求人ID: 12372
ビジネスを通じて個人の夢を叶える…
ではなく、個人の夢がビジネスの力となる。
それを実現できる会社になれば必ず胸躍る楽しい会社になる。
会社概要
サイバーエージェントはABEMAをはじめとするメディア事業・ゲーム事業・広告事業等の分野において、デジタルに強みをもつ総合エンターテインメント企業です。
「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを掲げ、進化の早いインターネット産業において、創出力、技術力、人材力を強みに「変化対応力」を培うことで、創業以来、事業拡大を続けてまいりました。
現在では、アニメ・縦読み漫画・2.5次元舞台といった知的財産分野にも事業領域を広げ、全世界に感動と熱狂を届けるコンテンツ作りに励んでおります。
業務内容
私たちは、アニメ制作を最先端の技術でより効率的かつ魅力的に進化させることを目指しています。
本ポジションでは、従来の手描きの手法にとらわれず、CGなどを活用した柔軟な映像表現や、制作ワークフローの効率化に貢献できる方を求めています。
チームの文化や体制、働く環境について
アニメ制作では、表現の自由度とクオリティの高さが常に求められるため、その課題に対してメンバー全員が、技術的な調査や研究開発を自発的に行っています。新しい技術の導入やワークフローの提案を自ら行い、次世代のアニメ制作の可能性を広げることができる環境です。
応募要件
必須要件
アニメ系のキャラクターモデリングの実務経験
リグの設定・スキニングの基礎知識(モーションを考慮したモデリングが可能)
トポロジーやUV展開の適切な管理の知識と実務経験
モーション制作やアニメーションの基本的な理解
チームでの制作経験(他職種との連携を意識した制作ができる)
歓迎要件
モーション制作・カメラワークの実務経験
シェーダー、リギング、プロシージャルモデリング、シミュレーションなどのテクニカルなスキル
映像ディレクション経験
Houdini を活用したエフェクトやプロシージャルモデリングの制作経験
AE・Nukeなどを活用したCG映像のコンポジット・ポストプロダクションの経験
AIを活用した作品制作経験
手書きアニメ制作経験
イラストやコンセプトアートのスキル(3Dを意識した2Dデザイン)
セルルック表現(シェーダー調整など)の知識や実務経験
モーションキャプチャーデータを利用したキャラクターアニメーションの調整経験
制作パイプラインの効率化や管理ツールの利用経験
求められるマインド
技術とクリエイティブのどちらにも興味がある方(新しいツールやパイプラインの開発に興味のある方)
問題解決を楽しめる方(クリエイターが直面する技術的課題を解決し、円滑な制作をサポートしたい方)
チームワークを大切にできる方(他職種と協力しながら仕事を進めたい方)
自ら学び、成長していける環境を求める方(業界の最新技術に触れながらスキルアップしたい方)
映像やゲーム制作に情熱を持っている方(より完成度の高い表現を追い求めたい方)
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ゲームの世界観、背景、キャラクター、アイテム、アニメーション演出など、アートに関わる幅広いディレクション業務および制作を担当していただきます。
タイトルの方向性をチームで共有するための世界観設定やビジュアライズ、デザイナーへの制作ガイドライン制定や資料作成といった的確な指示出し、外部委託先との折衝も行います。
開発するゲームのテイストも世界観もゼロから生み出して開発していくため、何よりも大切なのは、ゼロの状態から企画としてあがったものを理解しグラフィックに投影できることです。
企画上・MTG上であがったアイデアや意見の言葉を理解して「デザイン」に落とし込むことも重要です。
誤認識を避けるためにも、言葉から汲み取る・確認を取るなどのコミュニケーション能力も必要となります。
企画書、指示通りのデザインをしていく働き方ではなく、自ら積極的に提案、発信し、プロジェクトを推進できる方、デザインを通して一段階上の成果を得るための努力が出来る方をお待ちしております。
『プロセカ』のライブを豊かに演出する、エフェクトデザイナーを募集!
業務内容
<具体的な業務>
バーチャルライブにおけるタイムラインをつかったライブ演出制作
バーチャルライブにおけるエフェクト制作およびディレクション
<業務の魅力>
3Dエフェクト制作のためのスキル向上・トレンドツールの習得など経験値が詰める点、制作するエフェクトの種類が多岐にわたるため、あらゆるシーンでのディレクション能力、アートディレクション能力のスキルアップに繋げることができる点が魅力ポイントです。
また、エフェクトチームには共通の意識として、“まだ他社がやっていないような、アッと驚く最高のエフェクトを作りたい”という思いがあります。
「この表現ができたら最高じゃない?」と夢を語りながら制作にあたれるのはとてもワクワクしますし、クリエイターとして刺激的な環境でエフェクト制作ができていると感じる点が魅力ポイントです。