求人ID: 41943
570万円~750万円
NewsPicksについて
NewsPicksは1100万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
『経済を、もっとおもしろく。』をミッションに掲げ、厳選した経済ニュース、NewsPicksオリジナル記事・動画コンテンツに各界の有識者・専門家などのコメント・解説を加えて読者に提供しております。それにより、読者がコンテンツを読んで終わりではなく、深く理解できるよう促しています。
?? NewsPicksコーポレートサイト
募集ポジションについて
NewsPicksが運営し、毎回1000名以上の参加者を集めるBtoB領域に特化したリード獲得型ウェビナー「NewsPicks Stage.」や2025年10月より立ち上がったウェビナー型新番組「Fast」の集客マーケティング担当として、リード獲得につながるマーケティング戦略の立案~施策実行、視聴数向上に向けた施策の立案~実行まで担っていただける新しい仲間を募集しています。
また、番組単位の集客施策にとどまらず、NewsPicksとしてオンライン/オフラインのイベント体験をどのように設計し、ユーザーに届けていくかという、より広いUXづくりにもチャレンジしていただきます。
<Stage.とFastについて>
・ NewsPicks Stage.
経営・事業テーマを深掘りする番組型ウェビナーです。経営層や意思決定層に向けて企業やサービスの魅力を届け、認知向上から中長期的なリード獲得までを一貫して支援します。
・ Fast
「最新の課題に、最速で解を出す」をコンセプトにしたウェビナー型新番組です。企業が直面する課題への解決策を明確に提示し、意思決定層からダイレクトにリードを獲得します。
具体的な業務内容
各番組の視聴者登録に向けた集客プランニングと実行自社顧客に向けたメルマガやアンケート施策
SNS広告・ディスプレイ広告などのWeb広告運用
集客オペレーション・クリエイティブ統括&改善
LP・バナー作成におけるディレクション
クライアントや他部署マーケターとの集客における調整コミュニケーション
オンライン番組の運営(NewsPicks Stage.、Fastでの番組配信)
「NewsPicksを見れば自分に合ったオンライン/オフラインイベントが見つかる」という体験を目指した、エンジニアやクリエイターと連携したユーザー体験設計
本ポジションの魅力
??「100万人規模のBtoBイベントプラットフォーム」を創るプロジェクト初期メンバー
プロジェクトの立ち上げメンバーとしてご参画いただくポジションです。決まった枠組みにとらわれず、自身の創造性を発揮しながらプロジェクトの立ち上げや事業作りに直接関わることができます。
??経営層・意思決定層に刺さるB2Bマーケティングの実践
Stage.では、経営イシューを番組企画の主軸とし、出演されるゲストも経営の意思決定層です。そのため、B2Bマーケティングの中でも、経営や戦略に意識が向いている意思決定層をターゲットとしたコンテンツに対しての集客施策を打ち出すことができ、経営イシューに向き合う視聴者の熱量を高めるような体験を提供することができます。
??オンラインにとどまらない、多彩なプロダクト・リアルイベントへの領域拡張
「NewsPicks Stage.」や「Fast」にとどまらず、リアルイベントも含めた複数の社内サービス・プロダクトの集客・体験設計へ関わることが可能です。これまでの経験を活かしながら領域を広げていただけます。
??「NewsPicks=イベント」という新しいユーザー体験を創る大きなチャレンジ
NewsPicksといえば、日々のニュースや記事/動画コンテンツを楽しむ場所としてユーザーの皆さんに広く認知いただいていますが、オンライン・オフライン含めたイベントを頻繁に開催していることはまだまだ認知されていません。より一層、ユーザー体験の中に「イベントを組み込んでいく」という大きなチャレンジができます。
求める経験・スキル
【必須条件】
WEBマーケターとしての実務経験3年以上
集客プランニングの立案と実行経験
メルマガ施策 / デジタルマーケティングのご経験
MarketoやSalesforce含む各種マーケティングテクノロジー設計・運用
※登録やダウンロードなど、コンバージョン成果を追ってマーケティングを実施されていた方
【歓迎条件】
オペレーション業務改善のご経験
