求人ID: 32573
応相談
システムの設計、開発、運用に関わる業務を担当いただきます。
我々の役割は、ゲーム制作チームと連携しながらシステムを構築し、ユーザーを盛り上げる施策をシステム面で支えることです。
新しい事にチャレンジしたい方や、日々めまぐるしく変わる幅広い技術スタックに一緒に挑戦していただけるエンジニアを求めています。
<具体的な業務内容>
・独自ブロックチェーンの保守、運用
・Webアプリケーション開発、API開発
・ゲームタイトル横断の基盤システムの開発全般(決済システムやゲーム内ポイントシステムなど)
・全社共通のデータ分析システムのETL/データパイプラインの設計、開発、保守運用
・各種イベントやキャンペーンを支援するバックエンドシステムの開発全般
・NFTマーケットプレイス『リセラ(Resella)』の開発
<開発環境>
・言語:PHP, MySQL, Go, Python
・インフラ:Amazon Web Service(EC2, Aurora など), Google Cloud Platform(Kubernetes Engine, AppEngine, Cloud Run, Spanner, BigQuery, Dataflow, Pub/Sub その他色々)
ゲームのサービス向上や効果的なプロモーション活動において、自社で保有するユーザーDBのデータ分析は必要不可欠です。
あなたのデータ分析のスキル・知見を、国内外で数多くの自社IPを展開しているゲームメーカで活かしてみませんか。
(具体的な業務内容)
1)ゲーム分析アナリスト
自社のDBに蓄積された膨大なデータから、仮説構築、分析、施策提案を行い、ゲームのクオリティ向上やサービスの改善につなげる業務になります。
・SQLを用いたデータ集計
・ゲーム内施策の分析と効果検証
・社内、制作部門に向けた施策提案
2)広告分析担当
ユーザー拡大を目的とした、アプリ内広告、ゲームサイト広告、Webプロモーション等の効果測定と検証業務となります。
・ユーザ獲得施策の分析と効果検証
・SQLなどを用いたデータ集計とレポート作成
1) レンダリングエンジニア
PC・ゲーム機向けハイエンドゲームにおける、描画プログラムの設計・実装・最適化
2) システムプログラマー
PC・ゲーム機向けハイエンドゲームにおける、システムプログラム
3) エフェクトプログラマー
PC・ゲーム機向けハイエンドゲームにおける、エフェクトプログラム
4) ネットワークプログラマー
PC・ゲーム機向けハイエンドゲームにおける、ネットワークプログラム
5) サーバプログラマー
PC・ゲーム機向けハイエンドゲームにおける、サーバサイドアプリケーションの設計
及びプログラム
6) テクニカルアーティスト/ツールプログラマー
アーティストやプランナーと連携して、ゲーム開発に必要なツール作成および
アセットパイプラインの構築を行う
デジタルエンタテインメント(ゲーム、NFTマーケット等)のサービスにおける個人情報を含む情報セキュリティの対応を行う業務を担当頂きます。
各種法令やガイドラインに合わせたゲーム制作におけるルール・スキームの策定から実際に適用を行うためのサポート。
各種法令の発効や改定に対応した調査とゲーム制作における反映、インシデント発生時の対応体制の整備・訓練と実対応を行います。
【具体的には】
・社内規則/ガイドライン等の策定
・社内規則/ガイドライン等に対応して、具体的なゲーム制作ルールの策定
・インシデント発生時の連絡スキームの構築
・インシデント発生時の実対応
・社内CSIRT運営
・各種法令の調査
職務内容
iPhone / Android/ PCプラットフォーム向けソーシャルゲームの設計、開発、実装、申請、運用を行って頂きます。
・新規開発タイトルでのアウトゲーム基盤部分の設計および実装
・新規開発タイトルでのアウトゲーム機能部分の量産設計および実装
・運用開発タイトルでのアウトゲーム機能部分の改修および新規実装
・アウトゲーム部分を効率的に開発するために必要な周辺ツールの実装および改修
・その他、エンジニア/デザイナー/プランナー間とのコミュニケーション
※ご経験やご希望に合わせて、下記キャリアパスのような配属を予定しております。
募集背景
