求人ID: 33637
応相談
新規企画立案及びプレゼンテーション
プロジェクトの制作進行管理
開発向け企画書や仕様書の制作、運用時イベント向け企画書や仕様書の制作
プレイヤーやキャラクタの成長にあわせたパラメータ設計、エネミー配置やマップ設計などのレベルデザイン業務、イベントシーン等でのスクリプト制作
協力会社との連携業務(ボイス収録、広告連動等)、ユーザーニーズの分析、反映
など
概要
※本ポジションは所属:株式会社CyberZ→出向:株式会社CyberEへ出向となります。
配属先(予定):株式会社CyberE 制作局
株式会社CyberZとは ※CyberEの親会社です
2009年に設立し、スマートフォンに特化した広告マーケティング会社としてスマートフォン広告における運用・効果検証、交通広告やウェブCMの制作など、幅広いマーケティング事業を展開。日本に加えて、アメリカ、韓国、台湾など、国内広告主の海外進出および海外広告主の日本展開支援も行っております。
また、広告代理事業の他に国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を運営し、エンターテインメント領域の事業者様との複数の事業展開を通じて、業界活性とビジネス創出に努めてきたこれまでの知見や強みを活かし、イベント制作事業などを展開しております。
株式会社CyberEとは
CyberEは、サイバーエージェントグループ唯一のエンターテインメント・イベントプロダクションとして2018年に設立されました。
私たちは eスポーツ・アニメ・ゲーム・音楽・マンガなど幅広いIPやブランドと共創し、これまでにないスケールのイベント体験を生み出す会社 です。
「日本発エンタメを世界へ」 をテーマに、既存のイベント業界の枠を超えたダイナミックな挑戦を続け、東京ドームやさいたまスーパーアリーナといった国内最大規模の会場でのイベント運営から、ABEMAを軸としたグループ横断のプロジェクト、さらに海外での文化発信やメタバース領域での先駆的な挑戦まで、フィールドは年々拡大しています。
実績・プロジェクト紹介
CyberEは、これまでに数多くの前例のない挑戦を実現してきました。私たちのフィールドは、eスポーツにとどまらず、アニメ・音楽・マンガ・VTuber・メタバース、そして海外へと広がっています。
● 日本最大級のeスポーツイベント『RAGE』
Z世代を熱狂させる日本発のeスポーツブランド。国内外の大会・プロリーグを手掛け、配信視聴数や来場者数で業界記録を次々と更新。
● 世界基準の公式大会運営
Apex Legends Global Series(ALGS)世界大会@札幌や、Shadowverseの年間大会・プロリーグなど、国際的な公式大会を運営。
● グローバル展開
「RAGE World Challenge Bangkok」など、世界を舞台に日本のゲーム・アニメカルチャーを発信し、グローバルファンとつながる新たな試みを実現。
● 先駆的なXR/メタバースプロジェクト
VR空間で参加・視聴ができる「V-RAGE」をプロデュース。リアルとバーチャルを横断する次世代体験を創出。
● 人気VTuber・アーティストとの大型イベント
「ぶいすぽ」両国国技館イベントや、ホロライブ×ABEMAイベント@さいたまスーパーアリーナなど、カルチャーの最前線を舞台にした大規模イベントを実現。
● 多彩なエンタメ展開
Creator Dream Fes、2BRO. RADIO: THE STAGEなどのABEMA関連イベントをはじめ、HIPHOPイベント「STARS」、マンガや音楽イベント・グッズ展開まで、ジャンルを越えた新たなエンターテインメントをプロデュース。
● 国内外の展示会
東京ゲームショウやAnime Expo(LA)などを通じて、日本のIP・コンテンツを世界へ発信。国境を越えたファンとの接点を創出。
eスポーツから始まった挑戦は、いまや多彩なエンタメへ、そして世界へ。CyberEは常に新しいエンターテインメントの可能性を切り拓き続けています。
【業務内容】
クライアント(事業会社)と直接対峙し、プロモーション戦略の立案から実行までをリードしていただきます。
イベントという枠を超え、マーケティング課題を解決するための「仕掛け」を自ら創り出す役割です。
・新規クライアント・案件の開拓および営業戦略の立案
