求人ID: 24105
経験・能力を考慮の上、当社規定により決定します。
主にコンシューマータイトル制作に関して、事業計画立案から制作・販売全般の業務について、プロデューサーのサブとして各種業務をご担当いただきます。
基礎からしっかり経験を積んでいただき、将来的なキャリアパスとしてゲームプロデューサーを目指していただければと思います。
新しい価値を創造し、未来を切り拓くような刺激的で感動的な”遊び”を創るエンターテインメント開発チームです。
【業務内容】
人事総務部門の採用担当者として新卒採用、中途採用、派遣スタッフ採用、それに伴う各種書類の作成や紹介会社・派遣会社との窓口、予算の作成などをお任せします。
またその他、人事、総務・庶務関連業務もご担当いただきます。
【業務詳細】
・新卒採用
・中途採用
・派遣スタッフ採用
・求人票作成
・入社受け入れ関連業務
・採用関連契約
・新卒研修手配
・人事、総務・庶務関連業務
※採用目標達成に向け、手法の企画立案、募集部門へのヒアリング、紹介会社・派遣会社対応、面接実施など採用に関する一通りの業務を行っていただきます。
採用管理システム:HRMOS
所属部署と職種
viviONのコミック制作管理部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、コミック作品を確実に、そして最速で世に送り出すための「工場長」としての役割を担うことです。具体的な業務として、作品の書誌情報登録、写植関連のチェック、契約・経理関連のアシスタント業務など、編集が制作に集中できる環境を整える「黒子役」を担います。この部門のマネージャーとして、納品フロー全体の統括と戦略的な編成判断を主導し、viviONのコンテンツ事業成長の基盤強化を牽引してください。
【コミック制作管理 マネージャー候補】 は、制作・納品フローを構造的に把握し、契約、納品、経理といった部門横断的な情報を集約して、作品の最適な販売戦略を編成するポジションです。販売タイミングや優先度判断をスピーディーに行い、納品から販売までのタイムラグを最短化することで、事業成長に直結する成果を創出します。また、社内の各部署や書店等取引先との折衝・交渉を行い、新しい商材やフローに対応できる柔軟で強固な制作・納品体制の構築を推進する役割も求められます。
採用背景
現在、コミック制作管理ユニットは、納品から販売までの期間を内製したシステムで短縮するなど、効率化を進めていますが、今後の事業買収や事業展開の推進に伴い、作品点数と業務の複雑性が増大していく見込みです。また、これまでの体制ではビジネス的な視点から計画を立て、全体を統括・編成できる人材が不足していました。全社の成長スピードに対応し、さらなる事業展開を目指すための戦略実行と、編集長クラスが作品のクオリティに集中できる環境を整えるため、体制を強化する目的での増員を検討しています。
業務内容
制作・納品フロー全体の構造的な把握と管理
作品の書誌情報登録、写植チェック、契約・経理関連のサポート業務など、各工程の進捗管理
納品管理システム(GCMS)の改善提案と開発部門との連携
作品の販売戦略(編成)判断と実行
契約、納品、売上データを総合的に判断し、販売の優先順位やタイミングを決定
新作・連載継続可否の判断に必要な情報提供(例:連載継続可否の判断期間の短縮)
部門横断的な調整と新規フローの構築
他部署(海外事業部、コンテンツ営業など)や外部取引先との折衝・交渉
新しい商材(小説など)や新しい販売形態に対応するための、エラーのないスムーズなフロー構築
ユニットメンバーのマネジメントおよび育成
納品スペシャリストや、制作管理を理解した編集者の育成(バラエティに富んだ人材育成)
このポジションの魅力と難しさ
<魅力>
100万部ヒットの立役者: 編集者とは異なる側面から、作品を世に出すための最適なレールを敷くことで、大ヒット作品を生み出す「立役者」になれるやりがいがあります。
バラエティ豊かなキャリア形成: 納品業務のスペシャリストや、制作管理の視点を持つ編集者など、多様な強みを持つメンバーを育成し、組織を強くするマネジメントの面白さがあります。また、海外展開や新プラットフォーム対応など、常に新しい挑戦が求められる環境で経験の幅が広がります。
