求人ID: 37625
応相談
会社概要
当社サイバーエージェントは、アニメ領域に強みを持つABEMAに代表されるメディア事業やゲーム、広告事業等を多角的に行うデジタルに強みをもった総合エンターテインメント企業です。
直近ではアニメや縦読み漫画や実写ドラマ、2.5次元舞台といった分野にも事業領域を広げ、全世界に感動と熱狂を届けるコンテンツ作りに力を入れております。
業務内容
アニメ作品におけるプロデュース業務全般
【本ポジションの魅力】
サイバーエージェントグループでの多様なリソースを活用しながらアニメ事業の拡大に携われる点
事業立ち上げ、事業拡大のフェーズに携われる点
募集背景
近年、日本のアニメが全世界に広がり、新しいファンを次々と獲得している中で、日本のもつ質の高いコンテンツ力のポテンシャルは大きく、サイバーエージェントグループとしても新しいデジタルの力で、そのポテンシャルの最大化を目指しております。
数年前よりアニメ製作領域には参入しておりますが、今後より多くの版元や製作会社といったステークホルダーの皆様のご協力の下、全世界に感動と熱狂を届けるアニメコンテンツを作るべく体制を強化したいと考えております。
また、サイバーエージェントグループは、ABEMAに代表されるメディア事業、モバイルゲーム、イベント事業、グッズ事業等多角的なコンテンツ展開が可能な素地があり、これまでにない新しいアニメ作りができる舞台があるとも自負しております。
アニメ・エンタメ業界でのご経験があり、新しい試みや未知の挑戦に心を躍らせる方々の応募を心よりお待ちしております。
応募要件
必須要件
アニメのプロデュース経験
アニメやエンタメ関連事業に携わった経験
マネジメント、プロジェクトマネジメントなどに携わったことがある経験
0 → 1の事業フェーズを牽引できるオーナーシップ及びアジャスト力
歓迎要件
クライアントとの交渉や商談経験
法人営業経験
関連記事
●サイバーエージェント × エンタメについて
【エンタメ×テクノロジー】エンタメテックを次の事業の“柱”に
エンタメテックにおける強み
●アニメ&IP事業本部関連インタビュー
アニメ史に残るヒットIPを!オールサイバーエージェントで挑むアニメ事業本部の野望
昨今、日本のみならず世界において、メディアミックス戦略を中心とした IP(知的財産)ビジネスは成長市場となっております。
サイバーエージェントでは、2017 年に株式会社Cygames と共同でアニメIP へ投資を行うファンド「CA-Cygames アニメファンド」を組成し、アニメ制作事業へ本格参入しました。
現在では、2024 年2 月に設立したアニメ&IP 事業本部のもと、IP の開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約し、グローバル市場を見据えた総合的な事業展開をしております。
このような背景の元、グローバルで通用するハイクオリティな日本発アニメ作品の創出を目的として、新たにアニメ制作スタジオ子会社となる株式会社CA Soa を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた小川正和が就任し、サイバーエージェントが保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
現在まさに立ち上げメンバーとなって組織及びアニメ作品を作り出すことのできる環境で、アニメ制作に革新を起こすような手法を用いながら世界に広がるコンテンツ作りをしていただける方を募集しています。
会社概要
サイバーエージェントはABEMAをはじめとするメディア事業・ゲーム事業・広告事業等の分野において、デジタルに強みをもつ総合エンターテインメント企業です。
「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを掲げ、進化の早いインターネット産業において、創出力、技術力、人材力を強みに「変化対応力」を培うことで、創業以来、事業拡大を続けてまいりました。
現在では、アニメ・縦読み漫画・2.5次元舞台といった知的財産分野にも事業領域を広げ、全世界に感動と熱狂を届けるコンテンツ作りに励んでおります。
業務内容
私たちは、アニメ制作を最先端の技術でより効率的かつ魅力的に進化させることを目指しています。
本ポジションでは、従来の手描きの手法にとらわれず、CGなどを活用した柔軟な映像表現や、制作ワークフローの効率化に貢献できる方を求めています。
チームの文化や体制、働く環境について
アニメ制作では、表現の自由度とクオリティの高さが常に求められるため、その課題に対してメンバー全員が、技術的な調査や研究開発を自発的に行っています。新しい技術の導入やワークフローの提案を自ら行い、次世代のアニメ制作の可能性を広げることができる環境です。
応募要件
必須要件
リギング、プロシージャルモデリング、シミュレーション、シェーダーなどテクニカルな分野の実務経験をもつCGデザイナーあるいはプログラマー経験
DCCツールやAdobe製品などのプラグインやスクリプトの開発経験
