求人ID: 36996
812万円~1512万円
インターネット業界ではビジネス環境の変化が激しく、特に弊社では『コミュニケーション』を軸とし幅広い事業に挑戦し続けております。
MIXI法務部は知識のアップデートに励み、挑戦し続ける事業に適切な法的支援を提供するとともに、時に事業部と一体になり事業を推進していく必要があります。
今回募集を行うインハウスローヤーには、今後も拡大する事業群の法的課題に対応していくため、法務案件をお任せしていきたいと考えております。
【お任せ予定の業務】
・MIXI本社が抱えるサービス及びMIXIグループの事業で日常的に生じる法務業務(法律書面のドラフト、レビューや利用規約の作成等)
・M&A案件における法律書面のドラフト、レビュー(PMIに関連する法務業務も含む)
・MIXIグループが挑戦する海外でのビジネスに関連する法的支援・法務業務
・MIXIグループが挑戦する国内における新規事業に関連する法的支援・法務業務
【業務の魅力】
・MIXIが抱えるサービス(モンスターストライク、コトダマン、家族アルバムサービスみてね、TIP STAR等)で日常的に生じる法務業務を扱うことができる
・MIXIグループ(チャリロト、千葉ジェッツ、FC東京等)に法的支援を通じて携わることができる
・MIXIグループ全体に関わるガバナンス体制の構築に関連する業務(各種規定の整備、研修資料の作成等)に携わることができる
MIXIは、1997年にIT系求人情報サイト「Find Job !」の提供を開始して以来、世の中に新しい価値を生み出し続けてまいりました。 2004年にはソーシャル・ネットワーキング サービス「mixi」の提供を開始し、新しいコミュニケーションの形を提案してまいりました。2013年にはコミュニケーションを楽しむ新しいスマホゲームであるモンスターストライクの提供を開始しております。 今後も、既存事業の拡大、社内発の新規事業の創出、M&Aや出資によって新たな事業の柱を創出すべく挑戦を続けております。
当部門は、とりわけ非連続的な成長機会の実現に必要不可欠な手段であるM&Aや出資、他社との協業の中心的な役割を担う組織として、 投資機能を活かした事業推進による継続的な企業成長と企業価値向上の実現をミッションとして担っております。 当社の投資部門の特長は、事業部門主導の投資案件の実務支援に留まらず、 当社の経営資源や経営課題に基づいた投資戦略を自ら立案し、 ソーシングからM&Aの実行、PMI、買収した子会社の経営陣として買収後の事業成長まで、一気通貫で推進出来る点です。
また、M&Aに限らず、ベンチャーキャピタルファンドやスタートアップへの出資や、自社によるファンドの組成、不動産買収など、 非定型の幅広い投資案件に携わることもできます。 また、現在、海外投資活動も積極的に展開しております。本ポジションでは、よりMIXIグループの海外事業を推進していくための人員を募集しております
■主な業務内容
・海外M&A戦略策定
・子会社管理部門(経理等)駐在、海外会社の立ち上げ等
・PMIのプロジェクトマネジメント
・投資先子会社の経営支援
※案件に応じて、海外子会社への駐在や海外出張対応いただく可能性もございます。
この求人案件の募集は終了いたしました
株式会社チャリ・ロトは、MIXIグループの一員として、公営競技業界に新しい挑戦を続けています。当事業部では、多様な職種のスペシャリストが活躍しており、チャリ・ロト社の成長を支援しながら、共に成果をあげています。
この度、子会社として更なる高みを目指すべく、新たなメンバーを募集いたします。熱意と専門性を持ち、私たちと共に成長し、挑戦を楽しむことができる方をお待ちしております。
【チャリ・ロト社について】
チャリ・ロト社は2006年に設立して以来、競輪・オートレース領域で事業を展開しています。
競輪・オートレースの車券や競輪くじのインターネット販売サイト「チャリロト」の運営のほか、
競輪場の包括運営・再整備・施設管理、車券販売システムの自社開発などを行っています。
ネットとリアルを融合することで、競輪・オートレースの新たな価値創造や地域活性化に貢献していきます。
また、2019年2月に株式会社MIXIの完全子会社となりました。
