求人ID: 34073
500万円~1300万円
仕事内容
新規タイトルにおけるプロデューサー業務をご担当いただきます。
<具体的業務内容>
・プロジェクトの戦略立案、方針策定、事業計画の策定
・ゲームプロデュース業務およびプロジェクト管理
・運用における戦略や施策の策定/収支予測/体制構築
・マーケティング/プロモーション戦略の策定
・国内外/社内外との計画立案や契約交渉
雇用形態
正社員
※スキルやご経験により、契約社員でのご提示となる場合がございます。
サイバーエージェント・Studio Kurmについて
サイバーエージェントでは2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しております。
昨今のアニメ市場拡大に伴う作品の多様化と企画数の増加により、制作現場の環境は一層複雑化しております。当社では、才能ある若手クリエイターがこれまで以上に活躍できる場を提供するとともに、ひとりひとりに適切な還元を行い、新しいアニメーション表現を追求することを目的に、新たなアニメ制作スタジオ子会社として株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた岡田麻衣子氏が就任し、当社が保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
単にアニメを作る会社ではなく、最高のチームで、持続可能な創作の仕組みを築き、日本のアニメーション文化を次のステージへと引き上げる挑戦に共に取り組んでいただける仲間を募集いたします。
業務内容
アニメーション制作の中心スタッフとして制作進行業務の統括
必須スキル
以下いずれかのご経験をお持ちの方
アニメ制作における制作デスクとしての実務経験
アニメ制作における制作進行としての実務経験3年以上
参考リンク
アニメ制作スタジオ子会社 株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)の設立について
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32560
事業内容
AIと経済学を組み合わせ、企業の商品価格・クーポン配信を最適化するプロダクト 「価格エージェント」 を開発・提供しています。
因果推論・機械学習・経済学モデルを統合し、「商品ごとの価格最適化」と「顧客ごとの値引価格(クーポン等)最適化」の2つのアプローチで企業の価格戦略を高度化するサービスです。
大手アパレルチェーン・ドラッグストア・ファストフード・ECブランドなど幅広い業界で導入が進んでおり、A/Bテストでは売上を維持しながらクーポン原資を最大70%削減した実績もあります。
ミッション
クライアントの経営課題に正面から向き合い、顧客折衝・要件定義から分析実行・示唆出しまで、案件全体を牽引して成果に着地させることが本ポジションのミッションです。既存の分析モデルを最大限活用しながら、高度な実装が必要な場面ではデータサイエンティスト・リサーチサイエンティストと協働し、プロジェクトを前に進める推進力が求められます。
本ポジションの役割
価格エージェントのプロジェクト全体を推進するアナリティクスコンサルタントを募集します。 特にPhase 1・3を主戦場とし、クライアントと社内チームの橋渡し役として案件を成果に結びつけることに責任を持っていただきます。
PHASE 1|要件定義・課題設計(主担当)
クライアントの経営課題(原資削減・売上向上等)をヒアリングし、分析で解くべき問題を定義する
使用データ・システム連携・スコープ・期間を整理し、KPIと評価指標を設計する
提案資料の分析パート(効果試算・ケイパビリティ説明)を作成し、営業アポイントに同席する
PHASE 2|モデル開発(協働)
既存の価格・クーポン最適化モデルを活用し、案件に応じた分析を実行する
高度なアルゴリズム開発・チューニングはスペシャリストと役割分担しながら推進する
PHASE 3|オフライン/オンライン検証(主担当)
シミュレーション結果・A/Bテスト設計をスペシャリストと連携しながら推進する
検証結果をクライアントにわかりやすくレポーティングし、示唆・ネクストアクションを提示する
クライアントとのコミュニケーションを主導し、モデル改善サイクルを回す
PHASE 4|プロダクト化・横展開(協働)
案件を通じて得た知見・ベストプラクティスを社内に蓄積・横展開する
新たなクライアント課題の発掘や提案に向けた営業支援にも積極的に関わる
プロジェクトの進め方:
1案件あたり1~2名がアサインされ、エンジニア・ビジネスメンバーと密に連携しながら進行します。コンサルタントがプロジェクト全体の進行とクライアントコミュニケーションを主導し、技術的な深化はスペシャリストが担う役割分担です。
