求人ID: 10424
応相談
・ゲームソフトの各画面のインターフェイス、レイアウトの仕様作成とデザイン制作
・メニュー画面のアイコン、フォント、その他に関わる仕様作成とデザイン制作
クオリティの高いゲーム開発を大阪から発信していくエンタテイメント企業でチャレンジができます。
最新のハードウェアに興味を感じている人は大歓迎です。
Fate/Grand Orderプロジェクト採用強化!
【コアメンバー募集!】
Fate/Grand Orderプロジェクトにおける、2D背景チームのリーダー業務をお任せします。
本ポジションはリーダーポジションとなりますので、プロジェクトのコアメンバーとしてご活躍いただける非常にやりがいのあるポジションです。
また、これまでのご経験やスキルに合わせて、業務の幅や係わり方を広げていただく事も可能です。
【アーティスト組織体制について】
ラセングルのアーティストは、デザインスタジオという部署に所属し各ゲームプロジェクトに参画する形をとっています。
デザインスタジオでは、「最高のキャラクターと世界観を描き、最高の技術で実現し、最高のユーザー体験をもたらす。」をミッションに掲げ、アーティストがクリエイティブな業務に集中し活躍できる環境作りに力を入れており、その一つとしてiPadを支給しています。その他、部員の教育に力を入れており、アート・技術研修の受講推進、アート・技術書籍購入の推進、次世代技術等の教育研修を受けられる専用プロジェクト等、ご自身の技術やセンスを磨いて頂ける機会を提供しています。
プロジェクト以外のスタジオ業務やFate/Grand Order以外のプロジェクトへ係わり方を広げていただく機会もございます。
■仕事内容
・アドベンチャーパートのスチル背景制作のディレクション、もしくはエリアマップと呼ばれる2D背景マップ制作のディレクション。
ご経験やスキル、志望に合わせて担当業務は調整させていただきます。
いずれの業務も、シナリオから設定を汲み取りコンセプトの案出しから世界観を構築していく遣り甲斐ある業務です。
・スチル背景もしくは背景マップのクオリティ管理及び制作業務
・ワークフロー/仕様の設計(キャリア志向やスキル適正により検討)
・協力会社との連携・折衝・窓口等の外注管理業務(キャリア志向やスキル適正により検討)
・メンバーの指導・評価・育成(キャリア志向やスキル適正により検討)
■■■本ポジションについて■■■
SEGA XDのUI・UXデザイナーは、“感情を動かす”デザインで業界を横断し、DX・研修・地域活性など幅広い社会課題に挑む、ちょっとユニークなクリエイティブポジションです。
自社事業/協業事業および、様々な業界のクライアント企業の課題に対するエンタメ要素を絡めた課題解決手法の実施に伴うUIやUXの提案やデザインをご担当いただきます。アプリやWebサービスを中心に、時にはオフラインイベントやアナログゲームなど様々なエンタメサービスの制作に携わることができます。
私たちのお客様の業界は、金融、ヘルスケア、自動車、鉄道、教育、観光など様々です。
お客様の数だけ課題やご相談の内容も異なりますが、多くのケースが「作りたいものが明確に決まっていない段階」から参画し、デザインを提案していく立場となります。
そのため、一般的な受託開発とは異なり難易度が高い反面、自身の実現したいアイデアを企画に反映でき、新規事業の楽しさや得られる経験は非常に大きなものとなります。
UI・UXデザイナーの立場で複数のプロジェクトを横断して、UI・UXの提案から具体的な制作等でプロジェクトに参画いただきます。当社としては初めての募集ポジションとなります。一緒に組織を大きくしていきましょう。
新たなチャレンジでデザイナー職として成長したい方には、自信をもってオススメできる環境だと自負しております。
■■■業務内容■■■
プロジェクトの立ち上げ段階から、以下のようなアートディレクション業務を担っていただきます。
・UX/UIを意識した画面設計やワイヤーフレーム設計の方針策定・制作
・サービス/プロダクトの世界観構築(コンセプトアート設計)
・企画提案資料(社内/対顧客)のビジュアライズ支援
■■■ワークイメージ■■■
はじめは既存プロジェクトのメンバーとして入っていただき、UI・UXデザインの制作など、これまでのご経験や適性に合わせた業務からお任せいたします。
■■■得られる経験■■■
・「エンタメ×社会課題解決」領域における専門性の高い実績
・業界横断での共同事業開発、幅広いテーマのアート設計経験
・BtoB/BtoC両面の事業フェーズに携わるスピード感と対応力
■■■事業の特徴■■■
私たちは「ゲーミフィケーションによる課題解決」をコアバリューとして事業を運営しています。
ゲーミフィケーションとは、ゲームのノウハウやメカニクスをゲーム以外のサービスや事業活動へ導入し活用する手法です。
近年では医療業界や金融業界など、一見エンタテインメントとは結び付かないような業界でも活用されています。
機能的価値を提供するだけでは実現できない、エンドユーザーの「感情を動かす」仕組みのニーズは高まっており、DXが叫ばれる昨今では様々なお客様から必要とされています。
<取り組みの一例>
・入浴を促進するための女性向けノベルゲームアプリ開発・運営(ガス会社)
・社内コミュニケーションを促進する研修用のカードゲーム開発(製薬会社)
・貯まったポイントの消費を促す、パズルゲーム開発(電力会社)
・町の財政状況をわかりやすく伝える冊子制作(地方自治体)
・商業施設の回遊を促進する、AR・ミニゲームを活用したデジタルスタンプラリー開発(小売業)
・障がい者とよりよい雇用関係を築くための知識を習得できる社内研修用ボードゲームの開発(研修会社)
・世界観がある体験型ゲームで災害リスクや対処法を学べるエンタメ避難訓練の企画・体験設計(地方自治体)
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ゲーム開発におけるアートアセット制作の効率化と品質向上を目的とした、制作パイプラインの設計、構築、運用、および改善を担当していただきます。アーティストとエンジニアの橋渡し役として、技術的な観点から制作フロー全体を最適化し、プロジェクトの成功に貢献することがミッションです。
・PBR (Physically Based Rendering) パイプラインに基づいた高品質なキャラクター、背景、エフェクト用シェーダーの開発、実装、およびメンテナンス
・プロシージャルテクスチャリング、ボリュームレンダリング、高度なライティングモデルなど、新しいグラフィックステクノロジーやシェーダーテクニックの調査、プロトタイピング、および統合
・アーティストと密接に連携し、ビジョンを実現するためのカスタムシェーダーソリューションの提供と技術サポート
・ターゲットプラットフォーム(コンソール、PC、モバイル)におけるシェーダーのパフォーマンス最適化とメモリ管理
・シェーダーライブラリの構築と管理、およびアーティスト向けのシェーダーオーサリングツールの開発支援
・レンダリングパイプラインのデバッグ、プロファイリング、および改善への貢献
・アートディレクターや他のTAと協力し、プロジェクト全体のグラフィック品質と一貫性を確保