求人ID: 33713
応相談
デジタルエンタテインメント(ゲーム、NFTマーケット等)のサービスにおける個人情報を含む情報セキュリティの対応を行う業務を担当頂きます。
各種法令やガイドラインに合わせたゲーム制作におけるルール・スキームの策定から実際に適用を行うためのサポート。
各種法令の発効や改定に対応した調査とゲーム制作における反映、インシデント発生時の対応体制の整備・訓練と実対応を行います。
【具体的には】
・社内規則/ガイドライン等の策定
・社内規則/ガイドライン等に対応して、具体的なゲーム制作ルールの策定
・インシデント発生時の連絡スキームの構築
・インシデント発生時の実対応
・社内CSIRT運営
・各種法令の調査
独自開発中のデジタルアイテム流通基盤、リセラの使用に関わる企画業務を担当いただきます。
マーケットプレイスでプレーヤー間のデジタルアイテム売買を可能にする等、これまでにない新たなビジネスモデルやサービスを実現してください。
<具体的な業務内容>
・サービスの企画立案、調査~提案、実施
・既存IPでのブロックチェーン活用案の提案
・サービス開始後の運営、マネタイズ設計
・画面仕様やUI/UXの設計など、リセラマーケットサイドの担当
・コンテンツ開発を担う部門との各種調整
・リリースに関わる社内外向け調整
・上記に伴う資料作成
NFTマーケットプレイス『リセラ(Resella)』の詳細は以下URLよりhttps://www.konami.com/games/corporate/ja/news/topics/20230921n/
★ブロックチェーン技術を基盤としたweb3の概念は、ゲーム業界にとっても大きなインパクトを与えました。しかし、現時点では必ずしもゲームプレーヤーが望む状況にはありません。難しいうえに手間が多く、遊びよりも投資の色合いが濃いプロジェクトやサービスが多いからです。
コナミは「web3ゲーム」について、手間を省き分かりやすい設計をすることで、あらゆるゲームプレーヤーにとって使いやすいサービスの仕組みを整備していきます。同時にその仕組みを使った、まったく新しい体験を提供するゲーム制作も進めています。
ウォレットや暗号資産の準備がなくともweb3ゲームをプレイできる環境を、世界のゲームプレーヤー向けに構築していきます。
例えば次の様な機能です。
■プレーヤー同士での自由なアセットの交換や売買
■所持するアセットに、プレーヤー自身が手を加えられる機能(ユーザーによる生成機能)
■ゲーム運用の意思決定へプレーヤーが参加できる(DAO:ユーザー運営機能)
この求人案件の募集は終了いたしました
新たに立ち上げるスポーツメディアの運営・編集業務をお任せします。国民的なスポーツの大規模プロジェクトとして、新たなメディアの立ち上げに関わり、コンテンツ運営の中心を担っていただきます。
★スポーツを通じて新しい挑戦がしたい人や時事トレンドを素早くキャッチしその情報を活かした企画立案などを行いたい人に向いている業務内容となります。
<業務内容>
・スポーツメディアの運営・編集業務
┗企画・構成の提案、実施
┗情報の収集、掲載
┗マスメディアや協業先、関連スポーツ団体との折衝
上場準備を進めながら、経営戦略や中期計画の策定をリードしつつ、経営管理体制の強化を推進するCFO候補ポジションです。
事業KPIや財務データを基点に経営戦略を設計し、将来的にはCFOとして企業価値の最大化を担っていただくことを期待しています。
日本が強みを持つエンタメ・IP市場は、世界的にも成長が続く優良領域です。
この中で、日本発で世界を代表する総合エンタメ企業をつくるべく、攻めの経営を共に推進できる方を求めています。
IPOを目指すフェーズだからこそ、経営戦略の立案や中期的な成長シナリオの設計など、経営そのものに深く関与できる環境があります。
経営戦略の中核メンバーとして経営に参画しながら、将来的にCFOとして会社をリードしていくことを期待しています。
■具体的な仕事内容
▼短期
・経営戦略や中期計画の策定
・事業KPIの設計、分析、意思決定支援
・新規事業の収益モデル検討
・資金調達、資本政策の立案と実行
・IPO準備全般の推進
▼長期
・事業ポートフォリオ戦略の策定
・経営基盤設計を含む中長期の成長戦略立案
・経営陣と共に企業価値向上のための中長期戦略を構築
・M&A戦略の立案およびPMIの推進
・管理体制の強化と組織デザイン
変更の範囲:会社の定める業務
■ポジションの魅力
1) 財務データを基点に経営戦略を設計し、企業価値向上に直結する意思決定をリードできます。
2) KPI設計や経営管理の仕組みづくりを主導し、事業成長を全社視点でドライブできます。
3) 管理体制の構築や組織設計を担い、スケールに耐える経営基盤を自らつくれます。
4) 資金調達やM&Aをディールリードし、中長期の投資戦略まで設計・推進できます。
5) プリIPOフェーズの核となる実務を網羅的に経験し、CFOとしての実務経験を深められます。
経営ボードとして意思決定に参画し、CFOキャリアを次のステージへ押し上げられる環境です。
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◆会社概要|成長中のエンタメスタートアップ企業
『Next Creative Studio』をビジョンに、IPコンテンツを企画・制作・プロデュースする会社です。
YouTube・TikTok・webtoonなど新世代のプラットフォームから大ヒットIPの創出を目指しています。
YouTube領域においては、総登録者数約1,200万人。
累計再生回数は150億回、月間再生回数は8億回を突破。
2024年11月には約10億円の資金調達を実施し、ライセンス・ゲーム・音楽などの新規事業へ本格参入。
IPの魅力を最大化するための自社メディアミックス展開を加速中です。
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◆Plottを代表するショートアニメ
『混血のカレコレ』
チャンネル登録者数270万人
『テイコウペンギン』
チャンネル登録者数190万人
『私立パラの丸高校』
チャンネル登録者数95万人
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◆Plottのミッション
『日常に温度を。世界に熱狂を。時代に灯火を。』
目の前の人の日常を少しでも温かくするようなコンテンツを作りたい。
世界を熱狂させるような大ヒットコンテンツを作りたい。
コンテンツ史を動かし、時代に名を残すようなレジェンド級コンテンツを作りたい。
そんな想いから、このミッションを掲げました。
Plottをエンタメのホットスポットに。
エンタメに狂わされた人が集い、新たなエンタメを生みだしていく場所がPlottです。
そんな場所で、一緒に新しいエンタメを生み出しませんか?
