CVC・バンダイナムコエンターテインメントの求人情報

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求人ID: 36673

事業企画

CVC


応相談

投資戦略の立案や新規投資候補先の発掘・投資実行、投資先との事業開発、モニタリング等のCVCフロント業務全般。
バンダイナムコグループ唯一のCVCとして、チームメンバーや投資先企業、社内外の専門部署と連携しながら、新しいエンターテインメント創出活動全般をリードいただきます。
仕事内容
既存事業の強化や新規ビジネスの創出を目的としたCVCにて、ディールソーシングから投資仮説の立案、投資実行、事業開発、モニタリングとCVCのフロント業務全般を行っていただきます。
・投資戦略の立案
・ベンチャー企業や最先端技術・サービスの情報収集・分析・レポート
・投資候補先ベンチャー企業の探索(ロングリスト・ショートリストの作成)
・エグゼキューション(各種デューデリジェンス、契約書の交渉、投資委員会への提案等)
・投資先と当社のアセットを組み合わせた事業企画・開発
・その他CVC活動に関連する業務
募集背景
既存事業の強化はもとより、事業領域の拡大を含めエンターテインメント企業として更なる成長を目指し、5年後、10年後を見越した新たな成長への投資を積極的に行うべく、当社の成長を加速させる新たなエンジンとしてCVC体制の構築とその強化を図っています。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
エンターテインメントという幅広い事業領域において、CVCの運用全般を主体的に作り上げることができるやりがいのある環境です。業務を通じて、国内外のスタートアップが有する様々な最先端サービス・技術に触れることができることに加え、それらサービスや技術と当社のアセットを組み合わせたビジネスデベロップメントにも携わることができます。
また、経営層との距離が近い点も当社の特長のひとつで、視座の高い経営層と議論する機会や話を聞く機会も多く、様々な提案や学びのできる環境です。
必須要件/歓迎要件
【必須条件】●以下のすべてを有している方
・事業会社やCVC、VCにて、ベンチャー企業への投資戦略の立案・エグゼキューション・事業開発やイクジット経験のある方
・エンターテインメント業界への興味・関心が大きい方
【歓迎要件】●望ましい経験や能力、知見
・デジタルサービス提供企業でのデジタルプロダクト開発やカスタマーサクセス及びそのプロジェクトマネジメント経験を有する方
・ビジネスレベルでの英語能力
・企業経営に関する知識、経験をお持ちの方
求める人物像
・チームリーダーとして、チームの課題を解決し、新しい価値・成果を生み出せる人
・エンタメ領域への興味・関心を含め、ユーザー視点に立てる人
・業務を自ら楽しめる人、自らを成長させようという意欲がある人
・新しいミッションに怯むことなく貪欲に取り組める前向きな人
・強い成長意欲を持ってチームを巻き込み、メンバーを育成出来る人

応募情報詳細


雇用形態
正社員
給与
応相談
給与補足
応相談
ご経験・能力を考慮の上、決定致します。
・残業代1分単位での支給あり
・昇給年1回(4月)
・賞与年2回(夏季・冬季)
勤務地
東京都港区芝5丁目37-8 バンダイナムコ未来研究所
勤務時間
フレックスタイム制(標準労働時間: 1日7.5h)
休日・休暇
完全週休2日制(年末年始休暇、夏季休暇含め年間125日/2024年度)
年次有給休暇(初年度のみ入社月により付与日数変動あり、最高20日まで付与)ほか完全週休2日制(年末年始休暇、夏季休暇含め年間125日/2024年度)
年次有給休暇(初年度のみ入社月により付与日数変動あり、最高20日まで付与)ほか
福利厚生
【各種保険】


【福利厚生】
各種社会保険、育児休業、介護休業、財形貯蓄、社員持株会、慶弔見舞金 ほか
その他
※試用期間:6ヵ月

選考方法


書類選考
一次面接(WEB)
二次面接(対面)※事前のSPIのWEB受検あり
最終面接(対面)

株式会社バンダイナムコエンターテインメント


ネットワークコンテンツ/家庭用ゲーム/ライフエンターテイメント/その他

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株式会社バンダイナムコエンターテインメント

マーケティング

マーケティング・プロモーション(欧米市場/スマホ向けゲームアプリ)

スマートフォン向けゲームアプリ、家庭用ゲームなどの新規/既存ゲーム開発運営プロジェクトを推進し、IPファンの熱量を高めるためのキーパーソンとしてプロジェクトの成功を導いていただきます。

