求人ID: 32741
会社概要
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
WINTICKETでは「競輪を若者の新たなエンタメへ」を中期にかけてのビジョンとして掲げ、業界イメージのリブランディングと新たなユーザー体験の提供を目指しています。
現在は、競輪業界No.1として業界を牽引する立場となりました。
これからも高いプロダクト品質と、それを支える技術で業界全体に革命を起こすべく、サービスグロースを一緒に推進してくれる仲間を募集しています!
ABEMA 会社説明資料は以下のリンクより全ページをご覧いただけます。
ABEMA 会社説明資料
業務内容
スポーツ映像における新たな体験を可能にするCV技術の開発を担当します。
機械学習モデルの開発にとどまらず、弊社サービスへの出口を想定した企画への画像認識観点からの技術アドバイスや、データセット構築、ML Ops観点からのモデルサービングまで自身の得意なスキルを活かしつつ周辺領域にも取り組んでいただきます。
技術応用例は以下の通りです。
└ レース映像における選手の3D座標認識、選手の姿勢推定、動画要約など
想定する画像認識技術は以下の通りです。
└ 物体認識、マルチオブジェクトトラッキング、物体姿勢推定、三次元再構成、シーン理解、動画要約、センサーキャリブレーションなど
具体的な事例
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=31308
チームの文化や体制、働く環境について
チームの文化や体制
現在開発チームは60名程の組織です。そのうちエンジニアは30名程で、スポーツ映像チームは10名ほどになります。
各メンバーが事業グロースを推し進めるという高い意識を持ち、それぞれの意見を持ち寄りながら、時には自分の職域を超えて開発へ取り組んでいます。
また組織の文化として、本人の志向性を尊重した上で年齢に関わらずリーダーポジションへの抜擢が行われるケースがあります。
各メンバーのキャリア形成を支援するために定期的な面談も実施しています。
今後は、ABEMAと相性が良いその他のスポーツにも関与していく方針となっております。
また、競輪やオートレース領域でも、まだまだやりたいことがある状況です。
CVエンジニアとしてのやりがい
自社サービスのための技術開発を担当するため、プロダクトの付加価値を高めるための新たな機能は、基本的にメンバーから声が上がり、最終的にPdMと決定していく流れになります。
企画から研究開発・運用まで自社チームで取り組むことができ、開発した技術をスピーディに実サービスで運用可能です。
環境
土日祝日休み 平日週5日 10:00~19:00
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1
交流ランチ
求めるスキル・経験など
必須スキル
画像認識に関する業務での開発経験 (3年以上)
DNN含めた学習ベースの画像処理の知識と経験
└ OSSのコードを動かしただけでなく、自身でデータセット構築から学習および評価まで行ったことがあること
PythonおよびC/C++の業務での開発経験 (3年以上)
英語で文献調査が可能な程度の読解力
歓迎スキル
関連分野での国内外での論文投稿、論文発表、勉強会登壇実績
コンピュータサイエンスもしくは関連領域での修士・博士の学位
フィルタリングや幾何学的変換などの古典的な画像処理の知識と経験
センサーキャリブレーションの経験
CUDAなどのアクセラレータを用いた画像認識モデルの高速化経験
実問題に即したデータ取得方法の設計やデータセット作成の経験
GitHubを利用したチーム開発経験
AWSやGCPのクラウド使用経験
Dockerなどのコンテナ型仮想化技術の使用経験
ML Ops の設計・実装・運用経験
下記の実務経験がある方はぜひご応募ください!
エッジ系CVエンジニア
センサーまわりの経験
カメラの内部・外部パラメータのキャリブレーション、データの送受信、DepthカメラやLiDAR, Rader, イベントカメラといったRGBカメラ以外のセンサーの取り扱い
ロボティクスに近い経験
SLAMやvSLAMといったロボット系の認識タスクや、ROS/ROS2を使用した制御経験など
エッジデバイス向け認識モデルの最適化経験
Intel, AMD, Qualcomm(, Nvidia) などのSoC向け認識モデルの最適化経験
サーバ系CVエンジニア
ML/CV系の本番アプリケーションの開発・運用経験
求められるマインド
自らの頭で考え、自走し、成長できる方
市場を一緒につくっていく意志があり主体的かつハングリーな方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
REALITYのUnityチームはメタバースを実現するためのコミュニケーションを支えるアバターのさらなる展開や、世界63地域のユーザーの期待に応えるために、メンバー拡大をおこなっています。
望ましいスキル、経験が完全に一致する厳密さよりも、あなたがキャリアを歩んできた上で身につけた技術や、趣味で開発したものを僕たちに教えてくれるつもりで応募してもらえるとうれしいです。
◆業務内容
REALITYアプリのUnity部分の新機能開発業務
設計・実装・テスト・リリース後の追加修正対応
新規機能に関連する既存機能の改修・改善
REALITYアプリのUnity部分の運用および改善業務
リリース済みアプリで発生している不具合の修正対応
表面化していない不具合の検知や予防的な修正対応
パフォーマンスの分析および改善
チームで使用するツールの機能開発および改善業務
Jenkins, Github Actionsを使ったCI/CD周りの改善
Unity部分のデバッグ機能やEditor拡張の開発
必要に応じてUnity領域以外の技術ドメイン領域の開発
サーバー実装やCMSの開発
iOSとAndroidのNative開発
担当者からのメッセージ
望ましいスキルや経験が完全に一致する厳密さよりも、あなたがキャリアを歩んできた上で身につけてきた技術や趣味で開発してきたものなどを重視したいです。そんなあなたらしさを僕たちに紹介する気持ちで、気軽に応募していただけると嬉しいです。
◆本ポジションで活躍しているエンジニアが書いた記事もぜひご覧ください。
「仮想オンボーディング:REALITY Unityチームの開発環境や体制を紹介」
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
ネイティブゲームのUnityエンジニア
当社ネイティブゲーム「ブルーロックPWC」「ドラゴンスマッシュ」 および
新規タイトルのクライアントサイド開発業務となります。
業務内容は以下の通りです。
・ゲームの各種機能に合わせたゲーム画面の開発
・ゲームの新規機能に合わせたシステム設計
・ゲームに合わせたアニメーション、エフェクトなど各種機能の実装
・ギルバトを実現するための通信を用いた機能開発
・ユーザのアクションに合わせて反応する機能の実装
開発環境としては以下の通りです。
サーバサイド:JavaScript / TypeScript / node.js
フロントエンド:C# / Unity / Spine / SparkGear / Shuriken / Vivox
データベース:MongoDB / Aurora / RDS / Redis / DocumentDB
インフラ:AWS / 各種CDN
ツール:Github / Slack / Jenkins / NewRelic / Cloudwatch / WebStorm / JIRA / Confluence