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ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
募集要項
「チームワーク?テクノロジーで笑顔あふれる社会を創る」をミッションに、
チームワークの素晴らしさを事業を通して伝えていくことが、われわれの使命だと考えています。
その実現に向けて、現在 当社はDXチーム開発のリーディングカンパニーとなるべく、
グループ経営やグローバル展開の拡大も視野に入れながら、さらなる事業拡大に向けた重要な成長ステージに突入しております。
直近、3期連続で売上高・従業員数ともに大幅成長を遂げており、2026年には、売上100億円・従業員1,000名企業を目指しております。
この飛躍フェーズにおいて、事業拡大の鍵を握るのが"営業"です。
会社のさらなる加速度的な成長を実現するためにも、"少数精鋭チームを牽引するリーダー" や "事業をリードする事業責任者" として、
ゆくゆく会社の未来を創造いただけるような幹部候補となる方を、積極的に募集しております!
仕事内容
日本を代表する大手クライアントを中心に、DX(デジタルを活用した新ビジネス)の提案や、
DXを推進するチーム・人材の提案など、コンサルティング型の課題解決営業を行って頂きます。
■ 主な仕事内容
・IT人財でのソリューション提案(1名~数十名のチーム単位で提案)
・IT人財との連携(在籍エンジニア/コンサルタントとの連携)
・新規顧客獲得、顧客深耕
・事業戦略立案、実行
・メンバーマネジメントや組織強化
・経営層や各事業部との連携
・コミットメントができる強いカルチャー形成
ゆくゆくは、経営幹部候補として、事業戦略立案・事業拡大もお任せしていく想定です
■ 入社後の研修体制
1.入社オリエンテーション(入社日/1日座学)
2.OJT研修(入社2日目~)
※個人の成長に合わせて柔軟に調整しています
3.上長との月次1on1
※月1で本部長が商談に同席するほか、コンサルタントと協力する場面も多くあります
その他にも、商談前の事前MTG実施など、随時 社内でのナレッジ共有を行っています
■ 営業キャリアの魅力・特徴
1.「IT人財×チーム」を商材とすることで、幅広いIT知見と圧倒的なマネジメント力が身に付きます!
2.大手企業の役員・DX事業責任者クラスとの商談機会が多く、「価値ある仕事」を自ら生み出す面白さがあります!
3.少数精鋭チームを牽引いただくなかで、キャリアの選択肢を広げられるポジションです!
4.事業拡大の鍵を握る"営業"だからこそ、実力と成果次第でスピード昇進も目指せます!
【 モデル年収(一例)】
年収800万円 / 営業歴5年 / 中途2年目 29歳(リーダー)
年収1,200万円 / 営業歴7年 / 中途1年目 31歳(マネジャー候補)
年収1,400万円 / 営業歴10年 / 中途3年目 32歳(事業部長 兼 副部長)
※中長期的なキャリアイメージ等、詳しくは採用担当へご質問ください!
< 初年度年収事例 (一例) >
・投資用不動産、保険営業歴7年 :年収800万円
・証券営業9年:年収1,200万円
募集要件
■ 必須(MUST)
・下記業界での法人営業経験2年以上
└人材系(パーソル、ネオキャリア、マイナビ等)
└金融(生保、証券)
└商社
└不動産(投資)
└IT
■ 歓迎(WANT)
・リーダー経験、マネジメント経験をお持ちの方
・経営層、富裕層向けの高級商材
・IT業界経験/知見
・提案書が書けるIT知見をお持ちの方 もしくは IT領域への関心が高い方
【 求める人物像 】
いずれか1つでも当てはまったら、ぜひお会いしましょう!
・事業や経営に興味がある方
・最高のチームで一緒に何かを成し遂げていきたい
・成長スピードが速く、勢いのある企業で働きたい
・仕事にも遊びにも全力で取り組みたい