求人ID: 30638
400万円~700万円
業務内容
・3Dゲーム開発におけるコンセプトアート、キャラクターや背景のデザイン、
3Dモデルを制作するための設定画の制作等。
募集背景
当社では、ゲーム開発プロジェクトの規模拡大に伴い、プロジェクトマネジメント業務を担う組織の2022年に立ち上げました。
従来はゲーム開発職(プランナー・プログラマ・グラフィックデザイナーなど)が担っていた
人員・スケジュール・予算管理などのPM業務をこの新組織に移管するとともに、
より効率的なプロジェクト運営を実現するために各プロジェクトの課題発見・解決なども担っていきます。
業務内容
『ポケットモンスター』シリーズの開発におけるプロジェクトマネジメント業務
・スケジュール管理や人員調整等、プロジェクトの進行に関わる各種業務
・プロジェクト管理ツールの運用
・予算管理
※今後、外注企業との折衝・調整や予算策定に関わる業務などもお任せする可能性がございます
使用ツール
Excel、Word、Power Pointなど各種Officeソフト
JIRA等プロジェクト管理ツール
概要・業務内容
【概要】
ポケモンカードゲームおよびPokémon Trading Card Game Pocketに関連するカードイラストやパッケージイラストのディレクション・制作全般をお任せします。
【主な業務内容】
・ポケモンカードゲームに関するカード券面・商品パッケージ・プロモーションなどに使用される3DCGイラストディレクション(社内/社外)、制作
・企画段階における商品イメージの作成および表現手法の提案
・社内メンバーの技術やディレクション指導、サポート
・表現力向上のための、新しいツールや手法の検証
担当プロダクト
【ポケモンカードゲームおよびPokémon Trading Card Game Pocketに関わる制作物全般】
・拡張パック
・スターターセット
・プレイマット・ダメカン(ダメージカウンター)/マーカー、遊び方ガイド
・デッキケース
・その他商品(デッキビルドBOX、エネルギーパックなど多数)
・各種商品のパッケージ
使用ツール/言語
【使用ツール】
・イラストソフト:Photoshop、Illustrator
・プロジェクト管理ツール:Backlog、Redmine、Savepointなど
・コミュニケーションツール:Slack
・ファイル共有サービス:Box
・office系ソフト:PowerPoint、Excel
など
業務内容の変更
・雇い入れ直後 :ポケモンカード開発、およびこれに付随する業務全般
・変更の範囲 :会社の指示する業務全般
募集部門
ポケモンカード開発本部 アート開発部 イラスト開発室 イラストチーム
募集背景
当社のポケモンカードゲームは30年の歴史を持つカードゲームであり、現在も多くのお客様に楽しんでいただいています。
また、2024年にはアプリゲーム、『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』もリリースし、両プロダクトの開発を手がけています。
ポケモンカードゲームのイラストは、商品の魅力に直結する重要な役割を持っています。
デジタル・フィジカル双方での新しい表現の追及も含め、さらにカードのイラストのクオリティを高めていく必要がある状況のため、コンセプトや設計を理解し、商品魅力を最大化できるイラストプランニングからディレクションまで一貫して担える人材を増やしていきたいと考えています。
特に、3DCGを用いたイラスト制作領域においては、プロダクトやIPの魅力をさらに引き出すために、制作部門が持つ知見や技術を活かして、新しい表現やビジュアルを自ら提案していけるようなチームを目指していきたいと考えております。
ハイエンドなCG制作やディレクションのご経験を活かし、共に表現の幅を広げ、より良いクリエイティブや開発環境を作っていただける方をお待ちしております。
仕事の面白さ・魅力
●組織の魅力
3Dイラストチームでは、ポケモンカードゲーム関連の3Dイラストに関わる広範囲な業務を担当します。
本制作だけでなく、イメージアートを作成して社内の議論を活性化させ、プランナーと密にコミュニケーションを取りながら、
世界観やコンセプトをビジュアルとして具現化していく役割も担います。
商品の魅力に直結する、重要な役割を担っているチームです。
ソフトの進化に伴って、数年前からCGイラストの質感は飛躍的に進化しています。
毛並みの表現、立体感、空気感、生き物としての存在感が高度に表現できるようになった一方で、弊社では技術に走りすぎず、商品戦略・方針やポケモンにふさわしい絵づくりを追求・具現化していきます。
