求人ID: 41041
570万円~620万円
ミーミルについて
MIMIRは「経験知に価値を与える」をミッションに、個人の知見をクライアントの重要意思決定につなぐ事業(ENS)を展開しています。
※ENSとは、エキスパートネットワークサービスのこと。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼び、個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在40,000人超まで増加。
● クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
1時間の 「EXPERT Interview」 や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる 「FLASH Opinion」 など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2,500社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
求人概要
ビジネスの最前線を動かす「新しいマーケティングリサーチ」が始動。 既存のアンケートでは接触が難しい特定の業界や職種のビジネスパーソンを調査対象として、新しいマーケティングリサーチの事業を始動します。リサーチディレクターとして、クライアントの複雑な論点を整理し、有識者の知見や見解を集め、定量データとして価値ある情報を提供するスキームを構築いただくポジションです。リサーチャーとしての専門性を武器に、事業そのものを創り上げる醍醐味があるポジションです。
業務内容
<クライアント>
大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店、大手IT等)の経営企画/新規事業/R&D/マーケティング部門、コンサルティングファーム、金融機関、マーケティングリサーチ会社
<ミッション>
経験知を持つエキスパートを対象とした定量調査サービスの企画、運用、提供を主軸に、クライアントの意思決定を支援する
クライアントの潜在的な課題から「誰に、何を聞くべきか」を定義し、ビジネスパーソンを対象としたハイエンドなマーケティングリサーチを企画・実行する
<具体的な業務内容>
マーケティングリサーチのサービス開発・オペレーション進化
新規事業として、マーケティングリサーチのサービス設計、提供形態、運用オペレーションフロー、オプションサービスの開発などを企画、実行
クライアントの課題をもとにした論点整理・調査設計
クライアントの事業課題や調査の背景を理解し、「何を明らかにすればプロジェクトが前に進むか」という論点を構造化。最適な調査を設計
クライアントの意思決定を支援する調査票の作成
調査の背景や目的に応じた調査票を作成。クライアントが調査票を作成する場合、プロのリサーチャーの視点で添削やアドバイスを行い、意思決定につながる精度の高い調査票を作成
調査に最適な対象者の選定ならびに調査実施のマネジメント
ビジネスパーソンのデータベースから最適なエキスパートをセグメントし、調査回答依頼、回答回収までの一連の流れを適切にマネジメント
プロダクトやシステムへのフィードバック
実務を通じて得られた知見を活かし、社内システムの機能強化やデータベースの精度向上に向けたフィードバックや連携を推進
やりがい
マーケティングリサーチの企画や実施にとどまらず、ご自身の経験や知見を活かして事業づくりやサービスづくりに直接関わり、反映させることができる
様々なクライアントの新規事業やR&Dなど、世の中の最先端な取り組みや旬のビジネステーマに携わることができ、特定の領域に縛られず幅広い視点や知識を得ることができる
BtoCのマーケティングリサーチにおける生活者パネル・消費者パネルではリーチできない「特定領域の意思決定者」や「技術の専門家」を対象とした新しい定量調査やクライアントへの提供価値を生み出すことができる
応募条件
必須条件:
マーケティングリサーチの実務経験
・調査会社または事業会社にて、調査設計、調査票作成、実施管理、集計、分析などの定量調査の実務経験が3年以上ある方
・クライアントの調査背景や意図を汲み取り、根拠のある提案や報告を行うコミュニケーションスキルを有している方
・回答のしやすさやバイアスを排除した適切な調査の設計や調査票の作成ができる方
プロジェクトマネジメントの経験
・クライアントや社内関係部門と自律的に連携し、プロジェクトを積極的にリードしてきた経験がある方
・納期や優先順位が異なる複数のリサーチプロジェクトを遅滞なく同時並行で進行、完遂させた経験がある方
・クライアントの予算や調査対象者の希少性など、複数の制約を前提としながら、最適なリサーチプランへの軌道修正やコミュニケーションをリードした経験がある方
歓迎条件:
ビジネスパーソン向けのマーケティングリサーチやBtoB調査の経験がある方
クライアント(特に大手企業)とのコミュニケーションに長けている方
新規事業の立ち上げや0→1フェーズの事業育成の経験がある方
知的探求心が旺盛で、ビジネストレンドや新しい企画が好きな方
自主的に課題を発見し、周りを巻き込みながら課題解決を図れる方
学習意欲が高く、新しい知識やスキルを継続的にインプットする習慣がある方
求める人物像
ミーミルの「VALUE」やMISSIONに共感を持ち、自分自身のWill(実現したいこと)と重なりがある方
ユーザベースの価値観や34の約束に共感をお持ちの方
状況変化が早い環境において自分自身が変化(進化)し続けることに喜びを感じる方
