求人ID: 36821
応相談
ゲーム・エンターテインメントの面白さの本質から、製品担当者や開発者と協力して主体的に発明を抽出、その後特許事務所と協力してブラッシュアップを行い良質な権利の取得を行います。また、他者権利の尊重とともに製品やサービスをお客様に安全に提供するために、適切な特許調査からクリアランスを行います。
これらを通じて、エンターテインメント業界内での特許における存在感を高めていただきます。
仕事内容
多様な商品・サービスを幅広いお客様に向けて、ワールドワイドで提供し続けている当社にて、特許に関する実務を担うプロフェッショナルとしてご活躍いただきます。
■特許実務担当の業務
・発明の発掘および権利化
・製品やサービスに対するクリアランス
・特許実務に関連する契約対応
・特許に関する社内理解促進のための教育 ほか
募集背景、魅力・やりがい
当社は家庭用ゲーム、ネットワークコンテンツ、アソビエンターテインメントと年々事業の拡大を行っていること、バンダイナムコグループ会社間連携で商品・サービス開発を行っていること等の背景から、さらなる組織強化を目指しています。
知的財産部門のメンバーは現在十数名(特許・商標含む)。新卒/中途入社、若手/ベテラン社員など様々なメンバーが活躍しています。
エンターテインメントビジネスの最前線に関わりながら、それを支える特許業務を実践的に学ぶことが出来る環境です。
仕事内容
海外販売シェアが大きい当社で、英語・日本語のバイリンガルメンバーとして、国内・海外チームとの定期的な会議を含むコミュニケーションやレポーティングおよび、下記の業務を行っていただきます。
・国際会議の運用業務(通訳業務を含む)
・国内、海外のデバッグ資料分析、翻訳、報告業務
・品質管理に関する、国内他部署との調整業務 ほか、海外品質管理に関連する業務
・上記業務に関連した海外出張
募集背景
現在、当社では製品・サービス全般の品質向上に取り組んでおります。
当社のゲームおよびサービスは世界中に向けて発売・サービス展開しており、製品の価値・サービスの魅力を世界中のお客様に届けるためにはゲームの品質向上は重要な役割を担っております。
数多くのタイトルを複数のプラットフォームでワールドワイドに向けてリリース・運営できるよう、海外拠点とのコミュニケーション体制の強化、人材育成を通じたチーム全体の強化を進めています。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
定期的な海外チームとのコミュニケーションにより、ワールドワイドでのゲーム開発から発売までに関わる品質管理業務のグローバルな知見と実務経験が取得出来ます。
また、業務効率化の為に、先端技術による翻訳の効率化やシステム構築化も推進しており、そちらの知見も得る事が出来ます。
家庭用ゲーム機・PC向けタイトルからネットワークコンテンツまで、幅広い領域のゲーム品質を支えるデバッグ管理業務を行っていただきます。
開発チームと連携しながら、製品の品質向上と安定したリリースに貢献していただきます。
※これまでのご経験や適性を鑑みて以下、① または ②の業務をご担当いただきます。
※デバック作業をメインに行う仕事ではございません。
▼ポジション①:家庭用ゲーム機及びPC向けソフトウェアのデバッグ管理
・当社製品としてリリースするための当社品質基準の策定
・社内ネットワークインフラやバグトラッキングシステムなど、
業務に関わるシステム管理(改修等の提案も含む)
・その他、部署運営にかかわる一般事務(書類処理や資料作成等)ほか
▼ポジション②:スマートフォン向けゲームアプリ及びネットワークコンテンツのデバッグ管理
・WEBサイトや社内システムのデバッグ管理および改善提案
・当社の商品・サービスとして配信リリースするための当社品質基準策定
・バグトラッキングシステムなど業務に関わるシステムの企画、管理
・その他、部署運営にかかわる一般事務(書類処理や資料作成等)ほか
募集背景
当社のゲーム開発・運営プロジェクトは、大規模化に伴い、社内外の専門人材が連携しながら推進する体制へと変化しています。スマートフォン向けタイトルに加え、今後は家庭用ゲーム機およびPC向けタイトルの増加も見込まれており、デバッグ管理や品質確認業務はさらに拡大しています。