コンテンツマーケティングのディレクション
動画や番組制作における知識・スキル・ご経験
クライアントワークのご経験
BtoBマーケティングのご経験
【求める人物像】
当社のパーパスとバリュー(The 7 Values)を深く理解し、自ら体現したいと思う方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
向学心・知識欲が高く、最新の手法を感度高くキャッチして実務に反映することができる方
セルフモチベーターであること・自身の将来のキャリアビジョンを持っている方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
? 自由と責任のある働き方
働く場所や時間は、チームとの連携や成果への責任を前提に、チーム全体で最も価値を発揮できる形を擦り合わせながら選択することを大切にしています。自律性を持ちつつも、周囲としっかりコミュニケーションを取りながら、チームにとって最適な働き方を共創していく文化です。
その他、お時間あればお目通しください
▼ DEIB
「経済情報で、世界を変える」。このミッションを成し遂げる鍵は、多種多様な「異能」の結集にあります。
一人ひとりの異なる才能が掛け合わさるからこそ、ユーザーの負を解消し、創造性が最高度に発揮されるサービスが生まれます。
私たちはそのように考え、The 7 Valuesのひとつとして、「異能は才能(We need what you bring)」を掲げています。
▼ HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼ 産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼ オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
ミーミルについて
MIMIRは「経験知に価値を与える」をミッションに、個人の知見をクライアントの重要意思決定につなぐ事業(ENS)を展開しています。
※ENSとは、エキスパートネットワークサービスのこと。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼び、個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在40,000人超まで増加。
● クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
1時間の 「EXPERT Interview」 や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる 「FLASH Opinion」 など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2,500社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
求人概要
ビジネスの最前線を動かす「新しいマーケティングリサーチ」が始動。 既存のアンケートでは接触が難しい特定の業界や職種のビジネスパーソンを調査対象として、新しいマーケティングリサーチの事業を始動します。リサーチディレクターとして、クライアントの複雑な論点を整理し、有識者の知見や見解を集め、定量データとして価値ある情報を提供するスキームを構築いただくポジションです。リサーチャーとしての専門性を武器に、事業そのものを創り上げる醍醐味があるポジションです。
業務内容
<クライアント>
大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店、大手IT等)の経営企画/新規事業/R&D/マーケティング部門、コンサルティングファーム、金融機関、マーケティングリサーチ会社
<ミッション>
経験知を持つエキスパートを対象とした定量調査サービスの企画、運用、提供を主軸に、クライアントの意思決定を支援する
クライアントの潜在的な課題から「誰に、何を聞くべきか」を定義し、ビジネスパーソンを対象としたハイエンドなマーケティングリサーチを企画・実行する
<具体的な業務内容>
マーケティングリサーチのサービス開発・オペレーション進化
新規事業として、マーケティングリサーチのサービス設計、提供形態、運用オペレーションフロー、オプションサービスの開発などを企画、実行