カオスを楽しみ、挑戦を楽しめる方 ユーザベースの価値観(The 7 Values):
https://www.uzabase.com/jp/about/?section=the7values ユーザベースの34の約束:
https://www.uzabase.com/jp/about/?section=34promises **
ミーミルの価値観(VALUE):
https://mimir-inc.biz/about/#value
働き方(リモートワーク中心)
週単位で出社する日などを原則設けていないため、基本リモートワークが中心となります(丸の内オフィスに出社いただくことも可能です)。
居住地においても、特に制限は設けておりません(交通費支給の上限は月5万円までとなります。海外の居住者は今回のポジションではご応募をご遠慮いただいております)。
基本的にはフルリモートですが、チームでの対面ミーティングや、クライアントとの打ち合わせ・報告などで不定期に出社や顧客訪問が発生する可能性があります。その際は柔軟な対応をお願いしております。
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
その他、お時間あればお目通しください
▼NewsPicks Expert、登録者が4万人を突破。本業への好影響がさらに広がり、エキスパートの活躍機会も拡大へ
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBデータブック
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
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私たちは彼らに「おもしろい!」と思ってもらえる体験価値を生み出し、クライアント企業と読者のあいだに共感と理解を生み出します。
また、編集・映像・デザイン・イベントなどのクリエイティブを、すべてインハウスのクリエイターが担うことで、企画から制作までを一気通貫で密に推進。クライアントとユーザー、双方に向き合いながら、NewsPicksらしいブランド体験をデザインしています。
▼ NewsPicks Brand Designサイト
▼ Brand Designのスポンサード事例一覧
募集ポジションについて
2023年までは、NewsPicksは新規開拓の大部分がお問い合わせチャネル経由でした。NewsPicksというブランド資産や知名度を背景に、十分なお問い合わせをいただいていたことが背景です。そして2024年から更なる事業成長を実現するために、自社イベント、ABMなどチャネル拡大に取り組み、より多くのお客様の『伝えたい』をビジネスパーソンに届けることができました。
この勢いを更に加速させるためにインサイドセールス組織を拡大します。マーケティング組織・営業組織と協力しながら、チャネル構築、チャネルごとの成果拡大が求められる拡大フェーズを一緒に戦う仲間を募集しています。
【お客様】
従業員数が1,000名を超える大手企業様が7割、スタートアップ企業様が3割ほどです。
お話しするお客様の部署は人事部・マーケティング部・広報部・経営企画部などで、サービス認知・採用広報・コーポレートブランディングなど多岐にわたるお客様のブランディング施策へのご提案をします。
【組織】
Marketing & Inside Sales Division 配下で、インサイドセールスメンバーは10名です(2026年1月現在)。
お問い合わせチャネル・自社イベントチャネル・ハウスリストチャネルなど、各チャネル担当のマーケティングメンバーと協力して業務を行います。
【KPI】
商談獲得数(目安:20件~40件ほど/月)
パイプライン数・率(セールスへトスアップした商談の案件化数と率)
業務内容
NewsPicksのメディア広告事業である Brand Designにおいてインサイドセールスを担い、マーケティングチームが獲得したお客様(リード)に対しファーストコンタクト→信頼関係構築・検討促進→商談化の一連の活動を実行します。
お客様の経営課題・業務課題・お困り事をヒアリングの上、お客様の状況に合わせてNewsPicks Brand Designによる課題解決の提案を行うことで興味・関心度を高め、アカウントプランニング(商談担当のセールス:以下AP)との商談へと導く業務です。
<具体的な業務内容>
インサイドセールス担当として、インバウンド対応やイベントフォローなど、様々なチャネルで接点を得られたお客様への架電・メール活動。最終的にアポイントを獲得してAPにトスアップをする。
お客様へのご連絡の際に、企業情報をリサーチし、仮説提案を考え、お客様へご提案する。
自身の1週間・1日の時間計画を策定し、KPIを達成できる行動計画を策定・実行する。
インバウンドリードの商談獲得率や、イベントリードの商談獲得率などチーム全体の成果を向上させるプロジェクトを起案して、成果改善まで実行する。
マーケティングチームと連携し、個別セミナーやイベント等を目的に応じて企画する。
APと連携し、失注案件の掘り起こし活動を企画・実行する。
やりがい
キャリアの拡張性
本ポジションでは、一般的なインサイドセールス(有効リードの商談化)の役割を超えて、より大きな組織課題の解決にチャレンジします。マーケティング組織やAP組織の領域に染み出した越境をすることで、ビジネスパーソン / 営業としての視座の向上やスキルアップを実現しやすい環境です。
当社では、成果を出すことでグループ内のあらゆるポジションに挑戦できるキャリアパスの機会があります。過去も、インサイドセールスから他職域への異動事例があります。
