求人ID: 35281
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600万円~800万円
ゲームや遊技機の受託開発をおこなう当社にて、採用をはじめとした人事部門の戦略立案・推進を担う採用マネージャーを募集します。
組織の拡大に伴い、採用体制の強化が急務となっており、採用戦略の立案~実行までをリードしていただける方を求めています。
将来的には人材育成や制度設計、労務・総務部門の管理まで、幅広くご活躍いただくことを期待しています。
「どうすれば会社の魅力が伝わるか?」「どんなチームづくりが最適か?」といった視点で、経営層や各部門と連携しながら自身で企画し、動かしていく裁量の大きいポジションです。
▼メイン業務:採用・人事企画
・新卒、中途採用計画の立案と実行
・事業計画に基づく採用戦略の立案~実行
・採用広報の企画~実行(SNS活用など)
・採用業務におけるコストマネジメント
・人事部門のマネジメント業務
・人事評価制度の企画・運用
▼その他の業務 ※ご経験やスキルに応じて徐々にお任せします
・人材育成企画立案・実施
・労務管理(勤怠・給与・社会保険など)
・諸規程の整備・運用
・福利厚生の整備・見直し
・コーポレートイベントの企画~運営・実施
・その他管理部門の統括、マネジメント(契約書管理、備品管理、社内整備など)
株式会社マトリックス
家庭用コンピュータソフトウェアの企画・製作・開発/携帯電話コンテンツ(ゲームアプリ・ソーシャルアプリ)の企画・製作・開発/遊技機(パチンコ・パチスロ)液晶画像の企画・製作・開発/携帯電話やパソコン用遊技機(パチンコ・パチスロ)シミュレーターの開発

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当社は遊技機の大手有名メーカー複数社と取引実績があり、著名なタイトルの開発に携わることができる環境です。
案件数が豊富で自身のアイディアや経験を試せる機会が多いだけでなく、お持ちのスキルによっては遊技機以外の映像ディレクションにもチャレンジいただくことができます。
費用や利益の管理に必要な知識も得ることができるポジションですので、将来的にはプロジェクトマネージャーを目指すことも可能です。
会社としてスキルアップ活動に力を入れており、CEDECや有料講義などもスキルを磨くうえで必要な場合は受講いただくことができます。また、2Dやコンポジットでインプット/アウトプットをおこなっており、最新の台に関する情報を得やすい環境が魅力です。
<業務内容>
・制作スケジュール管理
・外部スタッフとのディレクション
・クオリティ管理
・渉外対応
・遊技機のテーマやターゲトに合わせた映像企画の立案
・演出内容の企画・設計
<使用ツール>
・After Effects
・Excel
・その他管理系ツール(redmineなど)
当社は遊技機の大手有名メーカー複数社と取引実績があり、有名タイトルの開発に携わることができる環境です。
2Dデザイナーが担当する制作範囲は幅広く、「遊技機に関するデザインは何でも受け持つ」と言っても過言ではありません。ロゴやキャラクターはもちろん、筐体やパネル、図柄などのデザインも担当する場合があります。
もちろん一人にすべてを任せるのではなく、遊技機開発の現場で10年以上経験を積んだスタッフのサポートを受けながら少しずつ担当範囲を広げていくことができます。遊技機デザインのみならず、広範なデザインの知識と実力を付けることが可能です。
当社の遊技機開発チームは、遊技機への情熱を持ったスタッフばかりの少数精鋭。スタッフ同士で切磋琢磨して業務に励んでいます。週に一回のペースで勉強会もおこなっており、遊技機に関して専門的な知識がなくても「好き」という気持ちがあれば楽しみながらスキルアップできる職場です。ご興味のある方はお気軽にチャレンジください!
<業務内容>
パチンコ・パチスロ遊技機開発における2Dデザイン業務全般
・ロゴデザイン
・インターフェイス
・キャラクター など
<使用ツール>
・Photoshop(必須)
・CLIP STUDIO PAINT
・Illustrator
ゲーム事業部(開発部門)のマネジメントリーダーとして組織運営・人材育成を担っていただきます。
担当セクション(企画課/技術課/デザイン課)の目標設定やメンバー育成など、マネジメントを軸にしながらも現場と近い距離で開発をリードできるポジションです。
単なる管理職ではなく、チームの方向性を定め成果を最大化するための「要」としてご活躍いただけます。
セクションの成長がそのまま組織力の強化につながるため、事業へのインパクトを実感しながら働ける点が大きな魅力です。
これまで培ってきた専門性を活かしながら、マネジメント領域で次のステップに挑戦したい方を歓迎します!