クライアントの課題をもとにした論点整理・調査設計
クライアントの事業課題や調査の背景を理解し、「何を明らかにすればプロジェクトが前に進むか」という論点を構造化。最適な調査を設計
クライアントの意思決定を支援する調査票の作成
調査の背景や目的に応じた調査票を作成。クライアントが調査票を作成する場合、プロのリサーチャーの視点で添削やアドバイスを行い、意思決定につながる精度の高い調査票を作成
調査に最適な対象者の選定ならびに調査実施のマネジメント
ビジネスパーソンのデータベースから最適なエキスパートをセグメントし、調査回答依頼、回答回収までの一連の流れを適切にマネジメント
プロダクトやシステムへのフィードバック
実務を通じて得られた知見を活かし、社内システムの機能強化やデータベースの精度向上に向けたフィードバックや連携を推進
やりがい
マーケティングリサーチの企画や実施にとどまらず、ご自身の経験や知見を活かして事業づくりやサービスづくりに直接関わり、反映させることができる
様々なクライアントの新規事業やR&Dなど、世の中の最先端な取り組みや旬のビジネステーマに携わることができ、特定の領域に縛られず幅広い視点や知識を得ることができる
BtoCのマーケティングリサーチにおける生活者パネル・消費者パネルではリーチできない「特定領域の意思決定者」や「技術の専門家」を対象とした新しい定量調査やクライアントへの提供価値を生み出すことができる
応募条件
必須条件:
マーケティングリサーチの実務経験
・調査会社または事業会社にて、調査設計、調査票作成、実施管理、集計、分析などの定量調査の実務経験が3年以上ある方
・クライアントの調査背景や意図を汲み取り、根拠のある提案や報告を行うコミュニケーションスキルを有している方
・回答のしやすさやバイアスを排除した適切な調査の設計や調査票の作成ができる方
プロジェクトマネジメントの経験
・クライアントや社内関係部門と自律的に連携し、プロジェクトを積極的にリードしてきた経験がある方
・納期や優先順位が異なる複数のリサーチプロジェクトを遅滞なく同時並行で進行、完遂させた経験がある方
・クライアントの予算や調査対象者の希少性など、複数の制約を前提としながら、最適なリサーチプランへの軌道修正やコミュニケーションをリードした経験がある方
歓迎条件:
ビジネスパーソン向けのマーケティングリサーチやBtoB調査の経験がある方
クライアント(特に大手企業)とのコミュニケーションに長けている方
新規事業の立ち上げや0→1フェーズの事業育成の経験がある方
知的探求心が旺盛で、ビジネストレンドや新しい企画が好きな方
自主的に課題を発見し、周りを巻き込みながら課題解決を図れる方
学習意欲が高く、新しい知識やスキルを継続的にインプットする習慣がある方
求める人物像
ミーミルの「VALUE」やMISSIONに共感を持ち、自分自身のWill(実現したいこと)と重なりがある方
ユーザベースの価値観や34の約束に共感をお持ちの方
状況変化が早い環境において自分自身が変化(進化)し続けることに喜びを感じる方
カオスを楽しみ、挑戦を楽しめる方 ユーザベースの価値観(The 7 Values):
https://www.uzabase.com/jp/about/?section=the7values ユーザベースの34の約束:
https://www.uzabase.com/jp/about/?section=34promises **
ミーミルの価値観(VALUE):
https://mimir-inc.biz/about/#value
働き方(リモートワーク中心)
週単位で出社する日などを原則設けていないため、基本リモートワークが中心となります(丸の内オフィスに出社いただくことも可能です)。
居住地においても、特に制限は設けておりません(交通費支給の上限は月5万円までとなります。海外の居住者は今回のポジションではご応募をご遠慮いただいております)。
基本的にはフルリモートですが、チームでの対面ミーティングや、クライアントとの打ち合わせ・報告などで不定期に出社や顧客訪問が発生する可能性があります。その際は柔軟な対応をお願いしております。
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
その他、お時間あればお目通しください
▼NewsPicks Expert、登録者が4万人を突破。本業への好影響がさらに広がり、エキスパートの活躍機会も拡大へ
