求人ID: 32322
応相談
既存や新規案件のコンシューマーゲームに関連する以下の業務。
・開発チーム指揮
・企画立案
・企画ディレクション
・仕様草案の作成
・仕様書チェック、調整
・世界観設定、シナリオ作成
・マイルストーン進捗管理
・プロデューサーまたはクライアントとの交渉
■概要
当社の基幹事業を支えるファンクラブ運営のディレクターとして、アーティストや芸能事務所との折衝・要件整理/ディレクション業務/ファンクラブ運用に伴う新規施策立案~運用まで、幅広い業務をお任せします。
将来の幹部候補としてマネジメント業務もお任せいたします。
▼当社について
株式会社ANYLAND(https://anyland.jp/)はファンクラブサービスや、公式アプリサービスなどのファンサービス事業などを運営しており、「すべてのワクワクの裏側に」というミッションの下、アーティスト・タレントとファンのとの間に絆を深めることを目指しています。
エンターテインメントを通じて心を結ぶ架け橋となり、“エンタメ業界のリーディングカンパニー”として成長することをビジョンとして掲げ、常に新しい挑戦を恐れず、一人ひとりの感動を共有しながら、これまでにない価値を生み出す未来を築いていく仲間を募集中です。
※株式会社DONUTSへ子会社化
https://www.donuts.ne.jp/news/2026/0122_anyland/
■主な業務内容
・芸能事務所やアーティストとの関係構築、折衝
・ファンクラブアプリ、サイトの新規開発に向けたディレクション
・ファンクラブアプリ、サイトの日々の更新
・新規会員獲得に向けた施策の考案
・既存会員の満足度向上に向けた企画
・ファンサービス事業のグロースに向けた戦略設計
・ファンサービスにおける分析/リサーチを基にした事業企画や改善案の立案
・事業におけるKPIの策定とモニタリング など
■魅力
・代表・部門責任者の直下で、ファンクラブ事業における各アーティスト毎の戦略立案から、日々の企画・運用も含めて、幅広い業務を担うことができます。
・自走力や積極性を最重要視しているため、裁量を大きく持ちながらスキル経験を積むことが可能です。
【選考フロー】
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②一次面接(現場リーダークラス) ※WEB形式可
↓
③二次面接(代表取締役) ※原則、対面形式
↓
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
募集背景
BABEL LABELは、日本アカデミー賞で三冠を獲得した映画『正体』の監督・藤井道人をはじめとする、ディレクター、プロデューサー、脚本家が所属するクリエイター集団です。
当社は、日本国内では数少ないコンテンツスタジオとして、映画・ドラマ・ミュージックビデオなど、幅広い映像作品を企画から販売・宣伝まで一貫して自走する組織として、従来の枠にとらわれない新たな挑戦を続けています。
また、グローバルに通用するコンテンツ制作を目指し、2022年にはサイバーエージェントグループに参画。
さらに、2023年には日本で2社のみが選ばれたNetflixとのパートナーシップを締結し、
2025年には韓国のKakao Entertainmentとも提携するなど、海外展開を積極的に推進しています。
現在、より世界を意識した作品づくりと実写IPビジネスの創出・最大化に向けて、制作を管理する体制の強化を図っております。
その中核として、プロデューサーや管理部門と密に連携し、制作現場を経理の面から支える「制作デスク(チームリーダー候補)」ポジションを募集いたします。
仕事内容
【制作デスクのミッション】
経営が制作における費用を正確に把握できるように実績をすること
作品の企画~撮影~納品~作品締めまでの製作費の実績を正確に積んでいくこと
決められた期限内に発注・支払い処理を行うこと
プロデューサーが予実管理をしやすい環境を作ること
【仕事内容】
映像作品制作における制作デスク業務全般をお任せします。
作品ごとの企画~納品までの単なる支払処理や精算業務だけではなく、プロデューサー中心に作成する予算書入力をサポートし、
発注・請求支払い処理・実績管理まで行っていただきます。プロデューサーと並走して実務をこなしながら、ゆくゆくは制作デスクのリーダーをお任せしたいと考えています。