本ポジションの魅力
?? クライアントの経営に直結する意思決定を主導
大手アパレル・ドラッグストア・ファストフードなど多様な業界のクライアントに対し、価格戦略という経営の根幹に関わる課題解決を自ら推進できます。数字で見える成果(クーポン原資最大70%削減等)にPMとして携われます。
?? 最先端の「AI × 経済学」技術をビジネスに活かす
因果推論・機械学習の最先端成果をプロダクトとして活用し、クライアントに届けることができます。技術の中身を理解しながら、ビジネス価値に翻訳する力が磨かれます。
?? トップクラスの研究者・スペシャリストとの協働
東京大学・神戸大学・早稲田大学・慶應大学の経済学教授陣とのR&D定例MTGに参加する機会もあります。スペシャリストとの協働を通じて、分析の深い知識も継続的に吸収できる環境です。
?? プロジェクトを自分ごととして動かす経験
要件定義からクライアントへの最終報告まで、一気通貫で案件に責任を持てるポジションです。「分析して渡すだけ」でなく、成果着地まで関わり切ることで、PM・コンサルタントとしての地力が鍛えられます。
必須スキル
Pythonによるデータ分析の実務経験(目安:2年以上)
SQLを用いたデータ抽出・加工の経験
事業・ビジネスの背景を理解した上で、分析設計・提案ができること
クライアントや社内関係者と円滑にコミュニケーションを取りながらプロジェクトを推進できること
歓迎スキル
統計学・因果推論・機械学習に関する基礎的な知識
A/Bテストの設計・実施・効果検証の経験
クライアント折衝・分析結果のプレゼンテーション経験
データ分析プロジェクトのPM・リード経験
経済学の知見を用いたデータ分析・モデリングの経験
求める人物像
クライアントの課題を自分ごととして捉え、成果着地まで責任を持って推進できる方
分析・技術の知見を持ちながら、それをビジネス価値に翻訳してクライアントに届けられる方
スペシャリスト・エンジニア・ビジネスメンバーなど多様な職種と連携しながら、プロジェクトを前に進められる方
分析・モデルの成果を経営インパクト(売上改善・コスト削減)につなげる意識をお持ちの方
課題発見や解決策の立案を主体的に進められる方
チームの雰囲気
データサイエンティストが主体的に技術選定・設計に関わり、プロダクト価値を最大化することを重視しています。メンバー同士の距離が近く、役職・職種を問わずフラットかつオープンなコミュニケーションが根付いたチームです。
エンターテインメントクリエイション室は、MIXIの新たな事業創出を担うクリエイティブ組織です。
ゲームをはじめとするデジタルエンターテイメント領域において、
イノベーションを起こし、これまでにない楽しさや驚きを生み出すプロダクトづくりに挑戦しています。
テクノロジーと企画力を融合し、次代のエンターテイメント産業をリードすることを目指しています。
今回はこのエンターテインメントクリエイション室にて、既存メンバーだけではカバーしきれない専門性を補完し、プロダクトの品質と開発スピードをさらに高めていくための採用を行います。
■概要
エンターテインメントクリエイション室における新規ゲーム開発の推進を担当していただきます。
開発チームをリードしプロダクトのコンセプトからリリースまで一貫して企画推進を担うポジションです。
※ご経験・ご志向に応じて、以下業務の中から主担当領域を担っていただきます。
■業務詳細
・新規ゲームタイトルの企画立案および開発ディレクション
・ゲームデザイン(システム設計、レベルデザイン、バランス調整など)の統括
・プロデューサー・アートディレクター・エンジニアとの協働による開発進行管理
・外部制作会社との連携、成果物のクオリティ管理
・ユーザー体験を軸とした改善提案および運営方針の策定
■役割・ミッション
・エンターテインメントクリエイション室では、これまでにない楽しさや驚きを生み出すゲームづくりに挑戦しています。
・本ポジションは、プロダクトの「世界観」と「体験価値」を定義し、チームを導く役割が期待されます。
・多様な専門職と連携しながら、アイデアを具現化し、ユーザーに新しい体験を届けることがミッションです。
■仕事のやりがい
・ゼロから新しいゲームを立ち上げるフェーズに関われる
・自らの企画・判断がプロダクトの方向性に直結する裁量の大きさ
・経験豊富なクリエイター陣と共に、開発体制の構築から関われる
・MIXIの新規事業領域として注目されるプロジェクトをリードできる
■仕事の進め方
・プロデューサーのもと、プランナー・アート・エンジニアなどの各職種と密に連携しながら開発を推進します。
・開発フローはアジャイルに近い形で進行し、週次レビューや企画レビューを通じて意思決定を行います。
・社内外のパートナーと連携しつつ、開発の初期段階から運営フェーズまで一貫して携わることができます。