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBデータブック
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
募集背景
当社サービスであるSpeedaは標準機能をSaaSとして提供する一方で、大手企業から「自社のデータと組み合わせて、自社の環境で使いたい」という要望が急速に増えています。金融機関、大手事業会社、コンサルティングファームと、業種も広がってきました。
今回は、顧客ごとの要件を実現するための個社開発を顧客との合意形成から実装・運用まで一貫してリードしていただける方を募集します。
Forward Deployed Engineerと呼ばれる働き方で、プロダクトの外側に出て、顧客ごとの価値を作りにいく役割です。
業務内容
日本の大手企業に対して、個社別の開発プロジェクトをリードしていただきます。お客様の業務と保有データを理解し、Speedaの経済情報と組み合わせて顧客環境に実装することで、日々の意思決定に使われる状態を作ります。
顧客との実現可能性の検討、スコープ・成功基準の定義および合意形成
顧客環境の制約を踏まえたシステムアーキテクチャの設計
企業財務・ニュース・開示情報などのデータを顧客環境へ連携するデータパイプラインの設計・構築
顧客が保有するデータとの名寄せ・突合、および分析・検索に適したデータモデリング
開発の推進および実装、本番導入、および導入後の運用・保守
顧客側の複数部門にまたがる調整、社内審査・稟議への対応
※案件のフェーズや規模により、担当範囲は変動します
ポジションの魅力
?? 顧客の業務の深いところまで、自分の手で届ける
Speedaの経済情報を、顧客が自社で蓄積してきたデータと掛け合わせる。顧客の環境に入って初めて形になる仕事です。顧客ごとに異なる要求に応えながら、自分で設計したものがその会社だけの価値になっていきます。
?? 合意形成から運用まで、一貫して担える
何を作るかを顧客と決めるところから、設計・実装、本番導入、その後の運用までを担当します。技術的な判断と顧客との合意形成は切り離せないもので、その両方を自分で握ることができます。
?? 大手企業の意思決定の現場に、直接関われる
金融機関や大手事業会社の、意思決定に関わる業務が対象です。業務の実態を理解した上で設計でき、作ったものが実際の判断に使われます。経済情報を扱う当社ならではの立ち位置です。
?? 事業の立ち上げ期に、進め方から作れる
個社開発は事業として立ち上がったばかりのフェーズです。案件を進めながら進め方そのものを定義し、次の案件に活きる形として残していけます。
?? 会社の転換期に立ち会える
TOBを経て再上場を目指す過程にあり、スピード感を持って事業を成長させていく経験が得られます。
応募要件
【必須要件】
ITプロジェクトにおけるPMの実務経験(目安として3年以上)。要件定義など上流工程から関わり、顧客とスコープ・期限を直接合意されたご経験
ご自身で設計・実装し、稼働後の運用まで担当されたご経験。技術的な選択肢とその帰結をご自身で判断できること
顧客先での作業が発生するため、出社および客先への訪問が可能な方
日本語でネイティブレベルのコミュニケーションが可能なこと
【歓迎要件】
金融機関、大手事業会社、コンサルティングファームなど、セキュリティ要求水準の高い顧客との協業経験
企業情報・財務データなど、構造化・非構造化が混在するデータを扱うパイプラインの構築・運用経験
オンプレミスや顧客クラウドテナントなど、顧客環境でのシステム構築経験
セキュリティチェックシート、外部委託先審査、脆弱性診断等への対応経験
【求める人物像】
進行管理だけでなく、技術的な意思決定も自分で持ちたい方
仕様が固まらない状態から、自分で前提を置いて動き出せる方
審査・稟議・部門間調整といった地道な工程を、仕事の本質の一部として引き受けられる方
顧客の業務内容そのものに関心を持てる方
技術スタック
社内標準は以下です。ただし顧客環境の制約を受けるため、案件ごとに変動します。
バックエンド: Kotlin / SpringBoot
フロントエンド: TypeScript / Next.js
インフラ: Google Cloud / AWS(顧客テナントを含む)
データストア: PostgreSQL / Snowflake
