財務・経理担当・COGNOSPHEREの求人情報

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JOB DETAIL
求人情報詳細

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求人ID: 37192

財務

財務・経理担当


応相談

日本支社内の経理処理を担当し、日常の財務プロセスを遂行します。
日次、月次、年次決算業務を行い、各種法定報告書を作成します。
代理記帳、税務申告などの関連財務データを正確に整理、提出します。
伝票管理や仕訳業務を行い、会計データの真実性、安全性、完全性を確保します。
入出金管理や売掛金/買掛金管理を担当します。
経費精算や財務諸表作成を行います。
業務フローの構築・改善サポートを実施します。
税理士対応を行い、必要に応じて税務署や監査法人、銀行等との窓口として対応します。
本社や海外支社チームと連携し、日本領域担当として業務を行います。

応募条件


必須スキル・経験
大学卒以上の学歴をお持ちの方
経理・財務に関わる経験を3年以上お持ちの方
ビジネスレベル以上の中国語または英語能力をお持ちの方
経理業務における全体像を把握しており、財税に関わる基本知識を持っている方
金額などの数字に対して責任感を持ち、厳密に管理できる方
優遇スキル・経験
財務会計関連の専門課程を卒業されている方
求める人物像
業務に対する実行力をお持ちの方
外資系企業における日本領域の担当者として業務経験のある方
スタートアップ企業など会社の成長や変化のスピード感に抵抗のない方

応募情報詳細


雇用形態
正社員
給与
応相談
給与補足
経験・能力を考慮の上、当社規定により決定します。
※給与には月30時間のみなし残業代を含みます。超過分は別途支給します。
※詳細は選考の中でご説明します。
勤務地
東京都渋谷区
勤務時間
10:00~19:00(実働8時間)
リモートワークは行っておりません。
休日・休暇
完全週休2日制(土・日曜)
祝日、夏季休暇、年末年始休暇、GW休暇、慶弔休暇、有給休暇など

選考方法


書類選考→面接3回程度→内定
※状況やポジションによって異なります。

【必須提出物】
■必須提出物:
中文もしくは英文レジュメ
日文レジュメ
(優先度は中文or英文レジュメとなり、日文は後日でも問題ありません)

■任意書類:
・当社リリースタイトル(崩壊学園・崩壊3rd・原神・未定事件簿)のプレイ履歴がわかるもの(ランク画面やHoYoLAB
戦績ページのスクリーンショット等の画像や、テキストベースでも問題ございません。)

株式会社COGNOSPHERE


ゲームの企画/開発/運営

RecGame登録5つのメリット

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利用者がRecGameを通じて得る情報について、その時宜および正確性を保証するものではありません。

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株式会社COGNOSPHEREで募集中のその他求人情報

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株式会社COGNOSPHERE

マーケティング

マーケティングプランナー

業務内容:
・各タイトルの運営スケジュールに合わせたプロモーションの企画及び実行
・タイアップ、コラボの企画提案及び実行
*オンラインとオフライン問わずの企画を担当していただきます。
 各種イベント出展、コラボの企画、媒体掲載やSNSキャンペーン、PRイベントなど
*扱うコンテンツ領域はゲームコンテンツに関わるあらゆるものが対象。
 アニメ、グッズ、Vtuber、Youtuber、声優やアーティスト、演劇舞台、
 書籍(画集やファンブック、パンフレット、雑誌等)、その他2Dグラフィック、映像作品など

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株式会社COGNOSPHERE

ゲームプロモーション

PRマネージャー

業務内容:
• 会社と制品の日本市場 PR コミュニケーションを担当し、HoYoverse 自身のブランド と製品の宣伝効果を向上し、製品の発表とポジショニングおよび宣伝方法など内容 の PR 戦略を立てます。

• 日本のゲームメディアとゲーム情報を含めるメディアおよびコンテンツのクリエータ ー(ファンとプロ)との関係を構築し、発展させます。会社内部のメディア連絡先リ ストを作成と拡大し、メディアとの一貫したコミュニケーションを維持することお よび正確で適切な情報発信を確保します。

• より良い製品宣伝のために、大量の HoYoverse 所属チーム(マーケティング、コミュニティ、開発、生産)とコラボレーションをしながら、最新の実現性の高いスケジュールを組みます。ニュースリリース、取材内容、メディアアラート、プレゼンテーションなど、すべてのメディア資産の執筆と編集を行います。

