求人ID: 36389
546万円~1204万円
MIXIは、1997年にIT系求人情報サイト「Find Job !」の提供を開始して以来、世の中に新しい価値を生み出し続けてまいりました。
2004年にはソーシャル・ネットワーキング サービス「mixi」の提供を開始し、新しいコミュニケーションの形を提案してまいりました。
2013年にはコミュニケーションを楽しむ新しいスマホゲームであるモンスターストライクの提供を開始しております。
また、2020年にはマザーズより東証一部への市場変更をいたしております。
今後も既存事業の拡大、社内発の新規事業の創出、M&Aによる新規事業の獲得によって、更なるチャレンジを進めてまいります。
今回のポジションは経営企画部 経営戦略グループのミッションとなります。
経営戦略グループでは、主に下記の役割を担っております。
・ポートフォリオマネジメントとキャピタルアロケーションなどの方針/フレーム策定
・CFOからの経営相談対応
・経営課題への対応
CFOと一緒にMIXIグループ拡大に向け、ハードルの高い業務にチャレンジしてくださる方を募集しています!
■業務内容 ※ご入社後にお任せしたい業務を抜粋しております。他にもたくさんお仕事ございます。
・ポートフォリオマネジメントとキャピタルアロケーションなどの方針策定
・CFOからの経営相談対応
・各種実行支援
・イノベーション推進
・経営戦略の策定と実行モニタリング支援
■業務の魅力
中長期の経営課題を特定し効果的な戦略策定・実行を行なっていく経営の最前線を担っています。
管理部門や事業部門を横断して主体的に情報を収集し、経営判断につながる各種施策を実行していきます。
常に企業価値成長への貢献を期待され、自身の成長がグループ全社に大きなインパクトをもたらす重要なポジションです。
【募集背景】
MIXIグループでは事業領域の拡大や複数の新規事業の立ち上げ、グループ会社との連携が活発化しております。これらを法的な観点から支え、リスクを適切にコントロールする体制の強化を目的として、法務部の体制強化を行っています。
【業務内容】
法務部の担当としてMIXIグループ全体の法務業務全般をお任せいたします。
・MIXIグループの契約業務全般(作成、審査)
・各種サービスの利用規約の作成、審査
・各種サービスの企画、運営に対する法的支援
・新規事業スキームについて法適合性観点からの検討
・コンプライアンス体制の整備・運用(研修制度の運用含む)
・事業部からの、法令及びコンプライアンスに関する相談応対業務
・子会社管理(取締役会、株主総会の運営含む)
・MIXI社及び子会社の株主総会、取締役会対応
・M&Aの法務対応(DD対応、PMI時の買収先出向など)
・子会社の登記実務
・社内規程の作成、管理
・訴訟管理
・グループ全体のリスクマネジメント(フレームワーク作り~PDCA運用)
【期待する役割】
MIXIグループ全体における国内外のサービス運営を法務として支援していただき、各事業部と連携して事業・サービスの成長に貢献をしていただきたいと考えております。
【仕事のやりがい】
・多様な事業領域を経験できる
公営競技事業や観戦事業を含むスポーツ、「家族アルバム みてね」や「minimo」、SNS「mixi」などを含むライフスタイル、「モンスターストライク」や「共闘ことばRPG コトダマン」などゲームやアニメを含むデジタルエンターテインメント、投資機能を活かした継続的な企業成長と企業価値向上の実現を目指す投資の4つの領域で事業推進を行っており、法務部ではいずれの事業とも深く関与しており、事業推進の支援に関与いただけます。
・M&Aに関連する業務経験を獲得できる
投資事業が会社の主要な事業領域の一つであり、完全子会社化からマイノリティ出資までM&Aに関して幅広い知見を獲得することができます。子会社化した会社についてもそれで終わりではなく、当社との事業シナジーの強化や管理部門としての支援を行うなど、いわゆるPMI業務なども経験することができます。
・携わったサービスが一般消費者に届く
事業の立ち上げや企画にサービスが世に出ることも少なくなく、契約書の確認などに終始することが多い法務部にあっても事業の推進に貢献していることを実感できることが数多くあります。
株式会社チャリ・ロトは、MIXIグループの一員として、公営競技業界に新しい挑戦を続けています。当事業部では、多様な職種のスペシャリストが活躍しており、チャリ・ロト社の成長を支援しながら、共に成果をあげています。
この度、子会社として更なる高みを目指すべく、新たなメンバーを募集いたします。熱意と専門性を持ち、私たちと共に成長し、挑戦を楽しむことができる方をお待ちしております。
【チャリ・ロト社について】
チャリ・ロト社は2006年に設立して以来、競輪・オートレース領域で事業を展開しています。
競輪・オートレースの車券や競輪くじのインターネット販売サイト「チャリロト」の運営のほか、
