求人ID: 36821
応相談
ゲーム・エンターテインメントの面白さの本質から、製品担当者や開発者と協力して主体的に発明を抽出、その後特許事務所と協力してブラッシュアップを行い良質な権利の取得を行います。また、他者権利の尊重とともに製品やサービスをお客様に安全に提供するために、適切な特許調査からクリアランスを行います。
これらを通じて、エンターテインメント業界内での特許における存在感を高めていただきます。
仕事内容
多様な商品・サービスを幅広いお客様に向けて、ワールドワイドで提供し続けている当社にて、特許に関する実務を担うプロフェッショナルとしてご活躍いただきます。
■特許実務担当の業務
・発明の発掘および権利化
・製品やサービスに対するクリアランス
・特許実務に関連する契約対応
・特許に関する社内理解促進のための教育 ほか
募集背景、魅力・やりがい
当社は家庭用ゲーム、ネットワークコンテンツ、アソビエンターテインメントと年々事業の拡大を行っていること、バンダイナムコグループ会社間連携で商品・サービス開発を行っていること等の背景から、さらなる組織強化を目指しています。
知的財産部門のメンバーは現在十数名(特許・商標含む)。新卒/中途入社、若手/ベテラン社員など様々なメンバーが活躍しています。
エンターテインメントビジネスの最前線に関わりながら、それを支える特許業務を実践的に学ぶことが出来る環境です。
必須要件/歓迎要件
●以下の経験を有している方
・特許業務経験3年以上(実務)
・国内外の特許法の知見
●望ましい経験や能力
・ソフトウェア開発またはソフトウェアに関する特許業務の経験
・分析ツールなどを使用した特許分析の経験
・特許紛争への対応の経験
・リーダーとしてのチームマネジメント経験
・公的文書の読み書き経験
・論理的思考能力のもと提案・企画して業務遂行した経験
・各セクションへの折衝力、プレゼンテーション力などのコミュニケーション能力を活かした業務経験
求める人物像
・ゲームやエンターテインメントビジネスへの興味・関心が高い方
・自分の意見を持って自律的に動ける方
・コミュニケーション能力が高く周囲を巻き込みながら業務遂行できる方
・チーム力を高めるために部下・後輩の育成指導を大事にできる方
・与えられた作業をこなすだけではなく、物事の本質や仕事の背景を理解して行動できる方
・エンタメ×知的財産の世界で自らキャリアを築いていく意思のある方
・変化を前向きに捉えられる方
This position will be responsible for providing advice and support Bandai Namco Entertainment's overseas business activities. The candidate must be able to communicate and collaborate effectively with other legal department team members and business units with little oversight. Must be a self-starter willing to take on new challenges and provide practical solutions to potential risks.
会社の海外事業に関して事業部に対し広くアドバイスや支援を提供する業務です。候補者には、法務部員及び事業部員と効果的かつ円滑に意見交換し、協力できるコミュニケーション能力を求めます。自発的に行動でき、新しいことに挑戦し、潜在的な問題に対して実用的な解決策を提供できる人材を求めます。
▼当社・法務知的財産部ゼネラルマネージャー(部長クラス)のデイタム・マシューが
「The Legal 500」の”GC Powerlist Japan 2024″に選出されました。
Matthew Datum ? GC Powerlist (legal500.com)
Job Description/仕事内容
As Corporate Counsel, you will be responsible for a diverse range of tasks in support of our global business offering a wide array of products and services:
Drafting and negotiating contracts with domestic and international partners, with a focus on development and licensing agreements.
Providing legal advice and support, covering various areas such as privacy law, consumer law, intellectual property, esports, and more.
Creating internal policies and guidelines to ensure compliance with regulations.
Conducting training for employees.
Coordinating with external lawyers
Liaising with industry associations.
多様な商品・サービスを幅広いお客様に向け、ワールドワイドで提供している当社で、コーポレートカウンセルとして、下記の業務を行っていただきます。
国内/海外取引先との契約書作成及び契約交渉
(開発委託契約及びライセンス契約を重点的に)
社員及びグループ会社への国内外の法務相談対応
(プライバシー法、消費者契約法、知財クリアランス、esportsほか)
法令遵守のための社内方針やガイドライン作成
社員向けセミナー
外部弁護士との調整
業界団体との調整 ほか
Recruitment Context/募集背景
As our company is expanding in network content, console gaming, ASOBI entertainment and license business, along with our proactive engagement in alliances and cross-industry initiatives, the need for swift and adept responses in a rapidly changing external environment has prompted us to strengthen our legal team.
当社がネットワークコンテンツ、家庭用ゲーム、ライブ・イベント、グッズと年々事業の拡大を行っていること、他社とのアライアンスや異業種間の取り組みを積極的に行っていること、変化の激しい外部環境の中でスピード感のある対応の必要性の高まりなどの背景から、チーム強化を行っています。
Rewards and Growth Opportunities/魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
We highly value teamwork, offering an environment where you can enhance your problem-solving skills by involving stakeholders and gain cutting-edge legal insights and experience in the entertainment industry.
