求人ID: 38603
応相談
仕事内容
当社モーションキャプチャースタジオにおいて、スタジオオペレーション業務全般を
担当いただきます。具体的には以下の業務に関わっていただきます。
1. Viconモーションキャプチャーシステムの撮影業務
2. MotionBuilderを使用したリアルタイムプレビューのセッティング業務
3. ハンドキャプチャー、フェイシャルキャプチャー、映像機材等のセッティング業務
4.社内クリエーターや関係各社との調整業務
当社は創業からの歴史の中でアクションゲームを強みとしていたこともあり、
モーションに関しても多彩なノウハウを蓄積しています。
当社は国内最大級のモーションキャプチャースタジオを有しており、
専属のモーションアクターが社内に常駐しています。
これにより「動きの追求」が気軽に行える点が強みとなっています。
今後のカプコンが生み出すアクションゲーム開発の一員として、ご活躍いただきます。
当社モーションキャプチャーの★紹介動画★を参照ください。
仕事内容
CAPCOMの内製エンジンであるRE ENGINEの開発業務のうち、基盤となるライブラリの
設計開発、各社のハードウェアやプラットフォームの検証や機能への対応をはじめとした
ゲームエンジン全体を支える部分を担当します
・PS4/5、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series S/X、
PC、Stadia、iOS、Androidなどにゲームアプリケーションをリリースするための
基礎検証から機能の統合と応用研究まで行います
・AI、レンダリング、アニメーション、ネットワークなどのコンポーネントの開発を
支える基礎となるライブラリの開発や、エンジン開発全体に関わる開発環境の構築と
改善を行います
・ゲームエンジンやゲームタイトルの最適化を通して、高速な開発イテレーションの
担保と快適なゲームプレイを実現するための社内開発支援業務を行います
会社概要
私たちCySphereは、Cygamesグループの一員として、
リモートワークを軸に全国から優れた人材が集う開発会社です。
一人ひとりが高い専門性と責任感を持ち、チームとして大規模なプロジェクトに挑戦しています。
互いを尊重し、率直に意見を交わせるオープンな文化の中で、挑戦と成長を楽しめる方を歓迎します。
仕事内容
Cygamesグループ内のプロジェクトをご担当いただきます。
社内開発タイトルにおける、サウンド技術に関わる職務をサウンドアーティストと協力して担当していただきます。
コンソール機向けゲームにおけるサウンドに関わる処理の設計・実装・デバッグ
サウンド制作に関わるツール群の設計・実装・デバッグ
サウンド制作に関わるワークフローの整備
サウンドミドルウェアWwiseの制御に関わる処理の設計・実装・デバッグ
サウンド表現に関わるサウンドデザイナーやゲームプランナーの要望検討・仕様策定
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当社のソフトウェアテスト事業における<テストエンジニア>を募集いたします。
テスト計画作成〜設計はもちろん、プロジェクトマネジメントやテスト実行者サポート、クライアントに対する技術要件ヒアリングなど、幅広い業務に携わっていただきます。
テストエンジニアとしてスペシャリストを目指すだけでなく、上流の品質から提案をするQAエンジニアや数十名規模の組織をマネジメントする管理者など、複数のキャリアパスがございます。
■仕事内容
・テストプロセスの各活動の対応
-テスト計画作成〜設計、実施、完了の推進と情報共有
-各テストレベル、テストタイプにあわせた案件対応
・テストマネジメント
-開発チーム、ステークホルダと連携したテストプロジェクト管理
-テスト状況の分析・報告
・テストに関連する技術の追求と社内展開、定着
-テストプロセス研究
-テストに関連する技法の研究
-数学的な手法の検討・導入促進
-テスト自動化の検討・導入促進
・プロジェクトマネジメント
-スケジュール・進捗管理
-テスト実行者のサポート
・受注活動支援
- 要件の技術的なヒヤリング
- 提案内容の技術的要素の支援
- 提案内容の工数算出
- 顧客への提案内容の説明
※クライアントの要望により常駐案件もあり
①ソフトウェアのテスト業務全般(テスト計画・設計・実行)
②AIなどを活用したテスト自動化ツールの開発・運用
③ゲームやエンタメコンテンツに対するユーザー調査及びカスタマーサポート
テストエンジニアは、ソフトウェアテスト全般に携わるポジションです。
具体的には...
◆ 製品毎のテスト項目作成
◆ スケジュール管理
◆ ソフトウェアテスト
◆ 品質の分析
◆ バグ検出
◆ 自動化ツールによるテスト
◆ 多端末検証
...など多岐にわたります。
これまでも製品の品質管理は行われていましたが、形骸化した部分が多く、
何をテストして何をテストしていないかが極めて不明瞭でした。
そこで私たちは独自の品質管理基準を設け、
項目を可視化しながら「ソフトウェアテスト」を順序立てて行い、
これまでとは一線を画したハイレベルな品質管理を実現しています。
さらには弊社独自開発の自動化ツールを導入し、
”機械的な単純作業”と”人の感性に委ねるクリエイティブな作業” を分けることで 、
テスト業務の更なる効率化、ソフトウェア製品の品質向上を実現できると考えています。
品質管理の内製化よりも、アウトソーシングが主流となる現在において、
様々な技術を磨いてきた弊社が活躍の場面は、どんどん広がっています。