Python、MEL、C++ などを活用した、制作パイプラインの自動化経験
他職種(CGデザイナーやエンジニア)との 円滑なコミュニケーション能力やチーム開発経験
歓迎要件
プロジェクトの技術サポートやパイプライン構築をリードした経験
映像ディレクション経験
CG映像・ゲームなど個人製作経験
画像生成AIの技術的知見や活用経験
Houdini を活用したエフェクトやプロシージャルモデリングの制作経験
シェーダープログラミング(GLSL、HLSLなど)の知見
アセット管理ツール(ShotGridなど)を活用した ワークフロー構築経験
データ最適化・軽量化の知識や技術
モーションキャプチャデータの処理・活用経験
AE・Nukeなどを活用したCG映像のコンポジット・ポストプロダクションの経験
求められるマインド
技術とクリエイティブのどちらにも興味がある方(新しいツールやパイプラインの開発に興味のある方)
問題解決を楽しめる方(クリエイターが直面する技術的課題を解決し、円滑な制作をサポートしたい方)
チームワークを大切にできる方(他職種と協力しながら仕事を進めたい方)
自ら学び、成長していける環境を求める方(業界の最新技術に触れながらスキルアップしたい方)
映像やゲーム制作に情熱を持っている方(より完成度の高い表現を追い求めたい方)
関連記事
●サイバーエージェント × エンタメについて
【エンタメ×テクノロジー】エンタメテックを次の事業の“柱”に
エンタメテックにおける強み
●アニメ&IP事業本部関連インタビュー
【アニメ&IP事業本部】プレスリリース一覧
アニメ史に残るヒットIPを!オールサイバーエージェントで挑むアニメ事業本部の野望
サイバーエージェントが新アニメスタジオを設立!専務執行役員が語る、アニメ&IP戦略と展望
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
ブログを中心とした「Ameba」をリリース。
その後、新しい未来のテレビ「ABEMA」を開局し音楽ストリーミングサービス「AWA」や、LDHのコンテンツを楽しめる「CL」、競輪を“若者が楽しめるエンタメ“にすることを目指した「WINTICKET」などインターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
業務内容
BucketeerはABEMA発のフィーチャーフラグマネジメント・ABテストシステムで、ABEMAの開発高速化、仮説検証に大きく貢献してきました。
この開発体験と文化をメディア管轄およびCAグループに広めるために組織的に開発生産性向上のスキーム作りや文化醸成にコミットする全社組織Developer Productivity室へ移管を行い、トランクベース開発の文化やフィーチャーフラグ・ABテストといったプラクティスのBucketeerでの実践方法を広くアウトプットしてきました。今後もBucketeerを通じて、フィーチャーフラグ・A/Bテスト・トランクベース開発のベストプラクティスを社内に浸透させていきます。
また、Bucketeerは2022年9月にOSSとして公開されました。OSS化で市場認知を広げ、多くのフィードバックを獲得してさらなるプロダクト強化に繋げたいとか考えています。フィーチャーフラグ・A/Bテスト領域ではまだこれといったデファクトなプロダクトは存在しておらず、その開発手法も広く定着しているとは言い難いところがあります。それ故に、この領域でデファクトを狙えるチャンスが訪れているとも言えます。
今後は、Bucketeerを通してこの開発文化を当たり前に浸透させていくこと、社内SaaSとOSS開発を両立する難しいチャレンジを引き続き行っていきます。このチャンレンジを担う開発メンバーを募集します。
仕事のやりがい
フィーチャーフラグ&ABテスト基盤を通して、サイバーエージェントの開発生産性の向上へ全社的なコミットに関わることができます。
高負荷なリクエストやデータ基盤のインフラからアプリケーション・各SDKの開発を通して幅広い技術領域で活躍できます。
大きな裁量を持ってプロダクトの競争優位性を高めるための戦略やロードマップを作るプロダクトオーナーシップを発揮できます。
求めるスキル、経験など
必要経験・スキル
開発者の支援に大きな喜びを感じる方、エンドユーザーではなく開発者向けのソリューションに興味があること
Webサービスのシステム設計・開発経験3年以上(BtoB,BtoC問わず)※保守・運用のみは不可
パブリククラウド(GCP, AWSなど)の構築・運用経験がある方
オーナーシップを持ってプロダクトの成長戦略を立案できる方
技術トレンドを追いかけるのが好きな方
歓迎する経験・スキル
トランクベース開発の運用経験
ABテストの運用経験
以下のSREおよびDevOps領域での実務経験:
SRE領域:
Infrastructure as Code (IaC)を用いた構成管理
SLO(Service Level Objectives)およびSLA(Service Level Agreements)の策定と管理
負荷試験の実施とキャパシティプランニング
セキュリティ施策の実装とリスク分析