<難しさ>
レガシーとテックの架け橋: 出版業界特有のレガシーな慣習を持つ外部取引先と、テック活用を進める当社のスピード感にはギャップがあります。この変化に対する適応と、双方の調整を行うことは非常に泥臭く難しい部分ですが、業界変革の一端を担う重要な役割です。
応募条件
<必須の条件/経験>
電子書籍の納品関連業務またはコミック編集関連業務の3年以上の実務経験
業界慣習を理解し、現在の業務へのキャッチアップが可能であること
5名以上のチームマネジメントまたはリーダー経験
業務フローを構造的に把握し、計画的に推進できる論理的思考力
自ら課題を見つけ、教わるのを待たずに自力でキャッチアップする意欲と行動力
<歓迎される経験/スキル>
電子書籍プラットフォームでの業務経験、または海外で日本の作品を取り次ぐ企業での経験
アニメ制作会社でのディレクション・進行管理経験、またはゲームのコミカライズ展開など他メディア展開の経験
紙媒体(雑誌など)の編集経験があり、電子書籍のフローにアジャストできる方
AIに関する知識や興味があり、AIを活用した業務改善の提案・実行ができる方
ビジネスレベルの語学力:英語、中国語、または韓国語でのビジネスコミュニケーション経験
Speeda事業について
Speedaは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼Speeda採用説明資料
Speeda コンサルティングとは?
事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発の3領域を専門としたコンサルティング支援を開始|経済情報プラットフォーム Speeda(Speeda)
ユーザベースの中で 2024年5月に創設された新規事業
※事業開発・営業マーケティング改革・組織人材開発の3つの領域それぞれに高い専門性をもつコンサルタントによる伴走支援サービス「Speeda コンサルティング」の提供を開始。
Speeda コンサルティングが目指す世界観
コンサルティングをしながらも、「世の中からコンサル依存体質」が無くなることを目指す
※コンサルティングが介入している間だけ組織が潤い、事業が前に進む現実を変えたい。
故に我々は「自走化・自立化・内製化」をテーマとし、支援するクライアントが最終的に「コンサルから卒業いただくこと」を目指す。
卒業=売上が無くなるのではなく、我々の場合はプロダクトの売上が残る(むしろそちらが「強く残る」)。
我々が支援している間もクライアントの事業は進むが、支援後もその会社に「基礎体力が付いている状態(コンサルティングが必要の無い状態)」を目指す。
※「顧客が自分たちでイノベーションが起こせるようになり、ツールを使いこなせる人間も育っている状態」が理想。
現在のVUCAの時代(不確実で複雑、不透明で曖昧な時代)において、先方のニーズも多様化するなかで、「プロダクトの力だけでは痒い所に手が届かないシーン」が多々ある
※プロダクトで解決できることもあれば、コンサルが必要な場合もある
これまでクライアントは「何かを解決したい、達成したい」という状況の中で、「①全て外注する、②完全に自分達でツールを使いこなす」の2択しか選べなかったが、そこに我々が「新たなオプションを提示」し、この構造の変化に挑戦したい。
※クライアントが達成したいことに対して「①時にはコンサルを使いこなし、②時にはエキスパートサービスを使いこなし、③時に調査を使いこなし、④時にツールを使いこなし」といった選択肢を提供する
我々が目指すビジョン/支援できること
「スタートアップをより身近に、挑戦者であふれる世界をつくる」
これが本ポジションにおける私たちのビジョンです。起業家、投資家、新しいサービス・ビジネスをやりたいと思っている人、それを応援したい人等、新たな産業創出に携わるすべての人たちを挑戦者と捉え、我々が提供するプロダクトや人による支援を通じ、挑戦であふれる世界をつくりたいと考えています。
<支援できること>
