求人ID: 41441
770万円~1120万円
【デザイン本部について】
デザイン本部は、
・サービスのUX・UIを手がける「プロダクトデザイン室」
・動画の企画・演出・撮影から配信までを行う「コンテンツデザイン室」
・CG × 実写 × AIの表現を模索しながら、映像を制作する「映像デザイン室」
・コンテンツ開発および表現や演出関連の研究開発を行う「テクニカルデザイン室」
・デザインの知見やアセットを全社に展開し、「MIXI DESIGN」の価値向上と組織変革を推進する「CDO室」
の5つの専門性を持った部署で構成され、MIXIのさまざまな事業にクリエイティブで貢献する横断組織です。
それぞれが幅広い職能を備え、他部門と共に事業に携わり、経営戦略に基づく機動的/戦術的アサインを通し、
『MIXIの経営戦略に基づく事業ポートフォリオのスケールにクリエイティブで貢献し、クリエイティブを通した事業支援/事業価値向上を担う。』というミッションを掲げている全社横断組織となります。
【本ポジションの所属室・グループ・ミッション】
本ポジションが所属するテクニカルデザイン室は、デザインとテクノロジーを掛け合わせ、新しい体験や表現の創出に挑戦するチームです。
YouTube配信番組やオフラインイベントにおける映像・演出システムの構築、新規デバイスやインタラクティブコンテンツの技術検証など幅広い領域に取り組み、
MIXI・デザイン本部における新たなケイパビリティ確立を目指しています。
組織内にはフロントエンドエンジニアも在籍しており、安定したコンテンツ制作と先端技術の研究開発を両立しながら制作に取り組める環境です。
【業務内容】
テクニカルデザイン室にて、3DCGの制作経験や専門知識を活かした業務をお願いしたいと考えています。
デジタルエンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど複数領域で事業部と連携し、3Dアセットの制作、バーチャル空間の創出、AIを活用した映像表現や3DCGワークフローの構築に取り組んでいただきます。単にアセットを制作するだけでなく、制作全体を見渡してチームを牽引する役割を期待しています。
※具体的な業務内容
・Unreal EngineやDCCツールを活用した3DCGコンテンツ制作全般
・バーチャルプロダクション用の背景モデルや、映像用のキャラクターのモデリング、新しい映像表現技術を使った3DCG映像の制作
・Blueprintやスクリプトを活用した制作効率化、AIや先端技術の検証とコンテンツ制作への活用
・事業部との要件ヒアリングから企画提案・制作進行・クリエイティブ完成までのディレクション
モデリングやテクスチャ制作など特定工程のみを担当するスペシャリストではなく、
3DCG制作全体の流れを理解しながら幅広い領域に携わるジェネラリスト志向の方を求めています。
※制作実績(主にバーチャル/AR演出部分)
・運極作成キャラTOP50当てるまで帰れま50!【モンスト公式】
https://www.youtube.com/watch?v=4d-XeX3EKwk&t=10752s
・【2026.5.8】M4 FIGHT CLUB vs 黎絶コンサリジオ【モンスト公式】
https://www.youtube.com/watch?v=-QD36X4Gieo
・【PIST6公式生配信】6/25 ナイトをLIVEで予想・競輪×自転車競技の新スポーツ
https://www.youtube.com/live/bMilAUOKfQA?t=1173s
【使用ツール】
・モデリング:Blender , Maya , Cinema4D 等DCCツール
・テクスチャリング:Photoshop , Substance Painter
・リアルタイムエンジン:Unreal Engine
・映像編集:After Effects , Premiere Pro
【組織構成】
・室長:1名
・マネージャー:3名
・リーダー:2名
・メンバー:12名※業務委託メンバー含む
【参考記事】
・MIXI AWARD 2024のキービジュアルはどのように作られた?グラフィックデザインと3DCGの制作担当者に聞いた想い
https://design-note.mixi.co.jp/n/n13ef22cace82
・世界観へいざなう映像演出 ? モンスターストライク『黎絶M4』配信番組の3D背景デザイン
https://cocoda.design/satoshitani/design-cases
プロバスケットボールチーム・千葉ジェッツのホームアリーナであり、ライブ・スポーツ・地域イベントなど、多彩なエンタメを支えるこの施設で、運営・管理を担うポジションを募集しています。
【業務内容】
施設の安定運営と、イベント時のスムーズな進行を支える幅広い業務をお任せします。
多様なイベントに対応しながら、日々のメンテナンスから来場者の体験設計まで、“現場の要”としてのやりがいが感じられるポジションです。