高度なモニタリングシステムの構築と運用
DevOps領域:
効率的なCI/CDパイプラインの設計と実装
開発生産性向上のためのツール開発または導入経験
Go言語での開発経験1年以上
Kubernetesなどのコンテナオーケストレーションの知識・経験
OSS開発
自身が主導したOSSプロダクトの開発
OSSへのコントリビュート経験
積極的なアウトプット思考
技術者にプロダクトを効果的に利用してもらうためのバリューエンジニアリングスキル
開発コミュニティ運営、勉強会・カンファレンス発表経験
採用背景
Mirrativはリリース以降、スマホ1台でゲーム配信ができる手軽さが好評を博し、現在は配信者数570万人を有する 「スマホゲーム配信者数国内No.1」の配信プラットフォームへと成長しています。
また、2025年よりMirrativの枠を越え、すべての配信者に価値提供する新規事業への参入を発表。同年、東証グロース市場への上場も果たし、会社として新たなステージを迎えています。
今後も持続的な事業成長を目指し、イベント企画や機能開発/改善を通じてユーザー体験を最大化するプロダクトマネージャーを募集します。
▼詳しい事業内容はこちらをご覧ください。
仕事内容
Mirrativユーザーに向けて、熱量の高い体験を提供し、継続的に楽しんでもらえるプラットフォームとして、あらゆる角度からイベントを企画します。
Mirrativにおいて、イベントは単なるキャンペーンではありません。
「イベントがあるから、今日も配信しよう」「推しの頑張りたい、をみんなで応援しよう」といった、配信者と視聴者が手を取り合う「熱量の起点」を創り出しています。
ランキングイベントチームでは、ユーザーにディープダイブし、「盛り上がるイベントや欲しがられている賞品は何か」「コミュニティ設計はどのように組み立てるか」など、思考錯誤しながら高速でPDCAを回しています。
ユーザーの満足度を上げ、Mirrativの拡大にも繋がるような、双方がWin-Winとなる企画を生み出すことがミッションです。
【業務内容例】
「配信・視聴のきっかけ」の設計
「今日はこのアイテムがもらえるから」「この企画があるから」と、ユーザーが気負わずにコミュニティに参加できるストーリーを企画
「共闘」を生むランキング・報酬設計
単なる順位争いではなく、配信者と視聴者が「一つの目標」に向かって熱狂し、絆が深まるようなランキングや報酬の仕組みの設計
▼過去のイベントバナー
求めるスキル/人物像
必須要件
日常的にライブ配信サービスやゲーム、VTuber等のコンテンツに触れており、ユーザー体験への理解が深い方
エンタメ領域が好きで、盛り上げていきたいという思いを持つ方
Webサービスやアプリにおける仕様策定やディレクション経験
歓迎要件
toCサービスにおけるプロダクトマネージャー経験
広告代理店でのマーケティング企画経験
ゲームプランナー経験
データ分析、仮説に基づく提案スキル
求める人物像
ミラティブのミッション・ビジョン・バリューに共感していただける方
誰かの「好き」に全力で共感できる方
数字に基づき、論理的に思考できる方
関係者と論理的建設的に議論し、物事を前に進められる方
当事者意識を持ち、自ら課題を見つけ、改善に取り組める方
新しい価値を生み出すことを前向きに楽しめる方
このポジションの魅力
スピーディなPDCA
達成したい目的や世界観はあるものの、ユーザーに使われないプロダクトを作っては意味がありません。そのため、定量 / 定性の両面で仮説検証を行います。
銀の弾丸はない、という前提の元、ユーザーに向き合い続け、高速でPDCAを回します。精神と時の部屋で過ごしたかのごとく、体感する時間軸は早いので、自身で企画したものの結果を早く見たいという方にはマッチします。
圧倒的な「手触り感」とリアクション
ユーザーの配信を通じて、新しい機能で遊んでくれる様子をリアルタイムで見られるのはMirrativならではです。自身の企画の反応をすぐにダイレクトに見られるので、やりがいを感じられます。
時にはイベントプランナー自らがインタビュアーとなり、ユーザーとの対話を通じて彼らが本当に求めているものや隠れたニーズを発見し、それを形にしていくことができます。自分の企画がユーザーの喜びや熱狂につながる瞬間を実感できます。
自由な発想で型にハマらない発想が推奨される環境
「Mirrativユーザーの夢を叶えるためなら、リアルイベントでも、グッズ制作でも、外部連携でも何でもアリ」。ユーザーが思い描く最高の体験を形にすることが、結果としてMirrativの成長にも繋がります。目的を達成するための手法に制限はなく、自らのアイデアを形にできる大きな裁量があります。
一緒に働く仲間
イベント企画チームは7名で構成されており、プロジェクトに応じて、周りのチームとも連携しながら業務を推進しています。
週1~2回ほど出社をしており、対面コミュニケーション機会を担保しながらも、各人が自律的に業務を行うことにより個人のワークスタイルに合わせた働き方をしています。
選考フロー
▼書類選考
↓
▼面接4回(※原則オンライン。最終面接のみ対面の場合あり)
↓
▼内定