近年スタートアップへの注目が高まり、スタートアップ投資や、彼らとのアライアンスを考えるVC、CVC、大手企業も増えています。一方、スタートアップ界隈の全体像は分かりにくく、情報収集に課題を感じている企業が多く見受けられます。
※クライアント課題例:スタートアップへの投資やスタートアップとの協業を始めたいが、何から着手すべきかわからない/投資・協業戦略の構築や新規事業の開発を進めているものの、対面業界の潮流を把握できていない
その課題に対して我々が保有する「網羅的で洗練されたスタートアップ情報プラットフォーム(Speeda)などのプロダクトの力」と「人の力(コンサルティング)」を融合し、高度でスピーディな意思決定が可能な自走組織の実現を支援します。
※クライアント課題への支援例:資金調達トレンドを起点に、スタートアップ企業群の動向を読み解くための勉強会を実施/関心のある業界に特化した国内外の資金調達動向に関する、実践的な知見を提供(例:有償レポートの提供)
業務内容
※ご本人のWILLや適性も加味しながら、様々な業務を担っていただきます。
<コンサルティング業務全般(提案~実行支援)>
主なクライアントは「大手事業会社の投資部門やスタートアップとの協業による新規事業開発を行う部署」に対して、課題に対する提案設計および実行支援をご担当いただきます。
ユーザベースでは、プロダクトをご導入いただいている企業毎に 「個社担当のアカウントセールス(例:超大手企業群を担当するアカウントエグゼクティブ/フィールドセールス/カスタマーサクセス)」 がアサインされており、各アカウントセールスと連携しながら商談機会の確保を目指します。
※社内セールスと連携しながらリードを獲得するのが主流です。
企業への課題ヒアリングを実施し、クライアントの課題に即した提案を作成し、受注後は社内メンバーと連携しながら支援活動を実施していきます。
<レポート作成>
四半期に1本の大型レポート作成や、月次でライトな記事およびレポート作成も担っていただく予定ですが、ここは候補者様の強みや意向も加味して取り組んでいただく想定です。
※例えばレポート作成に強みがある方であれば、入社後はその業務に注力いただき、コンサルティングなどの他業務を緩やかにキャッチアップいただくことも想定しています。
<コンサルティングメニュー開発>
本ポジションに属するチームは立ち上げたばかりの状況ですので、新たなコンサルティングメニュー開発や新サービスの構築にも携わっていただくことが出来ます。クライアントワークで得られたインサイトや新たなテクノロジーにアンテナを立てて、クライアントにとって価値のある新サービスを考えていきます。
<プロダクトの強化/発明>
ユーザベースはSaaSカンパニーであるため、顧客と現場で向き合いながら、そこで得られた気づきをコンサルメニューに落とし込むだけでなく、PdMチームと連携して、ユーザベースの各種プロダクトのさらなる強化/発明に繋げていくことも可能です。これにより他コンサルティングファームでは実現困難な労働集約型からの脱却を図り、サステナブルな支援体制を実現していきます。
やりがい
お客様の多くが実績のあるVC、大手企業のスタートアップ関連部署のため、自分自身の提案活動を通じて国内・国外にインパクトのある投資活動やオープンイノベーションを支援することができます。
2025年に立ち上がったばかりの新しい組織の中で、新たに生まれたチームです。初期メンバーとしてご参画いただけますので、自社のアセットを最大限活用しながらゼロイチで立ち上げに挑戦したい方は、とてもやりがいを感じていただけます。立ち上げ期だからこそ、自分の裁量が出しやすい環境です。明確な根拠を添えて「これがやりたい!」と恐れず発言すれば挑戦出来ます。
ユーザベースは2023年2月に非上場化をしており、中長期的な仕込みをしっかりした上で、最速で2026年夏の再IPOを目指しています。第二創業期ともいえるこの時期にジョインいただくことで、事業・会社の成長に経営層と近い立場で携わっていただき、またとない貴重な経験を積むことが出来ます。
歓迎条件
<必須>
※下記はいずれか必須
スタートアップや新しいビジネス・トレンドへの高い興味・関心がある方
1~2年程度のスタートアップに関わる経験をお持ちの方(例:インターンや投資先、取引先としてなど)