当社ではチームワークを重視しています。関係者を巻き込みながら課題を解決する能力やエンターテインメント業界の最先端の法律の知見や経験を得ることができる環境です。
Requirements/Desired Skills/必須要件/歓迎要件
●Required:
・Attorney qualification (Common Law / Europe)
・5+ years of experience at a law firm or corporate legal department
・Fluency in English and business-level Japanese
・Experience drafting and negotiating a wide variety of contract
・Experience using Japanese in business (participating in Japanese meetings and understanding real-time discussions in Japanese)
●Preferred:
・Experience at a game, entertainment, or media company
・In-depth knowledge of the game industry
・Familiarity with privacy, consumer protection, and other tech-related laws
●以下の経験を有している方
・弁護士資格(コモン・ロー/欧州)
・企業法務もしくは法律事務所における5年以上の実務経験
・英語力及び日本語力
・多種多様な契約書作成・契約交渉経験
・ビジネスでの日本語使用経験(日本語の会議に参加し、リアルタイムで理解できるレベル)
●望ましい経験や能力
・ゲーム会社・エンターテインメント業界・マスコミ業界いずれかにおける経験がある
・ゲーム業界に関する知識がある
・個人情報保護、消費者保護、インターネットに関する法律を熟知している
Ideal Candidate/求める人物像
・Enthusiasm and curiosity for the entertainment business.
・Strong communication skills with a demonstrated ability to collaborate effectively.
・Committed to mentoring and guiding others to enhance team capabilities.
・エンターテインメントビジネスへの興味・関心が高い方
・コミュニケーション能力が高く周囲を巻き込みながら業務遂行できる方
・チーム力を高めるために部下・後輩の育成指導を大事にできる方
投資戦略の立案や新規投資候補先の発掘・投資実行、投資先との事業開発、モニタリング等のCVCフロント業務全般。
バンダイナムコグループ唯一のCVCとして、チームメンバーや投資先企業、社内外の専門部署と連携しながら、新しいエンターテインメント創出活動全般をリードいただきます。
仕事内容
既存事業の強化や新規ビジネスの創出を目的としたCVCにて、ディールソーシングから投資仮説の立案、投資実行、事業開発、モニタリングとCVCのフロント業務全般を行っていただきます。
・投資戦略の立案
・ベンチャー企業や最先端技術・サービスの情報収集・分析・レポート
・投資候補先ベンチャー企業の探索(ロングリスト・ショートリストの作成)
・エグゼキューション(各種デューデリジェンス、契約書の交渉、投資委員会への提案等)
・投資先と当社のアセットを組み合わせた事業企画・開発
・その他CVC活動に関連する業務
募集背景
既存事業の強化はもとより、事業領域の拡大を含めエンターテインメント企業として更なる成長を目指し、5年後、10年後を見越した新たな成長への投資を積極的に行うべく、当社の成長を加速させる新たなエンジンとしてCVC体制の構築とその強化を図っています。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
エンターテインメントという幅広い事業領域において、CVCの運用全般を主体的に作り上げることができるやりがいのある環境です。業務を通じて、国内外のスタートアップが有する様々な最先端サービス・技術に触れることができることに加え、それらサービスや技術と当社のアセットを組み合わせたビジネスデベロップメントにも携わることができます。
また、経営層との距離が近い点も当社の特長のひとつで、視座の高い経営層と議論する機会や話を聞く機会も多く、様々な提案や学びのできる環境です。
必須要件/歓迎要件
【必須条件】●以下のすべてを有している方
・事業会社やCVC、VCにて、ベンチャー企業への投資戦略の立案・エグゼキューション・事業開発やイクジット経験のある方
・エンターテインメント業界への興味・関心が大きい方
【歓迎要件】●望ましい経験や能力、知見
・デジタルサービス提供企業でのデジタルプロダクト開発やカスタマーサクセス及びそのプロジェクトマネジメント経験を有する方
・ビジネスレベルでの英語能力
・企業経営に関する知識、経験をお持ちの方
求める人物像
・チームリーダーとして、チームの課題を解決し、新しい価値・成果を生み出せる人
・エンタメ領域への興味・関心を含め、ユーザー視点に立てる人
・業務を自ら楽しめる人、自らを成長させようという意欲がある人
・新しいミッションに怯むことなく貪欲に取り組める前向きな人
・強い成長意欲を持ってチームを巻き込み、メンバーを育成出来る人
市場トレンド及び顧客ニーズ分析に基づき、IP(知的財産)価値最大化のためのマーケティング戦略を策定いただきます。
プロデューサーやプロモーションディレクター、リサーチャー、アナリストなど関係者と協働しながら、提供体験価値の言語化とともに、IPや商品・サービスが抱える課題の整理や仮説構築を行い、最適なマーケティング戦略立案をリードしていただきます。
仕事内容
