求人ID: 32208
応相談
ゲーム制作におけるサウンド開発業務
・サウンドデザイナー(効果音担当)
・ゲーム中に再生される効果音の作成、実装
・サラウンドMA、PVなどのMA業務
・フォーリー収録、加工
・音声収録、編集作業等
※ご希望、能力次第でコンポーザ―兼務も可能です。
・コンポーザー(楽曲制作担当)
・ゲーム中に流れるすべての楽曲や、プロモーション用の音楽制作
・作曲、編曲、レコーディング、ミックス業務
・ゲームへの実装など
※ご希望、能力次第でサウンドデザイナー兼務も可能です。
仕事内容
当社モーションキャプチャースタジオにおいて、スタジオオペレーション業務全般を
担当いただきます。具体的には以下の業務に関わっていただきます。
1. Viconモーションキャプチャーシステムの撮影業務
2. MotionBuilderを使用したリアルタイムプレビューのセッティング業務
3. ハンドキャプチャー、フェイシャルキャプチャー、映像機材等のセッティング業務
4.社内クリエーターや関係各社との調整業務
当社は創業からの歴史の中でアクションゲームを強みとしていたこともあり、
モーションに関しても多彩なノウハウを蓄積しています。
当社は国内最大級のモーションキャプチャースタジオを有しており、
専属のモーションアクターが社内に常駐しています。
これにより「動きの追求」が気軽に行える点が強みとなっています。
今後のカプコンが生み出すアクションゲーム開発の一員として、ご活躍いただきます。
当社モーションキャプチャーの★紹介動画★を参照ください。
■仕事内容
当社が提供する主なタイトル『Fate/Grand Order』または『新規プロジェクト』にて企画段階から開発チームに介入し、様々なフェーズでモニタリングや評価を行います。
テストプレイの結果をレポートし「より熱中し、よりドキドキできる」ゲームにできるように開発チームとも連携して業務を行っていただきます。
本ポジションはリーダーポジションとなりますので、プロジェクトのコアメンバーとしてご活躍いただける非常にやりがいのあるポジションです。
【具体的な業務内容】
・製品モニタリング
・モニタリング結果の報告、分析
・ゲームバランスのチューニング
・テストツールやテスト技術を用いたプロジェクトの支援
・各種オペレーションの自動化ツールの開発・運用
【所属部署と職種】
viviONの品質管理チームは、パーパスである「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」ために、提供するサービスの品質を「ユーザー体験(UX)」の観点から最大化することをミッションとしています。単にバグを見つけるだけでなく、ユーザーが心から楽しめる環境を守り、サービスの信頼性を担保する重要な役割を担っています。
【品質管理エンジニア】 は、国内最大級の二次元総合ダウンロードサイト「DLsite」をはじめとする当社サービスの品質保証業務全般を担当します。開発プロセスの最終段階だけでなく、企画・設計などの上流工程から参画し(シフトレフト)、潜在的なリスクの排除や品質設計を行うことで、手戻りのない効率的な開発と最高のユーザー体験の創出をリードしていただきます。
【採用背景】
現在、当社の開発組織は事業拡大に伴い、より高度でスピーディーな開発体制の構築を進めています。その中で、品質管理チームには「テストを実行する」だけの役割から、「品質文化を創り、サービス価値を向上させる」組織への進化が求められています。開発の初期段階から品質を作り込む体制(シフトレフト)を強化し、組織全体の品質意識を変革できるQAエンジニアを迎え入れることで、ユーザーにとって「使いやすく、安心できる」サービス基盤をより強固なものにしたいと考えています。
【業務内容】
企画および設計段階からのプロジェクト参画と仕様レビューによる品質設計
テスト計画の策定およびテストケースの設計、実行、結果分析、改善提案
エンジニアやPMと連携した、職種を越えた品質課題の解決とプロセス改善
テスト自動化の導入検討・推進および運用
不具合分析に基づいた再発防止策の立案と実施
開発チーム全体の品質意識向上に向けた文化形成
【このポジションの魅力】
上流工程からの品質作り込み: 開発の最後の砦としてだけでなく、企画段階から「どうすればもっと良い体験になるか」を提案し、品質の土台作りから関与できます。
大規模サービスへの貢献: 1,500万人以上のユーザーを抱える「DLsite」など、大規模なエンタメサービスの影響力を肌で感じながらスキルを磨けます。
オタク文化と働きやすさの両立: 「好き」を尊重する社風に加え、1日の所定労働時間が7時間という環境で、効率性とタイムパフォーマンスを重視した働き方が可能です。
組織文化の変革者へ :受動的なテスト業務ではなく、自動化やプロセス改善を自ら提案・実行し、組織の品質文化そのものを創り上げる面白さがあります。