求人ID: 32877
応相談
・コンシューマー、スマートフォンのゲーム、アプリ開発
・VRコンテンツを含むデジタルコンテンツの研究開発
・開発に必要なツールやプラグイン(アーティストが使用するもの等も含め)の開発
・新しいグラフィックス表現、ゲームやツール、キャラクターに関連したAIの研究開発
株式会社イルカ
コンシューマー等のゲーム開発/ゲーム等リアルタイム技術を用いたCG映像制作/スマートフォン・WEB向けアプリ・コンテンツの企画・制作/テレビ番組・WEB向けプロモーション番組などの企画・制作/キャラクター&メカニックデザイン、コンセプトアートの制作/CGによるデジタルコミックの企画・制作

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アート制作パイプライン、コンテンツ生成、およびゲーム内の視覚的特徴を強化するため、最先端のAIおよび機械学習技術の研究、プロトタイピング、実装を担当していただきます。AIの力を活用して、これまでにないクリエイティブな表現や効率的な開発プロセスを切り拓くことがミッションです。
・アート制作パイプライン、コンテンツ生成、ゲーム内ビジュアル機能を強化するための最先端のAIおよび機械学習技術の研究、プロトタイピング、実装
・プロシージャルコンテンツ生成(環境、キャラクター、テクスチャ)、自動アセット最適化、スタイル転送等のタスクのためのAI駆動型ツールおよびシステムの開発
・アーティスト、エンジニア、デザイナーと協力し、AI/MLが複雑な制作上の課題を解決したり、新しい創造的な可能性を切り開いたりできる機会を特定
・AIモデルとアルゴリズムをDCCツールとゲームエンジンに統合
・機械学習モデルのトレーニング用データセットの収集、処理、管理
・AI、機械学習、コンピュータビジョン、およびそれらのゲーム開発とコンピュータグラフィックスへの応用における進歩の最前線に立つ
・研究結果、開発ツール、実験結果の文書化
【業務内容】
内製エンジンまたはUnity/UnrealEngineを用いた家庭用ゲームタイトル開発のプログラミング業務を行っていただきます。
プロジェクトが求める仕様や表現の要件に応じて、職種に捕らわれずコミュニケーションをとって問題/課題の解決を行っていただきます。
※リーダー経験者は、当初は高度技術者として就業開始し、社内開発フローを把握した後にリーダー就任していただきます。
・担当タイトルのゲーム進行を制御する各種システム設計、プレイヤー挙動、エネミー、UIなどのシステム設計、オブジェクト作成
・物理挙動などを活用したゲーム演出表現の実装
・企画の実現性の検証、仕様や技術課題の改善提案や実行
・(リーダー)プログラムメンバーのスケジュール策定、進捗管理、技術/業務指導
【雇用形態】
正社員
※ご経験やスキルに応じ、契約社員での提示となる場合がございます。
【開発環境】 ・プラットフォーム:PS4/PS5/Switch/XboxOne/XboxSeries/Windows(Steam)など。
・エンジン:内製エンジン、Unity、UnrealEngine
・プログラミング言語:C++、C#、Python 等
【想定タイトル】 「ソニック」シリーズ
http://sonic.sega.jp/SonicChannel/index.html https://www.olympicvideogames.com/tokyo2020/jp/
【業務概要】
ゲーム開発におけるソースコードやデータの生成、ビルドプロセスをお任せします。開発チームに対して安定的に実行ファイルを提供するために、自動ビルドの仕組みの構築やCI/CD環境の整備、テストやデータ解析環境の運用を担当します。また、社内で開発している各タイトルのリソース管理や開発環境全般のサポート業務も担います。
【具体業務】
・社内開発タイトルにおけるCI/CD環境の構築、運用、保守(タイトルごとの個別ニーズにも対応)
・バージョン管理システムおよびブランチ開発環境の構築、運用、保守
・プログラムの静的解析ツールの導入、構築、運用
・開発環境におけるエラーや障害の検出と原因特定、改善対応
・処理の自動化や業務フロー簡略化のためのツール導入、開発支援
・既存ツールやサービスの選定、導入、運用保守
・ゲーム開発者からの開発環境やツールに関する問い合わせ対応・サポート窓口業務
【使用ツール】
・ゲームエンジン:Unity、UnrealEngine
・プロジェクト管理ツール:JIRA、Flow PT 等
・バージョン管理ツール:Perforce、GitHub 等
・CI/CDツール:Jenkins、Azure Pipelines 等
・エラー監視ツール:Sentry 等
・静的解析ツール:Snyk 等
【主な開発言語】
Python、C/C++、C# 等
会社概要
