求人ID: 32972
応相談
・DCCツール(主にMaya)を用いた、リギング/セットアップ業務
・キャラクターパイプライン(ゲームエンジンとの連携面を考慮した仕様)の構築業務
・PythonやMEL等を用いたMaya向けのスクリプト及びツール作成業務
・キャラクターモデラーと連携した骨階層の検討
人物をはじめとした、様々なキャラクターなどのモデリングを行います。
ユーザーが思わず好きになってしまうような魅力的なキャラクターから、夢に出てきてしまうような恐ろしいクリーチャーなど、ゲームを強くユーザーに印象付ける為のモデリングや質感の設定などを行います。
【仕事内容】
・MayaなどのDCCツールを用いたモデリング
・Photoshopなどのペイントツールを用いたテクスチャ制作
・Substance/3D-Coat などを用いた3Dベースのテクスチャ制作
・ZBrush/3D-Coatなどを用いたしたスカルプティング
モデラーが作成したものにより良い動きを加えられるよう骨を配置し、
アニメーターが動きをつけられるようコントローラーを追加することが主な作業内容です。
ただ仕組みを構築するだけではなく、どのようにすればクオリティーの高い挙動になるのか、
制作物に応じた適切な動きとはどのようなものかを考えることも重要となります。
【仕事内容】
・DCCツール(主にMaya)を用いた、リギング/セットアップ業務
・キャラクターパイプライン(ゲームエンジンとの連携面を考慮した仕様)の構築業務
・PythonやMEL等を用いたMaya向けのスクリプト及びツール作成業務
・キャラクターモデラーと連携した骨階層の検討
開発支援ツールの作成や開発環境の整備、ワークフローの構築などをご担当いただきます。
【主な業務内容】
・ゲーム開発における社内向け支援ツールの作成(Mayaに関するツールなど)
・DCCツールや新規ソフトウェアの調査・検証
・プロジェクトに合わせた開発環境の構築補助
・デザイナー向けのプロジェクトワークフローの構築
ポケモン3DCGモデルの制作やポケモン関連デジタルゲームの開発において、テクニカルアーティストはその両方に関わり、社内のクリエイターに向けた各種サポートを行います。
具体的には、モデラーやモーションなど社内のアーティストの業務ニーズに応じて、新規ツールの開発や提案などの実施となります。例えばポケモンのリージョンフォームや色違いをMayaシーン上で切り替えるツールを作成するなど、アーティストと密に連携しながら社内の開発環境を整備・発展させていきます。
ゲーム開発プロジェクトにおいては、プロジェクトを円滑に進行するためにエンジニアとアーティストの橋渡し役となり、ワークフローの構築なども担います。
また、特定のプロジェクトに属しない業務が大半である点も当社のテクニカルアーティストの特徴です。
開発状況に応じて、さまざまな課題・テーマにチャレンジすることが可能です。
【クリーチャーズの立ち位置について】
クリーチャーズはポケモン原作3社のうちの1社です。
当社のポケモンCGスタジオが保有しているポケモンのCGモデルは、『ポケットモンスター』シリーズおよびポケモン関連コンテンツにおけるリファレンスモデルとしての役割を持っています。ポケモンコンテンツの上流に近い環境で業務に取り組めます。
【担当プロダクト】
・『ポケットモンスター』シリーズにおけるポケモンモデル/モーションデータ制作
・「ポケモンレンジャー」シリーズ、「ポケパーク」シリーズ、「名探偵ピカチュウ」などのポケモン関連ゲーム
・スマートフォンアプリ「おどる?ポケモンおんがくたい」「aDanza」など
【使用ツール】
・ゲームエンジン:Unity、Unreal Engine
・DCCツール:(必須)Maya、Photoshop/(推奨)Substance Designer/Painter、Zbrush、Houdini
・構成管理:Perforce
・プロジェクト管理ツール:Redmine、JIRA、Hansoft、ShotGrid等
・wiki:Confluence等
【使用言語】
・Python、MEL、C#、C++ など
【業務内容の変更範囲】
・雇入れ直後:デジタルゲーム開発、およびこれに付随する業務全般
・変更の範囲:会社が定める業務全般
背景デザイン全般をお任せいたします。
スキルやご経験に合わせコンセプトアートから携わっていただきます。
開発するゲームのテイストも世界観もゼロから生み出して開発していくため、何よりも大切なのは、ゼロの状態から企画としてあがったものを理解しグラフィックに投影できることです。
企画上・MTG上であがったアイデアや意見を理解して「デザイン」に落とし込むことも重要です。
誤認識を避けるためにも、言葉から汲み取る・確認を取るなどのコミュニケーション能力も必要となります。
企画書、指示通りのデザインをしていく働き方ではなく、自ら積極的に提案、発信し、プロジェクトを推進できる方、デザインを通して一段階上の成果を得るための努力が出来る方をお待ちしております。