求人ID: 20597
世界で注目されるAAA作品にチャレンジしたい方、熱い情熱を持ってゲーム開発をしたい方を募集します。
募集背景
当社では、ゲーム開発プロジェクトの規模拡大に伴い、22年4月にプロジェクトマネジメント業務を担う組織の新設をしました。
従来はゲーム開発職(プランナー・プログラマ・グラフィックデザイナーなど)が担っていた
人員・スケジュール・予算管理などのPM業務をこの新組織に移管するとともに、
より効率的なプロジェクト運営を実現するために各プロジェクトの課題発見および解決なども担っていきます。
業務内容
『ポケットモンスター』シリーズの開発におけるプロジェクトマネジメント業務
・スケジュール管理や人員調整等、プロジェクトの進行に関わる各種業務
・予算管理
・開発環境の構築(ハード確保やソフトの権限設定など)
・プロジェクトマネジメント組織の立ち上げに関わる業務全般
・継続的な組織および業務改善活動
※今後、外注企業との折衝・調整や予算策定に関わる業務などもお任せしていく可能性がございます
「事業概要」
DMMグループの中核企業であり、国内最大級のプラットフォーム「DMM GAMES」を運営しています。
プラットフォーム事業に、パブリッシング事業、コンテンツ事業、海外事業、投資事業の5つの事業を展開しています。
ゲームディベロッパーと協力して新たなゲームを世に送り出すべく、パブリッシャーとして開発資金の出資やインフラ提供、リリース・運営支援、マーケティング支援等を行います。
・累計400本超のパブリッシング実績
・国内外の様々なディベロッパーと協業
・豊富なナレッジとリソースを提供
「部署概要」
伊藤スタジオは「刀剣乱舞ONLINE」「神姫PROJECT」「宝石姫 Reincarnation」といったタイトルの企画、開発、運営を行っているスタジオです。
一部プロモーション役務も含めて、担当作品を「作る~届ける」までの一連を網羅しています。
※成人向けコンテンツに触れることもございます。
「業務内容」
DMM GAMESのプラットフォームならびにAppStore、GooglePlay向けで展開するブラウザゲーム、ソーシャルゲームのパブリッシャーとして、立ち上げから運営までのPM業務を担当していただきます。
【具体的な業務内容】
・開発会社におけるスケジュール策定・進捗管理
・プロジェクト内外の関係者との連携・折衝
・納品物のクオリティチェック(検収)およびフィードバックの集約
・リスクマネジメント
・その他、プロジェクトの遂行に必要な各種の業務
「ポジションの魅力」
・開発会社と密接に連携し、影響力のあるタイトルの開発に携われます
・プロジェクト全体を見渡しながら経験を積むことができます
・ご自身の経験や志向により、様々なステークホルダーと幅広い領域に挑戦できます
「仕事のやりがい」
・コミュニケーション能力を活かして折衝のスペシャリストとしての経験
・タイトルのリリースを無事に迎えた際の達成感
・プロジェクトコントロールによるマネジメントスキルの向上
「業務環境」
現在7名程度の組織で、ディレクター、デザイナー、エンジニア等のスタッフが在籍しており、
複数本のタイトル開発・運営業務に携わっています。
フレックスタイム制を導入しており、ライフワークバランスを維持した働き方が可能です。
職務内容
・新規開発の3Dセクションの取り纏め、レギュレーション策定
・アートディレクターと連携し、3Dアセットのクオリティを担保
※ご応募時にはポートフォリオのご提出をお願いしております。
ポジションの魅力
▼事業戦略
・FINAL FANTASYシリーズをはじめ、今後もAAA級の大型タイトルを複数開発を予定しており、各プロジェクト開発で培ったノウハウをもとに確実にPDCAをまわしつづけ、最終的には「グローバルでヒットするオリジナルIP開発」を行う戦略を描いています。
・ひとつのプロジェクトをつくりあげたチームメンバーで新規プロジェクト開発へ移行することで、チームビルドのタイムラグをなくし、ものづくりのノウハウを継承しながらスピード感ある開発が実現できる環境です。
・大規模開発のみならず、少数精鋭で短期間で開発を行うプロジェクトも走らせることで、開発長期化に伴うクリエイターの機会損失を軽減する戦略等に取り組んでいます。
・サイバーエージェントのゲーム事業部は、アプリボットをはじめ10社の子会社から構成されており、各社の豊富な開発ナレッジを吸い上げつつ開発基盤をつくれる環境です。(各社を横断した開発基盤づくりに特化した専門部隊もあり)
▼組織カルチャー
・個人の技術の高さのみならず、やる気や熱量に投資を行うことを大事にしているため、年齢や入社年次、新卒中途を問わず大きな裁量をもってチャレンジできる環境です。
・「ひとりの優秀なクリエイターがプロジェクトをけん引し続ける」といったトップダウンな開発体制ではなく、チームメンバーで議論を重ねるボトムアップな意思決定も尊重することで、属人的ではなく再現性のある開発環境がつくりあげられています。
・クリエイターやエンジニア一人ひとりがメディアやSNSに発信することで、個のブランド力を上げ、個と組織が相乗効果で成長できる環境があります。
・TAチーム(yojigen)やエンジニア視点のグラフィックスタジオ(Applibot Voxel Studio)をはじめとするプロジェクトを横断した技術組織の拡充により、縦と横の両軸でプロジェクトを支える力があります。
▼開発環境
・クリエイティブのクオリティを高めるため、ご希望に応じて最適なゲーム開発環境に必要な機材を手配するなど、クリエイター一人ひとりに対するインプットへの投資を惜しみません。(例:機材等の開発環境、勉強会参加にかかる費用、R&D等の技術投資等)
・2019年に移転したオフィス「Abema Towers」(渋谷)では、社員食堂やリラクゼーションスペースの設置など、従業員が快適に業務に取り組める環境をご用意しております。
参考ページ
アプリボット広報ブログ
アプリボット技術ブログ