求人ID: 35421
応相談
外注キャラクターイラストの進行管理を行っていただきます。
イラストレーターとのコミュニケーション(メール連絡等)
イラストレーター選定、発注
スケジュール管理
イラスト監修・修正
指示書の作成
職務内容
アートの方針を打ち出し、ゲーム全てのアートの方向性を形作る仕事です。
情熱を持ってゲーム体験を最高の形に導くべく、クリエイティブに邁進いただける方をお待ちしています。
■業務内容詳細
・ゲーム開発におけるビジュアル全体の統括担当として世界観やコンセプトの設定、ビジュアルガイドラインの作成
・社内外の各アートセクションのディレクション
・制作フローの構築及びアセットの管理
・プロモーションに関わるビジュアル監修
■この仕事の魅力
・中期経営方針である「Global Top 20」の達成の向けた、グローバルヒットを目指すタイトルへ携わるチャンスがあります。
・ご自身の打ち出されたアートが、ゲームの品質にダイレクトに影響する、非常に重要な役割です。
・ディレクションのやり方は問いません。あなたなりの方法で、方針を仲間に伝え、引っ張っていただけます。
・表現や技術にこだわるだけでなく、それを通していかに良い体験を作り出すかに集中していただけます。
・ご経験に合わせ、セクションのハンドリング・教育・マネジメントにも携わっていただけます。
■開発環境
・PC:Windows
・ソフト/ツール:Maya, Adobe, ZBrush, SubstancePainter, Substance Designer, Houdini, Unity, その他ゲームエンジン
・AIツール:GitHub Copilot, Gemini, Claude, ChatGPT
■参考記事
・デザイナー関連記事
・データで知るコロプラ(デザイナーVer)
応募資格
【必須スキル・経験】
・ゲーム業界(モバイル、コンシューマー問わず)でのアートディレクター実務経験
・デザイナーとしての制作実務経験 5年以上
【歓迎スキル・経験】
・UIデザイン・背景・キャラクターなど複数領域を横断した実務・アート監修経験
・グローバルタイトルでのリード経験がある方
・新規タイトルの立ち上げに携わった経験
・コンセプトアートの制作・監修経験
・協力会社や個人作家への委託業務経験がある方
・生成AIを活用した創作経験(実務、個人制作問わず)のある方
【求める人物像】
・最新の技術、AIツールに高い好奇心を持ち、積極的に取り入れられる方
・論理的に考え、言語化が得意な方
・アニメや漫画などエンタメ動向に興味があり、新しいインプットと客観的分析ができる方
・既成概念にとらわれず、多角的な視点からアイデアを提案/具現化できる方
・ゲームへの深い愛と情熱を持ち、それを「ヒット作を生み出す原動力」に変えられる方
※作品ポートフォリオのご提出が必須となります
業務内容
【具体的な業務内容】
開発プロジェクトにおけるアセットパイプラインの設計・実装や
アーティストを支えるツール開発・技術検証を担当していただきます。
現場のアーティストがよりクリエイティブに集中できる環境を整え
チーム全体の開発効率と表現力向上を支える重要な役割です。
・DCCツール(主にMaya)~ゲームランタイム間のアセットパイプライン構築・整備
・社内およびプロジェクト全体の作業効率を高める開発環境の改善・最適化
・Mayaを中心としたDCCツール向けスクリプト/プラグインの開発・運用
・新技術の検証・導入による開発フローの改善・自動化推進
※エンジニアとデザイナーの橋渡し役として、技術と表現の両面から制作を支援いただきます
【想定ポジション】
将来的には新規コンシューマゲーム開発プロジェクトを主軸にご担当いただく予定です。
社内状況に応じてスマートフォン運用案件や
その他のゲーム開発プロジェクトへ配属される可能性もございます。
必須経験・スキル
UnrealEngineを使用した開発実務経験
Mayaを使用した制作実務経験(1年以上)
Pythonによるツール/プラグイン開発実務経験(3年以上)
歓迎経験・スキル
リギングやセットアップに関する知識・制作経験
背景制作における業務効率化・自動化の経験
キャラクター開発におけるシェーダー開発やLookDev経験
パイプライン整備やチーム開発における技術リーダーシップの発揮経験
本ポジションの魅力
技術でクリエイティブを支える“裏方の主役”として
開発全体のクオリティ向上に貢献できます。
新技術の導入検証にも関わり、最先端の制作フローを自ら構築できる自由度があるため
デザイナー・エンジニア両面の理解を深めることで
テクニカルアーティストとして市場価値の高いスキルを磨くことができます。
必要書類
履歴書・職務経歴書(形式:PDF)
ポートフォリオは任意提出となりますが、ご自身が担当された領域や実績を
職務経歴書などで分かりやすくまとめていただけると、選考をスムーズに進めることができます。