こうした状況を踏まえ、品質管理体制の一層の強化を図るとともに、開発・運営の長期化に対応しながら、品管業務に関するノウハウや知見を社内に蓄積し、継続的な改善につなげていくため、新たな人材の拡充を進めています。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
本ポジションでは、家庭用ゲーム機・PC向けタイトルまたはスマートフォン向けゲームアプリの品質管理業務に携わっていただきます。パブリッシャーの品質管理部門として、国内外の開発会社やデバッグ会社、社内外の関係者と連携しながら、品質向上と安定したリリースを支える役割です。
自らのディレクションによって多様なステークホルダーと並走し、製品・サービスを最適な形でユーザーへ届けられることが、このポジションの大きなやりがいです。
また、担当領域に応じた多様なプロジェクトや開発環境に触れる中で、QA業務の知識に加え、進行管理・統括力、品質基準の運用力、関係者を巻き込む調整力など、汎用性の高いマネジメントスキルを身につけることができます。
さらに、開発会社・デバッグ会社との連携を通じて、業界知見やネットワークを広げられる点も、このポジションで得られる大きな経験です。
家庭用ゲームプロジェクトが望む製品仕様/販売方法を実現するために、主にスケジュール管理を通じて、ワールドワイドでのタイトルリリースが円滑に進むようリードいただきます。また、プロジェクトメンバーや外部の開発会社と並走しながら、ブリッジ業務を担い、問題発見・課題解決を行っていただきます。
仕事内容
組織を横断し事業支援を行う立場で、主に家庭用ゲーム開発プロジェクトの開発初期段階からメンバーとして参加。プロジェクトが望む製品仕様/販売方法を実現し、ワールドワイドに円滑にゲームタイトルをリリースできるよう以下の業務を行っていただきます。
・北米や欧州、アジア地域での家庭用ゲームタイトルリリースに向けた、海外支社とのスケジュール調整
・製品をリリースするための商品構成の整理、最適化、仕様や販売方法に関する問題点の発見、解決に向けての対応
・プロジェクト横断で得た知見や、複数のプラットフォームでリリースするための最新のレギュレーション情報を活かしたリスク管理、対応策の提案 ほか
募集背景
デジタル配信コンテンツの増加、ゲームサービスのオンライン化/長期運営化/マルチデバイス化の加速をはじめ、新たなプラットフォームへの対応など、市場の変化が大きい環境です。
このような環境で、ワールドワイドで多くのお客様に楽しんでいただくため、新規・既存タイトル共に、販売施策や仕様の多様化へ対応できるよう、さらなるチーム強化を行っています。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
様々な規模のゲームタイトルリリースに向けて、それぞれのプロジェクトに参画し、企画初期からタイトルのリリースや発売後の運営といった幅広い範囲に携わることができます。また、ワールドワイドで社内外の様々なスタッフと関わる機会もあり、主体的かつ積極的に動くことで多くの知見を獲得でき、プロジェクト成功に貢献できます。
タイトルリリースに向けての流れを把握し、必要な手続きや開発途中のタイトルを確認するツールの使用方法を多くのプロジェクト実例と共に学ぶことが可能です。そのため、知見を活かしたコンサルテーションのスキルが身に付きます。
採用背景
声優・タレントプロダクション(zowieQ/YELLOW TAIL)のタレントマネージャーを新規募集いたします!
viviONグループでは、二次元コンテンツダウンロード販売サイト「DLsite」を筆頭に、電子コミックアプリ「comipo」、イラストコンテストプラットフォーム「GENSEKI」など、二次元コンテンツを軸にサービス事業を展開しています。
そして、ミッションでもある「ユーザーとクリエイターが楽しみながら、幸せに生きていける社会にする」ため、新規事業の立ち上げに積極的に取り組んでおります。
zowieQは現在部門マネージャーの下、3名で音声領域(声優・ナレーター・吹き替え等)に特化したプロダクションを複数運営しております。
タレントマネジメントにおいては、部門マネージャーと、メンバー2名の3名体制で行っておりますが、案件数の増加に加え、今後の事業戦略の実現に向けてはマンパワーが不足している状態です。
更なる事業拡大に向け、新たにタレントマネージャーを募集することにいたしました!
