求人ID: 36942
390万円~1000万円
業務内容
日次の経理業務を担当していただくほか、業務改善やワークフローの構築、関係部署との連携、開発チームへのサポート業務などもご担当いただきます。
主に以下の業務を中心に、ご経験やスキルに応じてさまざまなタスクをお任せします。
日次経理業務
開発チームの帳票整理・連携
経理業務の効率化、各種システム導入・運用
各部門からの経理関連の問い合わせ対応
決算業務(月次・年次)
税務申告補助(法人税/地方税、消費税、固定資産税等)
請求関連業務
応募要件
必須要件
事業会社での経理業務経験 2年以上
もしくは、会計事務所、税理士事務所での業務経験 2年以上
歓迎要件
日商簿記検定2級以上をお持ちの方
求める人物像
社内外の関係者と円滑にコミュニケーションを取れる方
業務フロー構築/体制構築へ向けて能動的に動ける方
ゲーム、アニメなどエンタメコンテンツが好きな方
参考情報
f4samuraiを知る【キャリア採用編】??
業務内容
【概要】
当社では現在、2つの新規プロジェクトがあり、クライアントエンジニア合計15名が注力して開発しています。その両方で利用されるクライアント共通基盤を開発する専属チームのコアメンバーを募集します。
このポジションのミッションは、各タイトルのクライアントエンジニアがインゲームを中心とした面白いコンテンツ開発に注力できる環境を作ることです。
そのために、複数のタイトルで横断的に利用される共通機能、堅牢なクライアントアーキテクチャ、そして開発ルールやワークフローの整備をリードしていただきます。この役割を通じて、各タイトルの開発効率と品質を底上げし、会社全体の技術力を牽引することが期待されます。
【想定業務】
コンテンツを跨いで利用する共通機能の開発、導入サポート
開発支援ツールの開発、各種自動化のためのワークフローの構築・改善
CI/CD環境の保守・改善
Unity、SDK、外部パッケージなどの利用している技術のアップデート対応
課金、通知、外部アカウント連携などの非ゲーム機能の開発
パフォーマンスチューニング
その他プロジェクトの中長期的な技術的課題への対応
やりがい・魅力
本ポジションの魅力
まだ専任の基盤チームが立ち上がったばかりのため、一部のエンジニアがコンテンツ開発と基盤整備の両方を担っているのが現状です。 結果として、それぞれの領域でスピードとクオリティを最大限に高めきれていない、という課題が生まれています。
この兼務状態を解消し、あなた自身も含めすべてのエンジニアが自身の専門領域で最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えること。それこそが、今回募集するあなたの最も重要なミッションです。
今後さらに立ち上がる新規プロジェクトでの利用も視野に入れ、基盤の運用・改善を継続的に行います。将来的には、ここで開発した基盤の一部をOSSとして公開していくことも計画しており、業界にインパクトを与えるようなチャレンジができます。
技術スタック
ゲームエンジン:Unity(Unity2022 or Unity6)
開発言語:C#、Python、ShellScript
IDE:Rider、VisualStudioCode
プロジェクト管理: Git、GitHub
CI/CD:(Declarative Pipeline、Groovy、Shared Library、Configuration as Code)
クラウド:AWS (EC2、S3、CodeCommit、Lambda、CloudFront)
Unity上の主要な使用技術:Addressables、CRIWare、Timeline、UniTask、VContainer、InputSystem、MessagePipe
応募要件
必須要件
C#またはC++を用いた3年以上のゲーム開発経験
クリーンアーキテクチャやレイヤードアーキテクチャへの理解
UniTaskを利用したC#非同期プログラミングの知識
パフォーマンスを意識したコーディング、およびメモリ・CPU最適化の経験
歓迎要件
スマートフォンゲームの運用経験
DIコンテナを用いた開発経験
