求人ID: 36821
応相談
ゲーム・エンターテインメントの面白さの本質から、製品担当者や開発者と協力して主体的に発明を抽出、その後特許事務所と協力してブラッシュアップを行い良質な権利の取得を行います。また、他者権利の尊重とともに製品やサービスをお客様に安全に提供するために、適切な特許調査からクリアランスを行います。
これらを通じて、エンターテインメント業界内での特許における存在感を高めていただきます。
仕事内容
多様な商品・サービスを幅広いお客様に向けて、ワールドワイドで提供し続けている当社にて、特許に関する実務を担うプロフェッショナルとしてご活躍いただきます。
■特許実務担当の業務
・発明の発掘および権利化
・製品やサービスに対するクリアランス
・特許実務に関連する契約対応
・特許に関する社内理解促進のための教育 ほか
募集背景、魅力・やりがい
当社は家庭用ゲーム、ネットワークコンテンツ、アソビエンターテインメントと年々事業の拡大を行っていること、バンダイナムコグループ会社間連携で商品・サービス開発を行っていること等の背景から、さらなる組織強化を目指しています。
知的財産部門のメンバーは現在十数名(特許・商標含む)。新卒/中途入社、若手/ベテラン社員など様々なメンバーが活躍しています。
エンターテインメントビジネスの最前線に関わりながら、それを支える特許業務を実践的に学ぶことが出来る環境です。
必須要件/歓迎要件
●以下の経験を有している方
・特許業務経験3年以上(実務)
・国内外の特許法の知見
●望ましい経験や能力
・ソフトウェア開発またはソフトウェアに関する特許業務の経験
・分析ツールなどを使用した特許分析の経験
・特許紛争への対応の経験
・リーダーとしてのチームマネジメント経験
・公的文書の読み書き経験
・論理的思考能力のもと提案・企画して業務遂行した経験
・各セクションへの折衝力、プレゼンテーション力などのコミュニケーション能力を活かした業務経験
求める人物像
・ゲームやエンターテインメントビジネスへの興味・関心が高い方
・自分の意見を持って自律的に動ける方
・コミュニケーション能力が高く周囲を巻き込みながら業務遂行できる方
・チーム力を高めるために部下・後輩の育成指導を大事にできる方
・与えられた作業をこなすだけではなく、物事の本質や仕事の背景を理解して行動できる方
・エンタメ×知的財産の世界で自らキャリアを築いていく意思のある方
・変化を前向きに捉えられる方
マンガやアニメ作品を中心としたIP(キャラクター等の知的財産)を活用した家庭用ゲーム、スマートフォン向けゲームアプリの新規開発/既存ゲーム運営などを通じ、IP軸でファンの熱量を高めるためのプロデューサーとしてプロジェクトを推進いただきます。
仕事内容
新規ゲームの開発進行(ゲームアプリ、家庭用ゲーム)、既存ゲーム運営におけるプロデューサー/アシスタントプロデューサーとして、主に、ゲーム開発会社およびIPの権利元(※権利元が外部会社となるケースを想定)とのコミュニケーションを中心とした以下業務を行っていただきます。
※入社後はメインプロデューサーと並走のうえアシスタントプロデューサーとしての業務を行っていただきますが、その後スキルや能力に応じてメインプロデューサー業務をお任せ予定です
・開発運営プロジェクト統括業務全般、情報集約
・新企画立案およびマーケティング戦略立案
・担当プロジェクトにおける運営プラン策定と進行管理、目標KPI策定、実行
・IP権利元とのコミュニケーションを通じた、監修のやり取りおよび反映方法の検討、実施
・開発会社、協業先、社内外関係者との折衝・進行管理
~ゲーム開発会社とのコミュニケーションを通じた、開発、改修、運営プラン検討および実施
~グループ内海外支社とのコミュニケーションを通じた、マーケティング・プロモーションプラン検討および実施
~データアナリストと連携したデータ分析やユーザー調査等からの課題発見・分解・改善案の検討
・プロジェクト費用管理 ほか
▼発売・リリース例
○家庭用ゲーム
・「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」
・「ONE PIECE ODYSSEY」
・「NARUTO TO BORUTO シノビストライカー」
・「ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス」