具体的には、
・アリーナ設備の修繕工事、保守メンテナンスの計画・調整
・イベント主催者との設備に関する調整、当日対応
・イベント興行時のビジョン・デジタルサイネージ等の映像設備の設定
・備品・消耗品の管理、発注業務
・アリーナ設備の取引先業者対応(飲食店舗、自販機、コインロッカー、複合機、電気、水道、ガス、通信など)
【ミッション・役割】
「施設全体の“パフォーマンス”を最大限に引き出し、イベントの感動体験を、裏側から支えること」
・建物の維持管理の為に日常点検や修繕工事、備品交換/補充などの時期判断と手配調整
・主催者の要望に応じて各種対応を柔軟に行う
【この仕事の魅力】(得られるスキルや経験)
・ライブ・スポーツの現場で、映像・音響・照明などの専門知識が身につく(ビジョンの映像送出設備・スイッチャーの操作など)
・1万人規模のアリーナ運営を通じ、大規模施設ならではの管理ノウハウを習得可能(空調・水回り・通信・セキュリティ・防災・警備・清掃など)
【働き方】
・株式会社TOKYO-BAYアリーナマネジメント(MIXIの子会社)への出向を想定しております
・興行開催日程に応じて、土日祝、早朝や夜勤での勤務の可能性があります
関連部署としては、営業部や経営管理部、業務委託先の舞台/施設管理業者などと連携を取りながら業務を進めていただきます。
【使用ツール】
コミュニケ―ション:Slack
ドキュメント関連:Google Workspace Dropbox
プロジェクト管理:Jira
※施設管理部内では定例やslackチャンネルでの指示・共有・報告をしながら業務を進めています。
【「LaLa arena TOKYO-BAY」とは】
「LaLa arena TOKYO-BAY」は、千葉県船橋市にできた多目的アリーナで、2024年の春に開業しました。
MIXIが掲げる「エンタメ×テクノロジーの力で、世界のコミュニケーションを豊かに」という想いを、リアルな場で体現する施設となっています。また、MIXIが運営するプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の新しいホームアリーナとしても活用されており、地域のファンと一緒に盛り上がれる、エンタメのハブとしても注目されています。
エンターテインメントクリエイション室では、新規タイトル開発をさらに加速させるため、チームの専門性を強化する新たな仲間を募集しています。
既存メンバーの強みを活かしながら、より高度な専門性を取り入れることで、プロダクトの品質向上と開発スピードの両立を実現し、ユーザーにこれまでにないエンターテインメント体験を届けていきます。
■このポジションの魅力
新規IPの立ち上げから参加し、まだ誰も見たことのない世界をつくる。
新規開発ゲームの立ち上げフェーズから参画し、作品の世界観を形づくる背景美術をリードできるポジションです。
経験豊富なクリエイター陣とともに、既存の表現やセオリーにとらわれず、これまでにない世界観・ビジュアル表現の創出に挑戦していただけます。
また、背景を制作するだけではなく、制作ワークフローの設計やツール選定、クオリティラインの構築など、背景制作の基盤づくりから大きな裁量を持って関われることも特徴です。チームが高いクオリティを継続的に生み出せる環境そのものを、自らつくっていくことができます。
完成されたIPに参加するのではなく、新しいIPの世界観をゼロからつくり、作品とともに育てていく。
クリエイティブとチームの両面から、タイトルの根幹に深く関われるポジションです。
■今回採用する方にお願いしたい業務内容
・アートディレクターと連携し、ゲームの世界観に基づく背景ビジュアルの方向性を設計・提示する
・背景に関する3Dモデル制作、テクスチャリング、ライティングなど、ステージ制作全体をリードする
・レベルデザインをはじめ、ゲームプレイの構築に関わる背景制作全般に携わる
・背景制作チームのマネジメント(制作方針策定、進行管理、メンバー育成、外注管理)を担う
・背景制作の開発基盤(ワークフロー・開発環境・ツール)の設計・整備・運用を推進する
■使っていてほしいツール
Maya、ZBrush、Substance 3D Painterなどの3DCG制作ツール
Unreal Engine、Unityなどのゲームエンジン
Photoshopなどのデザインツール
本ポジションでは、J-SOXを単なる評価業務にとどめず、事業成長に応じたグループ全体のガバナンス強化を支える役割を担っていただきます。
ご経験に応じて評価業務の推進からお任せし、将来的には内部統制の設計・改善・仕組み化まで幅広く関与いただくことを想定しています。
■業務内容
・全社統制、決算・財務報告プロセス、業務プロセス、ITGCに関する内部統制の整備および運用評価の実施
・J-SOX評価上で検出された課題への改善提案およびフォローアップ