Addressablesなどを利用したアセットバンドルの設計やアセットビルドパイプラインの開発経験
アプリ全体を見据えたエラーハンドリング(カスタム例外設計、復旧フローなど)の開発経験
UPMを利用したパッケージ開発・運用経験
iOS/Androidのネイティブ機能(課金、通知、外部連携など)の開発経験
このような方が活躍できます
自らの技術で、仲間であるエンジニアを支えることに情熱を注げる方
「面白いコンテンツ開発に注力できる環境を作ること」というミッションに共感し、チーム全体の成功を自分の喜びにできる方を求めています。
特定タイトルの機能開発だけでなく、アーキテクチャ設計やパフォーマンス最適化といった、ソフトウェアの「あるべき姿」を追求することが好きな方
目先の機能実装だけではなく、中長期的な視点で技術的負債や課題の解決に取り組むことにやりがいを感じる方を歓迎します。
「作って終わり」ではなく、長期的な運用を見据えた品質と堅牢性に強いこだわりを持つ方
前例のない表現や、複雑な仕様に対しても、実現する方法を粘り強く探し、ゲームのクオリティを一切妥協しない方を求めています。
まだ定まっていないルールやワークフローに対して、自ら課題を発見し、チームを巻き込みながら改善していくことを楽しめる方
指示を待つのではなく、主体的に行動し、開発環境をより良くしていく推進力に期待しています。
課題の本質を見極め、最適な技術を選定・実装できる方
前提や制約から問い直し、本質的な問題定義と解決に取り組める方を求めています。
モダンな技術トレンドを積極的に学び、実践の場で活かす意欲のある方
常に新しい知識をインプットし、チームに還元していく学習意欲の高い方と一緒に働きたいと考えています。
参考情報
業務内容
【概要】
新規3Dゲーム開発において一緒にテクニカルアーティストチームを創っていただける方を募集します!
チームは現在組成中のため、メンバー一人ひとりが日々研鑽を積みながら、新しい表現に挑戦しています。
プロジェクトにおいては、TAは単なる「サポート」ではありません。
3Dの制御面、3Dアセット制作のワークフロー整備が特に重要なプロジェクトとなっており、
プロジェクトのコアな部分に対して、あなたの技術力を発揮してください!
TAとしての豊富な経験をお持ちの方はもちろん、「このプロジェクトと共に、これからTAとしてのキャリアを築きたい」という熱意ある方の応募も歓迎します!
【想定業務】
DCCツール上での3Dアセット制作サポート機能の開発
ゲームエンジン上での、キャラクター・背景などに対する、ランタイム・Editor拡張機能の開発
コミュニケーションや上記機能開発に関するドキュメンテーション(3D、クライアントエンジニア中心)
プロファイリング・パフォーマンスチューニング、不具合調査・修正(3Dアセット)
3Dアセットにおけるコンテンツ制御の繋ぎ込み
DCCツールや3D制御に関連する知見の共有・チームビルディング
※開発フェーズ応じて職務内容の比重はシフトします
やりがい・魅力
本ポジションの魅力
「正解」がないからこそ、あなたの経験が頼りです。
正直に言います。今の私たちのチームは、まだ完璧なワークフローがあるわけではありません。 「どうすれば効率的に、最高のクオリティが出せるか?」を毎日泥臭く模索している真っ最中です。
だからこそ、TAとしての知見を持つあなたに来てほしいのです。
チームと一緒に、一歩ずつ。
今のメンバーも「もっと良いものを作りたい」と、日々新しい技術を学びながら開発に食らいついています。しかし、専門的な視点からの「一言」があれば、もっと遠くまで行けるはずです。
あなたの提案や工夫が、そのままチームの新しいルールになり、迷える制作現場を照らす光になります。「自分の手で現場を改善していく手応え」は、どこよりもダイレクトに感じられる環境だと考えています。
「アーティスト出身だけど、テクニカルを極めて現場を楽にしたい」
エンジニアだけど、もっと表現の美しさにこだわりたい」
そんな、何かしらの「こだわり」を持った方を歓迎いたします。
完成された組織に飛び込むのではなく、私たちと一緒に「テクニカルアーティストチーム」を創り上げていきませんか?