○スマートフォン向けゲームアプリ
・「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」
・「ドラゴンボール レジェンズ」
・「NARUTO X BORUTO 忍者BORUTAGE」
・「ONE PIECE トレジャークルーズ」
・「ONE PIECE バウンティラッシュ」
当社が保有する様々な自社IPを商品化・キャンペーン・イベント・映像・SNSなど多角的な展開を通じて、ゲーム以外のファンにも広げていく役割です。
様々なデータに基づきながらも、お客様に楽しんでいただく気持ちを第一に、IPの魅力を最大限に活かしたマーケティング戦略を立案・実行し、IPの価値向上に貢献していただきます。
IPの可能性を信じ、新たなチャレンジを楽しめる方を歓迎します。
担当IP:パックマン(ナムコクラシック作品)、太鼓の達人、鉄拳、塊魂 ほか
仕事内容
自社IPのブランディングとマーケティング戦略の企画・実行
・自社IPのブランド価値向上に向けた施策の立案と実行
・新規IPのマーケティング戦略策定と実行
・既存IPの活性化に向けた施策の企画・実行
・自社IPを活用した商品・サービスの企画、開発、プロモーション
・各種メディア(SNS、Web、イベント等)を活用したプロモーション
・効果測定と分析に基づく改善策の実施
・ゲームチームやライセンスアウトチーム、現地法人、当社海外拠点との連携 ほか
募集背景
当社は主力であるゲーム事業に加え、アニメ/イベント/商品化など、IPの多角的な展開を積極的に進めております。
近年、キャラクター市場は急速に拡大しており、お客様のニーズや楽しみ方も多様化の一途を辿っています。
このような状況下で、当社が保有する自社IPの価値を最大限に引き出すには、専門知識や幅広い経験を持つ、IPのブランディング人材が不可欠です。
本ポジションの採用を通じて、自社が保有するIPの価値向上にチャレンジするとともに、組織全体のIPマーケティング能力を向上させ、グローバル市場における競争力を強化していきたいと考えております。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
当社が保有する自社IPは、グローバル市場に対してまだまだ伸びしろがあり、IPブランディング・マーケティング担当者の自由な発想や情熱で、世界中に広げ、新たなファンを獲得していく局面です。
当社の海外拠点と連携し、各IPに適した世界規模でのプロモーションを企画・実行するチャンスもあります。
自ら考え、行動し、結果を出すことを重視する方、グローバルな舞台で活躍したい方、そして何よりもIPの成長を共に楽しめる方をお待ちしています。
必須要件/歓迎要件
【必須条件】以下の経験を有している方
・マーケティングの実務経験(3年以上)
※幅広いマーケティング実務経験が必須(SNSやイベント施策への特化は不可)
・IP(知的財産)に関する基礎知識
・企画立案能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力
【歓迎要件】望ましい経験や能力、知見
・ビジネスシーンにおける英語でのコミュニケーション経験
・IPビジネスに関する知識・経験
・著作権、商標権に関する知識
・データ分析に基づいた改善提案能力
・当社IPやゲームIPへの知識や興味関心
求める人物像
・単にマーケティングスキルが高いだけでなく、IPへの深い愛情と情熱を持ち、自ら進んで行動できる方
・変化の激しい市場や顧客ニーズに柔軟に対応し、常に新しいマーケティング手法や技術に挑戦する意欲のある方
・グローバルな視点を持って、チームメンバーと協力し、世界中のファンを熱狂させるIPを育てる気概のある方
当社運営のゲームタイトルをはじめとした各事業にて使用する他社権利楽曲について、楽曲権利処理のプロフェッショナルとして、社内調整や社外(音楽出版社、レコードメーカー、管理団体等)との条件交渉、許諾獲得、申請、契約締結等の業務を行っていただきます。
仕事内容
幅広い当社事業(ゲーム、イベント、映像商品等)にて使用する権利楽曲について、楽曲権利処理のプロフェッショナルとして、下記の業務を行っていただきます。
・楽曲権利者との渉外
(太鼓の達人など当社運営のゲームタイトルで使用する楽曲・原盤権利取得など)