仕事内容
豊富なIPおよび多彩な事業を展開するバンダイナムコグループのデジタル事業を主幹する当社で、ゲームプロデューサーやデータマーケティングチームなど社内外関係者と協働しながら、市場トレンドおよび顧客ニーズ分析に基づきIP価値最大化のための最適なマーケティング戦略策定をリード。主に以下の業務を行っていただきます。
・スマートフォン向けゲームアプリを中心としたプロモーションプランの立案、推進統括
・国内外(主に日本を含むアジア地域・欧米地域)のIPファンに向けたコミュニケーションプランの立案、推進統括
・プロモーション施策およびコミュニケーション施策の実行

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株式会社バンダイナムコエンターテインメント

プロデューサー

ゲームプロデュース(ゲームアプリ)

マンガやアニメ作品を中心としたIP(キャラクター等の知的財産)を活用した家庭用ゲーム、スマートフォン向けゲームアプリの新規開発/既存ゲーム運営などを通じ、IP軸でファンの熱量を高めるためのプロデューサーとしてプロジェクトを推進いただきます。

仕事内容
新規ゲームの開発進行(ゲームアプリ、家庭用ゲーム)、既存ゲーム運営におけるプロデューサー/アシスタントプロデューサーとして、主に、ゲーム開発会社およびIPの権利元(※権利元が外部会社となるケースを想定)とのコミュニケーションを中心とした以下業務を行っていただきます。
※入社後はメインプロデューサーと並走のうえアシスタントプロデューサーとしての業務を行っていただきますが、その後スキルや能力に応じてメインプロデューサー業務をお任せ予定です
・開発運営プロジェクト統括業務全般、情報集約
・新企画立案およびマーケティング戦略立案
・担当プロジェクトにおける運営プラン策定と進行管理、目標KPI策定、実行
・IP権利元とのコミュニケーションを通じた、監修のやり取りおよび反映方法の検討、実施
・開発会社、協業先、社内外関係者との折衝・進行管理
~ゲーム開発会社とのコミュニケーションを通じた、開発、改修、運営プラン検討および実施
~グループ内海外支社とのコミュニケーションを通じた、マーケティング・プロモーションプラン検討および実施
~データアナリストと連携したデータ分析やユーザー調査等からの課題発見・分解・改善案の検討
・プロジェクト費用管理 ほか
▼発売・リリース例
○家庭用ゲーム
・「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」
・「ONE PIECE ODYSSEY」
・「NARUTO TO BORUTO シノビストライカー」
・「ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス」
○スマートフォン向けゲームアプリ
・「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」
・「ドラゴンボール レジェンズ」
・「NARUTO X BORUTO 忍者BORUTAGE」
・「ONE PIECE トレジャークルーズ」
・「ONE PIECE バウンティラッシュ」

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株式会社バンダイナムコエンターテインメント

テクニカルディレクター

テクニカルディレクション(ゲームオンライン仕様部分)/エンジニアリング経験を用いたテックリード

ゲーム業界でサーバー開発経験(インゲームのサーバーロジックでも可)を元に、設計、ディレクションのような工程を担う役割へステップアップしたい方募集中!
モバイルコンテンツ、家庭用ゲーム、WEBサービス等、ネットワークを活用した商品・サービス全般のシステム面の設計~開発ディレクション業務。サービスのプロデューサーや外部の開発会社と連携しながら、ネットワークサービスをシステム面のプロフェッショナルとして横断的に支えていただきます。また事業部門に配属の場合は、上記に加え開発運営プロジェクトのキーパーソンとして、プロジェクトの成功に向けたあらゆる課題発見&解決を推進いただきます。

◆この求人のポイント
・ゲーム業界でクライアント/サーバ/インフラエンジニアから、設計、ディレクションを担うエンジニアへステップアップしたい方を募集
・ゲームにおけるオンライン仕様部分のシステム・エンジニアリング領域のプロフェッショナルとして部門横断的に活躍するポジション
・IPを活用したエンターテインメントに関わりながら先端テクノロジーを学ぶことができる環境

仕事内容
モバイルコンテンツ、家庭用ゲーム、ライフエンターテインメントなど幅広いお客様向けの多様な商品・サービスをワールドワイドで提供している当社で、ゲームコンテンツのオンライン開発情報通信技術に関するシステム・エンジニアリング領域のプロフェッショナルとして以下業務を行っていただきます。
・商品・サービスのオンライン仕様に関わる技術的な課題を設計時点で解決するためのシステムコンサルティング
・商品・サービス立案時から仕組みで解決するための設計、開発ディレクション
・社内横断的に利用されるプロダクトの運営、横断範囲の拡大計画立案
・プロジェクトの進行管理、マネジメント業務 ほか
また、選考内のでの適性判断によっては事業部門のシステム・エンジニアリング領域のプロフェッショナルとして「プロジェクトマネジメントポジション」として選考を進めさせていただく場合もございます。