競輪場の包括運営・再整備・施設管理、車券販売システムの自社開発などを行っています。
ネットとリアルを融合することで、競輪・オートレースの新たな価値創造や地域活性化に貢献していきます。
また、2019年2月に株式会社MIXIの完全子会社となりました。
【業務内容】
経営戦略・事業戦略とリンクした人事戦略を立案・推進し、ビジョン実現に貢献する役割となります。
現体制で行っている業務を遂行しつつも、将来起点でやるべきことを描き、実行いただけることを期待しています。
業務内容の変更の範囲:当社業務全般
~お任せしたい業務イメージ~
・人事戦略の企画・立案
・事業計画を達成し、業界1位を目指すための人員計画/予算の策定
・現行評価制度の運用、アップデート
・全社向けの研修/階層別育成研修の企画から推進
・人事制度企画~運用、アップデート
・組織/人事課題解決のための組織開発/人材開発施策の実行
・人員配置
・労務企画の施策立案/設計
・労務問題対応(個別事案、労働組合など対応)
・人事労務部に所属するメンバーの業務管理含むマネジメント/育成
【組織の現状】
現在、チャリ・ロト社の人事労務部にはMIXIからの出向者とチャリ・ロト社員合わせて4名のメンバーにて構成されています。
業界に詳しくなくても問題ありません。従業員と向き合う気持ちがあり、果敢に挑戦していただける方を募集します。
※競輪・オートレースに関する知識は、入社後にキャッチアップしていただければ問題ございません。ご興味をお持ち抱ける方のご応募をお待ちしております。
※本ポジションに関してMIXI雇用、チャリ・ロト社出向となりますので一部福利厚生や勤務体制に変更等がございます。面接時に詳しくお伝えできればと考えております。
本ポジションでは、J-SOXを単なる評価業務にとどめず、事業成長に応じたグループ全体のガバナンス強化を支える役割を担っていただきます。
ご経験に応じて評価業務の推進からお任せし、将来的には内部統制の設計・改善・仕組み化まで幅広く関与いただくことを想定しています。
■業務内容
・全社統制、決算・財務報告プロセス、業務プロセス、ITGCに関する内部統制の整備および運用評価の実施
・J-SOX評価上で検出された課題への改善提案およびフォローアップ
・新規事業立ち上げやシステム変更に伴う内部統制の整備に関する助言
・監査法人対応
※ご入社後は、上記いずれかの業務をご担当いただきます
■業務の魅力
・J-SOXを単なる評価業務にとどめず、グループ全体のガバナンス強化を支える取り組みとして関与いただけます
・ITサービス企業特有の領域に携わっていただけます
・グループの多様な事業(※)へ横断的に関与いただけます
※事業例:デジタルエンターテインメント事業(モバイルゲーム等)、スポーツ事業(公営競技・観戦事業等)、ライフスタイル事業
・ご意向に応じて、当社グループの内部統制設計支援にも携わっていただけます
■配属予定部署
内部監査室 ガバナンス支援G
■組織について
・内部監査室は現在9名体制で、内部監査グループとガバナンス支援グループで構成されています
・ガバナンス支援グループは現在2名体制(マネージャー1名、スタッフ1名)で、今後の体制強化を見据えた拡大フェーズにあります
・内部監査業務は主に内部監査グループで実施しています
※ご入社後のご意向や適性を踏まえ、内部監査業務にも従事いただくことも可能です
所属部署と職種
viviONの労務部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、事業成長のための基盤を守り、会社と従業員の間で、働くルールや環境を整え、安心して働ける状態を維持することです。具体的な業務として、給与計算・勤怠管理や、健康診断などの安全衛生管理、休職復職等を含む労務業務全般を担っています。この部門の一員として、給与計算に加えて、当該業務の定期的な見直し/効率化を行い、労務業務の品質向上に取り組んでください。
【ペイロール担当】は、様々なオペレーションを正確に処理し、「従業員の労働に関する事務・手続き」を実施するポジションです。例えば、勤怠管理(KING OF TIME)から給与計算(自社で給与計算ソフト「Money Forward」を利用して給与計算データを作成)、および各種入退社や身上異動等による申請業務を担っています。また、個別の課題に対して、従業員側、会社側含めステークホルダー全体の利害関係を考慮した上で、会社として取るべきスタンスを自ら提案する役割も求められます(※)。
※今すぐは、そのような業務に自信がないという場合も、リーダー職・サブリーダー職の候補者として、少しずつ目指していただくというスタンスでも問題ありません。
採用背景