●業務内容の魅力
ビデオゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズにはないシチュエーションであっても、「このポケモンは普段こんな生活を送っているのではないか」「こういった構図だと魅力がより伝わるのではないか」などとイマジネーションを働かせながら、多様なポケモンの表現に日々トライし続ける環境です。
券面・パッケージなどあらゆる制作物に関わりますが、複数のパートナーとも協働しながら1案件ごとに表現を追求し、世界中のお客さまの眼に入る・楽しさや喜びに繋がるクリエイティブを制作する役割を担います。
チーム体制
イラスト制作を担当しているイラスト開発室には、20名のスタッフが在籍しています。(26年4月時点)
※業務委託スタッフ、パートナー企業除く
ライブを、最前線で“創る”仕事|3Dキャラモデラー募集
あのステージに、キャラクターの“感情”を乗せられるのは、あなたかもしれない
Colorful Palette ENCOREは、2024年6月に設立された、ライブコンテンツ専門の企画・制作会社です。
サイバーエージェントグループの一員として、人気スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』(以下、プロジェクトセカイ)を開発・運用する株式会社Colorful Paletteの子会社として誕生しました。
私たちは、プロジェクトセカイ内のメンバーたちが出演する会場型ライブ「セカライ」やゲーム内の配信型ライブ「コネクトライブ」などの企画・制作を通じて、バーチャルとリアルが融合した“最高のライブ体験”を生み出しています。
あなたにお任せしたいのは、“ただのモデルづくり”ではありません
今回募集するのは、新規に扱うライブ制作でご活躍いただく3Dキャラクターモデラーです。
ライブで使用されるキャラクターモデルや衣装、小物(プロップ)の制作を中心に、
「キャラの魅力を最大限に引き出すルック」や「演出に最適な仕様提案」など、企画段階から深く関わるポジションです。
たとえば…
「ライブだからこそ表現したい汗や涙、頬のふくらみ」を自ら提案・制作したり
「ライブらしいきらめきや空気感に合わせて再構築」したり
「ライブとしてのルックを突き詰める」ために試作・改善しながらアップデート」していくような、
技術と表現の両面から、ステージを創る立役者になっていただきます
少人数体制だからこそ、裁量も挑戦も、すべてが自分次第
現在、3Dキャラモデラーは上長含め4名体制。
だからこそ、裁量が大きく、「もっとこうした方がいい」という提案が仕様変更に直結するような環境があります。
実際に…
キャラクターの追加表情(汗・涙など)をモデラー自身の裁量で追加
ライブらしい表現を追求する中で、新たなルックの方向性を提案し採用
R&Dで自発的に作成した検証モデルがライブ本番に導入される
といった事例も少なくありません。
Colorful Palette ENCOREでは、「作る」ではなく「創る」モデラーを求めています。
ユーザーの“感情”を動かすには、キャラの“感情”を創る人が必要だ
表情一つ、髪の揺れ一つ、ライティングの一瞬が、
ユーザーの記憶に深く残るライブ体験を生み出します。
「ただ形をつくる」のではなく、
“どう見えるか”“どう感じさせるか”にこだわり続けたい人にこそ、挑戦してほしい。
Colorful Palette ENCOREは、
「情熱と技術で“人生最高の一日”をつくる」というミッションのもと、
トップクオリティのライブ表現に、仲間とともに挑みつづけています。
「“感情”のあるライブを、CGでつくる。」
その挑戦の先に、きっとあなた自身の“最高の一日”が待っています。
業務内容
3Dキャラクターモデルの制作
┗デザインに基づくキャラクター3Dモデルの構築
衣装モデルの制作
┗ライブ演出やキャラごとの個性に合わせた衣装・アクセサリーのモデリング
モデルの最適化・管理
┗ライブ環境に適したポリゴン数/テクスチャ設計/品質調整等
チームとの連携/仕様提案
┗演出・アニメーションチームと協業しながら、ライブ表現に最適なルック・仕様を提案
プロップ(小物)の制作
┗ライブシーンに登場する小物(楽器・装飾など)のデザイン・制作
使用ツール・環境
Maya
Substance Painter
Photoshop
Unreal Engine
ノートPC支給、トリプルモニター環境あり
木曜リモートデーあり
おすすめのコンテンツ
当社が手掛けるライブの一部をご紹介します。
私たちがどのようなコンテンツを手掛けているのか、ぜひご覧ください!