・契約調整、確認
(楽曲使用申請書・承諾書、原盤使用申請書・承諾書、専属開放契約等)
・管理団体(JASRAC/NexTone)との条件交渉、調整
・専用システムを活用した、契約条件入力業務
・権利楽曲使用に関する社員向けの啓蒙セミナー
・業界団体との調整 ほか
募集背景
当社にて、権利楽曲使用件数が年々増大しており、ゲームをはじめとする新しい分野・仕様での各種サービスに対し、健全かつスピード感のある楽曲権利処理が必要であることから、専門知識を持ったメンバーの補強を行っています。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
楽曲権利者、管理団体、社内各部署、海外拠点など、関係各所とのコミュニケーションが発生する業務につき、多角的な視野の獲得が出来る環境です。また、最先端のゲーム・IP等の情報に触れることができるのも魅力です。
必須要件/歓迎要件
【必須条件】以下の経験を有している方
・楽曲の権利渉外に関わる実務経験 3年以上
【歓迎要件】望ましい経験や能力、知見
・音楽出版社、管理団体等での実務経験 3年以上
・ゲーム業界に関する豊富な知識
・コミュニケーション能力
・ビジネスレベルでの英語能力
求める人物像
・責任感を持ち、最後まで根気強くやり遂げることができる方
・社内外の関係者と円滑にプロジェクトを進められる折衝力、交渉力、説得力をお持ちの方
・明るく前向きに物事に取り組み、素直に学びを吸収し、次に活かせる方
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
【概要】
『Pokemon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』に関する企画提案が主な業務です。
※適性を鑑み「ポケモンカードゲーム」をご担当いただく可能性もございます。
【主な業務内容】
基本的には年間の商品スケジュールに沿った企画を行いますが、
その時々で達成したい目標や課題にあわせてゼロから商品を企画することもあります。
・『Pok?mon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』に関する商品企画提案
ターゲット設定やユーザーニーズの分析に基づく新商品のコンセプト立案、企画書の作成、仕様策定、社内プレゼンテーションなど
・担当商品のディレクションおよびクオリティコントロール
ゲームデザイナーやイラスト、グラフィックデザイン領域などの各チームと連携、デザインやデータ内容の確認、進行管理、細部のクオリティアップなど
・ポケモンカードゲーム関連プロジェクトでの企画提案
この求人案件の募集は終了いたしました
求人内容
ポジション概要
「ワークライフバランスを保ちながら、裁量を持って働きたい方」に最適な環境です!
当社は、クライアントの事業やサービスの成功に向けた総合的な支援サービスを提供しており、
サービスの開発フェーズから運営のサポートまで幅広いサービス提案が可能です。
創業30年以上の老舗テスト専門会社である当社は、業界トップクラスの実績を誇ります。
当ポジションでは、当社が提供しているITソリューションサービスの最前線にて、提案型のコンサルティング営業をお任せします。
クライアントの事業/サービス課題に入り込み、事業部門と連携しながら様々な形でBPOとしてのソリューション提案を行い、事業拡大を図ることがミッションです。
クライアントのニーズに応じてサービス設計・構築にも携われるなど、
ITの知見やスキルを幅広く身につける事が可能な環境です。
【具体的な業務内容】
当社のソリューション営業として、クライアントの課題を深掘りし、各種ITサービスの開発~リリース後の運営サポートまで、サービスライフサイクルの全てに対する最適なBPOソリューションを提案していただきます。
<具体的な業務>
既存クライアントへの深耕営業(主要顧客の課題ヒアリング、追加提案)
新規案件の開拓・提案(BPOサービスを活用した課題解決型営業)
顧客ニーズに合わせたカスタムソリューションの設計・提案
営業事例の共有・ナレッジの体系化による組織改善
<営業スタイル>
裁量が大きく、自ら戦略を立てて提案できる自由度の高い営業
新規/既存割合は本人の経験、適性に応じて変わります!
