求人ID: 37654
応相談
会社概要
サイバーエージェントのFanTech本部では、「日本のエンターテイメントを世界に誇れるもの」にするために、グローバルで通用するプロダクト×IPのサービスを複数開発しています。
弊社のPurposeにもあるように、「日本の閉塞感を打破できる」ようなプロダクトでエンタメ業界を切り開いていきます。
そのためには、多くのユーザーが熱狂できるように、誰かの心の支えになれるように、品質の良いファンアプリを複数開発していく必要があり、少数精鋭で同時に開発・運用できる仕組み化を行っております。
現在、事業としては、スターダストプラネット様との協業サービスに加えて、弊社子会社であるCyberFightのプロレス動画配信サービスなど、新規事業も含め、動画配信を主軸とした3事業を展開しています。
プロダクトとしては、FanTechが武器としている動画配信に加えて、ファンと演者のリアルタイムな双方向コミュニケーションの実現や、ファンが熱狂できるような仕組みの開発を行っています。
これからも世界に届けていくコンテンツは増えていくため、より大きな推進力が必要となります。
複数のプロダクトを成立させ、一緒に日本のエンタメを盛り上げてくれる仲間を募集します!
業務内容
複数の事業を横断するサーバーサイドチームにて、複数のプロダクトの開発を行います。
少人数の組織で複数プロダクトを品質高く開発、運用するための効率化や自動化などにも幅広く携わる、エンジニアリング力が求められるポジションとなります。
具体的には、GoでのWeb APIの開発からパブリッククラウドの構築、管理、その他幅広く担当していただきます。
チームの文化や体制、働く環境について
複数の事業をまたいでいるチームですが、各事業はエンジニアやデザイナー含め10数名程度の開発チームであるため、一人ひとりが意思決定をする機会が多く、1つの施策をとっても濃密な時間を過ごすことができます。
優秀な若手社員が多く在籍し、プロジェクトの大きな推進力となっており、多職種のベテランが活躍を支えてくれる環境です。
環境
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
経費での交流ランチ
【開発環境関連】
GCP, Cloud Run, Cloud Memorystore, BigQuery, etc
AWS(映像関連)
GitHub, Go, Terraform, Python(レコメンド)
モノレポ
【チームの雰囲気】
少人数で前のめりに技術に取り組むメンバーで構成されており、事業的な施策以外にも技術課題に積極的に取り組む空気感です。
複数事業、プロダクトを同時に見ているため、小規模なチームながらもコミュニケーションを重要視しているチームです。
バックエンドの年齢層は若手が中心で、多職種のベテランが活躍を支えてくれる環境です
【得られる経験・キャリアパス例】
基本的に決まったキャリアパスはなく、様々なキャリアへ自ら挑戦できます。
サーバーサイドエンジニア(パブリッククラウド利用を含む)
サーバーサイドテックリード
アーキテクト
開発責任者
求めるスキル・経験など
必須スキル
GoでのWebアプリケーション開発経験(3年以上)※保守のみは不可
AWS / GCPの実務での利用経験(3年以上)
保守性や可読性の高い設計、コーディング
Terraform、CloudFormationなどインフラコード管理の実務経験
開発スピード、運用品質を担保するためのDevOps知識
Web APIを開発する上で必要となる基本的なセキュリティ知識
歓迎スキル
AWS 映像系サービスを利用した機能開発 / 運用経験
GCP 各種サービスを利用した機能開発 / 運用経験
コンテナ技術を利用したアプリケーションの本番運用経験
モニタリング環境の構築経験
海外サービス、マルチリージョン対応の経験
高トラフィックサイトの開発 / 運用経験
求められるマインド
自らの頭で考え、自走し、成長できる方
市場を一緒につくっていく意志があり主体的かつハングリーな方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
【会社概要】
IPの企画・開発・プロデュース
スマートフォンゲームの企画・開発・運営
【業務内容】
株式会社QualiArtsから提供しているスマートフォンゲームの3Dセクションに対し、3Dマネージャーとして各業務を行っていただきます。
制作進行管理(スケジュール管理、進捗確認)
他セクションとの連携
外部の協力会社等とのやり取り/開拓
【環境】
■体制
100名前後の開発チーム
■使用環境
Unity,Mayaなど
【ポジションの魅力】
「現場ものづくり主義」で裁量を持ってコンテンツ制作することができます。
キャラクターの魅力や可愛らしさを最大限に引き出し、人を感動・魅了する制作のサポートができます。
【経験・スキル】
■必須スキル