対自治体・法人等向けのコンサルティング業務経験として、一定の結果・成果を残されてきた方・定型のサービスのみを取り扱うのではなく、顧客の課題解決のため柔軟性・新規性の高いご提案や、組織を横断したソリューションのご提案を実践したご経験がある方
<歓迎>
スタートアップ企業への強い興味や広いネットワークを持つ方・事業会社の事業開発部門で、新興市場での新規事業開発に携わったご経験
VCもしくはスタートアップ投資関連の部門で働いたご経験をお持ちの方
業界問わず調査・レポート作成等の役務提供、コンサルティング実務経験をお持ちの方
官公庁向けの入札業務や自治体の支援業務経験をお持ちの方
求める人物像
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感出来る方
個社に寄り添い、価値を届けるのが好きな方
決められた業務をこなすだけでなく、自ら日々考えて、リーダーと適切なすり合わせをしながら、オーナーシップを持って新たな取り組みに挑戦出来る方
既存の手法や枠組みに留まらず、より良いアプローチをゼロベースで模索し生み出すことに楽しみを感じられる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=Speeda)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。
評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。
参考記事
誤解だらけの事業開発 ~超実践!プロのノウハウ集~
再上場のカギとなるのはBig Deal
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
本社オフィス(東京駅から徒歩数分)の紹介動画です。
会社概要
Amebaは2004年9月にブログからスタートし、ピグ、マンガ、占い、ドットマネーと様々なサービスを生み出し続け、今では会員数6500万/月間来訪者数(MAU)2200万という社会的インフラサービスと言える規模にまで成長してきました。
「つくる、つむぐ、つづく、Ameba LIFE」をブランドビジョンとして掲げ、「人と情報をつなぎ・暮らしが豊かに育ち続けるための機会を提供する」という信念のもと、「Ameba」というメディアを軸に、様々な新規事業を展開しています。
これからも人々の暮らしと心を豊かにするために、日々サービスをともに磨き上げていく仲間を募集しています。
Ameba組織・文化について
Amebaブログ
業務内容
PdMの役割はマーケット調査、課題定義、仕様書の作成、関係者との調整、リリース後の検証など幅広く、それぞれの得意分野を活かしながらプロジェクトを推進しています。
例えば、新たなビジネスの立ち上げや大規模なシステムの移設・運用管理など、多様なプロジェクトに関わる機会があります。
今回、私たちは開発経験のあるPdMを募集しています。技術的な可能性や課題を理解し、チームメンバーとのコミュニケーションを通じて、プロダクトのライフサイクルを管理し、優れたプロダクトを世に出す役割が期待されています。
実際の配属や役割は、スキル、得意分野、そしてキャリアプランに応じて、現在のPdMと同様に配属やプロジェクト内での役割は流動的に変わります。
チームの体制、働く環境について
Amebaでは、現在5名のプロダクトマネージャー(PdM)が活躍しています。
それぞれ担当のプロダクトでプロジェクトを推進しています。日々の仕事では事業責任者、カスタマーサポート、エンジニア、デザイナーなど、さまざまな職種の人々と関わり協力してプロダクトを開発、改善しています。
PdM同士は定期的に集まり、進捗状況や課題を共有しています。各プロジェクトの進行状況を把握し、問題解決のための新たな視点他のメンバーからフィードバックを得ています。
また、現在私たちはPdMの役割や評価方法を再定義中です。このプロセスを一緒に楽しめる方、新たな評価方法の策定や運用に関わりたい方も大歓迎です。
環境
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1
交流ランチ