求人ID: 31613
700万円~1000万円
【テクニカルディレクター】
\世界No.1ヒットを記録したゲームの運営・開発/
▼面白いゲームを創り続けるための技術
あなたには当社が開発するゲームにおいて、テクニカルディレクターとして開発、運営に対する技術的側面からの方針決定や判断を行っていただきます。また、プロジェクト全体のフロー最適化やエンジニアメンバーのモチベーションコントロールなど幅広く関わっていただきます。
▼特徴
・国内だけでなく、海外でもトップクラスのヒットタイトルを生み出している企業です。
・2020年4月より在宅勤務を恒久的に制度化! 「ホームスタイル」を基本とするハイブリッド体制で、柔軟かつ多様な働き方と業務管理を両立しています。
・各種手当(リモートワーク手当や家賃補助など)や全社員へのiPad支給、コミュニケーション活性化制度など福利厚生も充実しており、働きやすい環境です。
▼所属部署について
所属していただく『ゲーム事業部』では、スマートフォン向けのアプリ開発を中心に、IPを使用したコンテンツの開発・運営やPC、コンシューマー機向けのゲーム開発なども行っています。
■仕事内容
【具体的な業務内容】
新規タイトルの開発および既存タイトルの改善・運用業務
・技術的観点からの方針決定
・技術選定とシステム構築
・最終クオリティ確認
・プロジェクトマネジメントサポート
・(主としてエンジニアとの)コミュニケーション
・技術相談窓口としての役割
【仕事のやりがい】
プロジェクトの成否に関わる部分に携わるため責任は重大ですが、やりがいも大きいです。
国内最大級のユーザーを抱えるサービスに対してより面白いものを提供するために創意工夫を凝らして技術で支えていく役割です。
開発環境、開発人員数などいずれも大規模で僅かなワークフローの違いが結果的には大きな差異に繋がります。繊細な判断と時には大胆な決断が必要になりますが、業務を通じて得られる経験と結果は他ではなかなか味わうことができない、貴重なものとなります。
決して守りに入ることなく、チャレンジする気持ちで常に新しいものを目指すことが求められます。
ゲーム全体のビジュアルコンセプトの策定を担当いただきます。
プロジェクトに参画するアーティスト全体をコントロールしつつ、ゲーム全体のビジュアルに関わる設定や指針のディレクション、仕様書や資料の制作も行います。
新規プロジェクトでの募集になりますので、新しい組織の中でコアメンバーとしてもご活躍いただけます。
全アーティストは、デザインスタジオという部署に所属し各ゲームプロジェクトに参画する形をとっています。
デザインスタジオでは、「 世界をドキドキさせる、最高のドラマを最強のセルルックで創り続ける! 」をミッションに掲げ、セルルック表現に特に注力しています。
また、アーティストがクリエイティブな業務に集中し活躍できる環境作りに力を入れており、その一つとしてiPadを支給しています。その他、部員の教育に力を入れており、アート・技術研修の受講推進、アート・技術書籍購入の推進、次世代技術等の教育研修を受けられる専用プロジェクト等、ご自身の技術やセンスを磨いて頂ける機会を提供しています。
■業務詳細
・ビジュアルコンセプトの方向性のディレクション業務
・グラフィックのリソース調達・設計・管理、予算管理、チーム管理等の業務
・クオリティ・コスト・スケジュールのコントロール業務
・企画、エンジニア、協力会社との連携・折衝・窓口等の管理業務
・メンバーの指導・評価・育成
仕事内容
Fate / Grand Orderプロジェクトや新規PJのサウンドディレクション業務をお任せします。
メジャータイトルおよび新規タイトルにてサウンドの方針を掲げ、品質を管理する非常にやりがいのあるポジションです。
サウンドスタッフは、サウンドユニットという部署に所属し、各ゲームプロジェクト横断的に参画する形をとっています。
少数精鋭で責任の幅も大きく、自身の思いを実現し易いチームです。
【業務詳細】
・サウンドコンセプトおよび仕様の策定
・社内および協力会社との連携・折衝・窓口等の管理業務
・楽曲、効果音、MAの制作(適正により検討)
・収録業務
・実機への組み込み最終調整
新規プロジェクトにおいて背景美術イラスト等の2D背景制作、世界観を構築するコンセプトアートやイメージボード制作に関わる業務をご担当いただきます。キーワードやシナリオ、プロットをベースに世界観の案出しから構築に関わるやり甲斐ある業務です。
新規プロジェクトでの募集になりますので、新しいチームでコアメンバーとしてご活躍いただける機会がございます。
ラセングルのアーティストは、開発統括という部署に所属し各ゲームプロジェクトに参画する形をとっています。
プロジェクトでは「世界をドキドキさせる、最高のドラマを最強のセルルックで創り続ける!」をミッションに掲げ、セルルック表現だけではなくリアル表現との融合での新しいルック開発に特に注力をおこなっています。
アーティストがクリエイティブな業務に集中し活躍できる環境作りに力を入れており、その一つとしてiPadを支給しています。
また、ご自身の技術やセンスを磨いて頂ける様々な機会を提供しています。
