求人ID: 32960
応相談
【タイトルを牽引する現場総監督】
ディレクターは制作するタイトルの品質に責任を持ち、企画立案から制作まで幅広く関わりプロジェクトを牽引していきます。
時には納期と品質との間でシビアな判断も求められます。
より良いゲームを完成させるために、旗を振り続ける役割です。
【仕事内容】
・制作しているゲームの方向性や制作の指示、クオリティについての判断
・ゲームの企画立案、プレゼンテーション
・外部開発会社との折衝
【仕事内容】
・ゲームの企画立案、プレゼンテーション
・ゲームコンテンツの基本仕様設計(要件定義、基本パラメータ設計、ゲームフロー、画面定義等全般)
・ゲームコンテンツのデータワーク(詳細パラメータ設定からゲームバランス調整全般)
・Excelの操作、関数入力、Power Pointでの資料作成
【多岐にわたる仕事をこなし、チームに方向性を示す】
ゲームデザイナーの仕事は基本的には「チームに進む方向を示す」ことです。
プロジェクトの軸がぶれないように気をつけつつ、プロジェクトを前に進め、そしてゲームを日々より面白くしていきます。
そのために多岐に渡る業務をこなしていくことになります。
アルバイト、個人への業務委託等をご希望の方はこちらよりご連絡ください。
# 会社概要
REALITY Studios株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 杉山 綱祐
-事業内容
・多彩なタレントをマネジメント・プロデュースするVTuber事務所の運営を行っています。
-参考リンク
・REALITY Studios株式会社公式サイト (https://reality-studios.inc/)
・REALITY Studios株式会社公式Twitter (https://twitter.com/REALITY_STUDIO_)
※インターン生の募集はしておりません。
# 従事すべき業務の変更の範囲
雇入れ直後の従事する業務と同じ
※「変更の範囲」とは、将来の配置転換などによって変わり得る業務の範囲を指す。
# 有期雇用社員 備考
・更新については、会社が従業員に事前に通知し、従業員の同意を得た上で更新を行うことがあるが、自動更新はしません。
・また、更新の有無は、以下の事情を勘案して判断します。
(1)会社の経営状況
(2)業務の内容又は契約の条件変更の有無
(3)契約期間中の勤務成績、態度又は勤怠状況
(4)業務遂行能力、又は業務効率性
(5)業務の進捗状況
(6)業務量の変更の有無、又は契約期間満了時の業務量
(7)就業規則を含む会社規程の遵守状況
(8)その他上記各号に準じる状況の有無
・雇用契約の期間は、原則として1年を超えないものとし、更新がなされた場合でも、最初に労働契約を締結してから、通算して4年を雇用期間の上限とします。
募集背景
BABEL LABELは、日本アカデミー賞で三冠を獲得した映画『正体』の監督・藤井道人をはじめとする、ディレクター、プロデューサー、脚本家が所属するクリエイター集団です。
当社は、日本国内では数少ないコンテンツスタジオとして、映画・ドラマ・ミュージックビデオなど、幅広い映像作品を企画から販売・宣伝まで一貫して自走する組織として、従来の枠にとらわれない新たな挑戦を続けています。
また、グローバルに通用するコンテンツ制作を目指し、2022年にはサイバーエージェントグループに参画。
さらに、2023年には日本で2社のみが選ばれたNetflixとのパートナーシップを締結し、
2025年には韓国のKakao Entertainmentとも提携するなど、海外展開を積極的に推進しています。
現在、より世界を意識した作品づくりと実写IPビジネスの創出・最大化に向けて、制作を管理する体制の強化を図っております。
その中核として、プロデューサーや管理部門と密に連携し、制作現場を経理の面から支える「制作デスク(チームリーダー候補)」ポジションを募集いたします。
仕事内容
【制作デスクのミッション】
経営が制作における費用を正確に把握できるように実績をすること
作品の企画~撮影~納品~作品締めまでの製作費の実績を正確に積んでいくこと
決められた期限内に発注・支払い処理を行うこと
プロデューサーが予実管理をしやすい環境を作ること
【仕事内容】
映像作品制作における制作デスク業務全般をお任せします。
作品ごとの企画~納品までの単なる支払処理や精算業務だけではなく、プロデューサー中心に作成する予算書入力をサポートし、
発注・請求支払い処理・実績管理まで行っていただきます。プロデューサーと並走して実務をこなしながら、ゆくゆくは制作デスクのリーダーをお任せしたいと考えています。
【具体的な仕事内容】
・法務・経理との連携:契約書の内容確認(支払い条件・キャッシュフローなど)
・発注管理:予算に基づいた発注書の作成、請求書との突合
・実績管理:作品単位でのコスト実績の把握・レポート
・プロデューサーとのコミュニケーション・実績報告など
・請求書支払い処理:外部スタッフ(出演者・技術者など)へのギャラ、機材レンタル費、ロケ地使用料など
・振込処理・経費精算・立替金処理:制作スタッフ、プロデューサーの処理(交通費・宿泊費・雑費など)
応募について
応募資格 必須:スキル面
【必須経験】
・基本的な経理経験
・映像業界、テレビ局などでの制作デスク経験
【実務スキル】
・Slackなどチャットツールの利用経験