データ基盤: ワークフロー管理ツール、データ転送ツールを用いたパイプライン構築
※ 採用するツールは顧客環境の制約に応じて案件ごとに選定します
開発ツール
Slack, Google Workspace, Notion, Figma
GitHub, Docker, Datadog
Claude Code, Codex, Devin
※ 顧客環境では持ち込み可否が審査の対象になるため、案件によっては利用できません
その他、お時間あればお目通しください
▼UZABASE for Engineers
Tech BlogやPodcast、働く環境など、当社のエンジニア組織についてのページです。ぜひお時間ある時にお目通しください。
▼DEIBページ
「経済情報で、世界を変える」。このミッションを成し遂げる鍵は、多種多様な「異能」の結集にあります。
一人ひとりの異なる才能が掛け合わさるからこそ、ユーザーの負を解消し、創造性が最高度に発揮されるサービスが生まれます。
私たちはそのように考え、The 7 Valuesのひとつとして、「異能は才能(We need what you bring)」を掲げています。
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
部署:SNSマーケティンググループ
ゲーム・eスポーツ領域に強みを持つクライアントの公式SNSアカウントをお預かりしてアカウントそのものグロースさせたり、SNSアカウントを起点とした様々なコミュニケーション手段を統合的に活用することで、クライアントの課題解決に貢献する部署になります。
募集背景:
ゲーム・eスポーツ業界におけるSNSプロモーション需要の拡大にともない、戦略立案・運用・分析・提案まで一貫して担うマーケティングチームを強化します。
事業拡大の中核を担い、クライアントとともに価値を創り上げるリーダー候補として活躍いただける方を募集します。
■主なクライアント
国内外のゲームパブリッシャー、eスポーツチーム /団体、ゲーミングデバイスメーカー、広告代理店、ゲーム/Vtuberインフルエンサー事務所、その他eスポーツ関連事業会社 など
■業務内容
①クライアントの公式SNSアカウント運用
②クライアントの公式SNSアカウントを起点とした統合プロモーションの戦略立案・実行
③ソーシャルリスニングツールを活用したUGC分析
仕事概要
役職名:SNSプランナー/運用ディレクター
部署:SNSマーケティンググループ
ゲーム・eスポーツ領域に強みを持つクライアントの公式SNSアカウントをお預かりしてアカウントそのものグロースさせたり、SNSアカウントを起点とした様々なコミュニケーション手段を統合的に活用することで、クライアントの課題解決に貢献する部署になります。
募集背景:
ゲーム・eスポーツ業界におけるSNSプロモーション需要の拡大にともない、戦略立案・運用・分析・提案まで一貫して担うマーケティングチームを強化します。
事業拡大の中核を担い、クライアントとともに価値を創り上げるリーダー候補として活躍いただける方を募集します。
■主なクライアント
国内外のゲームパブリッシャー、eスポーツチーム /団体、ゲーミングデバイスメーカー、広告代理店、ゲーム/Vtuberインフルエンサー事務所、その他eスポーツ関連事業会社 など
■業務内容
①クライアントの公式SNSアカウント運用
②クライアントの公式SNSアカウントを起点とした統合プロモーションの戦略立案・実行
③ソーシャルリスニングツールを活用したUGC分析
クライアントSNSアカウントの戦略・企画からクライアント対応・分析・運用管理までを幅広く担当いただきます。
SNS公式アカウントを起点とした連動施策を含む統合的なコミュニケーション戦略を立案し、プロジェクト全体のマネジメントを行いながら、実行も担います。
コミュニケーション戦略立案にあたっては、ソーシャルリスニングツール等を活用したUGC分析に基づいて実施いただきます。
クライアント商品のマーケティング戦略と生活者の声や行動を結びつけ、最適なサービスを提供することでブランド価値の向上を目指します。また、マーケティング視点を持ちながら、ソーシャルメディアマーケティング全般を活用して、プランニングから制作ディレクションまでを行う役割です。
具体的には:
・SNSにおけるコミュニケーション戦略の立案、提案営業、プロジェクトマネジメントと実行
・SNS公式アカウントの運用、広告、キャンペーン、インフルエンサー施策のディレクション