技術スタック
開発言語: C#、Python、 C++
GameEngine: Unity6 (URP17)
DCCツール: Maya2024.2、Adobe Photoshop、SubstancePainter
IDE: Rider、VisualStudioCodeなど(好きなツールを選べます)
バージョン管理: Git、GitHub、 AWS CodeCommit
応募要件
必須要件
以下1.と2.のいずれかの条件に合致すること。
1.DCCツール(Maya/Blenderなど)を用いたTAとしての実務経験(1年以上)
2.ゲームエンジン(Unity / Unreal Engine等)を用いた実務経験(3年以上)
歓迎要件
様々な領域のTAを募集しており、いずれかの要件に合致する方を歓迎いたします!
(また、現在の開発案件では、キャラクター制御の比重が大きめですが、背景やVFXが得意な方のご応募も歓迎しております)
企画セクションやデザインセクションの要望を汲み取り、それを叶えようとするホスピタリティ
技術的に難しい課題に対しても粘り強く取り組む思考体力
DCCツール上でのツール、Plugin開発経験
キャラクター、背景、Vfxなどのアセット制作レギュレーションの策定、およびチェック機構の開発経験
リギング・スキニングに関する知識、ツールの開発経験
キャラクター・背景などに対するランタイム制御機能、アセット制作補助機能の開発経験(DCCツール、ゲームエンジンどちらの領域でも可)
ランタイム上でのパフォーマンスチェック、特にアセットに起因する問題のチューニング経験
Unity上でのエディタ拡張や、PySide(Qt)などのGUIフレームワークを用いたツールの開発経験
参考情報
業務内容
当社が開発・運営するスマートフォン向けゲームタイトルにて、2Dキャラクターデザイン業務をご担当いただきます。特に、SDキャラクターの制作を中心としたポジションです。
・ゲーム内に登場するSDキャラクターのデザインおよび彩色
・アニメーション用パーツ分け(Live2D/Spineなどを想定)
・ゲーム内の2D背景素材・小物素材の制作
・外部パートナーへの制作指示・監修
※主にSDキャラクターの制作をお任せしますが、
ご経験・ご希望に応じて背景や小物素材の制作にも関わっていただきます。
使用ツール
Adobe Photoshop
Illustrator
CLIP STUDIO PAINTなど
やりがい・魅力
f4samurai 2Dデザイナーチームのこだわり
私たち2Dデザインチームは、ゲームの世界観やコンセプトを深く理解した上で、キャラクターひとりひとりの魅力を最大限に引き出すことにこだわっています。
中でもSDキャラクターは、頭身の高いイラストとは異なる魅力を持ち、小さな体の中にどれだけ豊かな表情や動きを込められるかが、私たちの腕の見せどころです。
細部のディテールや表情のニュアンス、モーションの前提となるポージングまで、“キャラクターの生きた存在感”を表現することを大切にしています。
本ポジションの魅力
本ポジションでは、ディレクターやプランナーとの距離が近く、アート面だけでなくゲーム体験そのものに影響を与える存在として活躍いただけます。
キャラクターの設定やシナリオの意図を理解しながら、「ユーザー体験をより豊かにするにはどんな表情・ポーズ・色味が良いか」をチームで一緒に考え、形にしていける環境です。
また、当社はゲームの開発と運営を一貫して行っているケースが多く、あなたが手がけたキャラクターがゲームに登場し、SNSやユーザーレビューなどを通じてリアルタイムでユーザーの反応を感じられる点も大きな魅力です。
自分のクリエイティブが“どのように届き、愛されているのか”を実感できるため、やりがいと成長を強く感じられるポジションです。
業務内容
社長室のメンバーとして社長直下で既存事業の課題改善・事業推進、新規事業の企画、推進や、全社的特命課題の解決業務等を行っていただくポジションとなります。
■具体的な業務
※ご経験に合わせ、業務をお任せします。
・経営目標の達成に向けた課題抽出及びその解決のための戦略・施策の立案・遂行・進捗管理
・既存事業に対しての課題抽出、改善戦略の企画、推進、事業部間での調整
・新規事業の立ち上げにおける戦略・計画策定、プロジェクトリード
・全社的課題の抽出、施策の立案遂行
・その他特命業務
など
募集背景
持続的な事業成長に向け、経営戦略・施策の立案・遂行・進捗管理機能強化の為
アピールポイント
・上場企業の社長の下で、直接経営課題の解決に携われます
・部署を横断して課題解決に取り組むため、幅広い経験・知見を得ることができます
・困ったときにはすぐにフォローが入る環境なので安心して業務に取り組めます
キャリアプラン
全社横断的に携わっていただくため、ご自身のキャリアプランに応じて様々な可能性がございます。
既存事業に専属として携わっていただく形や新規事業をお任せする可能性もあり、将来の選択肢が最も広い部門となります!