クライアントの事業サイドに深く入り込み、潜在的なニーズを特定。自ら営業機会を創出し、中長期的な信頼関係を築くための戦略を策定します。
・統合マーケティング視点でのトータルプロデュース
課題解決に向けたコミュニケーション戦略の立案、メディアプランニング、SNS/インフルエンサー活用など、あらゆる手法を組み合わせた最適なプロモーションをプランニングします。
・多角的なソリューション展開
ABEMA等、サイバーエージェント(CA)グループ各社と連携。リアル・オンラインイベント(大型アリーナからPR発表会まで)を軸に、
デジタルマーケティング、映像制作、Web/SNSキャンペーン、グッズなど、幅広い施策を統合的に扱います。
・プロジェクトの完遂とアカウントマネジメント
企画段階から提案し、制作・実施・納品までを一貫して実行。クライアントのビジネスパートナーとして、プロジェクト全体のクオリティと収益を管理します。
・チームビルディングへの参画
プレイヤーとして高い受注力を発揮していただくとともに、将来的には培ったナレッジを若手メンバーへ還元し、チームの育成・マネジメントにも挑戦していただきます。
【ポジションの魅力】
1. IPの価値を最大化させる「体験の設計者」
ゲーム・アニメ・音楽など、日本が誇るIPをどう調理するか。クライアントのパートナーとして、ファンが真に求める体験をゼロから具現化できるクリエイティビティを発揮できます。
2. サイバーエージェントグループの「スピード×スケール」
CAグループの圧倒的リソースを武器に、大規模プロジェクトを即実行。海外進出や新規事業など、「まだ誰もやったことのない挑戦」に裁量を持って参画できるフェーズです。
3. 領域に縛られない「オールジャンル」のプロデュース力
特定の手法に縛られず、オンライン・オフライン・SNSまで、あらゆる手段を駆使して「コト」を起こします。ビジネスプロデューサーとしての市場価値を飛躍的に高める環境です。
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数字だけでは見えない体験価値を見極め、サービスの進化を導くポジションです。お客様の機微を捉えながら、世界観と事業成長の両立に挑戦できます。
仕事内容
■ この仕事のコア
本ポジションは『Ontos』という領域におけるサービスにおいて、体験設計と意思決定をリードする役割です。
アバターを通じたデジタルワールドでは、パラメータやゲームクリアのような要素は存在しません。
お客様の感性や関係性と向き合いながら「何を残し、何を変えるか」を判断し続ける必要があります。
・私たちが提供する世界(システム)がお客様の機微に触れているか
・次はどんなコンテンツや機能を供給すると世界を崩さずに進化することができるか?
こうした判断を積み重ねていく必要があり、考慮すべき要素は多岐にわたります。
そのため私たちは従来の「プランナー」という役割定義では足りないと考え「サービスデザイナー」と呼称するようになりました。
■ 主にお任せする役割・責任
・サービスの体験設計に関わる重要な意思決定
・お客様の行動・反応を踏まえた課題設定と優先順位付け
・企画の意図を開発・デザインに伝え、形にするためのリード
(仕様・優先度・判断軸を明確にし、意思決定を前に進める役割)
・数値だけでなく、体験や関係性を含めた観点での改善判断
■ 上記を実現するための業務例
・定量・定性データをもとにした仮説立案と検証
・イベント・機能・世界観に関する企画立案および実行
・企画内容の仕様設計およびディレクション
・エンジニア・デザイナーとの協働による開発推進
※業務内容は固定されたものではなく、サービスフェーズや課題に応じて柔軟に変化します。
※配属予定部署は以下の4タイトルの中のどれかになります。
「ポケコロツイン」
「リヴリーアイランド」
「ポケコロユニバース」
「Living with Livlies」
このポジションの魅力
・これまで人々の想像の世界にしかなかったデジタルワールドを現実に創造していくお仕事です。
・私たちが創る世界で、人々がファッションや交流を楽しみながら、経済がまわっていくダイナミズムを体感することが出来ます。
・新たな分野を開拓するため、決してラクな仕事ではないですが、刺激ある環境を楽しめる人にはピッタリのお仕事です。
エンセイピアの事業について
私たちエンセイピアは、「アバターを通じたデジタルワールド」という市場において、