AWA株式会社は、サイバーエージェントとエイベックス・デジタルの共同出資により2014年に設立され、国内最大級の音楽ストリーミングサービス「AWA」を運営しています。
音楽とインターネットのチカラで「人生をドラマチックに」することをビジョンに掲げ、音楽体験をより身近に、より豊かにするプロダクトづくりに取り組んできました。
2015年5月には、日本初の音楽サブスクリプションサービスとしてAWAをローンチ。約350社のレーベルと協力し、日本における価格帯やルール設計から実現までを推進することで、日本の音楽サブスク市場の立ち上がりを牽引しました。
現在は約35~40名の組織規模で、開発チームは約10名弱という少数精鋭の体制。世界的な競合がひしめく音楽サブスク市場において、日本発のプロダクトとして対等に渡り合うため、既存機能の刷新やAI活用による開発自動化など、最新テクノロジーを積極的に取り入れながら進化を続けています。
業務内容
AWAのAndroidアプリ全般の開発、および最新技術を用いた開発プロセスの最適化。
入社後は、既存機能の改修を中心に既存アーキテクチャの習熟を進めていただき、将来的には、新規機能設計・開発、AIを用いた開発自動化の推進、エンジニアチームのリードをお任せしたいと考えています。
【主な業務】
アプリの設計・開発、仕様調整
Google Play Console を用いたリリース管理
GitHubを用いたプルリクエストベースのアプリ開発
【技術スタック】
Kotlin, Jetpack Compose, Dagger, Realm, RxJava, Coroutine, ExoPlayer, Firebase, Datadog
その他ツール: DocBase, Slack, asana, Figma
【具体的な業務の流れ】
PMやデザイナー、部門を横断した技術者同士で連携しながら進めます。
自ら施策提案から実装まで一貫して関わることができ、開発者自身がユーザー目線で「こんな機能が欲しい」と議論を重ね、仕様を創り上げていく文化です。
主なコミュニケーションツールはSlackを使用しており、コード揮発はGithubのプルリクエストベースで行います。スケジュール管理はアジャイルをベースに柔軟に調整し、2週間のスプリント毎にアプリの定期的なリリースを行います。
【チームについて】
開発チームは10名程度の小規模な体制です。20代から40代の幅広いメンバーが在籍し、中途社員や業務委託メンバーも活躍しています。
創業当初より事業のほぼすべてを内製してきた運営方針のため、年齢や雇用形態に関わらず、自社サービスをより良くするための議論を惜しまないメンバーが集まっています。
音楽や新技術への興味が強く、高い成長志向を持つ組織文化です。
ポジションの魅力
事業/プロダクトを牽引する経験 : 日本の音楽サブスク市場をリードするプロダクトで、技術とビジネスの両面から市場を牽引する経験が積めます。
AI時代の先端開発 : AIを用いた開発自動化など、次世代のスタンダードとなる手法を現場主導で実践できます。
豊富な裁量 : 機能開発だけでなく、仕様策定から関わることができます。
求めるスキル・経験など
必須スキル
Androidアプリの開発実務経験
一つの施策(仕様調整、デザイン相談、開発、リリースまで)完遂した経験
課題設定を行い、自ら解決案を提示・実践できる能力
あると望ましい経験/スキル
自作アプリの開発経験、OSSへのコントリビュート経験
リアーキテクチャや技術のモダン化を推進した経験
楽曲再生に関わる知識や経験
AIを用いた開発自動化の経験
ネイティブエンジニアとしての隣接領域(KMP等)の経験
求める人物像
表向き地味な作業でも、成果のために地道に取り組める
レガシーなコードやプロセスを、前向きに改善できる
他者を尊重し感情的にならず、事業と開発のバランスを冷静に議論できる
募集背景
AWAは日本の音楽サブスク黎明期に、権利関係や業界の慣習など複雑な前提がある中で、音楽業界/各レーベルやアーティストと協力しながら「いつでも、世界中の音楽を手元ですぐに聴ける」環境をつくってきました。
その結果いまでは、「サブスクで聴くこと」「サブスクに配信すること」は当たり前となり、音楽サブスクは現代の音楽体験を支えるインフラとして定着しています。
一方で、インターネットの力で大きく前進したのは主に“聴く”体験であり、音楽ビジネス全体にはまだまだ成長の余白があります。クリエイター・リスナー・業界それぞれが、現代における最適な活動を実現できる状態をつくるために、私たちは音楽ビジネスのDXを次の成長テーマとして掲げ、新たな一手に踏み出しています。
この変革をスピード感をもって進めるため、少数精鋭の開発体制をさらに強化し、既存機能の刷新に加えて、AIを活用した開発の高度化・効率化などにも継続的に取り組んでいきます。プロダクトと事業の両面から、次の音楽体験と音楽ビジネスのスタンダードをつくる仲間を募集します。