求人ID: 31546
600万円~1000万円
▼当社について
当社は、ITテクノロジーを基盤としながら、一般ユーザー向けのゲーム事業・ライブ配信事業、法人向けのバックオフィスSaaS事業・医療事業、という全く異なる4つの事業を展開するテックカンパニーです。
創業以来、借り入れゼロ・資金調達ゼロであることを活かし、コロナ禍においても順調に事業拡大しており、前年度は創業以来初の売上100億円を超え、190%の成長を遂げています。
▼募集背景
当社は、Exitできる規模の複数事業(ゲーム事業・ライブ配信事業・バックオフィスSaaS事業)と、投資事業(医療事業)に加え、新規プロダクト開発、M&Aも積極的に行っているため、今後もさらなる事業拡大をする見通しです。
現在当社の経営企画室は、コンサルティングファーム・メーカーを経て弊社に参画したメンバーが実質1名で売上100億規模の事業を支えており、複数の事業領域での成長に向けた体制強化のために新メンバーを募集しております。
代表/役員陣とも対等に議論し、事業計画策定/各種シミュレーションやM&Aデューデリジェンスに関しても、インハウスでコンサルティングファームと同等以上のクオリティを担保し、代表の意思決定をサポートする当社の経営企画チームの新戦力としてのご活躍を期待しております。
▼当ポジションの特徴
・一般ユーザー向け、法人向けそれぞれに複数の事業領域をもち、新分野への挑戦を積極的に行なっているため、単一の業態でなく幅広いビジネスモデルにおける多角的な経営のノウハウを身に付けていただけます
・これからも少数精鋭でのチーム運営方針のため、大きな裁量とハイレベルな挑戦のチャンスに溢れています
【業務内容】
まずは、以下に記載されている事業管理関連からお任せしますが、スキルやキャリア志向に応じて、他のフィールド(組織関連、CVC・M&A関連など)でもご活躍いただける可能性がございます。
<事業管理関連>
・本社事業全ての事業計画の策定・予実管理
・グループ各社を含む予実管理
・経営陣への数値報告および報告資料作成 他
<組織関連>
・子会社及び合弁会社の設立
・業務フローの構築・改善
・制度の設計・実現・改善
<CVC・M&A関連>
・M&A戦略及びCVC戦略の立案・実行
・事業戦略に基づく投資先のソーシング
・各案件のデューデリジェンス
・PMIの実行
<その他>
・新規事業の提案サポート(市場調査など)
・事業戦略に基づくアライアンスの創出
・その他経営企画に関する関連業務
【募集背景】
新規ゲーム開発に伴い、実務経験をお持ちの3DCGエフェクトリードデザイナーを募集します。エフェクトチームのリードをお任せする予定です。0→1の新規ゲーム開発に興味をお持ちの方は、ぜひご応募ください。
【業務内容】
3DCGソフトを用いたエフェクト、演出制作を行っていただきます。
ご経験に応じて以下業務をお任せいたします。
・Maya等の3DCGツールを用いたデータ作成
・Unityを用いたゲーム実装
・出力・設計・実装確認
・企画、デザイナー、エンジニアなど他職種との調整
【DONUTS GAMESの魅力】
・No.1を獲得するために、ゲーム制作にとことんこだわれる環境
・個々の裁量が大きく、自ら考え行動する事ができ、やりがいを持って制作に挑める
・年齢、キャリア問わず実力があれば様々な事にチャレンジができる
【選考フロー】
▽書類選考
▽一次選考
▽二次選考
▽最終選考
▽内定
※適性検査、リファレンスチェック有り
※選考状況に応じ、回数が変更になる場合がございます
◆概要
国内累計1,800万ユーザーを誇るライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」( https://mixch.tv/ )をご利用いただいている高額課金者(以下、VIPユーザー)向けのキャンペーン企画・運営・ユーザー対応などを一貫してご担当頂きます。
◇◆「ミクチャ」とは?◆◇
2013年にサービスが開始し、現在国内累計1,800万ユーザーを突破、イベント開催数は業界最大級を誇るIT×エンターテイメントで夢を叶えるライブ配信&動画アプリです。
”ライブ配信を通じてそれぞれの「夢」を叶えること””日常生活に溶けこむサービスとなること”を理想とし、様々な企業・ブランドとのタイアップ企画をはじめ独自のコンテストやオーディションといった魅力的なコンテンツを日々提供しています。
新たな文化とトレンドを築き上げとともにライバーが様々なジャンルのスターとして、世の中に羽ばたく機会を最大化することを目指しています。
