求人ID: 32729
応相談
ゲーム開発に関するプランニング業務及び、プランニングリーダーとしてプランナースタッフの管理業務をお願いします。
またクライアント様とのディレクション業務、外部協力会社様の管理業務など、ディレクターとしての業務をお願いします。
初回配属先は既存プロジェクトを想定しており、キッズベンダーや体感ゲームの開発を行ってもらいます。
開発の状況により一から企画を立てる場合や、既存タイトルの運営(またはリリースまでの一連の作業)業務をお願いすることとなります。
マンガやアニメ作品を中心としたIP(キャラクター等の知的財産)を活用した家庭用ゲーム、スマートフォン向けゲームアプリの新規開発/既存ゲーム運営などを通じ、IP軸でファンの熱量を高めるためのプロデューサーとしてプロジェクトを推進いただきます。
仕事内容
新規ゲームの開発進行(ゲームアプリ、家庭用ゲーム)、既存ゲーム運営におけるプロデューサー/アシスタントプロデューサーとして、主に、ゲーム開発会社およびIPの権利元(※権利元が外部会社となるケースを想定)とのコミュニケーションを中心とした以下業務を行っていただきます。
※入社後はメインプロデューサーと並走のうえアシスタントプロデューサーとしての業務を行っていただきますが、その後スキルや能力に応じてメインプロデューサー業務をお任せ予定です
・開発運営プロジェクト統括業務全般、情報集約
・新企画立案およびマーケティング戦略立案
・担当プロジェクトにおける運営プラン策定と進行管理、目標KPI策定、実行
・IP権利元とのコミュニケーションを通じた、監修のやり取りおよび反映方法の検討、実施
・開発会社、協業先、社内外関係者との折衝・進行管理
~ゲーム開発会社とのコミュニケーションを通じた、開発、改修、運営プラン検討および実施
~グループ内海外支社とのコミュニケーションを通じた、マーケティング・プロモーションプラン検討および実施
~データアナリストと連携したデータ分析やユーザー調査等からの課題発見・分解・改善案の検討
・プロジェクト費用管理 ほか
▼発売・リリース例
○家庭用ゲーム
・「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」
・「ONE PIECE ODYSSEY」
・「NARUTO TO BORUTO シノビストライカー」
・「ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス」
○スマートフォン向けゲームアプリ
・「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」
・「ドラゴンボール レジェンズ」
・「NARUTO X BORUTO 忍者BORUTAGE」
・「ONE PIECE トレジャークルーズ」
・「ONE PIECE バウンティラッシュ」
【スピーダ事業について】
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼スピーダ採用説明資料
【求人概要】
本ポジションはSaaSカンパニーにて公開している全てのポジションを包括するオープンポジションです。これまでのキャリアを起点に応募ポジションに迷った際は是非お気軽にこちらのポジションにご応募くださいませ。
【このポジションを作った背景】
これまでは各プロダクトごとを事業体として組織を作り、それぞれのプロダクト事業体ごとで顧客に向き合いプロダクト価値の向上をはかる方針で事業運営を行ってきましたが、今後SaaS事業全体としての成長の加速・顧客への価値の最大化を目指すべく全社的に顧客課題を起点として複数プロダクトを横断した組織への構造変革を進めています。
昨今の激しい外部環境の変化にも起因して、調査や分析業務を「外部に委託する」「必要な際に有料のレポートを買う」といった情報獲得のあり方から「定常的に情報収集と意思決定ができる体制を内部に構築する」「そのためのツール含めた体制構築や情報を扱う人材の育成」への意識・ニーズが強まってきています。外からの一時的な刺激による変革は継続することが難しいことから、それぞれの企業自身の力で変わることが必要です。
そのため、SaaSプロダクトを通じた「民主化、内製化」にこだわり「経済情報のエキスパートとして企業経営に伴走し、共に変革を実現するパートナー企業を目指します。
本ポジションは上記ミッションに共感いただける方向けの SaaS ALLの顧客のビジネス開発・ビジネスプロデューサーを含む全てのポジションを包括するオープンポジションです。
