求人ID: 32741
自社のコンシューマタイトルに関連する以下の業務
・タイトルの開発・チーム運用についてのテクニカル面のアドバイス
・技術的問題点の調査・改善策の提案・開発チームとの調整
・技術上のリスクの検証・報告・解消
・開発効率・精度の向上に向けた施策の提案・実施
開発が円滑に進むよう技術的なアドバイスや、エンジニア目線でのサポートをしていただく業務です。
タイトルを待ち望んでいるユーザに最高のゲームを届けるために、ゲームのクオリティを確保しつつ開発が円滑に進むよう、問題解決に向けた情報収集・調査・提案・リスク分析を開発チームとともに行っていただける、そんなゲーム愛のある方の応募をお待ちしております。
事業部概要
【サイバーエージェントAI事業本部とは】
サイバーエージェントの主力事業である「インターネット広告事業」の中で、AI・DX事業を展開しデジタルマーケティング分野のサービス開発を行う組織です。
全体の7割近くが技術職で構成され、広告取引の世界で培ったAI技術を強みに、様々な事業領域へ拡大を進めています。
【AIオペレーションテクノロジーとは】
サイバーエージェントの連結売上高の約半分を担うインターネット広告事業。
1998年の創業からサービスを提供しており、運用力やAI等の技術力を強みに顧客の広告効果最大化を追求し、インターネット広告のリーディングカンパニーとして市場を牽引しています。
AIオペレーションテクノロジーは、こうした広告事業の効率化・自動化・武器作りをテクノロジーで実現する開発組織です。
広告運用業務を支えるプロダクト開発だけでなく、事業部横断での技術支援やITガバナンスの推進にも取り組んでおり、事業成長と持続可能なシステム運営の両立を支えています。
組織概要
本ポジションはAI事業本部 オペレーションテクノロジーカンパニー所属となり、インターネット広告事業本部 セキュリティ局と連携しながら、各事業部のシステム開発やITガバナンス推進を支援するポジションです。
インターネット広告事業本部では、新規事業立ち上げや業務効率化を目的としたシステム開発が日々行われています。一方で、事業成長に伴い、認証認可や権限管理、ログ管理、システム監査対応など、セキュリティやガバナンスに関する要求も年々高度化しています。
本ポジションでは、セキュリティ局と連携しながら、事業部のスピードを損なうことなく、安全かつ持続可能なシステム開発を実現するための仕組みづくりを推進していただきます。
特定のプロダクト開発に閉じることなく、事業横断で技術課題の解決や標準化を推進できることが本ポジションの特徴です。
業務内容
AI事業本部 オペレーションテクノロジーカンパニー所属として、インターネット広告事業本部 セキュリティ局および広告本部内の各事業部と連携しながら、テックリードエンジニアとして以下の業務を推進していただきます。
■ 技術的視座に基づく超上流工程と要件定義
事業部からの抽象的なビジネス要件をヒアリングし、拡張性や可用性を考慮した機能要件・非機能要件への落とし込み
システム導入や改善に向けたアーキテクチャ検討・技術選定
セキュリティ要件を踏まえた設計レビュー
■ アーキテクチャディレクションとベンダーマネジメント
RFP(提案依頼書)の作成
外部パートナー企業の選定および技術評価
納品物のアーキテクチャ・コードレビューおよび品質評価
■ ITガバナンスの推進・標準化
認証認可や権限管理に関する設計・標準化
ログ管理基盤の整備および運用高度化
システム監査を見据えた運用ルール策定
セキュリティ局と連携した技術ガイドラインの整備
■ ステークホルダーとの折衝・ファシリテーション
ビジネスサイドとの要件整理
技術的・セキュリティ的リスクの説明と合意形成
複数部門を横断したプロジェクト推進
※全体のアーキテクチャ設計やディレクションを主軸としつつも、技術検証やPoC、定めた方針に基づく実装など、自ら手を動かしていただく業務も並行して担当いただきます。
開発環境
クラウド:AWS / Google Cloud
ソースコード管理:GitHub
CI/CD:GitHub Actions
監視:Datadog
データ基盤:BigQuery / Snowflake
AI開発支援:Claude Code / ChatGPT Enterprise
※プロジェクトに応じて利用技術は変動します
ポジションの魅力
単なる「社内システムの運用・保守」にとどまらず、事業展開を技術面から支え、適切にプロジェクトをリードする中核を担っていただきます。
◆多種多様なプロダクトを横断的に支援する経験
インターネット広告事業本部内で稼働する様々なプロダクトや、新規ビジネスのシステム開発に広く関わることができます。多くのプロジェクトに並行して携わり、事業全体の技術基盤を支えるポジションならではの幅広い経験が積める環境です。
◆ ガバナンスの標準化と基礎構築に初期から参画できるやりがい