3Dゲーム開発もしくは3Dの映像制作においてのチームマネジメント経験
(3D領域に限らない、大きさ問わない)
■歓迎スキル
なにかしらの3Dに関する制作経験
社内外で調整、交渉をしたご経験
ソーシャルゲームの開発に関わったご経験
■求める人物像
チームでゲームを作りたいという情熱がある方
必要な情報は自らキャッチアップし、周囲の理解と協力を得て業務遂行ができる方
自ら探究心をもって主体的に業務を進めていくことができる方
ライブコンテンツにご興味をお持ちいただける方
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
メディア事業部は2004年にブログを中心とした「Ameba」をリリース。
アバターサービス「アメーバピグ」、「タップル」「CROSS ME」をはじめとするマッチングアプリ、 ビジネスパーソン向けWEBメディア「新R25」や新しい未来のテレビ「ABEMA」を開始するなど、インターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
WINTICKETでは「競輪を若者の新たなエンタメへ」を中期にかけてのビジョンとして掲げ、業界イメージのリブランディングと新たなユーザー体験の提供を目指しています。
現在は、競輪業界No.1として業界を牽引する立場となりました。
これからも高いプロダクト品質と、それを支える技術で業界全体に革命を起こすべく、サービスグロースを一緒に推進してくれる仲間を募集しています!
ABEMA 会社説明資料は以下のリンクより全ページをご覧いただけます。
ABEMA 会社説明資料
業務内容
メディア事業の横軸組織であるData Science Center (DSC)に所属しながら、WINTICKETのビジネス課題解決に向けてコミットします。主に、プロダクトマネージャーやマーケティングチームといったビジネスサイドのメンバーと密に連携しながら、データサイエンスを用いた効果検証、施策立案、機能設計など事業成長につながる意思決定を推進する役割を担っています。また、事業やプロジェクトの状況によって、施策実行、機能開発、研究開発、事業全体のデータ利活用環境といったデータに関わる幅広い領域を担当しています。
新規ユーザーの獲得や既存顧客の投票最大化といったプロダクトの主要チームの一員として、データサイエンスの領域を牽引し、事業成長を加速させる主力データサイエンティストの役割を担当していただきます。
具体的な業務例1. 新規ユーザー獲得の効率化と競技理解の促進
WINTICKETは、「競輪を若者の新たなエンタメへ」を掲げ、新規ユーザーの獲得による市場拡大と事業成長を目指しています。ユーザーの獲得効率や新規登録後の利用状況を分析・予測し、効果的な獲得戦略に貢献しています。また、登録意向のあるユーザーの登録率を高めるため、登録導線の状態把握、課題発見、施策立案、A/Bテストの設計・実施を担当し事業改善に取り組んでいます。
他にも、競輪未経験の新規ユーザーがより競輪を楽しむための取り組みとして、的中確率の高いレースを予測し、提示する機能をリリースしました。これによって、的中体験に加えて、競輪が持つチーム戦のような競技性の理解を促進され、継続利用につながりました。この予測結果は、「ABEMA」の競輪・オートレースチャンネルのオリジナル番組「WINTICKET ミッドナイト競輪」内でも活用されています。
https://abema.tv/now-on-air/keirin-auto
その後、予測対象の拡張と精度改善をデータチーム主導で実施し、AI予想のアップデート施策につながりました。
https://www.winticket.jp/keirin/column/n4ugtMn1hWayiVERBqWQnC
具体的な業務例2. チェックイン施策のレバー決定支援
2024年にチェックイン機能がリリースされました。チェックイン機能は、チェックインキャンペーン対象のレースが開催されている競輪場に来訪することで利用でき、投票に使えるポイントが付与される機能です。
https://www.winticket.jp/keirin/column/tHMhLp78wN3epXm7Rp6gUE
チェックイン機能による来場者目標の達成のためのポイント決定を支援するため、実施計画の検討やアンケート設計を通した来場予測を担当しています。また、効率的な機能運用を実現するため、来場促進によるユーザー行動の変化や位置情報を用いた不正チェックインの判定・抑制にも取り組んでいます。
具体的な業務例3.競輪選手の体力計算ロジックの構築
2024年にリリースされた「WINLIVE」は、WINTICKETが競輪初心者に向けて競技理解の促進のために企画・開発したこれまでにない新たな映像体験です。主導権を得るためにレース中の隊列がダイナミックに変化する点が競輪の魅力となっている一方で、初心者には状況がわかりづらくなっている課題感に対して、体力という観点に着目して競技理解の促進を目指しています。
