求人ID: 37102
応相談
業務内容
ライトフライヤースタジオを含む、グリーグループが提供するサービスにおいて、CSの業務全般をご担当いただきます。
お客さまとの直接のメール、電話対応は発生しません。
【主な業務内容】
・問い合わせ、各種KPIからのデータ分析および改善提案
・ゲームプロダクト/開発/QAなど関係各所との折衝業務
・応対拠点からのエスカレーション対応およびクオリティコントロール
・サービスリリース時等の体制準備やフロー構築
・顧客対応業務全般における課題解決および施策推進
・顧客対応業務に関連する各種ナレッジ整備
■WFSについて:https://www.wfs.games/recruit/
この仕事の魅力
・開発担当と密接に関わるため、内部からゲーム運営を体感できます。
・担当ゲームタイトル業務の裁量が大きいので、個々人の成長を強く促す環境です。
・QAとの連携や各種データ分析を用いた事業サイドへのアウトプットなど、新規チャレンジを多く体験できます。
・会社全体でスピード感が高く、判断も早いことから、提案含めスピーディーに進むことが多い環境です。
・お客さまとの直の対応は応対拠点のため、事業に近い距離で提案分析型の顧客対応を学ぶことができます。
・CSグループが複数事業横断で担当しているため、様々な情報に触れることでCSナレッジ含め成長しやすい環境です。
応募資格
必須スキル/経験
・顧客応対拠点からのエスカレーション対応、および応対拠点の品質管理の経験
・サービスや製品等における開発チーム、関連部署との定常的な調整、折衝業務の経験
歓迎スキル/経験
・日本もしくは海外のCS業務経験
・ゲーム、エンタメ業界での経験
・データ分析の知識、経験 (例:データ分析をもとにした開発チームへの改善提案の業務経験等)
求める人物像
・多角的な視点を持ち、視野を広く、視座を高く持てる方
・現状に満足せず、常に課題意識をもち、改善を推進できる方
・チームワークを重視し、相手を慮った誠実なコミュニケーションが取れる方
・柔軟性があり、バランス感覚をもっている方
・論理的思考力を有している方
・事象からの課題発見、提案ができる方
※本ポジションの勤務体制は出社となります。
ライトフライヤースタジオのサーバサイドエンジニアとして、新規開発タイトルあるいは運営中タイトル開発及び運用でご活躍頂きます。
また、マネージャー候補として、メンバーマネジメントやプロジェクト管理もお任せします。
・主にiOS / Android向けネイティブゲームにおける、サーバーバックエンドの開発 / 運用
・インフラやDevOpsの設計 / 構築
・ゲームサーバ(リアルタイム通信)の開発
・メンバーのタスク・進捗管理、コーチング、評価、部署間調整
・ヒットが出ても出なくてもめげずに挑戦し続けられる方
・面白いゲームを作りプレイヤーに届けるため真摯に努力できる方
・チームワークを重視し、他メンバーを活かす働き方ができる方
・マネージャーとして、メンバーを活かす働き方ができる方
・他部門とも、積極的にコミュニケーションを取り、自ら調整できる方
仕事内容
世界を熱狂させるゲームタイトルの魅力を広く伝え、組織のブランディングを支える広報・PR担当者を募集します。
入社後は広報責任者のもとで実務を磨き、将来的には戦略立案から実行まで一気通貫で主導する広報のプロフェッショナルとして、裁量を持って活躍していただくことを期待しています。メディアとの関係構築からSNS運用、社内コミュニケーションの活性化まで、多角的なアプローチで会社のファンを増やしていくやりがいのあるポジションです。
【具体的な業務内容】
・メディアリレーションズの推進(プレスリリース執筆、メディア開拓、取材対応等)
・コンテンツ、制作物管理(オウンドメディアの企画編集、公式SNS運用、会社紹介資料作成支援等)
・広報戦略のサポートと分析(年間計画の遂行、露出結果の効果測定、競合分析等)
・社内コミュニケーション(各事業部からの情報収集、広報ネタの掘り起こし)
この仕事の魅力
早期のキャリアアップとマネジメント経験
入社後はSNS運用やニュースレター作成などの基本業務からスタートし、1年後にはより主体的な広報活動へシフトし、プレスリリースの企画・立案から、メディアとのリレーション構築まで、広報担当者としての一連の業務を裁量を持ってお任せします。3年後には、広報としての専門知識と経験をもとに、チームマネジメントや広報戦略の全体設計をお任せする想定です。当社ではリーダーでもプレイヤーで業務を担うことも多いですが、部下を持った際にはリーダーへとステップアップし、組織を牽引していただくことを期待しています。
実績ある担当者から学ぶ「攻めの広報力」
実績ある現任担当者のもとで、単なる事務作業にとどまらない「攻めの広報」を体系的に学ぶことができます。メディアリレーションズから戦略立案まで、広報のプロフェッショナルとして一気通貫で実務を磨ける環境が整っています。
裁量の大きさと事業成長を牽引する手応え
少数精鋭の組織であるため、早期にプロジェクトの主担当として裁量を持って活躍可能です。自らの施策がプロダクトの成功や組織のブランディングに直結し、ダイレクトに事業成長を牽引する醍醐味を味わえます。
応募資格
必須スキル/ 経験
広報・PRの実務経験(目安:1~3年程度)
プレスリリースの作成経験(目安:3~5本以上)
各部署から情報を引き出し、社外メディアへ熱意を持って伝えられる高いコミュニケーション能力
事実を正確に伝え、かつ読み手の興味を引く文章が書ける言語化能力、ライティングスキル
主体性と素直な学習姿勢
歓迎スキル/経験
ゲーム・エンタメ業界での広報・PR実務経験
メディア(TV、新聞、Web、雑誌等)とのリレーション
SNSマーケティングや広告運用に関する基礎知識
画像編集ソフト(Canva、Photoshop等)の基本操作スキル
記者発表会や展示会など、各種イベントの企画・運営経験
BtoBおよびBtoCにおける広報実務経験
求める人物像
変化や新しい業務を自身の成長機会と捉え、前向きに挑戦できる方
困難な状況でも諦めず、主体的に解決策を見出して業務をやり遂げられる方
固定観念にとらわれず、柔軟な発想で物事を考えられる方
プロダクト広報のプロフェッショナルとして、キャリアを築く意欲の高い方
社内外の多様な関係者と円滑な関係を築ける、高いコミュニケーション能力をお持ちの方
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。