・SNSと連動したプロモーションの企画、制作ディレクション(LP、動画、OOH、イベントなど)
・クライアント課題に応じたSNSマーケティング戦略の立案・提案
・各種SNSプラットフォーム(X、Instagram、TikTok、YouTubeなど)の企画 / 運用管理
・ソーシャルリスニング / 分析ツールを用いたインサイト抽出と改善提案
・社内外の関係者との調整・ディレクション
・炎上リスク対応や投稿ガイドライン整備
・KPI/KGIの設計、及びそれに対する定量分析と改善サイクルの推進
・運用チームの体制づくりと事業拡大に向けたアイデア提案 など
【使用するソフト/ツール】
■汎用(基幹システム系)
・Google Suite(メール、カレンダー、スプレッドシート、スライド、ドキュメントなど)
・Slack(社内業務コミュニケーション)
・Microsoft Office 365
■業務利用
・freee(人事、会計システム)
・Zoho
・バクラク
・TeamSpirit(勤怠管理)
・Microsoft Teams
・ソーシャルリスニングツール
など
マーケティング部門において、
ゲームなどの自社コンテンツや、クライアントから頂いた案件の
Web広告に関連する運用業務全般を行っていただきます。
マーケティング部門ではWeb広告の運用やデザインを部内で行っており、
各担当者が柔軟に連携しながら裁量を持って活躍出来る環境が整っています。
また、活用する媒体や手法にも制限はないため、
ご自身でより広い裁量を持って働きたいご経験者の方はもちろん、
未経験でも、広告が好き、数字に強いなど、
やる気や親和性のある方であればご活躍いただけるポジションです。
■具体的な業務内容
・広告ターゲットの設定、予算配分など戦略プランの設計
・広告の実運用、分析、レポート作成
・クライアントや媒体社、社内コンテンツ制作者とのやり取り
・広告クリエイティブの制作ディレクション
・広告配信手法の調査
<自社ゲームタイトル>
『ワールドダイスター 夢のステラリウム』
『天啓パラドクス』
『フラワーナイトガール』
『ミストトレインガール』
『オトギフロンティア』
■部門紹介
マーケティング部門はプロモーションチーム、
Web広告のインハウス運用チーム、デザインチームの
計3チーム、約10名ほどで構成されています。
平均年齢は約30歳で性別や職歴も様々なメンバーが活躍しています。
(ゲームや広告業界経験者はほとんどおりません)
常にユーザーの皆さまやお客様に満足いただけるような
施策やクリエイティブ、効果をお届けする事を第一に考え、
それぞれが裁量と責任感を持ち業務行っている環境です。
少しでも興味のある方やスキルアップをお考えの方はお気軽にご応募ください!
採用背景
2021年12月1日より株式会社viviONが、株式会社エイシスの一部事業を承継したこと、
直近新規サービスが増えていることから、広報・宣伝活動も重要性が高まってきているため、
この度、広報・PR担当を増員したいと考え、募集開始しました。
業務内容
電子書籍に関わる事業の拡大を目的としたPR・ブランディング施策の立案、実行をお任せいたします。特に、声と漫画を掛け合わせた新体験コンテンツ『ボイスコミック』の認知度アップを目的としてメディア展開だけではなく、PR戦略の策定から、SNS運用や企業タイアップなど、他企業も巻き込んでの広範囲にわたった施策の展開を行います。
▼具体的な業務内容
・自社及び運営サービスのPR・ブランディング施策の立案、実行
及び、上記に紐づくメディアリレーション
・イベントの運営
・プレスリリースの執筆
・企画書の作成
▼特徴
・オンライン/オフラインを問わず様々なPR施策の経験がつめます。
・縦割り意識がなく各種サービスに横断的に関わる事ができ、業務の制限がありません。
・サービス側の担当者とフラットな環境のため、広報側からの提案ベースの施策も可能です。
・自らの意志に基づき仕事を作り出せる環境です。
・成長実感と働きやすさの両立が可能です。
配属先・キャリアパス
マーケティング部マーケティングチームへの配属となります。
所属メンバーの経験やスキルを考慮した業務軸でのユニットに分かれておりますが、縦割り意識なく、希望次第で幅広い業務に携わって頂ける組織になっています。
GMとMgrが1名ずつ、その他にリーダー等を含む23名のメンバーで構成されています。
