の役割は会社の成長と組織づくりに欠かせないものです。日々の庶務業務だけでなく、「働きやすい環境づくり」のための企画や改善にも関わっていただくことで、会社全体の生産性向上に貢献できます。将来的には、東京を含めた総務チーム全体のマネジメントを担うなど、組織の中核を担うキャリアパスも描けます。
働く環境とチーム体制
スタートアップのようなスピードと裁量がありながら、DMMの資金力とブランドを活かした意思決定が可能です。
また、現場に決裁権があるため、自らの提案を即座に実行に移しやすく、手触り感のある仕事が実現可能。他部署や医療機関との連携も多く、社会課題に向き合いながらチームで取り組む面白さがあります。
得られる経験と成長機会
事業立ち上げから拡大までのフェーズ経験: 「第二創業期」にあたるこのタイミングで、0から1の立ち上げと、1から100へのスケーリングの両方を経験できます。
主体的な業務推進力: 専任者がいなかった拠点の総務を一人で担当するため、裁量権が大きく、自ら業務を組み立てて実行する力が身につきます。
幅広い業務経験: 日々の庶務業務から、働きやすい環境づくりに向けた企画・改善まで、総務業務全般を網羅的に経験できます。
組織づくりへの貢献: 事業と従業員数の増加に伴う組織の変化に対応し、会社の成長を支える総務体制を自らの手で築いていく経験が得られます。
マネジメントキャリアの形成: 将来的には、全社の総務チームを統括するリーダーやマネージャーを目指すキャリアパスがあり、組織設計やマネジメント全般に携わる機会があります。
グループ会社との連携: グループ会社の総務業務にも関わることで、より広範な業務知識とスキルを習得できます。
業務内容
▽期待する役割
プレイングリーダーとしての「実務」と「仕組み化」 総務チームで連携しながら、まずはプレイングリーダーとして現場業務の「要(かなめ)」となっていただきます。
しかし、このポジションに求めているのは定型業務の遂行だけではありません。「なぜこの業務が必要なのか?」「もっと効率的な方法はないか?」を常に問いかけ、
業務フローの再構築やコスト適正化、オフィス環境の改善企画など、組織の生産性を高めるための「攻めの総務」を主体的に推進していただくことを期待しています。
【想定業務】 まずは実務を把握しつつ、徐々に業務フローの改善・標準化をリードしていただきます。
1. 総務オペレーションの構築・改善
・オフィス環境整備(備品管理、美観維持)のルール策定と運用
・業者マネジメント(ビル管理、清掃、設備業者との折衝・交渉)
・各種オペレーションのフロー改善(郵便、セキュリティ、電話対応など)
・グループ会社を含む総務業務の集約・標準化
組織課題解決・プロジェクト推進
・オフィス増床・レイアウト変更・移転プロジェクトの推進
・防災・BCP(事業継続計画)体制の構築・運用
・法令対応・衛生委員会運営のサポート
・コスト削減や業務効率化に向けた企画立案・実行
購買・支払管理
・購買プロセスの適正化、コスト管理
・請求書処理フローの整備、支払申請承認
募集背景
▽募集背景:組織の拡大に伴う「守りの要」の再構築
事業の急成長に伴い、従業員数が増加し続けています。これまでは既存メンバー一丸となって対応してきましたが、直近でのグループ会社総務業務の集約や、今後のさらなる組織拡大を見据え、総務部門の体制を抜本的に強化する必要があります。
単なる増員ではなく、既存メンバーをリードし、「拡大に耐えうる強い総務組織」を共に創り上げていただけるリーダー候補を募集します。