【具体的な仕事内容】
・法務・経理との連携:契約書の内容確認(支払い条件・キャッシュフローなど)
・発注管理:予算に基づいた発注書の作成、請求書との突合
・実績管理:作品単位でのコスト実績の把握・レポート
・プロデューサーとのコミュニケーション・実績報告など
・請求書支払い処理:外部スタッフ(出演者・技術者など)へのギャラ、機材レンタル費、ロケ地使用料など
・振込処理・経費精算・立替金処理:制作スタッフ、プロデューサーの処理(交通費・宿泊費・雑費など)
応募について
応募資格 必須:スキル面
【必須経験】
・基本的な経理経験
・映像業界、テレビ局などでの制作デスク経験
【実務スキル】
・Slackなどチャットツールの利用経験
・管理ツールの種類は問わないが管理ツールの使用経験
・Googleスプレットシートの実務経験があり、SUM/AVE など関数の使用ができる方
・スケジュール管理・自己管理ができる方
応募資格 歓迎:スキル
映画、TVなど映像業界での勤務経験がある方
マネジメント経験
Xlookup・ピボット/IF関数を使用できる方
簿記資格あれば尚可
ご応募いただきたい方
プロデューサーや制作チームと現場に近いスタッフから、法務デスクや経理、経営管理などの管理部門まで幅広いスタッフとの連携が必要なポジションになります。
【人・コミュニケーション】
・人とコミュニケーションを取るのが苦じゃない方・関わるのが好きな方
・相手の意図を正しく汲み取り、適切に伝えられるコミュニケーションを心がけている方
・社内外の関係者とお互いに良い関係を築きながらプロジェクトを推進できる方
・相手の立場に立って考え、きめ細やかな対応ができる方
【マインド】
・物事の目的を理解してプロジェクトの遂行に対して情熱を持てる方
・自分の業務に責任を持てることと、スケジュール管理ができる方
・状況の変化にも柔軟に対応し、最適な判断ができる方
・オーナーシップとリーダーシップを持てる方
・業務フローを見直し、効率的に整理・改善するのが得意な方(現状維持より課題解決が好きな方)
主な使用ツール
社内コミュニケーション:Slack
社外コミュニケーション:Gmail
オンラインツール:Zoom
データ管理:Googleドライブ※社内外関わる方に応じて他ツールを利用する場合もあります。
ポジションの魅力
作品を支える役割として、映像業界の中枢でキャリアを積めるポジションです。
作品づくりの“心臓部”を担うポジション
単なる事務職ではなく、映画やドラマの実現可能性とクオリティを裏から支える大事なポディションです。
契約・予算・支払い・実績までを一手に引き受けることで、現場にリアルに影響を与えることができます。
経理×映像のスキルを磨くことができる
・経理的な視点(コスト管理・キャッシュフロー)
・制作的な視点(スケジュール、実務との連携)
作品の完成に深く関われる充実感
発注処理や請求対応といった事務作業の積み重ねが、映画やドラマの完成に直結しています。
映像業界に興味がある方は、「自分の関わった作品が世に出る」という、強い達成感が得られます。
リーダー候補として、組織づくりにも関われる
単なる実務担当ではなく、ゆくゆくはチームリーダー候補という位置づけです。
日々の小さな改善から、将来的には、組織の制作管理フローを整えたり、チームづくりなどもお任せしたいと思っております。
Netflix・サイバーエージェント・カカオと連携する“世界基準”の作品づくり
国内外の大手プラットフォームとパートナーシップを結び、グローバル展開を視野に入れた作品作りに関われます。
→ 今後は、国内にとどまらず、国際的な案件も出てくる予定です。
プロデューサー(開発責任者)のもとで、エンタープライズ(自動車・建築・放送/映像業界など)向けソフトウェア制作に関する様々な業務に携わります。
プロデューサー・ディレクター・各セクションメンバーと協力し、プロジェクトを成功に導く職種です。
・プレゼン資料作成
・企画業務のリサーチ
・プロジェクト進行管理
・スケジュール表の制作
・契約書の発行と請求処理業務
・プロデューサーのアシスタント業務全般
業務の習熟度に応じ、上記の業務に加えてプロデューサーと共に以下の業務を担当することがあります。
・プロジェクト予算、制作費管理
・クライアント対応