ファミ通 【プロセカ】"プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE 3rd - Evolve -"の進化の秘密を深掘り! バーチャルステージ、目まぐるしい衣装変更、驚異のAR/VRシステムはどうやって作られたのか?【インタビュー】
https://www.famitsu.com/article/202407/11131
コネクトライブ特別版 Ensemble in SEKAI 「フュージョン」コネクトライブver.
https://www.youtube.com/watch?v=7vD87QI2WgM
プロセカコーレス入門講座
https://www.youtube.com/watch?v=iOFCa8N7eZYE
セカライ4th東京day3 ダイジェスト
https://x.com/pjsekai_live/status/1885259224822816929
コネクトライブ第2公演「スペシャルわんだほい選手権」MC
https://x.com/pj_sekai/status/1688131403953713152
【デザイン本部について】
デザイン本部は、
・サービスのUX・UIを手がける「プロダクトデザイン室」
・動画の企画・演出・撮影から配信までを行う「コンテンツデザイン室」
・CG × 実写 × AIの表現を模索しながら、映像を制作する「映像デザイン室」
・コンテンツ開発および表現や演出関連の研究開発を行う「テクニカルデザイン室」
・デザインの知見やアセットを全社に展開し、「MIXI DESIGN」の価値向上と組織変革を推進する「CDO室」
の5つの専門性を持った部署で構成され、MIXIのさまざまな事業にクリエイティブで貢献する横断組織です。
それぞれが幅広い職能を備え、他部門と共に事業に携わり、経営戦略に基づく機動的/戦術的アサインを通し、
『MIXIの経営戦略に基づく事業ポートフォリオのスケールにクリエイティブで貢献し、クリエイティブを通した事業支援/事業価値向上を担う。』というミッションを掲げている全社横断組織となります。
【本ポジションの所属室・グループ・ミッション】
本ポジションが所属するテクニカルデザイン室は、デザインとテクノロジーを掛け合わせ、新しい体験や表現の創出に挑戦するチームです。
YouTube配信番組やオフラインイベントにおける映像・演出システムの構築、新規デバイスやインタラクティブコンテンツの技術検証など幅広い領域に取り組み、
MIXI・デザイン本部における新たなケイパビリティ確立を目指しています。
組織内にはフロントエンドエンジニアも在籍しており、安定したコンテンツ制作と先端技術の研究開発を両立しながら制作に取り組める環境です。
【業務内容】
テクニカルデザイン室にて、3DCGの制作経験や専門知識を活かした業務をお願いしたいと考えています。
デジタルエンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど複数領域で事業部と連携し、3Dアセットの制作、バーチャル空間の創出、AIを活用した映像表現や3DCGワークフローの構築に取り組んでいただきます。単にアセットを制作するだけでなく、制作全体を見渡してチームを牽引する役割を期待しています。
※具体的な業務内容
・Unreal EngineやDCCツールを活用した3DCGコンテンツ制作全般
・バーチャルプロダクション用の背景モデルや、映像用のキャラクターのモデリング、新しい映像表現技術を使った3DCG映像の制作
・Blueprintやスクリプトを活用した制作効率化、AIや先端技術の検証とコンテンツ制作への活用
・事業部との要件ヒアリングから企画提案・制作進行・クリエイティブ完成までのディレクション
モデリングやテクスチャ制作など特定工程のみを担当するスペシャリストではなく、
3DCG制作全体の流れを理解しながら幅広い領域に携わるジェネラリスト志向の方を求めています。
※制作実績(主にバーチャル/AR演出部分)
・運極作成キャラTOP50当てるまで帰れま50!【モンスト公式】
https://www.youtube.com/watch?v=4d-XeX3EKwk&t=10752s
・【2026.5.8】M4 FIGHT CLUB vs 黎絶コンサリジオ【モンスト公式】
https://www.youtube.com/watch?v=-QD36X4Gieo
・【PIST6公式生配信】6/25 ナイトをLIVEで予想・競輪×自転車競技の新スポーツ
https://www.youtube.com/live/bMilAUOKfQA?t=1173s
【使用ツール】
・モデリング:Blender , Maya , Cinema4D 等DCCツール
・テクスチャリング:Photoshop , Substance Painter
・リアルタイムエンジン:Unreal Engine
・映像編集:After Effects , Premiere Pro
【組織構成】
・室長:1名
・マネージャー:3名
・リーダー:2名
・メンバー:12名※業務委託メンバー含む
【参考記事】
・MIXI AWARD 2024のキービジュアルはどのように作られた?グラフィックデザインと3DCGの制作担当者に聞いた想い
https://design-note.mixi.co.jp/n/n13ef22cace82
・世界観へいざなう映像演出 ? モンスターストライク『黎絶M4』配信番組の3D背景デザイン
https://cocoda.design/satoshitani/design-cases