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
現在弊社では、スポーツ・ライフスタイル・デジタルエンターテインメントの3セグメントに加え、2022年6月より投資部門を事業セグメントに加えた4つのセグメントで事業展開を行っております。
そのため、法務部では多角化するMIXIグループ全体の様々な法務案件を対応しているため、新規領域で知見を深めていただけることに加え、それぞれの事業部と共に業務を推進いただける環境です。
【業務内容】
・英文契約の作成、審査及び交渉
・部門からの法律相談対応(事業展開する国の法令調査・法的リスク分析)
・海外グループ会社の法務部門、法律事務所との連携
・海外グループ会社からの報告等のチェック、法令又は諸規程の違反案件に関する調査並びに関連部署等への報告
・国内外の法令・諸規則等に関する海外拠点及びグループ会社へのサポート
・海外グループ会社も含めたコンプライアンス、リスクマネジメントの対応及び体制整備
・M&A・新規事業開発、アライアンス等にかかる案件の対応
・海外におけるトラブル・係争対応
【期待する役割】
MIXIグループ全体における国内外のサービス運営を法務として支援していただき、各事業部と連携して事業・サービスの成長に貢献をしていただきたいと考えております。
主に海外グループ会社や海外事業に関する支援を行っていただくことを想定していますが、リソースの状況によっては国内における業務についてもご対応いただく可能性があります。
【募集背景】
インターネット業界ではビジネス環境の変化が激しく、社員一人一人が高い意識を維持することが必要です。
さらに当社では『コミュニケーション』を軸とし、実に幅広い産業に挑戦しております。そのため、私たちには様々な視点・レベルにおいて、ビジネスにおけるあるべき姿を常に考え続ける必要があります。
今回の募集は、MIXIグループにおける海外事業・サービスの展開において法務支援の必要性が高まっており、既存のメンバーと当該事業・サービスの支援を行っていただける方を増員したいと考えております。
グループ会社やサービスの展開としては、北米・EU・豪州等とグローバルでの展開が拡張しており、今後においては必要に応じて海外の拠点への出張により支援等を行っていくこと可能性もあります。
【仕事のやりがい】
弊社における法務部では、一社にいるのにも関わらず数社分の経験ができる環境です!
“コミュニケーション”を事業ドメインとして、公営競技事業や観戦事業を含むスポーツ、「家族アルバム みてね」や「minimo」、SNS「mixi」などを含むライフスタイル、「モンスターストライク」や「共闘ことばRPG コトダマン」などゲームやアニメを含むデジタルエンターテインメント、投資機能を活かした継続的な企業成長と企業価値向上の実現を目指す投資の4つの領域で事業推進を行っているため、各業界ごとに異なる慣習を理解しながら、トレンドに合わせ変化するサービスに対して、臨機応変な対応と多角的視点が法務部にも求められます。
事業領域が広いからこそ常に新しい刺激を受けられるのも、このポジションの魅力です!