これから音声領域でviviONグループを代表するタレントを育てていく。そんなタレントと一緒に成長していきたいという熱意をお持ちの方からのご応募をお待ちしております!
zowieQ(ゾウィーク)について
zowieQは「”音”と”声”で新しい価値を創造する」 ために生まれました。
“音”と“声”の活用によって様々な課題解決に取り組み、
“音”と“声”による新世代のエンターテイメント創出や価値の創造に挑戦します。
主なサービス内容は以下の通りです。
プロダクション機能を活用した音声領域のコンサルティング 声優プロダクション事業の運営知見を活用した様々な音声領域コンテンツの制作
「音」を利用した企業ブランディング構築 ASMRを軸にした商品・サービスの認知向上や価値向上を目的としたブランディングの構築
「音」や「声」のメディアプランニングの提供 ASMR専用アプリ"ZOWA"を含めた様々なコミュニケーションツールを活用したzowieQ独自のメディアプランニングの提案
zowieQプロダクション公式HP:https://zowieq.co.jp/production/
YELLOW TAIL公式HP:https://zowieq.co.jp/yellowtail/
仕事内容
※本ポジションは、株式会社zowieQへ出向して業務を行っていただきます
タレント事務所のマネージャーとして、所属タレントのマネジメント及び既存取引先への訪問を中心にお任せいたします。
zowieQは声優事務所としての歴史は20年以上の歴史を誇っており、十分な基盤がございますが、今後は強みとしてきているアニメ、ゲーム以外の領域にも活躍の幅を広げていきたいと考えております。
主としてはタレントマネージャーとしての業務をお任せいたしますが、
上記のような想定がございますので、企画営業や事業開発などの
より大きな業務にもチャレンジしていただくことも可能です。
マネージャーの行動一つ一つがタレントの結果に直結する責任とやりがいのある業務になります。今までの経験を活かし、新たなチャレンジをしてみたい方からのご応募をお待ちしています。
■具体的な業務内容
・所属タレントのマネージメント
・現場への同行及び対応
・スケジュール管理
・営業(タレントのプロモーション、企業案件の獲得)
・他事務作業
■主な実績
・ゲーム
・ドラマCD / ボイスドラマ
・ボイスコミック
・ナレーション
・CM(Web、ラジオ等)
・アニメ
・オーディオブック
・吹き替え
・舞台
配属組織
部門マネージャーの下にメンバーが所属しています(計4名)。
社内外で人との関わりが多いチームということもあり、明るく、笑顔でよくしゃべる顔ぶれです。
・タレントマネージャー:2名 ※本ポジションを新たに募集いたします!
・デスクマネージャー:1名
特徴
タレントマネジメントの実務経験は不要です。
※芸能・映像・マスコミ業界等、エンタメ業界での実務経験は必須となります。
情熱や想いがあればタレントマネジメントの経験は問いません。
もちろん、経験者は優遇いたします!
声優や音が関わっているコンテンツ(アニメ、ゲーム)をはじめ、
エンタメ業界についてのお考えをぜひ面接時にお伝えください。
個々の裁量が大きく、関係各所と多角的に仕事を進める事ができ、様々な事にチャレンジできます。
働き方
現在コロナ対策などもあり、会社全体としてはご本人の希望を考慮しながら、リモートワークと出社を混ぜて対応をしています。
全社のうち半数がフルリモートワークとなっており、出社している社員についても「週3日以上の出社」としているため、週2日はリモートワークの社員も多いです。
また、1日7時間労働(11時出社~19時退社で、休憩1時間)で、給与にみなし時間外労働手当を含んでおりません。
世の中的には8時間働くことが当たり前という状況かもしれませんが、私たちの会社、私たちの部署においては、しっかりと成果をだしていれば、労働時間については個別の事情を考慮して弾力的に運用したいと考えています。
人事制度
中長期における会社の成長を支える人材の育成を重視するための人事制度を導入しています。
具体的には、グレード制に基づき、評価・等級・報酬が決定されます。
グレード毎に定義されている求めるミッション、ビジネススキルに応じて、個人OKRで短期~長期のマイルストーンを掲げ評価を行っていくため、評価軸が明確にされています。
また、いかに1日7時間の勤務時間内に効率よく、生産性高く業務を行えるかを大事な指標としているため、多く残業をすることが評価につながるということはありません。
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。