今後スマートフォンやPCプラットフォームでリリース予定のタイトルが複数あり、 アウトゲーム部分の開発経験が豊富な方を迎えてよりクオリティの高いプロダクトを 作っていくためにエンジニアの方を増員募集しております。
キャリアパス例
例) アウトゲームの開発メンバーとして配属
→ 1年程度アウトゲームの開発後、同タイトルのアウトゲームチームのマネジメントを行いつつ開発を行うプレイングマネージャーに着任
→ その後、新規のタイトル立ち上げ時に、アウトゲームリードとして立ち上げからジョイン
会社の魅力
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発しつつ、非ゲーム領域(システム領域)については積極的な基盤開発を進めています。
・職種にとらわれない開発を大切にしており、誰でもゲームの企画を考えたり、意見をすることができます。
・プロジェクトごとに特色のある技術選定をしており、広くさまざまな開発手法を経験することができます。
・社内のプロジェクト数が多く、情報量が多い中、勉強会など交流も活発でさまざまな開発の情報を得ることができます。
・アプリボットのみならず、サイバーエージェントのゲーム・エンタメ事業部(SGE)に属するグループ会社との情報交換・連携を通して、多数のタイトルの知見を学び、活かしながらゲーム開発を行うことができます。
開発体制
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発
・チーム規模はプロジェクトにより、40名~100名前後
・内クライアントエンジニアは最低5名程度、最大20名程度
開発ツール
・Unity (プロジェクトによりバージョンは異なります)
・使っているライブラリの一例 UniTask、UniRx、MasterMemory
参考ページ
・技術ブログ「てっくぼっと!」
・技術支援制度
AIローカライズセンター設立背景
世界から注目を集める漫画やアニメをはじめとした日本コンテンツの海外展開においては、翻訳のプロジェクトチームによる徹底的なキャラクターや文脈の理解、原作の一貫性を担保するためのルール制定、写植作業者(レタラー)による文字入れや作画修正、ネイティブによる翻訳チェックといった膨大な翻訳工程が必要であるとともに、原作者の意図や原作の世界観を損なわずに、展開先であるその国の文化や特性も考慮してローカライズしていくことが重要です。
さらに、各国の文章読み順への最適化や縦読みフォーマットへの変更および、最適なオンラインプラットフォームでの販売方法の検討など、販売チャネルの多様化に伴う関係各所との権利調整やプロモーション企画など、海外特有のデジタルマーケティング戦略の策定と実行が必要となってきます。
そこで当社AI事業本部は、これまで培ってきたAI研究・開発力とデジタルマーケティング力の強みを活かすべく、AIを活用し漫画などの海外展開に向けたローカライズを支援する専門組織「AIローカライズセンター」を、2024年6月に設立いたしました。
サイバーエージェントが取り組む理由
当社は「広告効果の最大化」を戦略として掲げており、2016年にAI研究開発組織「AI Lab」を設立するなどAI研究と社会実装に必要な開発力を高め、強みとするデジタルマーケティング力を磨いてまいりました。
また、大学との産学連携を積極的に推進し、AIで広告効果を最大化する「極予測シリーズ」を提供するなど、AIを活用することでクリエイターがより広告効果の高いクリエイティブ制作を行えるような業務支援にも向き合ってまいりました。
2023年11月には広告クリエイティブ表現に特化した独自日本語OCR(光学文字認識)モデルを開発するなど、複雑化するクリエイティブ内の文字フォントやレイアウトに対し高精度な文字認識を実現しています。さらに近年は日本語LLMの開発にも取り組み、2023年5月にはCyberAgentLLMを商用利用可能なオープンソースとしてリリース。2024年7月にはバージョン3※も一般公開するなど自然言語処理技術発展への貢献に努めています。
※ NIKKEI Digital Governanceと米Weights & Biases による共同調査(2024)によってChatGPTやClaude、Geminiに次ぐ性能と認定され、日本語LLM比較において、 日本国内で最高水準のモデルとして評価されています。