労務部門では、700名弱のviviONと、20名程の子会社2社分の対応をしており、今後も事業買収含めて従業員数は増大していく見込みです。従業員数が増えるほどに、新しい課題や、人数が増えてきたことで生じる問題、対応を検討すべきものなどが発生しています。これら対応すべき事項に優先順位をつけ、それぞれの解決策を検討し運用しやすいフローに載せていく体制をしっかりと整えていくために対応リソースの担保と強化を目的とした増員を検討しています。
業務内容
勤怠管理
月次給与計算 / 賞与算定
労基署対応
コンプライアンス・法令順守対応
就業規則等の制度変更 ※グループ会社全体のサポートが必要です。
衛生委員会の運営 ※viviONとエイシスの2社分対応が必要です。
入社・退職者対応
契約更新対応
(管理職として採用された場合は)メンバー業務の管理
このポジションの魅力
応募条件
< 必要な条件/経験 >
事業会社または社労士事務所等での労務実務経験3年以上
特に、月次給与計算(200名以上規模が望ましい)および賞与算定の実務経験があること
給与計算ソフト(Money Forwardなど)の使用経験、または新しいシステムへの対応に抵抗がないこと
社会保険・労働保険の手続き(入退社、扶養異動など)の実務経験
勤怠管理の実務経験(法改正や社内規定に基づいた適切なチェック・運用の経験)
< 望ましい経験/スキル >
500名以上など大規模組織での労務経験、または複数社(グループ会社含む)の労務対応経験
ステークホルダー(従業員、部門長、経営層)の利害を調整し、建設的な解決策を提案できる高いコミュニケーション能力と論理的思考力
衛生管理者の資格
労働法や社会保険に関する最新の法令改正に対応できる学習意欲と知識
就業規則等の規定改定や、労務制度の構築・見直しに主体的に関わった経験
所属部署と職種
viviONの法務部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、事業活動が生み出す新しい挑戦や推進を支え、スピーディーかつ適切にリスクコントロールされた状態にした上で事業を前に進ませる「追い風」となることです。具体的な業務として、事業活動に伴う契約書のリーガルチェック、事業推進に関する法令相談対応、法令等の社内研修、強度のトラブル対応などを通じて、全社の成長を支えています。
【法務アシスタント】 は、この部門の一員として法務チームの生産性を最大化するためのサポート業務全般を担うポジションです。具体的には、日々発生する社内からの法務相談案件の管理と正社員メンバーの案件対応サポート、押印申請書確認を中心とした契約書管理、その他社内の他チームとの連絡やりとりなどを、正確かつ迅速に処理していただきます。このポジションは、法務の正社員メンバーがより生産性の高い専門業務に集中できるよう、バックアップ体制を構築する上で不可欠な役割を担います。
採用背景
当社の事業は新規事業や新しいIP(知的財産)の創出が多く、それに伴い法務への依頼件数は昨年比で約2倍に増加しています。このような事業の成長と多様化に伴い、法務チーム自体の体制も強化しています。しかし、法務担当の専門業務を支えるための法務事務的な業務を担うリソースが不足している状況です。正社員が常に生産性の高い業務に集中できる環境を整え、事業のスピード感に対応するため、増加している依頼案件を素早く整理管理しサポートしていただける事務処理能力の高いアシスタントメンバーを求めています。
業務内容
法務タスクの管理: 日々事業部門から届く法務への依頼案件・相談案件・契約書確認依頼等を専用のタスク管理シートへ登録・ステータスを更新し、チーム全体の業務進捗を可視化・整理します。法務依頼に回答期限の未記載や必要な資料が添付されていなかった場合は不足事項の確認や提出依頼も行っていただきます。
契約書押印処理の受付と管理: 社内システムにより、契約書類等への押印申請を受付し、提出された記載事項の不備の有無や添付書類に漏れが無いかのチェックを行います。また押印申請が承認され場合、担当部署へ契約書への押印依頼を行い、契約処理を完了させます。書類に不備があった際には起案者へ不備の説明と再提出の依頼等も行います。
法務担当の業務支援: 法務担当からの指示に基づき、SlackやHubble(ドキュメント管理ツール)などのツールを用いた社内外への連絡を行い、業務がスムーズに進むようサポートします。
一般事務処理: 顧問弁護士事務所や法務利用サービスの請求書送付依頼と社内申請処理、利用ツールのアカウント発行、申請間違いによる修正依頼(差し戻し対応)を行います。
文書管理: 少量の紙の契約書を含む、各種文書のファイリング・整理を行います。
このポジションの魅力
エンタメ企業ならではの多様な案件: DLsiteをはじめとする、様々な作品やサービス、新しい商流に関する法務相談に間接的に関与できます。自身のサポートが、ユーザーとクリエイターの楽しみを守る基盤となっていることを実感できます。
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)