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株式会社ユーザベース

その他コーポレート

SPEEDA-コンサルタント

ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)

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株式会社ミラティブ

事業企画

M&A担当

採用背景
ミラティブは「わかりあう願いをつなごう」というミッションのもと、人々が好きなことでつながり新しい物語が生まれる居場所として、ゲーム配信プラットフォーム『Mirrativ』の開発/運営を行ってきました。
Mirrativはリリース以降、スマホ1台でゲーム配信ができる手軽さが好評を博し、現在は配信者数570万人を有する「スマホゲーム配信者数国内No.1」の配信プラットフォームへと成長しています。
また、2025年よりMirrativの枠を越え、すべての配信者に価値提供する新規事業への参入を発表。M&Aや資本業務提携を戦略的に活用しながら事業を拡大させており、同年、東証グロース市場への上場も果たし、会社として新たなステージを迎えています。
既存事業・新規事業の成長に加え、さらなる非連続な成長を実現するために、M&Aはミラティブにとって非常に重要な経営戦略と位置付けております。今後の更なる拡大を見据えて専任の担当者を募集することとなりました。ご入社後は、代表取締役CEO直下でソーシングからPMIまでを一気通貫でリードしていただくことを期待しています。
▼詳しい事業内容についてはこちらをご覧ください。
仕事内容
代表取締役CEO直下で、M&Aに関する一連の業務をお任せいたします。
【具体的な業務内容】
M&A戦略の立案・推進
ターゲット選定(リスト作成)・ソーシング
バリュエーションおよびデューデリジェンスの実行
PMIの計画策定・実行
ステークホルダーとの交渉・コミュニケーション
その他、M&A推進に付随する業務
必須要件
M&Aに関する実務経験をお持ちの方
ソーシング、初期検討、DD、交渉、契約等のいずれかの経験でも可(PMIのみは除く)
高いコミュニケーション能力、交渉・調整能力
曖昧さ・不確実性にポジティブに向き合う姿勢
歓迎要件
投資銀行、証券会社、FAS等でのFA業務経験
コンサルティングファームにおけるM&A・事業戦略プロジェクト経験
事業会社におけるM&A、投資、アライアンス推進の経験
VC/CVC等での投資業務経験(当社事業領域への理解を有する方)
PMIや買収後の事業統合・モニタリングに関する経験
求める人物像
ミラティブのミッション・ビジョン・バリューに共感していただける方
外部アドバイザーとしてではなく、事業会社の当事者としてM&Aを推進したい方
CEO・CFOのパートナーとして意思決定に関わりたい方
自ら行動するフットワークをお持ちの方
このポジションの魅力
代表取締役CEO 赤川の直下で、経営陣と密に連携しながら、M&Aの戦略立案から実行までを一気通貫で牽引していただきます。ミラティブの価値向上にダイレクトに関与できるため、影響力が大きくチャレンジングな経験のできる環境です。
一緒に働く仲間
代表取締役CEO直下で、主にCFOを中心とした経営陣やコーポレート本部と連携しながら、業務を推進いただきます。
選考フロー
▼書類選考

▼面接2~3回
※最終選考は、対面面接を予定しています。

▼内定

求人写真

サイバーエージェントグループ

経営企画

【経営企画職】ゲーム・エンターテイメント事業部

この求人案件の募集は終了いたしました

ゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)について
「インターネットの可能性とチームの力で新しい時代のエンターテイメントを創る」
というビジョンを掲げ、スマートフォンゲームの新規開発・運用を中心に、
グッズなどの周辺領域やグローバル事業、マンガ事業、DX事業にも積極的に展開しています。
約8社の子会社が独自の強みを活かしたプロダクト開発を行う一方で、
各職種毎のボードやワーキンググループといった横断組織を通じて
各社が持つ技術・ノウハウや成功・失敗事例を共有し合い強く連携し合いながら
グローバル規模でヒットタイトル創出を目指す、業界内でも稀有な特徴を持つ事業組織です。
(事例)
・株式会社QualiArts https://qualiarts.jp/product/
・株式会社Colorful Palette https://colorfulpalette.co.jp/service/
・株式会社サムザップ https://sumzap.co.jp/service/
・株式会社アプリボット https://www.applibot.co.jp/service/
非公開の新規開発中タイトルも複数。
豊富なジャンルのタイトルを運用、新規開発することで、
開発や制作に関わる社員としても特定ジャンルに限定されない
多様なチャレンジができる点が魅力の1つです。

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