求人ID: 19697
経験・能力を考慮の上、当社規定により決定します。
コンシューマーゲーム制作に関して、事業計画立案から制作・販売全般のプロデュースをご担当いただきます。
新しい価値を創造し、未来を切り拓くような刺激的で感動的な”遊び”を創るエンターテインメント開発チームです。
スパイク・チュンソフトが保有するIPに関するライセンスアウトにおける許諾・監修業務、自社商品企画・制作・販売、イベント企画・運営、それらに付随する宣伝・販促を担当いただきます。
業務の進行にあたっては社内各チームとのやりとりに加え、取引先との渉外業務も発生します。
当社のIPと連動し、その価値を高めあうようなライセンス展開、及び商品等を生み出すための業務に幅広く関わっていただきます。
・家庭用ゲームソフトのライセンスアウト業務全般(ライセンシーへの営業・契約書締結処理・監修業務など)
・ライセンスアウトによる自社コンテンツの拡大に向けた戦略立案業務
・グッズや出版物、シナリオや広告物などの監修
■弊社について
2015年11月に、オンラインゲームの開発・運営を行うメガベンチャーの事業子会社として設立を致しました。
360度VR動画配信サービスをメイン事業とし、教育・ファッション・映画・音楽・観光など様々なイベント・企業・団体と協力し、事業拡大をしています。
「VR動画サービスナンバーワン」を目指し、一人でも多くの方に魅力的なVRコンテンツを提供していくため、人員強化を見据え当ポジションの採用をする運びとなりました。
経営陣直下、営業部門立ち上げの第一人者として、ご活躍頂きたく思っております。
■仕事内容
VRを活用したプロデュース事業を担う「VRPartners事業部」にて、プロデューサーとして、360度VR映像という新たな領域で企画から撮影制作等表現の定着、先方への納品までを一貫して担当いただきます。
また、既存クライアントに加え、新規クライアント獲得を行なっていただき、顧客の課題ニーズをもとにVRを活用したマーケティング、販売促進、業務改善・研修などの新たなサービスを提供し、クライアントのご希望を最大限に叶えることが主なミッションです。
自らの成果が会社の業績だけでなく、VR市場や、将来的にはXR市場に直結する重要なポジションとなりますので、責任を持って業務に取り組む姿勢が求められます。
■業務内容
・クライアント又は広告代理店との折衝
・制作物のクオリティ管理
・360°映像でのWEB番組/PVの企画、制作
・予算管理
・メンバーマネジメント
・自社VR技術、システム、サービスの法人営業
・営業戦略立案と実行
・セールスマーケティング施策(BtoBマーケティング施策)の企画立案と実行
【弊社で働く魅力について】
・会社の成長に直結するポジションなので、経営陣の近くで働ける
・VRで、世の中を動かす「面白い」を創ることができる
・黎明期のVR業界において第一人者になれる
・部門立上げから、組織拡大を経験できる希少なタイミング
職務内容
インディーゲームからヒットIPを生み出すことをミッションに、当社で企画・開発を行うインディーレーベルの新規タイトルのクリエイティブ面全般をお任せいたします。
・作品コンセプトのクリエイティブ企画/構築
・作品コンセプトを実現するためのプロダクション体制構築(予算や座組設計)
・技術選定やフロー構築
※ 過去に作成された作品・ポートフォリオのご提出をお願いしております。
募集背景
新規プロジェクト立ち上げに伴う新規募集
ポジションの魅力
▼事業戦略
・FINAL FANTASYシリーズをはじめ、今後もAAA級の大型タイトルを複数開発を予定しており、各プロジェクト開発で培ったノウハウをもとに確実にPDCAをまわしつづけ、最終的には「グローバルでヒットするオリジナルIP開発」を行う戦略を描いています。
・ひとつのプロジェクトをつくりあげたチームメンバーで新規プロジェクト開発へ移行することで、チームビルドのタイムラグをなくし、ものづくりのノウハウを継承しながらスピード感ある開発が実現できる環境です。
・大規模開発のみならず、少数精鋭で短期間で開発を行うプロジェクトも走らせることで、開発長期化に伴うクリエイターの機会損失を軽減する戦略等に取り組んでいます。
・サイバーエージェントのゲーム事業部は、アプリボットをはじめ10社の子会社から構成されており、各社の豊富な開発ナレッジを吸い上げつつ開発基盤をつくれる環境です。(各社を横断した開発基盤づくりに特化した専門部隊もあり)
▼組織カルチャー
・個人の技術の高さのみならず、やる気や熱量に投資を行うことを大事にしているため、年齢や入社年次、新卒中途を問わず大きな裁量をもってチャレンジできる環境です。
・「ひとりの優秀なクリエイターがプロジェクトをけん引し続ける」といったトップダウンな開発体制ではなく、チームメンバーで議論を重ねるボトムアップな意思決定も尊重することで、属人的ではなく再現性のある開発環境がつくりあげられています。
・クリエイターやエンジニア一人ひとりがメディアやSNSに発信することで、個のブランド力を上げ、個と組織が相乗効果で成長できる環境があります。
・TAチーム(yojigen)やエンジニア視点のグラフィックスタジオ(Applibot Voxel Studio)をはじめとするプロジェクトを横断した技術組織の拡充により、縦と横の両軸でプロジェクトを支える力があります。
▼開発環境
・クリエイティブのクオリティを高めるため、ご希望に応じて最適なゲーム開発環境に必要な機材を手配するなど、クリエイター一人ひとりに対するインプットへの投資を惜しみません。(例:機材等の開発環境、勉強会参加にかかる費用、R&D等の技術投資等)
・2019年に移転したオフィス「Abema Towers」(渋谷)では、社員食堂やリラクゼーションスペースの設置など、従業員が快適に業務に取り組める環境をご用意しております。
参考ページ
アプリボット広報ブログ
アプリボット技術ブログ