求人ID: 32926
応相談
ゲームシネマティック、ライブ、リアルタイムを中心とした映像制作
幅広いジャンルのCG映像及び静止画などを制作するチームへの配属
・Mayaを使用したキャラクターおよびプロップ、背景モデルのリギング作業(ボーンの配置、スキニングおよびデフォメーション、コントローラ作成)
・Mayaを使用したクロス、ヘアーシミュレーションリギング作業およびセカンダリーアニメーション作業
(業務内容詳細)
LIVE映像として衣装モデリングのチェックを行いどこまで表現できるか適切な仕組みを考えます。
髪の毛や衣装、装飾の揺れるものはsimulation要素も含めてセットアップ作業を行い、
最終的にはpythonを用いてscriptを作成しセットアップ構築を行います。
バーチャルライブアニメーションは4分程度の長尺になるのでsimulationのエラー発生率も考慮して
アニメーターと協力し精度を上げていく作業を行います。
■業務内容
3Dエンバイロメントアーティストとして知識・技術・経験を活かしていただき、3Dステージ、マップ等の制作・ビジュアルの追求を担っていただけるやりがいのあるポジションです。
新規プロジェクトでの募集になりますので、新しい組織の中でコアメンバーとしてもご活躍いただける機会がございます。
・アーティスト組織体制について
全アーティストは、デザインスタジオという部署に所属し各ゲームプロジェクトに参画する形をとっています。
デザインスタジオでは、「 世界をドキドキさせる、最高のドラマを最強のセルルックで創り続ける! 」をミッションに掲げ、セルルック表現に特に注力しています。
また、アーティストがクリエイティブな業務に集中し活躍できる環境作りに力を入れており、その一つとしてiPadを支給しています。その他、部員の教育に力を入れており、アート・技術研修の受講推進、アート・技術書籍購入の推進、次世代技術等の教育研修を受けられる専用プロジェクト等、ご自身の技術やセンスを磨いて頂ける機会を提供しています。
■仕事内容
・3Dステージ、マップ、小物等の背景制作業務
・ライティング、ポスプロ、環境等の設定/制作業務
・エンジニアと連携したシェーダー、ライティング等のLookDev業務
・プロダクションでの量産を前提としたワークフロー/仕様の設計サポート
・協力会社との連携・折衝・窓口等の外注管理業務(適性により検討)
カットシーンについて
カットシーンとはゲームのオープニングやエンディング、会話やイベント時などに差し込まれるイベントシーンを指します。
ゲーム中のストーリーをビジュアル化し、ゲームの進行を牽引する映像制作を担当するセクションで、シナリオや絵コンテをもとに、プレイヤーにストーリーやキャラクターの心情を伝えていくシーンをゲーム中のアセットを用いて映像として表現します。
カットシーンの制作にあたっては、カメラワークやキャラクターのアニメーション、ゲームエンジンに実装するまでの一連の作業を担当していただきます。
ゲーム内のアセットを使用するので、関係するセクションと緊密に連携して進める必要があり、多くの人とコミュニケーションをとりながら制作を進めていただく事となります。
また、映像演出、カメラ技法、キャラクターアニメーション、ゲームエンジンの知識など、多岐にわたる技術や表現を駆使する必要があるため、大きな達成感が得られる仕事です。
ゲーム開発が未経験であっても、これまで映像作品の制作を担当されている方でカットシーン制作に興味がある方は歓迎いたします。
【業務内容】
ゲーム内におけるカットシーンのシーン構築から実装までの全ての制作業務