◆募集背景
ライブ配信事業の拡大にともなう増員となります。
◆業務内容
・VIPユーザーのお問い合わせ対応(公式LINEグループから対応)
・VIPユーザー向けのキャンペーン企画・運営
・ミクチャ限定グッズ企画
・業務改善施策の立案、実行 など
◆やりがい
・課金促進キャンペーンやイベント企画、可愛い特典グッズの開発業務にも携わることができるため、企画力を身に着けることは勿論のこと、自身が企画したキャンペーンで大きな売上を作る喜びを感じることができる
・ふとした時にもらえる感謝の言葉
・担当VIPユーザーの方が喜びそうなイベントを考えて、実現したとき
◆選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②一次面接(現場リーダークラス) ※WEB形式可
↓
③二次面接(役員・部長クラス)+適性検査・リファレンスチェック
↓ ※原則、対面形式
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
\営業と共に協賛企業の広告を成功へ導こう!/
DONUTSは大小含め20以上のサービスを展開、ミクチャを初めとするエンタメ系の事業を多く手掛けています。その中でも創刊30年の歴史を誇る人気女性雑誌『Ray』、北海道で最大級のファッション&カルチャーイベント『SAPPORO COLLECTION』等、エンタメ事業の広告、協賛営業の制作進行担当を募集します!
◇◆エンタメ系の企画を推進する魅力的なポジション◆◇
SAPPORO COLLECTIONでは「有名モデルによる商品PR」「サンプリングプロモーション」などこれまで様々な企画を実現しています。普段は見るだけのイベントで協賛企業の広告担当として商品の認知や販売拡大を実現してください。モデル起用の交渉やスケジューリング調整、進行管理などを多岐にわたりエンタメの世界を味わえるポジションです。
■業務内容■
案件を受注するのは広告営業部隊です。制作進行担当は、受注後のお客様との打ち合わせから参加し、ディレクションはもちろん企画にも携わることが出来ます。滞りなく実施まで行えるよう制作進行や支払い対応に至るまで、さまざまな業務を推進してください。
業務は多岐に渡りますが、企画提案に携われるなど自分なりに考えながら裁量を持って働けるポジションです!
■具体的な業務内容■
・デザインや訴求軸などの企画・提案業務
・関連事業・外部パートナー(モデル事務所など)との各種調整業務
・企画実現に伴う制作進行・運営業務全般
■チーム構成
マネージャー1名、メンバー5名
■選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書必須
↓
②一次面接(室長)
↓
③最終面接(執行役員)※原則、対面形式
+適性検査・リファレンスチェック
↓
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
インターネット業界ではビジネス環境の変化が激しく、特に弊社では『コミュニケーション』を軸とし幅広い事業に挑戦し続けております。
MIXI法務部は知識のアップデートに励み、挑戦し続ける事業に適切な法的支援を提供するとともに、時に事業部と一体になり事業を推進していく必要があります。
今回募集を行うインハウスローヤーには、今後も拡大する事業群の法的課題に対応していくため、法務案件をお任せしていきたいと考えております。
【お任せ予定の業務】
・MIXI本社が抱えるサービス及びMIXIグループの事業で日常的に生じる法務業務(法律書面のドラフト、レビューや利用規約の作成等)
・M&A案件における法律書面のドラフト、レビュー(PMIに関連する法務業務も含む)
・MIXIグループが挑戦する海外でのビジネスに関連する法的支援・法務業務
・MIXIグループが挑戦する国内における新規事業に関連する法的支援・法務業務
【業務の魅力】
・MIXIが抱えるサービス(モンスターストライク、コトダマン、家族アルバムサービスみてね、TIP STAR等)で日常的に生じる法務業務を扱うことができる
・MIXIグループ(チャリロト、千葉ジェッツ、FC東京等)に法的支援を通じて携わることができる
・MIXIグループ全体に関わるガバナンス体制の構築に関連する業務(各種規定の整備、研修資料の作成等)に携わることができる
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)