求人ID: 32991
応相談
・社内進行案件の制作進行業務全般
・スケジュールの組み立て、進捗管理
・窓口業務(クライアント/パートナー)
・データ及び情報の管理
・工数、予算の管理
サイバーエージェント・CA Soaについて
昨今、日本のみならず世界において、メディアミックス戦略を中心とした IP(知的財産)ビジネスは成長市場となっております。
サイバーエージェントでは、2017 年に株式会社Cygames と共同でアニメIP へ投資を行うファンド「CA-Cygames アニメファンド」を組成し、アニメ制作事業へ本格参入しました。
現在では、2024 年2 月に設立したアニメ&IP 事業本部のもと、IP の開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約し、グローバル市場を見据えた総合的な事業展開をしております。
このような背景の元、グローバルで通用するハイクオリティな日本発アニメ作品の創出を目的として、新たにアニメ制作スタジオ子会社となる株式会社CA Soa を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた小川正和が就任し、サイバーエージェントが保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
現在まさに立ち上げメンバーとなって組織及びアニメ作品を作り出すことのできる環境で、アニメ制作に革新を起こすような手法を用いながら世界に広がるコンテンツ作りをしていただける方を募集しています。
参考リンク
アニメ制作×テクノロジーで旧い体制にアップデートを
https://high-five.careers/column/casoa/
世界に響くIPを創出へ サイバーエージェントのアニメ&IP事業戦略の全貌
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=31832
サイバーエージェントが新アニメスタジオを設立!専務執行役員が語る、アニメ&IP戦略と展望
https://animeanime.jp/article/2025/01/10/88654.html
アニメプロデューサー小川正和が代表を務めるアニメ制作スタジオ子会社として株式会社CA Soaを設立
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=31275
アニメ制作の新時代を切り拓く「CA Soa」 クリエイターと描く未来
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=32023
事業概要
コンテンツクリエイティブ本部は、コンテンツ制作を行う3つの事業で構成されています。
今後よりコンテンツビジネスを深めていくために、実際にコンテンツを「作る」「売る」を行っている事業で
編成された、「作品を広げる」ことにフォーカスを当てていく本部です。
その中で、アニメーション事業は9年目を迎え、より一層、アニメーションの製作とプロデュースの機能を
強化し、国内だけにとどまらず、多角的なグローバル展開も合わせ、存在感を発揮できるようになっていきたいと考えています。
募集背景
増収増益により、さらなる組織拡大の為
業務内容
・アニメ化作品の企画立案、プロデュース
- 原作獲得、オリジナル作品開発
- 製作委員会組成
ー スキームの提案、PL管理
ー 制作スタジオとの折衝
ー スタッフィング
ー アニメ化権利交渉
ー プリプロ・制作過程への立会い、監修
ー 各種権利窓口調整
・社内各部門との調整および業務フロー整備
・その他、アニメ製作に関連する業務全般
ポジションの魅力
「次は一体、何をやるんだ?」と、社員ですら予想がつかないほどダイナミックに事業が展開することこそ、DMMの最大の魅力です。
そうした社風だからこそ、社内外から次々と刺激的なアイデアが舞い込み、また新たな事業が生まれる。そんな好循環が存在します。
具体的には下記になります。
・執行役員(本部長)直下での業務実施が可能です。
・裁量権の広さ、意思決定の速さ
・複数のエンタメ領域事業に携わることが可能です。
・既存事業の拡大と、新規事業開発の両面に同時に携わることが可能です。
既存のアニメ製作にとらわれず、業界全般にインパクトを与えるような取り組み、展開案を歓迎します。
チーム体制
エグゼクティブプロデューサー:1名
プロデューサー:6名
アシスタントプロデューサー:7名
ポジション概要
「ユーザーの声を届ける」だけで、満足していませんか? 今のリーダー経験を、クライアントを動かす「CSコンサルティング」へと昇華させる場所。
【仕事の魅力:プロジェクト管理としての醍醐味】
PTWのユーザーサポート(CX)リーダーは、単なる問い合わせ対応のまとめ役ではありません。私たちは、開発者とプレイヤーを繋ぐ 「世界最高の架け橋」 を目指しています。
「運営の羅針盤」としてのレポーティング:
SNSの炎上予兆やサイレント修正への反応、新イベントの熱量をいち早く検知。数値化された「ユーザーの熱量」をクライアント(ゲームメーカー)のプロデューサーへ直接届け、アップデート内容や運営方針にまで踏み込んだ提案を行います。
「コミュニティを守る」プロジェクト管理:
コラボイベント時の急激なトラフィック増に対し、リソースをどう配分するか。予算・納期・品質の3軸をコントロールし、プロジェクトを「黒字」かつ「高満足度」で着地させる、経営視点を持ったマネジメントを任せます。
【キャリアパス:マネジメントか、アカウント戦略か】
「現場のリーダーで終わりたくない」という意欲を、私たちは歓迎します。
ジェネラリストパス:
センター全体の運営や、数百名規模の組織を動かす「センター長・部長職」へ。
スペシャリストパス:
特定の大型クライアントに対し、CX戦略全体を提案・統括する「アカウントマネージャー」へ。 年2回の昇給・評価機会により、あなたの「実行力」と「提案力」を正当に報酬へと還元します。
職務内容
単なる「管理」に留まらず、ゲームの熱量を最大化させ、プロジェクトを成功へ導く 「運営の軍師」 としての役割を担っていただきます。
1. ゲームサポートチームの「心臓部」を創る(立ち上げ・運営)
ゼロからのチームビルディング:
新作タイトルのリリースに合わせ、オペレーションフローを設計。プレイヤーが迷わないFAQの作成や、世界観を壊さない「神対応」を実現するための研修計画を策定します。
熱狂を支える品質管理:
メンバーの応対をフォローし、単なる「回答」を「ファン化のきっかけ」へと昇華。SNSの反応やトレンドを読み解き、リアルタイムでの品質改善を指揮します。
次世代リーダーの育成:
メンバーの目標設定や評価を通じ、ゲーム業界を支える次なるプロフェッショナルを育て上げます。
2. クライアントの「最強のパートナー」へ(事業推進・折衝)
開発・運営への戦略的フィードバック:
ユーザーの声をデータ化し、ゲームメーカーのプロデューサーへ改善提案を実施。「ユーザーが何を求めているか」を、次のアップデートの羅針盤として提示します。
プロジェクトの舵取り(収支・売上管理):
工数見積もりの作成から、プロジェクトの採算管理まで。予算内で最高のパフォーマンスを出すためのリソース最適化を行い、事業成長にダイレクトに貢献します。
トラブルシューティングの総指揮:
サービス遅延やシステムトラブルなどの緊急事態において、原因分析から対応指揮までを完結。クライアントとユーザー双方の信頼を守り抜く砦となります。