【募集背景】
チャリ・ロト社の広報体制強化に向けた増員募集です。MIXIグループとして地域社会に貢献し、競輪・オートレースの新たな魅力を届ける活動を加速しています。
※子会社出向
【具体的にお任せすること】
競輪・オートレースなどの公営競技を支えるチャリ・ロト社にて、広報活動を通じてファン拡大とブランド浸透を担っていただくポジションです。プレスリリースからイベント企画、社内外とのリレーション構築まで、幅広い業務に携わります。
・プレスリリースの企画・作成・配信
・PRイベントの企画・運営・進行管理
・メディアリレーション(取材対応・情報提供 等)
・競輪場イベントの企画・運営支援
・社内報の企画・編集・発行
・企業理念の社内浸透施策の推進
・全社イベント(朝会など)の企画・運営
・各種マーケティング施策やプロジェクトのサポート
※月1回程度の地方出張あり(競輪場など)
※競輪・オートレースに関する知識は、入社後にキャッチアップしていただければ問題ございません。ご興味をお持ち抱ける方のご応募をお待ちしております。
※本ポジションに関してMIXI雇用、チャリ・ロト社出向となりますので一部福利厚生や勤務体制に変更等がございます。面接時に詳しくお伝えできればと考えております。
【仕事のやりがい】
・自社サービスとリアルイベントの両軸でファン拡大を図る、戦略的な広報が可能
・公営競技という社会性あるテーマに携わり、地域活性にも貢献できる
・事業会社とMIXI本社のハブとして、多様なチームと協働できる
【得られる経験やスキル】
・オン/オフライン双方のPR経験
・地方自治体や公的団体との連携スキル
・グループ横断プロジェクトにおける推進経験
【経営推進本部について】
現在スマホゲームである『モンスターストライク』を始めとして、さまざまな事業を展開しています。
近年既存事業の拡大や、会社の柱となる事業を創出するためにグローバルに向けた事業展開を進めています。
経営推進本部には、現在主に下記のファンクションがございます。
・経営企画部
-経営課題への対応、経営管理全般、会議体運営、各種全社ルールの設計、ガバナンス体制の構築・推進、子会社管理 等
・グループ会社主計部
ー子会社の経理、企画 等
・経理財務部
-決算・開示業務 等
・財務企画部
ー財務・IR活動
【募集背景】
グローバル展開を進めており、今後も海外子会社が増えていくことが想定されています。
海外子会社への管理部門関連のMIXI本体からのサポート及び海外子会社含めたグループ会社ガバナンスを強化すべく、募集をさせていただいております。
【仕事内容】
当求人は、経営企画部の業務のうち、海外子会社を含めたグループ会社管理サポート・ガバナンス体制の構築などの業務をMIXI社の管理部門と協力しながら積極的に推進できる方、またメンバーをマネジメントすることのできる方を募集しております。
ジョインいただき、弊社に慣れてきたのちには部をお任せすることも考えております。
※下記業務に関してはご経験内容により、ご相談のうえ順次お任せできればと思っております。
■ 業務内容(経営推進本部/経営企画部)
・海外子会社を含めたグループ会社管理(グループ会社からのレポート受領、出向・親子間契約の調整、グループ会社の困りごとサポート、M&A時のPMIサポート)、グループ会社ガバナンスの推進(グループ会社関連の職務権限の見直し、親会社承認が必要な場合の決裁関連サポート等)
・特に今後増えていくことが想定される海外子会社の困りごとのサポートをMIXI社管理部門と協力して推進しながら、あるべきサポートの仕組を構築していくこと
・グループ会社取締役
■役割・ミッション
・海外を含めた当社グループ会社管理、グループ会社ガバナンスの推進(詳細は概要参照)を行うグループのマネージャー
・特に海外子会社のサポート及び仕組の構築をMIXI社管理部門と協力しながら推進すること
■仕事のやりがい
・経営企画部は取締役会、経営会議を含めて会社の重要な事項を決定する主要会議に携わっているため、全社状況を広く知った上で各種事項の判断ができること
・経営陣との距離も近く、ご自身の提案や行動がよいものであれば、迅速に当社経営に反映される環境であること