学生の受け入れも活発で、現在5名の長期インターンメンバーも所属しています。
・広告ユニット:6名
・CRM/分析ユニット:8名
・PR/イベントユニット:4名
・コミュニケーションユニット:5名
従来はCRMやリサーチ、広告、広報など機能・役割ごとにチームが編成されていましたが、
DLsiteに限らず、新たなサービスやコンテンツが立ち上がっていくなかで、マーケティング部は全サービスの成長とユーザー、クリエイターの皆様の満足度を高めることを命題としており、こういった業務軸の観点のみで振り分けた縦割りの編成は視野を狭める要因になると考えました。
役割の垣根を超えて横断的な組織とすることでサービスやコンテンツがより良くなる仕組みと仕掛けを生み出せるマーケティング部を目指し、また、個々人のマーケターとしてのスキル向上を促進していきます。
選考内容や、キャリア希望、適性を踏まえて、配属ユニットを決定いたしますが、
配属ユニットに関係なく"コト"に向かって横断してマーケティング全般に対応できる体制になります。
入社後のキャリアパスは、マーケターとしてのスペシャリストを目指していただくだけではなく、既存サービスの責任者や今後立ち上がっていく新規事業の責任者を担っていただくことも期待しています。
挑戦したい方には、積極的に機会を提供していくなど、支援をしていきたいと考えています。
マーケティング部が目指していること
viviONマーケティングチームでは、マネージャーによるインタビューを公開しています。
▼部署紹介/会社の事業全体に携わる
https://www.wantedly.com/companies/www-vivion-co/post_articles/518910
▼様々なものに携わるマーケターとしての楽しさ
https://www.wantedly.com/companies/www-vivion-co/post_articles/519782
応募資格
必須条件
・事業会社、代理店を問わず
BtoC事業に関わる1年以上のメディアリレーション 及び PR施策の企画、実施経験
歓迎条件
・エンタメ業界での1年以上の業務経験
・アイデアを積極的に発信したい方
・成長意欲が高く、チャレンジ精神の旺盛な方
・協調性があり、高いコミュニケーション能力をお持ちの方
社内の雰囲気
オタクな人たちだけでなく、様々なバックグラウンドの社員が在籍しており、会社のビジョンを実現するため社員一丸となって働いています。
全体として、仕事やプライベート問わず何かしらこだわりや、夢中になるものを持っている社員が多く、お互いのこだわりや大切なものを尊重しています。
・メンバーをフォロー、サポートするための1on1を定期的に行っています。
・OKRで短期~長期のマイルストーンを掲げ、チーム間の連携や協働を促進しています。
・外部セミナーや書籍購入支援などスキルアップできる環境が整っています。
・飲み会の強制参加などは一切ありません。
・10時~18時の実働7時間に、集中力を高めて時間内で仕事をする社風です。
・オンオフの切り替えがしやすくメリハリをつけて仕事ができます。(全社平均残業20時間/月)
働き方
現在コロナ対策などもあり、会社全体としてはご本人の希望を考慮しながら、リモートワークと出社を混ぜて対応をしています。
全社のうち約50%がフルリモートワークとなっており、出社している社員についても「週3日以上の出社」としているため、週2日はリモートワークの社員も多いです。
また、1日7時間労働(10時出社~18時退社で、休憩1時間)で、給与にみなし時間外労働手当を含んでおりません。
世の中的には8時間働くことが当たり前という状況かもしれませんが、私たちの会社、私たちの部署においては、しっかりと成果をだしていれば、労働時間については個別の事情を考慮して弾力的に運用したいと考えています。今まで培ってこられた知識を活かしてご提案いただける方と一緒に働きたいと考えています。
人事制度
中長期における会社の成長を支える人材の育成を重視するための人事制度を導入しています。
具体的には、グレード制に基づき、評価・等級・報酬が決定されます。
グレード毎に定義されている求めるミッション、ビジネススキルに応じて、短期~長期のマイルストーンを掲げ評価を行っていくため、評価軸が明確にされています。
また、いかに1日7時間の勤務時間内に効率よく、生産性高く業務を行えるかを大事な指標としているため、多く残業をすることが評価につながるということはありません。