求人ID: 32741
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
世界63の地域で展開するスマートフォン向けメタバースアプリ「REALITY」のサーバーサイドエンジニアとして、主に以下の業務を担当していただきます。
・アプリ「REALITY」の機能開発
・バックエンドシステムの技術的な課題の解決
「REALITY」の基盤を支える重要な役割を担い、世界中の多様なユーザーに高品質な体験を提供するための技術的な挑戦に取り組んでいただきます。また、ユーザー視点に寄り添った体験価値の向上に貢献していただくことを期待しています。
◆業務内容
Go、TypeScriptを用いたサーバーアプリケーションの開発・運用
Node.jsを用いたリアルタイム通信システムの開発・運用
Vue.js、Reactを用いたWebフロントエンドや社内ツールの開発・運用
技術的な課題の解決、サービスの品質を向上させるための提案・実践
チームでの開発生産性や開発体験を向上させるための提案・実践
◆働く環境
サーバーサイドエンジニアとして、プロダクトマネージャーや他分野のエンジニアをはじめ、多領域のメンバーと緊密に連携しながら業務を進めていただきます。各メンバーの専門性を最大限に活用したチーム開発を推進し、効率的かつ迅速に価値を創出することを目標としています。
応募要件
◆求めるスキル/経験
サーバーアプリケーションの設計・開発の経験
クラウドプラットフォーム(例:GCP、AWS)上でのサーバーアプリケーションの構築・運用の経験
RDBMS(例:MySQL、PostgreSQL)やKVS(例:Redis、Memcached)を活用したWebプリケーションの設計・開発の経験
Gitを用いたバージョン管理の実務経験
新しい技術に対する高い学習意欲と、自己学習で迅速にキャッチアップする能力
チームメンバーと円滑に情報を共有し、協力して課題を解決する能力
◆望ましいスキル/経験
Go、TypeScriptを用いたサーバーアプリケーションの開発・運用の経験
Vue.js、Reactを用いたWebフロントエンドの開発・運用の経験
RDBMSにおけるパフォーマンスチューニングの経験
分散データベース(例:Cloud Spanner)を活用したWebアプリケーションの設計・開発の経験
Kubernetesを活用したスケーラブルかつ信頼性の高いバックエンドシステムの設計・運用の経験
WebSocket、gRPC等を用いたリアルタイム通信システムの開発・運用の経験
GitHub Actions等を用いたCI/CDパイプラインの設計・構築
求める人物像
REALITYの提示するビジョンやバリューに共感できる方
自身が運用するサービス・ソフトウェアに対して、主体的に改善を提案・完遂できる方
困難な技術的課題を見つけ、解決策を考え、実行していくことを楽しめる方
高負荷環境やグローバルからのアクセスにも対応できるシステムの構築・運用にやりがいを感じる方
チーム内外のメンバーと連携し、信頼性が高くスムーズなサービス運用を実現するために積極的に協力できる方
その他
◆開発環境
クラウドプラットフォーム: Google Cloud(Kubernetes Engine、Cloud SQL、Spanner、Memorystore、Cloud Storage、BigQuery、Pub/Sub、Cloud Tasks、Cloud Scheduler、Cloud Build、Cloud Monitoring、Cloud Logging など)
言語/フレームワーク: Golang、TypeScript、Node.js、Vue.js、React など
コミュニケーション/タスク管理: Slack、Notion など
その他: Github Actions、GitHub Copilot、Argo CD、Argo Rollouts、Terraform など
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
会社概要
WINTICKETでは現在、競輪事業に加えて、スポーツエンタメ事業など、次のサイバーエージェントの柱を築くための仕込みを並行して進めています。 その中で、業界を揺るがすような大きな挑戦を一緒に推進してくれる リアルタイムグラフィックスエンジニア を募集します。 磨いてきた専門性を「スポーツ×リアルタイム CG 映像」というドメインに持ち込み、強みに変えていける方を歓迎します。
業務内容
WINTICKETアプリ内およびABEMA番組で使われる リアルタイム競輪 CG 映像 の制作 上記を支える リアルタイム描画システム の研究・設計・実装 次世代スポーツ映像の R&D(CV / ML / XR / 配信領域を含む)
私たちが取り組んでいるのは、次世代のスポーツ映像制作を実現するための リアルタイム描画システム の構築です。