• 日本市場向けPR戦略計画の実行と成果に責任を持ち、報道活動と PR キャンペーンおよび潜在的な機会の調査と分析を担当し、チームメンバーが製品と会社とゲーム業界について知識を広めるのを助けるためにリーダーシップチームに豊富で最新情報を含む PRレポートを提供します。製品のPR戦略計画を定期的に調整と最適化します。

• 日本のゲームプラットフォーム (PC&ゲーム機) およびフランチャイズとのコミュニ ケーションを担当します。ビジネスパートナーからの要求に応え、企業関係を維持 し、製品の市場パフォーマンスと PR パフォーマンスを向上するために潜在的なビジネスチャンスを探します

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REALITY Studios株式会社

人事

REALITY Studios株式会社【コーポレート部】人事総務責任者

【REALITY Studios_事業内容】
・多彩なタレントをマネジメント・プロデュースするVTuber事務所の運営を行っています。
・REALITY Studios株式会社公式サイト:https://reality-studios.inc/
・REALITY Studios株式会社公式Twitter:https://twitter.com/REALITY_STUDIO_
【仕事内容】
REALITY Studios社での人事総務責任者として、メンバーマネジメントも含めた下記業務を担っていただきます。
◆業務内容 (一例)
・採用業務
・採用戦略の立案/実行: 効果的な採用戦略を策定と実施。
・選考プロセス設計: 母集団形成とスムーズな選考フローを設計。
・条件交渉・折衝: 社内や求職者との条件に関する円滑な交渉と調整。
・KPI分析・改善提案: データを基にした分析を行い、採用施策、改善策の提案。
・労務業務
・雇用契約手続き: 契約更新や無期化の管理と仕組み化提案。
・休職/復職調整: 産育休や傷病休職に関する調整。
・保険手続き: 社会保険や労働保険の適切な手続き管理の運営。
・労働法関連業務: 労務管理や安全衛生を通じて法令遵守。
・評価業務
・人事評価制度設計・仕組み化の提案や運用。
・報酬体系(基本給・時間外労働・賞与・諸手当等)の整備・仕組み化の提案や運用。
・給与・経理業務
・給与支払・税務業務: 給与支払及び税務関連業務を管理。
・経理業務: 給与仕訳や立替金管理等の管理業務。
・その他総務関連業務
・健康管理サポート: 産業医面談や労災申請の調整。
・年金・マイナンバー管理: 確定拠出年金やマイナンバー関連業務。
・証明書・申請手続き: 各種証明書の発行や社内申請手続きを実施。

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株式会社オルトプラス

経理

財務経理部 部長候補

オルトプラスの財務経理部門の責任者として、上場企業における会計・開示・税務の統括から、資金調達や予算管理といった財務戦略まで、ファイナンス領域全般を管掌していただきます。
現在は、既存のゲーム事業に加え、新規領域への投資も積極的に行っています。単に「過去の数字をまとめる」経理ではなく、「数字を分析し、未来の経営判断に活かす」 攻めの姿勢を求めています。将来的には経営企画領域も含め、経営陣の最良のパートナーとして組織を牽引していただくことを期待しています。
直近のリリース?https://www.altplus.co.jp/topics
<具体的には>
◆経理・開示業務
月次・四半期・年次決算業務
決算短信、有価証券報告書等の開示書類の作成
監査法人対応、J-SOXに基づく内部統制
◆財務・資金管理
キャッシュフロー計画の策定、資金繰り管理
デット・エクイティによる資金調達業務
投資案件や新規事業に対する財務デューデリジェンス・収益性検証
◆経営管理・経営企画
中期経営計画および年度予算の策定、全社KPIマネジメント
予実分析に基づく経営課題の抽出と、各事業部門への改善提案
投資家向けIR資料の作成
<このポジションの魅力>
・最高責任者の裁量: 財務経理領域のトップとして経営陣と直接議論し、会社の意思決定をリードできます。
・専門性の拡張: 上場経理の専門性をベースに、資金調達や経営企画など、より経営に近いキャリアを築くことが可能です。
・変革への挑戦: エンタメ業界特有のスピード感の中で、既存の仕組みに捉われず、より筋肉質な財務体質への改善や組織づくりを主導できます。
リモートワーク主軸のハイブリッド勤務を行っており、プロジェクトごとに週1日以上出社日を設けています。
※アサイン先やプロジェクト状況により出社での業務となる可能性がございます。

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株式会社ユーザベース

その他コーポレート

SPEEDA-コンサルタント

ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)

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