求人ID: 11564
応相談
・ディレクターの示す方向性に合わせたマップの設計
・ゲームフロー設計、画面定義等を含む各ゲーム要素の全般的な仕様書および資料作成
・マップに配置される敵やアイテムなどの配置調整
・ビジュアルスクリプトを用いたミッションやイベントの構築
・各種パラメータの調整業務
世界で注目されるAAA作品にチャレンジしたい方、熱い情熱を持ってゲーム開発をしたい方を募集します。
仕事内容
概要
コンシューマゲーム及びスマホゲームの企画・開発・運営に関する業務
?弊社の魅力ポイント?
オリジナルタイトルも作成可能
あらゆる開発が可能な、柔軟性のある組織体制、開発チームを持っています!
【当社で働く魅力】
①有名タイトルの開発
独立系開発会社の強みの1つ、色々なジャンル、IPのコンテンツ開発ができます。
②最先端の知識と技術の取得
開発技術力の向上を常に意識して積極的な新技術の習得とその実践投入、
新プラットフォームでの開発を行うため、必然的に新しい技術に触れることができます。
③多種多様なゲーム開発への参画
シリーズものの開発だけでなく、昨今流行りの
RPG、音楽系、スポーツ系、乙女系、パズルゲームと
幅広いジャンルでの開発ができる環境です。
担当業務例
新規・既存タイトルどちらのプロジェクトに従事いただくかは、経験・状況に応じて判断します。
ゲームの企画立案
ゲーム内イベントの立案、仕様設計
マネタイズ立案、仕様設計
開発のタスク&スケジュール管理、リスト管理、外注管理
ゲームデータ作成
ゲーム内テキストの作成
シナリオ作成、スクリプト入力(演出まわり込み)、運営データ入力
スキル考案、パラメータなどのレベルデザイン
シナリオ、ボイス、サウンドなどの進行管理
イラスト、デザインなどの進行管理
応募要件
必須スキル・経験
開発実務経験があり企画書・仕様書が書ける
ゲームの企画からリリースまでの開発経験が1作品以上ある
【丁寧なサポートあり】
経験の浅い方へは慣れるまでサポートします!
歓迎スキル・経験
プロジェクトリーダー経験者
運営リーダー経験者
メインプランナー経験者
求める人物像
ゲームが好きな方
作業員ではなく作品に対してアイデア出しやクリエイティブの出来る人物
運営経験よりコンシューマゲームの開発経験がある人物
技術力が高い環境でアイデアを形にしたい方
ヒット商品の研究等、探究心旺盛な方
単なる工数管理だけでなく、クリエイティブを加味したプロジェクトの進行管理やフォロー、問題解決の出来る人物
部署紹介
コンシューマゲームからスマートフォンゲームまで開発、運用を行っている部署です。
現在、業界でも話題の『東京サイコデミック』を開発、ヨーロッパ最大のゲームイベントgamescom 2023にも出展され、多くの方にご来場いただきました。
また、全世界で同時発売された『Deadly Premonition 2: A Blessing in Disguise』やCEDEC AWARDS 2018で優秀賞を受賞した『がるメタる!』などを開発し、東京ゲームショウAWARDや、ファミ通殿堂入りなど数々の開発タイトルでそのクオリティや作品性を評価されました。
今後も、ワールドワイドな作品を生み出し続け、組織拡大を続けてまいります。
受託開発だけでなく、ゼロから世界観やシナリオなどを含めて作品を作り上げる開発を方針とし、クリエイターとして活躍できる環境や高いクリエイティブ性を身に着けられる部署となります。
「事業概要」
DMMグループの中核企業であり、国内最大級の会員数を誇るオンラインゲームプラットフォームである「DMM GAMES」を運営するEXNOA社。
そして本ポジションを募集している長谷川スタジオは、「DMM GAMES」にて数々のヒットタイトルを手がけてきた長谷川雄大をスタジオ長として組織された開発スタジオです。
プロジェクトのメンバーとして、運営タイトルのバトル設計における業務全般を担当していただきます。
「部署概要」
【長谷川スタジオ本部 第2開発ディビジョン部】
当部署は『あいりすミスティリア!~少女のつむぐ夢の秘跡~』を開発 / 運営を行っている部署です。
「業務内容」
・キャラクターの性能設計・データ作成
・バトルコンテンツの難易度設計・データ作成
・既存のバトルコンテンツの改修
・新規のバトルコンテンツの企画/開発
・機能改修
「仕事のやりがい」
■ユーザーの反応をダイレクトに感じられる
バトルプランナーが設計したキャラクターのアクション、スキルの効果、ゲームバランスは、ユーザーのプレイ体験に直結します。
ソーシャルゲームでは、SNSなどでユーザーの感想や評価がリアルタイムに可視化されるため、自分が考えた仕組みや演出に対して、ユーザーからポジティブな反応が得られたときは大きな達成感を感じることができます。
■自分のアイデアが形になる
「こういうバトルシステムなら面白いのでは?」「このキャラクターはこんな動きをしたら魅力的だろう」といった、自分の頭の中にある抽象的なイメージを仕様書やデータに落とし込み、実際にゲーム内で動く形にできるのは大きな喜びです。
■ゲームの成功に貢献できる
バトルプランナーは、単に面白いバトルを作るだけでなく、売上やKPI(重要業績評価指標)といったビジネス的な視点も持って業務に取り組みます。
例えば、特定のキャラクターやイベントが売上向上に貢献したり、ユーザーのモチベーションを上げてゲームの活性化につながったりしたとき、自分の仕事がゲーム全体の成功に貢献したという実感が得られます。
「ポジションの魅力」
■ゲームの「面白さ」の核心に携わる
キャラクターの能力、スキルの効果、敵のAI、そしてゲーム全体の難易度調整などユーザーが「面白い!」と感じるかどうかの根幹を担います。
■データと感性の両方を使う
ユーザーのプレイデータや売上データなどを分析し、「どのキャラクターが使われているか」「なぜこのステージで離脱が多いのか」といった課題を数値から読み解きます。
その上で、ユーザーがより楽しめるような解決策を論理的に設計していく必要があります。
感性豊かな発想力とデータに基づいた分析力の両方が求められる非常にバランスの取れたポジションです。
「チーム体制」
メンバー:41名
(プロデューサー1名、ディレクター1名、PM1名、プランナー11名、デザイナー15名、エンジニア12名)