描画レイヤは、各種上流データ(CV・ML 推論・センサ・配信系など)を受け取り、1フレーム単位で最終的な CG 映像を出力する役割を担います。
このようなリアルタイム競輪 CG の取り組みは 日本国内では WINTICKET が唯一 であり、放送用映像をゲームエンジンで制作する事例も極めて珍しく、ここでしか得られない実践知が積めます。
最終成果は「映像」ですが、その裏側では XR・コンピュータビジョン・機械学習(ML)・クラウドなど、幅広い技術領域を活用しており、最先端の技術に触れるチャンスも豊富にあります。
2026年5月には、ボクシングでの取り組みをユーザー公開しました。今後は他スポーツでも同様の取り組みを加速していく予定です。
チームの文化や体制、働く環境について
チームの文化や体制
スポーツ映像の新たな体験を視聴者に届けることを主眼に、映像/配信エンジニア・バックエンドエンジニア・CVエンジニア・データサイエンスエンジニア・CGエンジニア・デザイナー・PrM・PdMなど各領域のスペシャリストから編成されている約10名のチームです。 各メンバーが新たな視聴体験を創るという高い意識を持ち、各自の専門性を発揮しつつ、時には自分の職域を超えて開発に取り組んでいます。
利用技術・ツール
【現行主要スタック】
Unity
R3 / UniTask / DoTween
VContainer
KlakNDI(NDI 入出力)
GameCI
【関連で探索中の領域】
Unreal Engine
機械学習推論のリアルタイム統合(PyTorch / ONNX / TensorRT 等)
コンピュータビジョン(姿勢推定・トラッキング 等)
XR(AR / VR / MR)
技術選定は柔軟です。現行の Unity スタックに縛られず、課題に対してベストな手段を採る方針で進めています。
環境
土日祝日休み 平日週5日 10:00~19:00
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1
交流ランチ
求めるスキル・経験など
※※※公営競技の知識は必要ありません※※※
必須スキル
何らかの形で リアルタイムグラフィックス を実装した経験 (ゲームエンジン / Web / CV と連動した描画 など、形式は問いません)
歓迎スキル
Unity / Unreal Engine など、ゲームエンジンを用いたプロダクト開発・映像制作経験
HLSL / GLSL / Compute Shader 等の シェーダ実装・GPU パフォーマンス最適化経験
WebGL / WebGPU / Three.js など、Web でのリアルタイム描画経験
リアルタイム ML 推論(ONNX / TensorRT 等)の組み込み・最適化経験
コンピュータビジョン(OpenCV、姿勢推定、トラッキング)経験
XR(AR / VR / MR) 開発経験
DCC ツール(Houdini / Blender / Maya 等)や 3D モデリング経験
AWS / Google Cloud(GCP)等のクラウド運用経験
求められるマインド
自らの頭で考え、自走し、成長できる方
市場を一緒につくっていく意志があり主体的かつハングリーな方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
スポーツが好きな方、CGで何かを表現するのが好きな方歓迎です! ともに新しいスポーツの新しい映像表現を作っていきましょう!
リリース記事
【新機能】オリジナルライブ映像「WINLIVE」
https://www.winticket.jp/keirin/column/winlive
亀田大毅プロデュース興行『BENKEI FIGHT vol.9』をABEMAにて全試合生中継決定 パンチ数など試合展開を可視化する「ボクシングWINLIVE」機能を導入
https://thetv.jp/news/detail/1395558/landing/
Developers Blog
競輪オリジナル中継映像「WINLIVE」の描画システムについて
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/49584/
WINLIVE における風可視化の取り組み
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/50835/
Unity製描画アプリにおけるマルチプラットフォーム・マルチプロダクト戦略について
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/61697/
Unity製描画アプリにProtocol Buffersを導入して通信を型安全にする
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/61722/