https://www.winticket.jp/keirin/column/winlive
この映像の実現のためには、競輪選手の体力がレース中にどのように変化していくかを計算する必要がありました。このとき使うことができたデータは選手の位置情報のデータで、自転車競技に関する研究を調査し、選手同士の位置関係から個々の選手に働く空気抵抗を計算するロジックを中心とした体力計算ロジックを構築しました。
競輪以外へのスポーツへの展開を見据えた動きもあり、スポーツデータサイエンスの分野に継続的に取り組んでいます。
その他の業務について
キャンペーン施策やリテンション施策の効果検証と最適化
過去の不正利用ユーザーの行動パターンからリスク判定する機能の検討・開発
アンケートデータを用いたユーザー観点でのサービス改善
各種施策のA/Bテストの設計・実施
ダッシュボードやBIツール活用環境の改善検討
事業全体のデータ利活用成熟度向上のための取り組み
といった様々なプロジェクトがあり、データチームからの提案で始まるプロジェクトも増えつつあります。
現在利用している主な環境、言語・ライブラリ、ツール
プログラミング言語: Python, R, SQL
インフラ: Google Cloud Platform (BigQuery、Vertex AIなど), Docker
開発支援ツール: GitHub, GitHub Copilot, VSCode, Cursor, ChatGPT Enterprise
BIツール: Tableau
チームの文化や体制、働く環境について
Data Science Center (DSC)、はメディア事業のデータ活用を促進する横軸組織で、40名程度のデータ職種のメンバーが所属しています。多くのメンバーがそれぞれの担当事業を持ち、事業のグロースをデータで推し進める役割を担っています。本ポジションでは、DSCに所属し、WINTICKETを担当するメンバーを募集しています。
WINTICKETの開発チームは70名程度で、そのうちエンジニアは40名程度になります。事業のグロースを推し進めるために高い主体性を持ち、それぞれの意見を持ち寄りながら、時には自身の職域を超えて開発に取り組んでいます。DSCからWINTICKETを担当するデータチームのメンバーも、開発チームの一員としてWINTICKETのカルチャーのもとで業務に取り組んでいます。
データチームの構成や雰囲気
WINTICKETのデータチームは現在8名で、5名のデータサイエンティスト、2名の機械学習エンジニア、1名のデータエンジニアが所属していて、メンバーの半数が3年目までの比較的若いチーム構成になっています。前述したように、横軸組織に所属しながらも、各メンバーが事業のグロースを推し進める主体性を持ち、WINTICKETの事業目標達成のためにコミットしています。
また、データチーム内でのレビューやDSCで行われている分析事例の共有会を通して、品質を高めると同時に他サービスでの知見を自身の担当事業に活かすような動きにもつながっています。
WINTICKETで働くデータチームのエンジニアの登壇資料
競輪選手の体力を視覚化するための物体認識とデータサイエンスの融合
https://cyberagent.connpass.com/event/319045/
新しい映像体験WINLIVE競輪選手の体力を可視化するテクノロジーとその裏側
https://cadc.cyberagent.co.jp/2024/sessions/winlive-sensing/
競輪の視聴体験を変えたWINLIVEの技術:「選手体力の可視化」で直面した課題とは
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=31308
求めるスキル・経験など
必須スキル
数学・統計学・経済学・データサイエンスいずれかの深い専門性
Python、Rなどを用いたデータ分析の実務経験(3年以上)
SQLを用いたデータ抽出・加工の経験
機械学習アルゴリズムの理解と実装経験(例:回帰分析、分類、クラスタリング)
ビジネス部門との連携経験と、分析結果の報告・提案能力
歓迎スキル
クラウドプラットフォーム(AWS、GCP、Azureなど)の実務経験
チームマネジメントやプロジェクトリーダーの経験
公営競技分野やスポーツ分野での実務経験
求められるマインド
高いオーナーシップと主体性を持ち、ビジネス課題の解決に取り組める方
新しい技術や手法、ドメイン知識に対して積極的にキャッチアップを行う姿勢を持つ方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
チームでの協働を重視し、他職種と円滑なコミュニケーションができる方
部署概要
※配属先(予定):サイバーエージェント アニメ&IP事業本部 グローバルMD局
〇アニメ&IP事業本部とは?