長期運営型のサービスを継続的に創出してきた会社です。
ゲーム会社でもSNS会社でもない
『Ontos』と呼ばれる新しいデジタルワールド領域、つまり『世界』を作っています。
そこには、レベルの優劣もアイテムの強化も、ゲームクリアの概念もありません。
お客様は遊びに来るのではなく、その世界の住民として暮らし、人と関わり、感情に触れるために訪れます。
サービスデザイナーは、アバターを介したもうひとつの世界での暮らしを設計する役割を担います。
「どんな機能を実装するか」ではなく「どんな思い出が生まれる場所にするか」を突き詰め、
「KPIの改善」以上に「数値の裏に潜む感情や価値循環の改善」を重んじて動きます。
止めどないリアルワールドのうねりの中で、
デジタルレイヤーに住まう方々の生活を預かり、アイデンティティの再構築に寄り添う。
この唯一無二の経験こそが、エンセイピアのサービスデザイナーという仕事の真価です。
■ なぜ、今この市場なのか
私たちは、『Ontos』という領域が今後さらに拡大していくと考えています。
その背景には、
・実名SNSとは異なる「匿名性がありながら、自分が主人公になれる場所」への需要の高まり
・UGCやAI技術の進化による、表現コストの大幅な低下
・単発消費ではなく、お客様が長期的に“居続ける”体験への価値転換
といった変化があります。
従来の多くのソーシャルゲームはパラメータの成長や数値インフレーションによって体験を更新してきました。
一方、我々のサービスでは、数値的な強さや終わりのある成長は存在しません。
その分、体験設計の難易度は高く、短期的な成功モデルも見えにくい市場です。
しかし一度成立すれば、長期にわたってお客様との関係性が積み重なる、非常にライフサイクルの長いサービスになります。
■ 自社の立ち位置と強み
私たちは『Ontos』の領域において、10年以上にわたりサービス運営を継続してきました。
特に、女性向けアバターサービスの領域で、お客様の声を受け取りながら、改善と進化を積み重ねてきた実績があります。
これは、一時的なヒットを生み出す力ではなく、「世界観・経済・コミュニケーション」を同時に設計し、長期運営し続けてきた経験そのものです。
実際に14年前から支持を受けている『ポケコロ』は未だに大きな事業/サービス規模を保っており、『ポケコロツイン』『リヴリーアイランド』などのタイトルも長期運営を前提とした成長フェーズにあります。
また直近では、『ポケコロ ユニバース(ポケユニ)』『Living of Livlies(リヴリヴ)』など、新たな『Ontos』のサービスもリリースいたしました。
■ エンセイピアに少しでも興味を持っていただいている皆様へ
「次にどの市場で勝負するか」
「自分の経験を、もう一段深いレイヤーで活かせるか」
これは、多くの方が一度は考えるテーマだと思います。
少し、まわりを見渡してみてください。
VTuberがここまで影響力を持つ時代を、数年前に想像できたでしょうか。
また、プレイヤー自身が世界を創り、遊び方そのものを生み出す
UGCの潮流が、ここまで大きくなると予想できたでしょうか。
これらはすべて、来たるべきデジタルワールド時代の氷山の一角だと私たちは考えています。
各社がさまざまな切り口で次の時代に備える中で、私たちは一貫して「アバターが持つ魅力と可能性」を磨き続けてきました。
新しい時代を代表するサービスを、次はつくる側として、共に形にしていきませんか。
応募資格
◆必須スキル・資格
・インターネットサービスもしくはスマホアプリにおいて、企画立案からリリースまで一貫して主導した実務経験
・企画の意図や目的を、他職種を含めたメンバーに分かりやすく説明できる言語化能力
・自ら課題を見つけ出し、自発的に提案から解決まで推進できる力
・定性・定量データをもとに仮説検証を繰り返し、サービス運用をした経験
・プロモーション/マーケティングに関わった経験
◆歓迎スキル・経験
・25名以上の規模のタイトルでの開発・運用経験
・アンケートやインタビューなどによる市場や顧客理解のためのリサーチ経験
・データ分析の経験
◆求める人物像
・サービスの世界観やユーザー像を理解しサービスビジョンを考えられる方
・サービスをより良くする為にどうすれば良いかをメンバーと一緒になって考えて頂ける方
・常に最新技術やトレンドに目を向け吸収しそれを業務に活用できる方