・管理ツールの種類は問わないが管理ツールの使用経験
・Googleスプレットシートの実務経験があり、SUM/AVE など関数の使用ができる方
・スケジュール管理・自己管理ができる方
応募資格 歓迎:スキル
映画、TVなど映像業界での勤務経験がある方
マネジメント経験
Xlookup・ピボット/IF関数を使用できる方
簿記資格あれば尚可
ご応募いただきたい方
プロデューサーや制作チームと現場に近いスタッフから、法務デスクや経理、経営管理などの管理部門まで幅広いスタッフとの連携が必要なポジションになります。
【人・コミュニケーション】
・人とコミュニケーションを取るのが苦じゃない方・関わるのが好きな方
・相手の意図を正しく汲み取り、適切に伝えられるコミュニケーションを心がけている方
・社内外の関係者とお互いに良い関係を築きながらプロジェクトを推進できる方
・相手の立場に立って考え、きめ細やかな対応ができる方
【マインド】
・物事の目的を理解してプロジェクトの遂行に対して情熱を持てる方
・自分の業務に責任を持てることと、スケジュール管理ができる方
・状況の変化にも柔軟に対応し、最適な判断ができる方
・オーナーシップとリーダーシップを持てる方
・業務フローを見直し、効率的に整理・改善するのが得意な方(現状維持より課題解決が好きな方)
主な使用ツール
社内コミュニケーション:Slack
社外コミュニケーション:Gmail
オンラインツール:Zoom
データ管理:Googleドライブ※社内外関わる方に応じて他ツールを利用する場合もあります。
ポジションの魅力
作品を支える役割として、映像業界の中枢でキャリアを積めるポジションです。
作品づくりの“心臓部”を担うポジション
単なる事務職ではなく、映画やドラマの実現可能性とクオリティを裏から支える大事なポディションです。
契約・予算・支払い・実績までを一手に引き受けることで、現場にリアルに影響を与えることができます。
経理×映像のスキルを磨くことができる
・経理的な視点(コスト管理・キャッシュフロー)
・制作的な視点(スケジュール、実務との連携)
作品の完成に深く関われる充実感
発注処理や請求対応といった事務作業の積み重ねが、映画やドラマの完成に直結しています。
映像業界に興味がある方は、「自分の関わった作品が世に出る」という、強い達成感が得られます。
リーダー候補として、組織づくりにも関われる
単なる実務担当ではなく、ゆくゆくはチームリーダー候補という位置づけです。
日々の小さな改善から、将来的には、組織の制作管理フローを整えたり、チームづくりなどもお任せしたいと思っております。
Netflix・サイバーエージェント・カカオと連携する“世界基準”の作品づくり
国内外の大手プラットフォームとパートナーシップを結び、グローバル展開を視野に入れた作品作りに関われます。
→ 今後は、国内にとどまらず、国際的な案件も出てくる予定です。
社内の既存プロジェクト、または新規プロジェクトのディレクションを行っていただきます。
プロジェクトの方針決定、進捗管理といったディレクションを始め、チームメンバーを牽引しながら業務を進めてください。
ゲーム以外にも動画配信やその他サービスを担当することもあるので、幅広くエンターテイメントに興味がある方のご応募をお待ちしております。
■具体的には・・・■
・新規カジュアルゲームの開発、運営のディレクション
・チームビルド
・タイトルコンセプトの設計
・協力会社への発注、成果物監修
・開発進捗管理
その他、チームメンバー採用、外注管理など
【ポイント】
フジテレビから生まれたゲーム会社として、エンターテインメントコンテンツを取り扱うお仕事をしておりますので、常に「面白い」ことを意識して仕事を楽しんでいます。企画や開発の会議において、前例や常識にとらわれない面白いアデイアを話し合うなど、常に仕事を楽しんでいるような環境です。
ゲームの企画・開発・運営を通じて多くの仲間に出会い、様々な挑戦を続けてまいりました。
その結果、ゲームだけにはとどまらず、様々なドメインの業務を担うようになりました。
システム会社ではなく、テレビ局でもゲーム会社でもない、独自の存在となり、私たちにしか出来ない企画・開発・運営のノウハウを身に着け、日々アップデートを繰り返しています。
ゲームを続け、企画を考え、開発運営をし、他では出来ないおもしろい事業を継続し、成長と発展を続け、社会に貢献出来ればと考えています。
職場の風土としても常に「面白い」ことを大事にしています。
年に一度の年末納会では、コンテンツを本気で作り上げ、全国各地と中継をしたり「面白い」「楽しむ」に全力コミット。
ランチ補助やドリンクバーがあったり、アプリのローンチや大型改修完了のタイミングでは、オフィスに集まってリリース記念お寿司パーティをしたり、「季節の贈り物」をご家庭に送ったり、大きな仕事をやり終えた喜びを皆で分かち合っております。
また、「面白い」に加えて「チャレンジ」も非常に大切にしている環境です。
社内有志メンバー発信で、AI研究、フィットネス、ゲーム、NFT、キャンプなどの部活動がどんどん立ちあっがってきており、実際のキャンプ場の経営支援まで活動が広がっているケースも。
組織づくりも活発に行なっており、AIを駆使した出勤管理ツールを社内有志で募った結果、出社する事でポイント付与がされモンスターが育つ「シュッシャー」という出社管理ツールを自主的に開発・ローンチいたしました。
主体的にチャレンジするという事を体現出来ていると嬉しく思っています。