▼具体的な業務内容
・開発部門(企画課/技術課/デザイン課)のいずれかのセクションリーダー
※アサイン先はご経験・適性に応じて決定いたします
・メンバーマネジメント(評価・育成・フォロー)
・スキルアップや組織力向上に向けた施策の企画・実行
・採用活動における面接対応
・担当セクションにおける実務フォロー・開発サポート
<使用ツール>
Excel、Word、Power Point
※担当セクションにより使用ツールは異なります。
所属部署と職種
viviONの法務部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、事業活動が生み出す新しい挑戦や推進を支え、スピーディーかつ適切にリスクコントロールされた状態にした上で事業を前に進ませる「追い風」となることです。具体的な業務として、事業活動に伴う契約書のリーガルチェック、事業推進に関する法令相談対応、法令等の社内研修、強度のトラブル対応などを通じて、全社の成長を支えています。
【法務アシスタント】 は、この部門の一員として法務チームの生産性を最大化するためのサポート業務全般を担うポジションです。具体的には、日々発生する社内からの法務相談案件の管理と正社員メンバーの案件対応サポート、押印申請書確認を中心とした契約書管理、その他社内の他チームとの連絡やりとりなどを、正確かつ迅速に処理していただきます。このポジションは、法務の正社員メンバーがより生産性の高い専門業務に集中できるよう、バックアップ体制を構築する上で不可欠な役割を担います。
採用背景
当社の事業は新規事業や新しいIP(知的財産)の創出が多く、それに伴い法務への依頼件数は昨年比で約2倍に増加しています。このような事業の成長と多様化に伴い、法務チーム自体の体制も強化しています。しかし、法務担当の専門業務を支えるための法務事務的な業務を担うリソースが不足している状況です。正社員が常に生産性の高い業務に集中できる環境を整え、事業のスピード感に対応するため、増加している依頼案件を素早く整理管理しサポートしていただける事務処理能力の高いアシスタントメンバーを求めています。
業務内容
法務タスクの管理: 日々事業部門から届く法務への依頼案件・相談案件・契約書確認依頼等を専用のタスク管理シートへ登録・ステータスを更新し、チーム全体の業務進捗を可視化・整理します。法務依頼に回答期限の未記載や必要な資料が添付されていなかった場合は不足事項の確認や提出依頼も行っていただきます。
契約書押印処理の受付と管理: 社内システムにより、契約書類等への押印申請を受付し、提出された記載事項の不備の有無や添付書類に漏れが無いかのチェックを行います。また押印申請が承認され場合、担当部署へ契約書への押印依頼を行い、契約処理を完了させます。書類に不備があった際には起案者へ不備の説明と再提出の依頼等も行います。
法務担当の業務支援: 法務担当からの指示に基づき、SlackやHubble(ドキュメント管理ツール)などのツールを用いた社内外への連絡を行い、業務がスムーズに進むようサポートします。
一般事務処理: 顧問弁護士事務所や法務利用サービスの請求書送付依頼と社内申請処理、利用ツールのアカウント発行、申請間違いによる修正依頼(差し戻し対応)を行います。
文書管理: 少量の紙の契約書を含む、各種文書のファイリング・整理を行います。
このポジションの魅力
エンタメ企業ならではの多様な案件: DLsiteをはじめとする、様々な作品やサービス、新しい商流に関する法務相談に間接的に関与できます。自身のサポートが、ユーザーとクリエイターの楽しみを守る基盤となっていることを実感できます。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
基本的なPC操作スキル(Google スプレッドシート/ドキュメント、Slackなどのコミュニケーションツール)
正確かつスピード感をもって事務処理を遂行できる能力
マルチタスクな状況下で、指示に基づき優先順位をつけて業務を遂行する意欲
周囲と円滑に業務を進められるコミュニケーション能力
オフィス(秋葉原本社)に出勤可能な方
< 望ましい経験/スキル >
企業での一般事務、営業事務、または法務事務経験
契約書管理や文書管理の経験
Hubbleなどの契約書管理システムや電子契約システムの利用経験
主体的に業務フローの改善や効率化を提案した経験
労働法や社会保険に関する最新の法令改正に対応できる学習意欲と知識
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)