求人ID: 37192
応相談
・日本支社内の経理処理を担当し、日常の財務プロセス遂行する。
各種法定報告書を作成し、週次、月次、年次の結算などを担当する。
・代理記帳、税務申告などの関連財務データを正確に整理、提出する。
・伝票管理や、その他財務資料の整理を行い、会計データの真実性、安全性、完全性の3つを心がける。
また業務の要求に応じて、税務署や監査法人、銀行などの窓口として対応を行う。
・その他本社や海外支社チームと連携し、日本領域担当として業務を行う。
業務内容:
• 会社と制品の日本市場 PR コミュニケーションを担当し、HoYoverse 自身のブランド と製品の宣伝効果を向上し、製品の発表とポジショニングおよび宣伝方法など内容 の PR 戦略を立てます。
• 日本のゲームメディアとゲーム情報を含めるメディアおよびコンテンツのクリエータ ー(ファンとプロ)との関係を構築し、発展させます。会社内部のメディア連絡先リ ストを作成と拡大し、メディアとの一貫したコミュニケーションを維持することお よび正確で適切な情報発信を確保します。
• より良い製品宣伝のために、大量の HoYoverse 所属チーム(マーケティング、コミュニティ、開発、生産)とコラボレーションをしながら、最新の実現性の高いスケジュールを組みます。ニュースリリース、取材内容、メディアアラート、プレゼンテーションなど、すべてのメディア資産の執筆と編集を行います。
• 日本市場向けPR戦略計画の実行と成果に責任を持ち、報道活動と PR キャンペーンおよび潜在的な機会の調査と分析を担当し、チームメンバーが製品と会社とゲーム業界について知識を広めるのを助けるためにリーダーシップチームに豊富で最新情報を含む PRレポートを提供します。製品のPR戦略計画を定期的に調整と最適化します。
• 日本のゲームプラットフォーム (PC&ゲーム機) およびフランチャイズとのコミュニ ケーションを担当します。ビジネスパートナーからの要求に応え、企業関係を維持 し、製品の市場パフォーマンスと PR パフォーマンスを向上するために潜在的なビジネスチャンスを探します
所属部署と職種
viviONの法務部門は、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、事業成長を法的側面から加速させるアクセルと、リスクをコントロールするブレーキの両輪を担う組織です。私たちが目指すのは、単に法令の正誤を判定する監査役ではなく、事業部のビジネスパートナーとして共に最適解を模索する「サービス業としての法務」です。画一的な法律論を回答するのではなく、事業のフェーズや緊急度、ビジネスの文脈を深く理解した上で、リスクとリターンのバランスを考慮した柔軟な解決策を提案し、「相談してよかった」と思われるホスピタリティあふれる支援を信条としています。
【法務マネージャー候補】 は、急拡大するエンタメプラットフォームにおいて、月間150件を超える契約審査や事業相談、トラブル対応といった日常業務の総責任者として、プレイングマネジメントを行うポジションです。単に法的に正しいかどうかだけでなく、ビジネスを成功させるために「どうすれば実現できるか」を提案し、現場のメンバーを育成しながら、法務組織の基礎体力を高める役割を担っていただきます。将来的には、部門長とともに海外展開やM&A、新規事業といったより戦略的な領域への参画も期待されます。
採用背景
現在、法務部門は立ち上げから3年が経過し、部門長を含めた3名体制で運営していますが、事業の急成長に伴い依頼件数は一般的な同規模企業の約1.5倍に達しています。スピード感のある事業展開と多角化するサービス(電子コミック、ゲーム、VTuberなど)に対応するため、現在部門長が担っている日常業務の決裁権限やマネジメント業務を移譲し、組織として次のフェーズへ進む必要があります。法務知識だけでなく、ビジネスへの深い理解と興味を持ち、事業部と同じ目線で「事業をドライブさせること」にコミットできる新たなリーダー候補をお迎えすることで、組織全体の対応力と質を底上げするための増員募集です。
業務内容
各種契約書の作成・審査(利用規約、業務委託、ライセンス契約など)
事業部門からの法務相談への対応(スキーム検討、リスク分析、代案提示)
トラブル、クレーム対応(対取引先、対ユーザー、労務関連など)
法務メンバーのマネジメントおよび育成(レビュー、フィードバック)
社内フローの整備、法務リテラシー向上のための社内啓蒙
知的財産権(著作権、商標権など)の管理・運用
(将来的には)M&A、海外事業展開、新規事業立ち上げに関する戦略法務
このポジションの魅力
ビジネス直結の法務: 「ダメです」と断るのではなく、ビジネスを実現するための最適解を導き出す、事業貢献性の高い法務スキルが磨かれます。
