求人ID: 20597
世界で注目されるAAA作品にチャレンジしたい方、熱い情熱を持ってゲーム開発をしたい方を募集します。
仕事概要
当社グループのモーションキャプチャースタジオおよび収録スタジオや、外部のライブハウス・スタジオでの収録・配信におけるオペレーション業務を担当いただきます。
?具体的な業務内容
オンライン配信や動画収録におけるオペレーション業務
ライブのカメラ操作、スイッチャー等のオペレーション業務
案件における機材構成の作成やメンテナンス業務
参考
?当社グループについて
当社グループでは「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」、「HIMEHINA」等のVTuberを運営するIP事業を中心に、幅広い領域で事業を展開しています。
?配属部門について
【スタジオについて】
本ポジションに所属いただくスタジオ部は、当社グループが運営するIP事業「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」等が実施する3D LIVEにおけるモデル・ステージ・演出など全ての制作を担っている部門です。
また、オフラインイベント時は当日の配信環境の整備等も行っています。
【チームについて】
スタジオ部は、キャラクターモデリング、ステージ制作、技術開発、モーションキャプチャースタジオの管理・運営チームに分かれていますが、全員がワンチームとなって1つのイベントを創り上げます。
また、当社で運営するIP事業以外でも、業務提携を行っている企業における制作業務を行うこともあります。
?制作実績
・【 3D LIVE 】#橘ひなの3周年記念ライブ ~オハンヨするやつに悪いやつはいない~【 ぶいすぽっ!/橘ひなの 】
・【#朝倉杏子1周年】#朝倉杏子 1st Anniversary!! 3D LIVE???????【#RIOTMUSIC / #BlitzWing】
・ ?? #Sputrip3周年ライブ ????【3D/バーチャルアイドル】
・【 3D LIVE 】 2024 ?? ?? 3D LIVE?? | Ayatsuno Yuni Birthday 3D LIVE 【????? / #??3D】純角ユニ誕生日記念3Dライブ
昨今、日本のみならず世界において、メディアミックス戦略を中心とした IP(知的財産)ビジネスは成長市場となっております。
サイバーエージェントでは、2017 年に株式会社Cygames と共同でアニメIP へ投資を行うファンド「CA-Cygames アニメファンド」を組成し、アニメ制作事業へ本格参入しました。
現在では、2024 年2 月に設立したアニメ&IP 事業本部のもと、IP の開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約し、グローバル市場を見据えた総合的な事業展開をしております。
このような背景の元、グローバルで通用するハイクオリティな日本発アニメ作品の創出を目的として、新たにアニメ制作スタジオ子会社となる株式会社CA Soa を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた小川正和が就任し、サイバーエージェントが保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
現在まさに立ち上げメンバーとなって組織及びアニメ作品を作り出すことのできる環境で、アニメ制作に革新を起こすような手法を用いながら世界に広がるコンテンツ作りをしていただける方を募集しています。
職務内容
アプリボットが開発運営するゲームタイトルや、その他権利を所有するIPのグッズ事業における、商品の企画/製造や品質の管理をご担当いただきます。まずは、現在サービス提供中の「ちいかわぽけっと」のグッズ制作から携わっていただく予定です。
<具体的な業務内容>
・グッズの企画開発(MDマップ制作、新商品企画など)
・グッズの見積もり〜入稿〜製造〜納品まで
・生産管理、商品/在庫管理
・サプライヤーや協力工場との折衝
・製造ライン、納期の調整、メーカーの選定・拡大・見直し
・アイテムのクオリティ向上
・製造に関する発注書・請求書の対応、報告
・製造チームの業務管理
など
ポジションの魅力
▼グローバルビジネスプロデュース事業部について
マーケティングやプロモーション、イベント興行やグッズ制作など幅広くコンテンツビジネスを展開する事業部です。役員直下の新規事業となるため、裁量を持って企画を推進することができます。ご自身のアイディアを形にできる、やりがいのあるポジションです。また、グッズ事業とリアルイベントのブース展開を行っていただくため、幅広い業務に裁量を持って携わることができます。
▼事業戦略
・FINAL FANTASYシリーズをはじめ、今後もAAA級の大型タイトルを複数開発を予定しており、各プロジェクト開発で培ったノウハウをもとに確実にPDCAをまわしつづけ、最終的には「グローバルでヒットするオリジナルIP開発」を行う戦略を描いています。
・ひとつのプロジェクトをつくりあげたチームメンバーで新規プロジェクト開発へ移行することで、チームビルドのタイムラグをなくし、ものづくりのノウハウを継承しながらスピード感ある開発が実現できる環境です。
・大規模開発のみならず、少数精鋭で短期間で開発を行うプロジェクトも走らせることで、開発長期化に伴うクリエイターの機会損失を軽減する戦略等に取り組んでいます。
・サイバーエージェントのゲーム事業部は、アプリボットをはじめ10社の子会社から構成されており、各社の豊富な開発ナレッジを吸い上げつつ開発基盤をつくれる環境です。(各社を横断した開発基盤づくりに特化した専門部隊もあり)
▼組織カルチャー
・個人の技術の高さのみならず、やる気や熱量に投資を行うことを大事にしているため、年齢や入社年次、新卒中途を問わず大きな裁量をもってチャレンジできる環境です。
・「ひとりの優秀なクリエイターがプロジェクトをけん引し続ける」といったトップダウンな開発体制ではなく、チームメンバーで議論を重ねるボトムアップな意思決定も尊重することで、属人的ではなく再現性のある開発環境がつくりあげられています。
・クリエイターやエンジニア一人ひとりがメディアやSNSに発信することで、個のブランド力を上げ、個と組織が相乗効果で成長できる環境があります。
・TAチーム(yojigen)やエンジニア視点のグラフィックスタジオ(Applibot Voxel Studio)をはじめとするプロジェクトを横断した技術組織の拡充により、縦と横の両軸でプロジェクトを支える力があります。
▼開発環境
・クリエイティブのクオリティを高めるため、ご希望に応じて最適なゲーム開発環境に必要な機材を手配するなど、クリエイター一人ひとりに対するインプットへの投資を惜しみません。(例:機材等の開発環境、勉強会参加にかかる費用、R&D等の技術投資等)
・2019年に移転したオフィス「Abema Towers」(渋谷)では、社員食堂やリラクゼーションスペースの設置など、従業員が快適に業務に取り組める環境をご用意しております。
参考ページ
アプリボット広報ブログ
アプリボット技術ブログ