・新規事業立ち上げやシステム変更に伴う内部統制の整備に関する助言
・監査法人対応
※ご入社後は、上記いずれかの業務をご担当いただきます
■業務の魅力
・J-SOXを単なる評価業務にとどめず、グループ全体のガバナンス強化を支える取り組みとして関与いただけます
・ITサービス企業特有の領域に携わっていただけます
・グループの多様な事業(※)へ横断的に関与いただけます
※事業例:デジタルエンターテインメント事業(モバイルゲーム等)、スポーツ事業(公営競技・観戦事業等)、ライフスタイル事業
・ご意向に応じて、当社グループの内部統制設計支援にも携わっていただけます
■配属予定部署
内部監査室 ガバナンス支援G
■組織について
・内部監査室は現在9名体制で、内部監査グループとガバナンス支援グループで構成されています
・ガバナンス支援グループは現在2名体制(マネージャー1名、スタッフ1名)で、今後の体制強化を見据えた拡大フェーズにあります
・内部監査業務は主に内部監査グループで実施しています
※ご入社後のご意向や適性を踏まえ、内部監査業務にも従事いただくことも可能です
仕事内容
Cygamesが提供するゲームやアニメ等のエンターテインメントコンテンツに紐づくWebサイト、SNS画像、デジタル広告やインタラクティブコンテンツなどのクリエイティブ制作を担当していただきます。
Webクリエイティブ室について
Webクリエイティブ室は、Cygamesのゲームコンテンツの魅力を伝えるWebサイトやデジタル広告を制作・管理するWeb領域の専門部署です。
各タイトルの公式サイトから、SNS等の広告バナー作成、ユーザーが楽しめるインタラクティブコンテンツの企画制作など、多岐にわたるクリエイティブ業務を担当します。
その制作物の多くがユーザーがコンテンツに触れる時の最初の接点となるため、高いデザインスキルと、コンテンツへの深い理解や提案力、コミュニケーション能力が必要となります。
具体的な業務内容
Cygames IDの各種サイトのデザインおよびUI/UX設計
各ゲームタイトルの公式サイトやゲームに付随するLP等のページのデザイン制作
Cygamesや関連子会社のコーポレートサイトWebサイトのデザイン制作
デジタルマーケティングにおける広告クリエイティブのデザイン制
その他、ゲーム外の宣伝・広報のための各種広告クリエイティブ制作
関連記事
Cygames Magazine :デザイン制作室の仕事とは?コンテンツとユーザーを繋ぎ会社のブランディングに貢献【サイゲームス仕事百科】
スマートフォン向けゲームを中心とした、ゲームグラフィックのデザイン業務をお任せします。
【具体的には】
<業務内容>
・ゲームグラフィックの2D/3Dデザイン
・世界観を構築するコンセプトアートの制作
<開発中ゲームの一例>
・ブロックチェーンゲーム/NFTゲーム
(フロントエンド・バックエンド両面での開発が可能)
・配信アプリ内ゲーム
(配信内でのコミュニケーションを生み出すゲームを開発中)
※既存ジャンルのみにとらわれずアイデアを活かしたゲームを開発できます
・従事すべき業務の変更の範囲
(雇入れ直後)ゲームデザイン業務 (変更の範囲)開発業務全般
・就業場所の変更の範囲
(雇入れ直後)会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む) (変更の範囲)なし
<デザイナー>
デザインツール:photoshop, blender
タスク管理:Redmine, Googleスプレッドシート
バージョン管理:Github
PC:Windows, Mac
・メール/カレンダー/リモート会議:Google Workspace各種(G-mail、Google Calendar、Google Drive、Meet、等)
・ドキュメント:Google Workspace各種(Google Docs、Google スプレッドシート、等)
・コミュニケーションツール:Slack、メタライフ、等
現在は受託開発を中心に行っていますが、「3年以内の自社サービス提供」を具体的目標に掲げ、一緒に会社を成長させてくれる人材を求めています。
・少数精鋭のチームなので裁量が大きく、得意分野を活かしながら表現の幅を広げていくことができます
・協業するメンバーは他部署も含め、互いの技術にリスペクトを持って動けるプロ意識を持った人材の中で自分のスキルを磨くことができます
・理想とするビジョンの実現に向けて邁進できる環境で、デザイナーとして大きく成長できます
「現場の働きやすい環境がより良い製品を生み出す」という考えの元、現場目線で環境を整備し全員が能力を発揮できる職場作りを意識しています。
具体的には
・現場の人が働きやすいオフィスや機材を提供する
・開発・運営の現場を最優先する文化がある
・開発に際する課題解決に必要なことは現場の裁量で決める
といったものです。
こういった環境作りが定着率の高さに繋がっていると考えています。