【各Domainについて】
● 大企業総合支援Domain
大手企業向けのビジネスプロデューサー。担当顧客は日本を代表する大手企業様を中心に、約30法人グループの中から数グループを入社後に決定。顧客の戦略・方針を理解しつつ必要な情報や、情報収集体制を定義しより大規模に、また複数のプロダクトを利用頂くための営業・深耕・事業開発全般を行います。
●経営企画/金融機関コンサルティングファーム支援Domain
経営企画や新規事業の顧客に対して主にSPEEDA・INITIALのセールスを担当いただきます。
単なるセールスとしてプロダクトを売るのではなく、顧客の本質的な経営課題や事業課題を発掘し、情報収集そのもののあり方や方法を定義し経営戦略を支援します。
●知財/研究開発支援Domain
「経済情報の力で、”技術者も”ビジネスを楽しみやすい世界をつくる」
日本を代表する大手企業の研究開発・技術戦略・知財戦略といった企画部門に対して、重点課題を明確にして、技術起点の市場分析活用の促進および解決プロセスの提案までを支援する事業です。
※「日本の製造業の未来に貢献したい(製造業の再起・復活)」、「日本を支える大手企業の技術者とともに国や社会の未来創造に貢献したい」、このような志を持つ方にお勧めです。
●法人営業/マーケティング支援Domain
営業企画部、法人営業部、法人マーケティング部等に対して、主にSPEEDA・FORCASのプロダクト提案と導入後のカスタマーサクセスによるサポートを通じて、クライアントの営業・マーケティングに対する課題抽出から戦略設計までを包括的に解決する支援をしています。
●Expert ResearchDomain
コンサルティングファームを中心としたプロフェッショナルファーム顧客、SPEEDAを利用する大手事業会社からのリサーチ依頼に対し、適切な知見を持つ エキスパートの方を繋ぐデリバリーとそのマーケティングを担います。
●SaaS Marketing Domain
SaaS Domainにアラインするチーム体制で各Dmainのセールスと密に連携を図り、顧客起点マーケティング(=User Driven Marketing)を展開します。ただ発信するのではなく、顧客自身が自ら体感し、行動変容に繋げてもらうための「体験」となることに重点を置き、カスタマーストーリー起点でのマーケティングストーリーを描き施策へ落とし込んでいきます。
【職種について】
※本ポジションはオープンポジションとなりますので上記Domain・以下職種からマッチする求人をリサーチし、ご提案させて頂きます。
■セールス
・ビジネスプロデューサー・事業開発
・インサイドセールス
・フィールドセールス
・カスタマーサクセス
■マーケティング
■コンサルタント
■リサーチ
【ユーザベースについて】
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスを掲げ経済情報に特化したプラットフォームを提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームです。ソーシャル経済メディア「NewsPicks(ニューズピックス)」、B2Bマーケティングプラットフォーム「FORCAS(フォーカス)」、スタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL(イニシャル)」、など幅広い事業展開により企業の情報収集・意思決定・事業成長を支える企業を目指しています。
それぞれのプロダクトについて
・ SPEEDA :市場分析、競合調査を通じて経営の意思決定を支える経営情報のプラットフォーム (専門家の知見にアクセスし、経営の意思決定を支援するSPEEDA EXPERT RESEARCHを含む)
・ NewsPicks :ソーシャル経済メディアであるNewsPicksは、『経済を、もっとおもしろく。』をミッションにした、経済ニュースを業界人や専門家のコメントとあわせて読むことができるサービス
・ FORCAS :受注しやすい顧客を可視化し、効率的に売り上げを最大化する営業DXソリューション
・ INITIAL : スタートアップの資金調達、提携先、関連ニュース、分析レポートなどをワンストップで検索・閲覧・管理できる、 スタートアップ情報プラットフォーム
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。