業務内容
・スチル背景のクオリティ管理及び制作業務
・背景美術設定画のクオリティ管理及び制作業務
・コンセプトアート/イメージボードによる世界観の具現化
※担当範囲はご経験やスキル、ご志望に合わせて調整させて頂きます。
マンガやアニメ作品を中心としたIP(キャラクター等の知的財産)を活用した家庭用ゲーム、スマートフォン向けゲームアプリの新規開発/既存ゲーム運営などを通じ、IP軸でファンの熱量を高めるためのプロデューサーとしてプロジェクトを推進いただきます。
仕事内容
新規ゲームの開発進行(ゲームアプリ、家庭用ゲーム)、既存ゲーム運営におけるプロデューサー/アシスタントプロデューサーとして、主に、ゲーム開発会社およびIPの権利元(※権利元が外部会社となるケースを想定)とのコミュニケーションを中心とした以下業務を行っていただきます。
※入社後はメインプロデューサーと並走のうえアシスタントプロデューサーとしての業務を行っていただきますが、その後スキルや能力に応じてメインプロデューサー業務をお任せ予定です
・開発運営プロジェクト統括業務全般、情報集約
・新企画立案およびマーケティング戦略立案
・担当プロジェクトにおける運営プラン策定と進行管理、目標KPI策定、実行
・IP権利元とのコミュニケーションを通じた、監修のやり取りおよび反映方法の検討、実施
・開発会社、協業先、社内外関係者との折衝・進行管理
~ゲーム開発会社とのコミュニケーションを通じた、開発、改修、運営プラン検討および実施
~グループ内海外支社とのコミュニケーションを通じた、マーケティング・プロモーションプラン検討および実施
~データアナリストと連携したデータ分析やユーザー調査等からの課題発見・分解・改善案の検討
・プロジェクト費用管理 ほか
▼発売・リリース例
○家庭用ゲーム
・「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」
・「ONE PIECE ODYSSEY」
・「NARUTO TO BORUTO シノビストライカー」
・「ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス」
○スマートフォン向けゲームアプリ
・「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」
・「ドラゴンボール レジェンズ」
・「NARUTO X BORUTO 忍者BORUTAGE」
・「ONE PIECE トレジャークルーズ」
・「ONE PIECE バウンティラッシュ」
◆ハイエンドコンソールまたはスマートフォン向けゲーム開発プロジェクトにおいて、上位PMやディレクターと連携しながら、担当領域/チーム単位での進行管理業務をお任せします。
社内の各セクションおよび外部パートナーと協力し、プロジェクト全体が円滑に進行するための調整/管理/コミュニケーションを担っていただきます。
■主な業務
・ 担当パート・チームにおける進行管理、スケジュール調整
・ ガントチャートや各種管理ツールを用いた工程管理
・ 課題/リスクの把握、上位PM/関係者への共有
・ 外部ベンダー・協力会社との窓口対応および進行調整
・ 見積作成・契約関連資料の作成補助および内容確認
・ 開発メンバーとの日常的なコミュニケーション、業務フォロー
・ 各種進行・管理ドキュメントの作成、会議体の運営補助
※プロジェクト全体の予算管理、契約交渉、最終的な意思決定は
上位PM・責任者と連携しながら段階的に経験していただきます。
■任される役割と期待値
「言われたことを管理する人」から、「リスクの真因を突き止め、解決に導く人」へ。
プロジェクトの推進とリスクの予兆検知: 担当領域の進行管理を行いつつ、潜在的な課題やリスクを誰よりも早くキャッチアップしてください。
「なぜ?」を分解し、解決策を提示する: リスクが起きた際、単に報告するのではなく「なぜ起きているのか?」を構造的に分解すること。そして、その影響範囲(誰に・いつ・どこまで)を的確に整理し、上位PMや関係者と解決策を導き出す「思考力」「行動力」を期待しています。
■採用の背景
組織の過渡期である現在、若手とトップ層(マネージャー)の間を繋ぐ「次世代のリーダー候補」が圧倒的に不足しています。
これは裏を返せば、「実力と意欲次第で、一気にリーダーへと駆け上がれる最大のチャンス(空白地帯)」があるということです。
若手を積極的に抜擢していく今のATGで、チームの中核としてプロジェクトを動かす面白さを味わってみませんか。
◆チームが向かう到達点・描ける未来
「調整役」で終わるか。エンタメを成功に導く「仕掛け人」になるか。
私たちが目指すのは、アートとテクノロジーが最大限に発揮される状態を「偶然」ではなく「必然(再現性)」をもって創り出し続けるプロフェッショナル集団です。
PMは、クリエイターとクライアントの間で板挟みになる「単なる調整役」ではありません。誰かのために行動し、互いを尊重するチームの要として、「世界に届くエンターテインメントを自らの手で成立・成功させる側」に回る。そんなワクワクする環境と関係性を、私たちと共に築き上げませんか。