求人ID: 41907
応相談
職務内容
・モデリング実務
背景のラフモデル制作
プロップ(小道具)モデルの制作
・マネジメント・管理業務
担当セクションの仕様やスケジュールの作成協力
制作物のクオリティコントロール
使用するアプリケーション
Maya(必須)
※その他プロジェクトに応じて柔軟に対応いただきます。
アートや指定のリファレンスからCGの外観を開発する業務
・アセットアーティストの作成したシェーダー、テクスチャーの調整、レンダリングのオプティマイズ
・シェーダーの作成
・コンポジットでのルック調整フローの制定
使用するアプリケーション
Houdini / Solaris / Maya / Substance Painter / Substance Designer / Mari / Arnold / Karma / Pencil+ / COPERNICUS / Nuke(必須)
※NUKEが扱えることは必須ですが、その他のツールをすべて習得している必要はなく、何が得意か面接でお聞かせください。
ピグ事業部概要
ピグは「Charactive World」をビジョンとして掲げ、「すべての個性が心地よくすごせるコミュニティをつくる」ために、6つのPIGG PRIDES(大事にする価値観)で多くの人にピグを届けるために日々ものづくりをしているチームです。
2009年にアメーバピグが開始してから、ピグブランドを活用としたサービスを複数立ち上げ、グロースしてきた実績があります。
現在注力している「ピグパーティ」は9年目のサービスですが、会員数1000万を突破し、アバター市場でグロースし続けています。
現在、2024年中にリリース予定の「メタバースコミュニティ事業」を開発しており、ピグの目指したい世界を実現しながら、市場を代表するプラットフォームを目指していきます。
ピグブランドサイトはこちら
ピグパーティはこちら
業務内容
アバターアイテム、ビジュアルのイラストレーションの制作やデザイン、アートディレクション
プロデューサー、プランナー、技術者と連携した企画、提案や実行
サービスの運営に関わる周辺のアートワークの制作
このプロジェクトで経験できること
自らキャラクターや世界観を作ってユーザーの皆様に届ける面白さ
ピグらしいデフォルメイラストだけではなく、様々なイラストレーションの制作
イラストレーション、アートディレクション、グラフィック、時にはUI/UXと幅広いスキルでのチャレンジ
グロースフェーズの大規模サービスでの裁量権が大きい業務
リリースしたものへの反応が早く、ユーザーを目の前に感じられる環境
ピグブランドを語り合いながら、チームでものづくりができる
サイバーエージェントで、事業を跨いだ多くのクリエイターと一緒に仕事ができる環境
チームの文化や体制、働く環境について
職種を超えて企画~制作に対してチームで向き合い、各メンバーが裁量と強い責任感を持って自走しております。
グロースフェーズのサービスで、常にユーザ視点で開発することを大切にしております。
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1面談
交流ランチ
月初会
締め会
懇親会
経験・スキル
【求めるスキル】
イラストレーター、アートディレクターとしての実務経験がある方
Photoshop/Illustratorの実務経験を3年以上お持ちの方
ゲームやコミュニケーションのスマホアプリや、Webデザインの経験がある方
基礎的なデッサン力、造形力、色彩能力がある
ディレクションやマネジメントの業務経験がある
【歓迎スキル】
美術系の大学や専門学校で最低限デザインを学んだ
After Effects等を用いたアニメーション表現のスキルをお持ちの方
アバターサービスでの業務経験がある方
【求める人物像】
ゲームが好きでデザイントレンドにも興味がある方
イラストレーションの可能性を一緒に広げていける方
デザイナーとしてメディア事業に関わることに興味のある方
幅広いサービスでチャレンジしたい意欲のある方
コミュニケーションスキルの高い方
常に前向きで、能動的に動け、チームでの成果を徹底して求めたい方
【仕事内容】
・DCCツール(主にMaya)を用いた、リギング/セットアップ業務
・キャラクターパイプライン(ゲームエンジンとの連携面を考慮した仕様)の構築業務
・PythonやMEL等を用いたMaya向けのスクリプト及びツール作成業務
・キャラクターモデラーと連携した骨階層の検討
【動きの起点となる仕組みを構築する】
モデラーが作成したものにより良い動きを加えられるよう骨を配置し、
アニメーターが動きをつけられるようコントローラーを追加することが主な作業内容です。
ただ仕組みを構築するだけではなく、どのようにすればクオリティーの高い挙動になるのか、
制作物に応じた適切な動きとはどのようなものかを考えることも重要となります。