・ご自身の能力次第で部長やその先も見据えることのできるポジションであること
■仕事の進め方
・基本的には経営企画部長と、重要な事項は経営推進本部長(兼CFO)と相談しながら業務を進めていく形となります
・全社に展開することで特に重要な事項は経営陣に説明し、了承を取る必要もあります
【使用ツール】
・コミュニケ―ション:Slack
・管理ツール:Google Workspace
・その他:Office(Excel,Word,PowerPoint)、Atlassian(JIRA,Confluence)
※参考記事
ひと昔前のものですが
https://mixil.mixi.co.jp/people/11418
【REALITY Studios_事業内容】
・多彩なタレントをマネジメント・プロデュースするVTuber事務所の運営を行っています。
・REALITY Studios株式会社公式サイト:https://reality-studios.inc/
・REALITY Studios株式会社公式Twitter:https://twitter.com/REALITY_STUDIO_
【仕事内容】
弊社が掲げるビジョンの実現や経営課題の解決に向けて、経営視座で考え、自律的にコーポレート全般(経営企画/管理・経理・人事・法務等)の機能・業務をリードし、泥臭い仕事にも向き合える経営人材を募集します。
◆業務内容 (一例)
・予算策定と予実管理
・業績モニタリング
・KPIや財務数値に基づく経営意思決定の推進
・経営戦略立案のサポート
・経営陣へのレポーティング
・組織再編行為のリード など
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
【所属部署と職種】
当社の人事部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら、生きていける社会にする」というパーパス達成のために、事業拡大と成長を続ける当社に必要な人材を採用し、事業目標達成に必要な盤石な組織基盤を作ることです。
【人事マネージャー候補】 は、当社の事業成長の生命線である人事活動を牽引するとともに、急拡大した組織における文化醸成やミドルマネジメント層の強化を両輪で推進するポジションです。採用戦略の立案・実行から、評価制度やOKRの運用、1on1の定着といった組織開発施策までご本人の適性やキャリアを含めてお任せできればと考えています(※人事部門が3ユニットに分かれているので適性合わせて配属先を柔軟に検討します)。
【採用背景】
当社の事業は成長途上にあり、継続的な事業拡大のためには優秀な人材の確保と、彼らが活躍できる強い組織文化の構築が急務となっています。組織拡大に対して人事組織の体制が追いついておらず、また制度を現場の行動や文化として定着させるソフト面の強化も必要なフェーズに入りました。そのため、組織課題の解決をよりドライブするためにマネージャー候補を増員募集します。
【業務内容】
※配属ユニットによって変動します。
新卒/中途採用の戦略構築と推進
ミドルマネジメント層(リーダー~マネージャー層)の育成体系の構築と運用
OKR運用支援および対話の質向上に向けた1on1やフィードバックの型化と定着支援
担当事業部との定例ミーティングを通じた状況可視化
改善施策の立案
パーパスやバリューの浸透施策および各種変革プロジェクトにおける推進支援
このポジションの魅力と難しさ
事業成長に伴走できる環境: 一定以上の規模感と資本力を持つ成長企業で、HRBPとして事業の最前線に伴走し、自らのアイデアを組織作りに直接反映させることができます
「仕組み」から「風土」を作る面白さ: 制度導入後の運用という最も難易度が高くやりがいのあるフェーズに関わり、社員の行動変容や組織の成長を目の当たりにできます
難易度の高いミッション: 純粋な採用の物量が多い中で、本質的な組織課題の解決策を立案・実行するための高い思考体力と自走性が求められます
企画の強度とコミュニケーション: 抽象度の高い課題に対して仮説を立て、経営層や事業部マネージャーとのディスカッションに耐えうる論理的な企画力と推進力が必要です