求人ID: 32564
応相談
グローバル展開している遊戯王オフィシャルカードゲーム、その一枚一枚の制作に携わっていただきます。
個別のカードの制作の他、テーマとしてのカード制作、各カードの効果の検証・調整、ルールの整備など、主にゲーム性に関わる部分の業務を行います。
アイデア一つで世界中のユーザーを笑顔にしていきましょう!
ゲームコンテンツに関連した分析業務への環境構築、改善をお任せします。
各種取り組みは、プロダクトチームに在籍するエンジニアやアナリストと協調して行います。
具体的には、データ分析エンジニアとして以下を担当いただきます。
・GCPを活用したプロダクトデータや市場データを分析するための全社横断のデータ分析基盤の構築
・データ活用をしやすくするためのデータパイプライン(データ設計、ETL、自動化)のアーキテクチャ設計・運用
・アナリストの利用目的に応じたデータの加工や可視化
応募を検討されている方へ
広くはサーバーサイドプログラムに関連した業務経験があり、エンタテインメントへ関心がある方へ適性があると考えています。
是非ご応募をお待ちしています。
各サービスを支える基盤システムの設計、開発、運用に関わる業務を担当いただきます。
基盤システムのひとつである「KONAMI ID」は、ゲームとゲーム外のサービスの架け橋となるIDシステムで、幅広い関連サービスを構築しています。
★また『Web3ゲーム』について、手間を省き分かりやすい設計をすることで、あらゆるゲームプレーヤーにとって使いやすいサービスの仕組みを整備。同時にその仕組みを使った全く新しい体験を提供するゲームの制作も進めています。ウォレットや暗号資産の準備がなくともWeb3ゲームをプレイできる環境を、世界のゲームプレーヤーに向け構築していきます。
ゲーム制作チームと連携しながらシステムを構築し、ユーザーを盛り上げる施策をシステム面で支えることです。日々めまぐるしく変わる幅広い技術スタックに一緒に挑戦していただけるエンジニアを募集します。
<具体的な業務内容>
・Webアプリケーション開発、API開発
・ゲームタイトル横断の基盤システムの開発全般(決済システムやゲーム内ポイントシステムなど)
・全社共通のデータ分析システムのETL/データパイプラインの設計、開発、保守運用
・ゲームに関する各種イベントやキャンペーンを支援するバックエンドシステムの開発全般
★ブロックチェーンコンテンツに関する各機能開発
■プレーヤー同士での自由なアセットの交換や売買
■所持するアセットに、プレーヤー自身が手を加えられる機能(ユーザーによる生成機能)
■ゲーム運用の意思決定へプレーヤーが参加できる(DAO:ユーザー運営機能)
<開発環境>
・プログラム言語:Go, Python
・インフラ:Google Cloud Platform(Kubernetes Engine, AppEngine, Cloud Run, Spanner, BigQuery, Dataflow, Pub/Sub その他色々)
・Amazon Web Service(EC2, Aurora など)
「事業概要」
DMMグループの中核企業であり、国内最大級の会員数を誇るオンラインゲームプラットフォームである「DMM GAMES」を運営するEXNOA社。
そして本ポジションを募集している長谷川スタジオは、「DMM GAMES」にて数々のヒットタイトルを手がけてきた長谷川雄大をスタジオ長として組織された開発スタジオです。
プロジェクトのメンバーとして、運営タイトルのバトル設計における業務全般を担当していただきます。
「部署概要」
【長谷川スタジオ本部 第2開発ディビジョン部】
当部署は『あいりすミスティリア!~少女のつむぐ夢の秘跡~』を開発 / 運営を行っている部署です。
「業務内容」
・キャラクターの性能設計・データ作成
・バトルコンテンツの難易度設計・データ作成
・既存のバトルコンテンツの改修
・新規のバトルコンテンツの企画/開発
・機能改修
「仕事のやりがい」
■ユーザーの反応をダイレクトに感じられる
バトルプランナーが設計したキャラクターのアクション、スキルの効果、ゲームバランスは、ユーザーのプレイ体験に直結します。
ソーシャルゲームでは、SNSなどでユーザーの感想や評価がリアルタイムに可視化されるため、自分が考えた仕組みや演出に対して、ユーザーからポジティブな反応が得られたときは大きな達成感を感じることができます。
■自分のアイデアが形になる
「こういうバトルシステムなら面白いのでは?」「このキャラクターはこんな動きをしたら魅力的だろう」といった、自分の頭の中にある抽象的なイメージを仕様書やデータに落とし込み、実際にゲーム内で動く形にできるのは大きな喜びです。
■ゲームの成功に貢献できる
バトルプランナーは、単に面白いバトルを作るだけでなく、売上やKPI(重要業績評価指標)といったビジネス的な視点も持って業務に取り組みます。
例えば、特定のキャラクターやイベントが売上向上に貢献したり、ユーザーのモチベーションを上げてゲームの活性化につながったりしたとき、自分の仕事がゲーム全体の成功に貢献したという実感が得られます。
「ポジションの魅力」
■ゲームの「面白さ」の核心に携わる
キャラクターの能力、スキルの効果、敵のAI、そしてゲーム全体の難易度調整などユーザーが「面白い!」と感じるかどうかの根幹を担います。
■データと感性の両方を使う
ユーザーのプレイデータや売上データなどを分析し、「どのキャラクターが使われているか」「なぜこのステージで離脱が多いのか」といった課題を数値から読み解きます。
その上で、ユーザーがより楽しめるような解決策を論理的に設計していく必要があります。
感性豊かな発想力とデータに基づいた分析力の両方が求められる非常にバランスの取れたポジションです。
「チーム体制」
メンバー:41名
(プロデューサー1名、ディレクター1名、PM1名、プランナー11名、デザイナー15名、エンジニア12名)