セキュリティ局などで策定したガバナンス方針を、実際のシステム開発の現場に落とし込み、標準化していくフェーズです。事業部のルール作りや仕組みの基礎部分から関わり、自らの手で形にしていく面白さがあります。
◆仕組みの設計から自ら手を動かす実装まで両立できる環境
全体のアーキテクチャ設計やディレクションといった上流工程だけでなく、自身が決定した方針や要件に則り、必要に応じて自らも手を動かして実装や検証を行います。方針の策定と現場での実装の両面に携わることができる環境です。
求めるスキル・経験
【必須スキル】
以下のいずれかのご経験を5年以上
大手SIerまたは総合コンサルティングファームでの大規模案件におけるプロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダー
大手事業会社・メガベンチャーでのITシステムにおける要件定義・詳細設計
(会社規模によらず)テックリード・エンジニアリングマネージャーとして複数プロジェクトの完遂
抽象度の高い要望を機能・非機能要件に落とし込めるスキル
セキュリティを考慮したアーキテクチャ設計、または非機能要件の定義に関する基礎的な知見
非エンジニアに対しても、技術的な内容を分かりやすく翻訳し説明できるコミュニケーション・ファシリテーション能力
【歓迎スキル】
パブリッククラウド(AWS、GCP、Azure)を活用したクラウドアーキテクチャに関する基礎知識
新しい開発トレンドに対する学習意欲と基礎的な知見
セキュリティエンジニア、セキュリティコンサルタントの実務経験
認証認可やログ管理などに関する深い技術的知見
求める人物像
柔軟な思考を持ち、ビジネスサイドと開発サイドの両方の視点に立てる方
事業のスピード感とシステム品質(セキュリティ・可用性など)のバランスを理解し、今やるべき優先順位を考え、周りを巻き込んで推進できる方
複雑な課題を解きほぐし、テックリードとして仕組み化・標準化していくことに面白みを感じる方
チームワークを大切にできる、「素直でいいやつ」であること
配属先
AI事業本部 オペレーションテクノロジーカンパニー
※本ポジションはAI事業本部所属となりますが、インターネット広告事業本部 セキュリティ局および広告本部内の各事業部と連携しながらプロジェクトを推進します。
※特定事業部専属ではなく、事業横断で技術支援・ITガバナンス推進を行うポジションです。
Unityを使用した動作設計など、フロントエンド領域の開発・運用を主に担っていただきます。
【具体的には】
<メイン業務>
◎ソーシャルゲーム開発エンジニア
・ソーシャルゲームのアプリケーション開発
<サブ業務>
◎ディレクティング
・開発・運営チーム全体の進行管理および対外折衝
◎企画
・ソーシャルゲームの新企画立案
・運用中のソーシャルゲームの企画・運用業務
・ユーザーが楽しめるようなイベントの企画・立案
・従事すべき業務の変更の範囲
(雇入れ直後)ゲーム開発業務 (変更の範囲)開発業務全般
・就業場所の変更の範囲
(雇入れ直後)会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む) (変更の範囲)なし
<クライアントエンジニア>
言語:C#, javascript, lua
フレームワーク:Unity, Nuxt.js, Roblox Studio
インフラ:AWS(フルクラウド)
タスク管理:Redmine
バージョン管理:GitHub
CI/CD:CircleCI, Jenkins, Docker, Cloud Build
PC:Windows, Mac
・メール/カレンダー/リモート会議:Google Workspace各種(G-mail、Google Calendar、Google Drive、Meet、等)
・ドキュメント:Google Workspace各種(Google Docs、Google スプレッドシート、等)
・コミュニケーションツール:Slack、メタライフ、等
現在は受託開発を中心に行っていますが、「3年以内の自社サービス提供」を具体的目標に掲げ、一緒に会社を成長させてくれる人材を求めています。
・成長期の会社で、一緒に会社を作る経験を得られます
・ご自身の意欲/意向次第で、開発も採用も、外部スタッフのマネジメントもどんどんお任せしていきたいと考えていますので、
領域にとらわれず様々なことにチャレンジしていただけます
・経営に近い部分を経験したい人や、将来的に独立したいと考えている人には、非常に力を発揮しやすい環境です
「現場の働きやすい環境がより良い製品を生み出す」という考えの元、現場目線で環境を整備し全員が能力を発揮できる職場作りを意識しています。
具体的には
・現場の人が働きやすいオフィスや機材を提供する
・開発・運営の現場を最優先する文化がある
・開発に際する課題解決に必要なことは現場の裁量で決める
といったものです。
こういった環境作りが定着率の高さに繋がっていると考えています。