事業の第二創業期(数年後の再上場に向けたエキサイティングな環境)
我々は2023年2月に「非上場化」をし、再上場に向けた第二創業期を迎えています。強固な顧客基盤をもちながらも、次のステージを目指すスタートアップとして組織・プロダクト共に様々な変革と高い成長率が求められている今、大手企業との取引拡大は大きなテーマになっています。全社的な期待も大きく、今後も事業目標の達成に向けて、チーム・マネジメントポジションの新設、プロダクトへの開発起案、新たな営業戦略の提言など多様なプロジェクトに関与できる機会があります。また国内大手企業が顧客起点での事業成長をし続けるという社会的な意義の大きなチャレンジを共に行うダイナミックさも特徴です。
応募要件
<必須条件>
【経験】
※下記いずれかのご経験をお持ちの方
無形商材の法人営業(ISまたはFS)のご経験
一定の成果を創出し、持続させてこられた方
成果を出すための戦略設計、振り返りのサイクルを回してこられた方(成果を再現できる方)
抽象的な顧客課題に対してソリューション提案をされてこられた方
【スキル/思考性】
相手の課題をヒアリングしたうえで解決策を提案する力をお持ちの方
お客様と数カ月間のコミュニケーションを積み上げて、信頼関係を構築する力をお持ちの方
組織の変化に柔軟に対応でき、向上心のある方
【働き方】
東京オフィスへの通勤が可能なエリアにお住まいの方(リモートとオフィス出社のハイブリッド勤務形態をとっていますが、最低週2日程度東京オフィスへの出社がございます)
<歓迎条件>
組織改善プロジェクトの企画・実行・PMのご経験
CRM・SFAなどのツールを利用して業務を実行したご経験
<求める人物像>
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感する方
個社に寄り添い価値を届けるのが好きな方
既存の手法や枠組みにとどまらず、より良いアプローチを生み出すことに楽しみを見出せる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
既成概念にとらわれないよう努められる方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスのもと、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。
それが The 7 Values です。
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
\ ゲーム開発経験者を積極採用中! /
・社内スタッフの約5割が転職入社、経験を活かして活躍しています!
・外国人スタッフも在籍!グローバル人材も積極採用♪
・研修制度も充実☆外部講師を招いての定期セミナーも随時開催!
\ オリジナルゲーム開発 /
・大手ゲーム企業からの受託開発がメインですが、オリジナルゲームも開発しています!
・自社開発ゲームであなたの強み・アイデアを活かすことも!
【ディレクター(ゲーム制作)を募集!
ゲーム&遊技機開発をメインに、エンターテイメント業界の“ものづくり"を支えている当社。
会社をスタートさせてから順調に業績を伸ばし、大阪梅田の都心部に本社を構え、東京にも開発拠点を展開中!
【使用OS】Windows
【使用ツール】Unreal Engine/Unity/Word/Excel/スプレッドシート/Power Point/BasicもしくはC++
仕事内容
■概要
現在、私たちはVTuberの配信・ライブ・グッズ展開など、多岐にわたるエンターテインメントを世界へ届けています。
その中でも「音楽」は重要な事業領域として注力しており、楽曲制作・ライブ・CD/配信リリース・MV制作など、幅広いプロジェクトを推進しています。
近年では、部署を横断した大規模な音楽プロジェクトも増加しており、制作進行やスケジュール管理に加え、予算・数値管理、契約書や各種申請の進行管理など、プロジェクト全体を支えるPM(プロジェクトマネージャー)の役割がより重要になっています。
社内外の多くの関係者と連携しながら、プロジェクトを円滑に推進していただける、音楽業界経験のある方を募集します。
■業務内容
音楽事業をさらに盛り上げていくための「進行管理」や「調整」がメインの業務です。
・プロジェクト全体の進行管理
・予算/売上/制作費など各種数値の管理・整理
・スケジュールや進捗状況の可視化・レポート管理
・契約書/申請関連を含む各種業務進行サポート
・現場で発生する課題の整理・解決
・部署間/社内外関係者とのコミュニケーション調整
・音楽事業における企画・アイデア提案
必須スキル
・音楽業界でのプロジェクトマネジメント経験のある方
(例:制作進行、イベント制作、アーティストマネジメントなど、現場を動かしてきた経験)
・社内外の多くの人とやり取りし、調整を行ってきた経験
・ディレクターやクリエイター、エンジニアなど、職種の違うメンバーとも円滑にコミュニケーションが取れる方
歓迎スキル
・「もっと効率よく進めるにはどうすればいいか?」という仕組み作りに関心がある方
・英語を使って海外のパートナーとも仕事をしてみたい方(必須ではありません!)
・VTuberやアニメ、ゲームなどのコンテンツが好きな方
求める人物像
・当社のMISSION/VALUEに共感いただける方
・チームワークを大切にできる方
・雑務や細かい仕事にもしっかり取り組める、素直で誠実な方
・社内外のクリエイター、配信活動者へのリスペクトを持てる方
・主体的にものごとを考え、自ら行動できる方