求人ID: 38619
仕事内容
取締役会等の事務局、株主総会の企画・運営、コーポレート・ガバナンス関連の施策の立案・実施、各種開示業務、機関投資家との対話等のSR業務全般の企画・実施をご担当いただきます。
【業務詳細】
■取締役会関連業務
取締役会の企画・運営と、社外取締役との連携強化を担います
・取締役会事務局
・社外役員の支援
・役員人事や役員報酬設計の支援
■株主総会関連業務
株主総会に関わる案件の企画、各種法定書類の作成を中心に、運営に携わります
・株主総会議案の企画・立案
・株主総会招集通知等の関連開示書類の作成
・議長支援
・想定問答の編集・運用
・会場設営・総会運営
■開示書類作成・コーポレート・ガバナンス関連業務
コーポレート・ガバナンスに関する各種施策の立案・実現・支援を行うとともに、
透明性の高い開示によりステークホルダーとの信頼関係を構築します
・法定開示・制度開示・適時開示書類等の各種株主向け資料の作成および開示
・ステークホルダーに向けた当社コーポレート・ガバナンスへの取組みの開示内容作成
(株主総会議案、コーポレート・ガバナンスに関する報告書、有価証券報告書等)
・コーポレート・ガバナンス関連の施策の立案・実施
(コーポレートガバナンス・コードの原則に関する事項等)
・サステナビリティやリスク管理に関する開示内容作成
・株式事務等
■SR(シェアホルダーリレーションズ)関連業務
機関投資家と経営陣との対話に同席し、意見交換を通じて経営への理解促進と、企業価値向上の実現を図ります
・国内外の機関投資家との対話
・SR業務全般(面談スケジュール調整、情報収集等)
1) サーバープログラマー
・ゲーム機、スマートフォン向けゲーム制作における、
サーバーサイドアプリの設計及びプログラム
2) ネットワークプログラマー
・ゲーム機、スマートフォン向けゲーム制作における、
ネットワークプログラムの設計・実装
3) レンダリングエンジニア
・ゲーム機、スマートフォン向けゲームにおける、
描画プログラムの設計・実装
4) システムプログラマー
・ゲーム機、スマートフォン向けゲームにおける、
システムプログラムの設計・実装
5) ゲーム (クライアント) プログラマー
・ゲーム機、スマートフォン向けゲーム制作における、
プログラム設計・実装
6) AI プログラマー
・野球/サッカーゲームにおける選手の挙動やチームの判断を行う
AI プログラムの設計・実装
【所属部署と職種】
viviONのアプリ開発チームは、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、デバイスの制約を超えてあらゆるコンテンツを届ける技術基盤を構築しています。
現在は、PC向けゲームをサーバーで実行し、映像をリアルタイム配信することで、端末の性能に依存しない高品質なゲーム体験を提供するクラウドゲーミングエンジンの開発・運用に注力しています。
【クラウドゲーミングエンジニア】 は、国内でも先駆的な事例が少ないクラウドゲーミング領域において、技術的な不具合の調査からUX向上に向けた実装までを広く担うポジションです。
新たなゲームタイトルをクラウド環境へ最適化させる際、特有の実行環境で発生する予期しない挙動や遅延の原因を究明し、解決へと導いていただきます。
将来的には、配信技術やリアルタイム通信を活かした新規事業への参画や、開発ワークフローの仕組み化など、技術選定から全体最適までをリードする役割が期待されます。
【採用背景】
当社は現在、既存サービスの枠を超えた新たな体験を提供すべく、クラウドゲーミング技術への投資を強化しています。
対応タイトルの増加に伴い、画質や遅延といった品質要求への対応、およびクラウド特有の不具合調査を並列でスピーディに遂行できる体制構築が急務です。
現在は専任の担当者が限定的であり、チームとして完全に独立した機能を持たせるために、即戦力として開発・運用を支えてくれる仲間を2名募集します。
前例のない技術課題に立ち向かい、事業部と連携して最高のユーザー体験を追求できる方を求めています。
【業務内容】
クラウド環境で発生するゲームの不具合および意図しない挙動の原因調査と修正
クラウドゲーミングエンジンの品質向上、低遅延・高画質化に向けた改善の実装
AI向けスキルの整備および開発効率向上のためのツール開発
事業部からの要望や不具合報告に基づく実装とテスト環境への反映
インフラコストの最適化およびゲームタイトル追加ワークフローの仕組み化
このポジションの魅力と難しさ
最先端技術への挑戦: クラウドゲーミングという国内でも事例の少ない領域で、エンジニアリングの知見を深め、技術的なパイオニアとして活躍できます。
グローバル規模のインフラ設計: 日本国内に留まらず、最適なリージョン選定やグローバル環境でのスケーラビリティを考慮したインフラ構成など、大規模かつ広域なネットワーク基盤の活用に携われます。
手触り感のある改善: 自身の修正やチューニングによって、ゲームの動作や映像品質が目に見えて向上し、技術的な改善がユーザーの遊びやすさに直結する手応えを味わえます。
未知の課題解決の難しさ: 前例や先駆者が少ないため「やってみないとわからない」状況からのスタートが多く、高い仮説検証能力が求められます。また、利便性とトレードオフの関係にあるインフラコストの問題など、常に全体最適を考えるタフな判断が必要です。