<参考>
効果を出すAI - サイバーエージェントのAI研究とビジネス実装力
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25475
効果を出す「AIの共同研究」東京工業大学 奥村・高村研究室と創る自然言語処理の未来
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=25604
AI Lab 「CVPR2024」にて4本の主著論文採択
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=30072
産学連携先一覧
https://research.cyberagent.ai/academic-relations/
事業内容
・日本エンタメ作品のローカライズ化におけるデジタルマーケティングの戦略策定および実行支援
・原作者はもちろん、作品に携わる翻訳者や写植者、編集者など全てのクリエイターの作業をサポートするAI技術の研究・開発
・当社がこれまで取り組んできた高度な自然言語処理技術を応用した、配信国や地域の文化や特性を考慮した表現方法および多言語対応や文脈理解などへの研究 等
これらのAI技術の研究・開発に一緒に挑戦していただける方を募集しています。
業務内容
漫画のローカライズ性能を評価・改善するアルゴリズムの開発に取り組みます。
NLPの専門性を活かしていただきながら、漫画のコマ等の画像情報と組み合わせた高度な技術課題に挑戦していただきます。
<例>
・翻訳後のキャラクターの口調の整合性を評価する手法の開発
・LLMによる文脈を考慮した翻訳の生成プロンプトの開発
・特定ジャンルの専門用語表現に特化したLLMの開発
・長期的なコンテキストを効果的に翻訳に活用するための知識表現とRAGの開発 等
募集要項
【必須スキル】
・機械学習、自然言語処理(NLP)、機械翻訳についての専門知識と実務経験
・Pythonを使用したデータの分析変換、モデルの実装の能力と実務経験
・PyTorchやTensorFlowなどの機械学習フレームワークの実務経験
・LLMに関する専門知識
【歓迎スキル】
・NLPに関する国内外での論文投稿、発表、登壇実績
・CV領域の知識・経験
・AI関連のNLP以外の分野の専門知識
【マッチする人物像】
・漫画が好きな方
・日本の漫画を海外に発信することに関心がある方
・漫画というマルチモーダルなコンテキストの自然言語処理に興味がある方
ポジションの魅力
◆最先端の技術/研究を活用した開発経験
日本有数のAI研究組織 「AI Lab」に所属する、機械学習 / 強化学習 / 画像処理 / 自然言語処理 / LLM など幅広い研究分野のトップランナーとともにプロジェクトに参画することも多く、最先端の技術を応用して事業成果を生み出す経験が得られます。
<参考>
研究開発組織「AI Lab」
https://research.cyberagent.ai/
サイバーエージェントのAI活用紹介「AI / Data Technology Map」
https://www.cyberagent.co.jp/techinfo/info/detail/id=26111
◆マルチモーダルなAIプロダクトの自社開発
当事業は自社プロダクトのため、「ユーザーに届けたい本質的な価値」を軸に
最適解をチームで探求しながら大きな裁量をもって開発に挑めます。
創業以来インターネット広告を生業としてきた弊社の大規模なデータや、画像 / テキストなどマルチモーダルなデータを扱いながらプロダクトへ応用する技術を磨けます。
◆社内屈指の技術組織、AI事業本部
組織全体の7割以上が技術職で構成されているAI事業本部に属しています。
技術者向けのキャリア支援、評価制度、カンファレンス補助などの環境整備に積極投資しております。技術が好きなエンジニアが多く、新しい技術へのチャレンジも活発なため、技術を磨きながら理想のキャリアを描いていきやすい環境です。
▽「NVIDIA DGX H100」を国内初導入
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=28484