クライアントの業界は、IT・金融・通信・広告・メーカー・エンタメ業界など、多岐にわたります
【クライアント/ソリューション例】
<案件例>
ECサービスを展開するクライアントに対し、カスタマーサポートやネット監視の導入提案
電子決済サービスを展開するクライアントに対し、決済時の不正対策サービスの導入提案
AWSなどのクラウド系サービスの提案(設計構築~運用保守まで)
<クライアント例>
SIer / 通信キャリア
ECサイト運営会社
化粧品メーカー
音楽事業運営会社
チケット販売会社
Webメディアやポータルサイト運営会社 など
<ソリューション事例>
”ITサービスを開発/運営しているクライアントにて、開発におけるスピード感と品質の両立という課題感を持たれていた”
⇒ソリューションとして上流工程段階からのQA外注化を提案し人員アサイン
⇒先方開発チームと協業で設計段階でQAを意識する開発が実現
⇒アジャイル開発のスケジュールが2週間から1週間に変更
⇒テスト工程での不具合が少なく、高品質でのリリースが実現
【当社の魅力】
東証一部上場グループ企業であり、現在順調に売り上げを拡大
年間の売上金額が5億~20億円規模の案件に携われる
営業計画やKPIなどは自身で設計し、個人の裁量や決定の自由度が高い環境
大手クライアントの著名なサービスに携われることも多く、やりがいが大きい
社内外共に関わる関係者が多く、周りを巻き込んで一緒にサービス創りに携われる
最新技術の導入・活用を積極的に行っており、IT業界の中でも安定的に需要がある
【働き方/成長機会/中途入社者の声】
<働き方>
リモート勤務:週の半分程度はリモートワーク可能!
勤務時間:10時~19時 9時~18時のいずれか
出張:担当クライアントによってはあり、四半期に1,2回程度
平均残業時間:月20時間以内!
<キャリアパス/成長機会>
提案の自由度が高く営業職としてスキルアップができる
事務処理などはアシスタントチームが担当しており、営業活動に専念できる
大手クライアントのBPOプロジェクトを通じ、スケールの大きいプロジェクトを動かせる
課題解決型のコンサルティング営業となる為、様々なビジネスシーンで活躍できる本質的なスキルが身につく
営業スペシャリスト、マネジメントなど多様なキャリアパスを選択可能
営業の型づくりにも関わり、組織全体を改善できる
<中途入社者の声>
【入社してよかった点】
ワークライフバランスの改善
◎入社5か月目Mさん(30代男性 元人材派遣業界営業)
⇒「前職では長時間労働が常態化していたが、当社では柔軟な働き方が可能。リモート勤務も 取り入れ、子育てなど、プライベートと仕事の両立ができるようになった!」
◎入社4か月目Sさん(20代女性 元SES業界営業)
⇒「リモートワークを取り入れながら働くことが出来ている、しっかり有給を取れる環境なので、旅行など自分の趣味も充実させられ、ワークライフバランスが整った!」
成長機会がある環境
◎入社11か月目Cさん(20代男性 元生命保険営業)
⇒「法人営業として、新しいプロジェクトや大きなクライアントの課題解決に挑戦でき、裁量を持って業務を進められる!営業としてのスキルアップの機会が多い。」
クライアントとの関係構築の重要性を学べる
◎入社4か月目Sさん(20代女性 元SES業界営業)
⇒「単なる営業ではなく、クライアントの課題に深く入り込む提案が求められ、お客様からの評価も高い。会社として長くこの業界で培ってきたブランドを感じる!」
事業部の協力体制がある
◎入社5か月目Mさん(30代男性 元人材派遣業界営業)
⇒「24時間稼働の案件などでも、営業だけでなく事業部がしっかりサポートしてくれ、事業部と連携しサポートをし合いながら提案が進められる!」
【配属組織について】
部長:1名 マネージャー:2名 メンバー:9名
入社後の配属先は主にIT系のクライアントを担当する「QA&CX営業部」を予定しております。
QA&CX営業部は以下の2チームに分かれております。
①QAチーム ⇒ITサービスの開発サポートを行う第三者検証 / インフラ・クラウドサービス / BPRコンサルタント / RPO開発等、IT開発のソリューションサービスの提案営業を行います。
②CX(カスタマーエクスペリエンス)チーム ⇒ITサービスの運営サポートとして、カスタマーサポート / 投稿監視サービス / 不正チェック等、インターネットサービスの提案営業を行います。どちらのチームも、マネジメント層含め半数が中途入社者で構成されており、20-30代がメインで活躍するチームです。