求人ID: 32789
■■■本ポジションでお任せしたいこと■■■
主にアプリ・Web等のデジタルサービスの新規企画・開発ディレクションを担当いただきます。(時にはアナログのボードゲーム制作といったプロジェクトもございます)
クライアント企業の課題に対し、エンタメ要素を絡めた企画を提案し、解決に導いていただきます。
私たちのお客様の業界は、金融、ヘルスケア、自動車、鉄道、教育、観光など様々です。
お客様の数だけ課題やご相談の内容も異なりますが、多くのケースが「作りたいものが明確に決まっていない段階」から参画し、企画・開発をリードしていく立場となります。
そのため、一般的な受託開発とは異なり難易度が高い反面、自身の実現したいアイデアを企画に反映でき、新規事業の楽しさや得られる経験は非常に大きなものとなります。
新たなチャレンジで企画職として成長したい方には、自信をもってオススメできる環境だと自負しております。
■■■業務内容■■■
プロジェクトに応じて、以下の業務を実行します。
・クライアント向け企画提案書の作成
・ペルソナ設計、カスタマージャーニー作成
・画面設計、ワイヤーフレーム作成
・要件定義や仕様策定
・UIデザインや開発のディレクション
■■■ワークイメージ■■■
はじめは既存プロジェクトのメンバーとして入っていただき、一部機能の企画・仕様検討や、デザインのディレクション等、これまでのご経験や適性に合わせた業務からお任せいたします。
その後、徐々にプロダクト全体の戦略設計や、クライアントとのプロジェクト進行責任者として幅広い業務に携わっていただきます。
将来的には複数のプロジェクトを牽引するマネージャーとして、ステップアップしていただくことを期待しています。
サービス企画は一人ではなく、複数メンバーでアイディアを出し合いながら形にしていくスタイルが多いです。
■■■得られる経験■■■
・エンタメ×新規事業という、専門性の高いコンサルティング経験
・短期間での複数事業の立ち上げ
・toB、toCの両視点を意識したスピード感のあるサービス開発
・多種多様な業界知識と共同事業開発の経験
■■■事業の特徴■■■
私たちは「ゲーミフィケーションによる課題解決」をコアバリューとして事業を運営しています。
ゲーミフィケーションとは、ゲームのノウハウやメカニクスをゲーム以外のサービスや事業活動へ導入し活用する手法です。
近年では医療業界や金融業界など、一見エンタテインメントとは結び付かないような業界でも活用されています。
機能的価値を提供するだけでは実現できない、エンドユーザーの「感情を動かす」仕組みのニーズは高まっており、DXが叫ばれる昨今では様々なお客様から必要とされています。
<取り組みの一例>
・入浴を促進するための女性向けノベルゲームアプリ開発・運営(ガス会社)
・社内コミュニケーションを促進する研修用のカードゲーム開発(製薬会社)
・貯まったポイントの消費を促す、パズルゲーム開発(電力会社)
・町の財政状況をわかりやすく伝える冊子制作(地方自治体)
・商業施設の回遊を促進する、AR・ミニゲームを活用したデジタルスタンプラリー開発(小売業)
・障がい者とよりよい雇用関係を築くための知識を習得できる社内研修用ボードゲームの開発(研修会社)
・世界観がある体験型ゲームで災害リスクや対処法を学べるエンタメ避難訓練の企画・体験設計(地方自治体)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
社内の既存プロジェクト、または新規プロジェクトのディレクションを行っていただきます。
プロジェクトの方針決定、進捗管理といったディレクションを始め、チームメンバーを牽引しながら業務を進めてください。
ゲーム以外にも動画配信やその他サービスを担当することもあるので、幅広くエンターテイメントに興味がある方のご応募をお待ちしております。
■具体的には・・・■
・新規カジュアルゲームの開発、運営のディレクション
・チームビルド
・タイトルコンセプトの設計
・協力会社への発注、成果物監修
・開発進捗管理
その他、チームメンバー採用、外注管理など
【ポイント】
フジテレビから生まれたゲーム会社として、エンターテインメントコンテンツを取り扱うお仕事をしておりますので、常に「面白い」ことを意識して仕事を楽しんでいます。企画や開発の会議において、前例や常識にとらわれない面白いアデイアを話し合うなど、常に仕事を楽しんでいるような環境です。
ゲームの企画・開発・運営を通じて多くの仲間に出会い、様々な挑戦を続けてまいりました。
その結果、ゲームだけにはとどまらず、様々なドメインの業務を担うようになりました。
システム会社ではなく、テレビ局でもゲーム会社でもない、独自の存在となり、私たちにしか出来ない企画・開発・運営のノウハウを身に着け、日々アップデートを繰り返しています。
ゲームを続け、企画を考え、開発運営をし、他では出来ないおもしろい事業を継続し、成長と発展を続け、社会に貢献出来ればと考えています。
職場の風土としても常に「面白い」ことを大事にしています。
年に一度の年末納会では、コンテンツを本気で作り上げ、全国各地と中継をしたり「面白い」「楽しむ」に全力コミット。
ランチ補助やドリンクバーがあったり、アプリのローンチや大型改修完了のタイミングでは、オフィスに集まってリリース記念お寿司パーティをしたり、「季節の贈り物」をご家庭に送ったり、大きな仕事をやり終えた喜びを皆で分かち合っております。
また、「面白い」に加えて「チャレンジ」も非常に大切にしている環境です。
社内有志メンバー発信で、AI研究、フィットネス、ゲーム、NFT、キャンプなどの部活動がどんどん立ちあっがってきており、実際のキャンプ場の経営支援まで活動が広がっているケースも。
組織づくりも活発に行なっており、AIを駆使した出勤管理ツールを社内有志で募った結果、出社する事でポイント付与がされモンスターが育つ「シュッシャー」という出社管理ツールを自主的に開発・ローンチいたしました。
主体的にチャレンジするという事を体現出来ていると嬉しく思っています。