圧倒的な経験値: 電子コミックからVTuber、海外展開まで、多岐にわたるエンタメ事業を1社で経験でき、複雑な権利関係や新規スキームの構築など、市場価値の高い経験を積むことができます。
組織づくりへの参画: 成長フェーズにある組織のマネージャーとして、メンバー育成や業務フローの構築など、組織マネジメントの経験を存分に発揮できる環境です。
経営に近い距離感: 部門長と連携し、経営判断に関わる重要なプロジェクトやトラブル対応に関与することで、視座の高い業務経験が得られます。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
企業法務または法律事務所での5年以上の実務経験
契約書の作成、審査、交渉の実務経験
後輩やメンバーの指導、またはマネジメント経験(規模不問)
複数のステークホルダーが関わるプロジェクトや案件の推進経験
< 望ましい経験/スキル >
「法律論」よりも「ビジネス論」を優先し、事業成長を支援するマインド
ベンチャー企業や変化の激しい環境で、自ら課題を発見し解決してきた経験
コンテンツ業界(出版、ゲーム、エンタメ等)での実務経験
アニメや映像作品等における「製作委員会」方式での契約実務・運営管理の経験
GDPR(EU一般データ保護規則)等の海外法規制対応や、グローバルな個人情報保護体制の構築経験
知的財産権(特に著作権)に関する深い知識と実務経験
相手の意図を汲み取り、専門用語を使わずにわかりやすく伝えるコミュニケーション能力
相手や状況に合わせて柔軟な対応ができ、法務を「サービス業」として捉えられるホスピタリティ
英語力(契約書読解、ビジネスメールレベル ※海外展開に伴い歓迎)
■業務概略、期待役割、募集背景
・当社グループではAGEST(エンタプライズ)事業のスピンオフ上場を準備中であり、同事業の中核会社(㈱AGEST)に経理要員が移籍したため、この欠員を補充するための募集となります。
・入社後は持株会社デジタルハーツホールディングスでの決算業務を中心に、専門性の高い決算の取りまとめや法定の開示業務を担って頂く予定です。
・レポートラインは本部長(部長兼務)→副部長/GL(課長級)→当ポジション、を想定しています。
・専門知識やご経験に基づき自律的に業務を進め、コミュニケーションを取りながら関係者をリードし、業務目標に到達することができる方、かつ即戦力として業務に加わることが可能な方を求めております。
・四半期ごとの決算では、連結決算の完成までの工程管理、監査対応全般、法定開示の取りまとめ、ならびにこれら一連の品質管理をお任せします。
・経理部門内、社内関係部門とグループ各社、経理業務の委託先との連携とコミュニケーションを図り、決算と開示をミスなく予定通りに完成させる専門性と実行力が求められます。
・四半期単位の決算時期以外には、監査課題や経理課題への対応、業務効率化等の見直し、業務手引き等の整理、その他管理職の補佐業務等も、担当して頂きます。
・当社専門スタッフでの職位となり、部下を持つことは想定しておりません。(給与水準は課長級待遇)
・M&Aによる事業拡大やグローバル事業の拡張を進めており、経理業務を通じて大いに専門性を発揮して頂きたいと考えております。
・就業後の適性やパフォーマンスに応じ、海外子会社等の管理に携わって頂く可能性や、予算管理等の他の数値管理業務への担当変更の可能性があります。
■担当業務概要
・デジタルハーツホールディングスでの連結決算等の業務、(主担当業務)
・決算スケジュールの管理、監査法人や業務委託先との段取り等の調整(主担当業務)
・監査対応、法定の開示業務(主担当業務)
・上記に関する成果物の検証や確認(主担当業務)
・デジタルハーツ等主要子会社の単体決算、関係する税務
・経理決算業務に関連する業務効率化や課題解決、法令改正時の対応
・経理部内での管理職補佐(J-SOX対応業務、使用システム維持管理、その他)
(主担当の明記の無いものは随時発生とお考え下さい)
【REALITY Studios_事業内容】
・多彩なタレントをマネジメント・プロデュースするVTuber事務所の運営を行っています。
・REALITY Studios株式会社公式サイト:https://reality-studios.inc/
・REALITY Studios株式会社公式Twitter:https://twitter.com/REALITY_STUDIO_
【仕事内容】
弊社が掲げるビジョンの実現や経営課題の解決に向けて、自律的にコーポレートの経営企画/管理・経理等の機能・業務を担い、高い視座を持ちながら泥臭い仕事にも向き合える人材を募集します。
◆業務内容 (一例)
・予算策定と予実管理
・各部門における財務モニタリング
・KPIや財務数値に基づく経営意思決定の推進
・経営戦略立案のサポート
・経営陣へのレポーティング など