IPビジネスの拡大を目指し、アニメ作品を中心とした企画プロデュースを行っています。
オリジナルアニメ開発やコミック原作のアニメ化をはじめ、「ABEMA」との連動企画や、広告・宣伝機能、人気 IPのグッズ制作・マーチャンダイジング機能など、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しています。
募集背景
近年、日本のアニメは全世界に広がり、新しいファンを次々と獲得しています。
その中で、日本の質の高いコンテンツのポテンシャルは非常に大きく、サイバーエージェントグループとしてもデジタルの力を活用してそのポテンシャルを最大限に引き出すことを目指しています。
数年前からアニメ製作領域に参入している当社ですが、今後さらに多くのステークホルダーの皆様と協力し、全世界に感動と熱狂を届けるアニメコンテンツを作るため、体制を強化したいと考えています。
アニメ・エンタメ業界での経験があり、新しい試みや未知の挑戦に心を躍らせる方々の応募を心よりお待ちしております。
業務内容
アニメIPのアジアメーカーにおける商品企画、プロダクト開発をお任せいたします。
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●サイバーエージェント × エンタメについて
【エンタメ×テクノロジー】エンタメテックを次の事業の“柱”にエンタメテックにおける強み
●アニメ&IP事業本部関連
プレスリリース一覧
サイバーエージェントが新アニメスタジオを設立!専務執行役員が語る、アニメ&IP戦略と展望
当社ゲームのサービス環境、共通基盤、社内システムにおける設計・構築・運用・保守まで全ての工程をご担当いただきます。
常に安定したサービスの提供と快適なエンタメ空間の提供を目標に、新たなテクノロジーやメソッドを取り入れ、サービス基盤の安定運用と改善・進化をさせて行くことが我々の使命です。
チーム内や関連部署とのコミュニケーション頻度も高く、お互いにフォローしながら業務を進めることができます。
そのため、残業時間も比較的少なく、働き方も安定しています。
◆業務内容
・システム開発、環境構築における要件定義から設計、構築
・サービスの運用、保守、監視
・運用ツール類の開発、保守
・開発、サービス運用部署および協力会社の技術的サポート
・関係各所との調整、対外折衝
・プロジェクトマネージメント
・業務運営上の各種管理業務
・その他サービス運営に関わる業務全般
◆環境
・サーバ環境 クラウド環境(AWS等
・サーバOS Microsoft Windows、Linux等
・ウェブサーバ Microsoft IIS、nginx等
・RDBMS Microsoft SQL Server、MySQL、AWS RDS/Aurora等
・KVS AWS ElastiCache等
・監視ツール ZABBIX、Grafana、AWS CloudWatch等
・その他 Ansible、Terraform等
◆ミッション
・自社サービスの安定運用
・業務の効率化と標準化の実践
<業務内容>
当社オンラインサービスのインフラ構築・運用全般
・自社サービス運営におけるインフラの構築・運用
スマートフォンアプリ、ソーシャルゲーム、ブラウザゲームなどさまざまなコンテンツを展開していますので、ユーザーのトラフィックも急増します。そこで効率的かつ安定したサービス稼働を実現する役割を担ってもらいます。
・主な業務:Linuxサーバの構築・運用・保守
最近ではMSPやクラウド事業者、プロジェクト間の調整業務なども増えているため、折衝や要件定義など上流工程に携わるケースも増えております。急成長するサービスですので、業務の垣根なく新しいことにも積極的に挑戦していただきます。
<キャリアイメージ>
まずは既存タイトルの運用を担当し、システム構成の把握と、パートナー・他部署の役割と調整方法を学んでいただきます。その後、新規タイトルの立ち上げ段階から参画し、要件定義・設計等の上流工程から構築・動作検証までの一通りを学び、ゆくゆくは複数タイトルのシステムマネジメントをするリーダーとして頑張っていただきます。
さらにその後のキャリアプランについては、技術進歩が著しい業界ですので、新サービスやミドルウェアの動向調査から検証・技術適用を行うスペシャリスト、開発やビジネス要件により適切なインフラ・アプリケーションを設計するアーキテクト、マネジメントを中心としたインフラディレクターなど、幅広く存在します。