新規/既存のF2Pサービスをワールドワイドで提供している当社において、IP価値最大化を目指したマーケティング戦略立案のプロフェッショナルとして以下業務を行っていただきます。
・開発初期からリリース後の運営期まで、プロデューサーやプロモーションディレクターと協働し、顧客理解の解像度を上げるための動きを統括・推進
・ファクト、インサイトから市場トレンドと顧客ニーズ把握のためのマーケットリサーチ設計や分析
・商品/サービスのコアバリューと市場分析のインサイトに基づく最適なSTP策定
募集背景
国内パブリッシャートップクラスのモバイルゲーム領域を中心に、ワールドワイドでのネットワークコンテンツ事業をより強化していくため、市場、顧客データに基づいたマーケティング戦略を構築、実行するチームを強化しています。
また、外部リサーチャーとの協働による調査設計や、アナリストとの連携によるデータ分析を通じて、戦略の立案・推進において主体的にリーダーシップを発揮できる方を求めています。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
様々なIPに携わりながら商品・サービスの本質的コアバリューを捉え戦略を立案すること、最新情報を最速で収集し、導入~実行することで全社横断的な成果を創出することができます。
また、社内外データを活用した事業分析から事業の本質的課題や方向性の提案などが可能で、担当者が能動的に業務提案を行う機会が多いため、提案力が身につきやすい環境です。
必須要件/歓迎要件
【必須要件】以下のいずれかの経験を有している方
・toC向けのマーケティング戦略立案経験3年以上(ゲーム・アニメ業界での経験)
・市場リサーチ・データ分析経験3年以上
【歓迎要件】
・複数商品/サービスのマーケティングプラン策定および実行経験
・マーケティング分野における外部分析、内部分析、STP策定経験
・マーケティングリサーチ設計、データ分析経験
・課題解決のコンサルティング業務経験 ※社内コンサルも可(2年以上)
・幅広いマーケティング手法の知識
求める人物像
・エンターテインメントビジネス、特にゲーム/アニメへの興味・関心が高い方
・担当者の「経験と勘」を共通言語化するためのファシリテートを行い、課題の本質を見極め、適した解決策を導き出せる方
・仮説、課題および戦略を具体化、言語化できる方
・能動的に周囲を巻き込みプロジェクト推進できるコミュニケーション能力を持つ方
・新しい知識や業務へのアンテナが高く前向きに取り組む意欲がある方
\ライブ配信事業に興味がある方歓迎!/
国内累計1,800万ユーザーを誇るライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」を一緒に盛り上げてくれる方を大募集します!!
ライブ配信、エンタメ業界は興味があるけれどどんな仕事があるのか、自分に合っているポジションが何なのか迷われている方必見です!!
一緒にあなたに合うポジションを考えられればと思いますので、まずは気軽にエントリーをお待ちしております!
◆募集背景
ライブ配信事業のさらなる強化と組織拡大を目指し、既存のポジションに捉われず積極的に人材採用をしております。
◆具体的なポジション例
・ライバーマネジメント(toB、toC)
・イベント企画(プランナー/制作進行スタッフ)
・上級会員の企画サポート
・有料配信の企画運営プランナー
・プロダクト企画
・マーケティング
・VTuber企画・運営
・エンジニア など
※ほかにも様々なポジションがあります
これまでのご経歴やスキルに対してポジションのご相談をさせていただきます。
◆選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②一次面接(現場リーダークラス) ※WEB形式可
↓
③二次面接(役員・部長クラス)+適性検査・リファレンスチェック
↓ ※原則、対面形式
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
※カジュアル面談をご希望の方もお気軽にご相談ください!
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
【 お仕事 】
日本国内のゲーム開発会社、またはそのパートナー企業に向けて、ゲームのグローバル化に必要な翻訳や言語ごとに発生する課題や文化的な課題を共有し、グローバル展開のコンサルティング営業を行います。
具体的には、国内のゲーム(インディーゲームを含む)開発会社やパブリッシャーのゲームをリサーチし、以下のサービスの提案を行います。
== 「ローカライズ(翻訳、音声収録)」
== 「言語QA」
== 「カスタマーサポート、コミュニティマネジメント」
== 「プロモーション」
【 既存営業?・新規営業? 】
アカウントマネージャーの業務は、クライアントから預かったゲームの品質と約束を守り作業を終了することに責任を持ちます。
その為、一社のクライアント様と深い信頼と関係性を構築することがお仕事になります。
国内のゲーム開発会社・パブリッシャーと多くの実績・既存窓口があります。
一方で、東京ゲームショウ等のイベントでは、新しいお客様との挨拶やサービス紹介をすることも必要です。
既存営業(8割):新規営業(2割)の業務比率です。
【 仕事の醍醐味! 】
・私達の会社は創業15年目ですが、高い成長意欲とチャレンジ精神を大切にしています!
今後、会社の経営ボードを目指す方には、ビックチャンスです!
【 STEP UP 】
■1~2ヵ月:まずは、営業部の中で、私達のサービスをじっくり理解してください。
■3~4ヵ月:複数のクライアントをおまかせしますので、それぞれのサービスを細部まで理解してください。
■5~6ヶ月以降:業務をひと通り理解し、売上拡大のために、学んだスキルを最大限活かしてください!
【 オフィスの環境は? 】
・勤務地となる東京オフィスは、国内営業・海外営業の担当が合計5名で業務を行っています。
水・コーヒー等はフリードリンクで、服装・髪型も自由、アットホームな雰囲気の中で業務を行っています。