求人ID: 35040
応相談
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
【MIMIRについて】
MIMIRは「経験知に価値を与える」をミッションに、個人の知見をクライアントの重要意思決定につなぐ事業(ENS)を展開しています。
※ENSとは、エキスパートネットワークサービスのこと。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼び、個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在37,000人超まで増加。
● クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
1時間の 「EXPERT Interview」 や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる 「FLASH Opinion」 など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
【私たちが挑戦するイシュー】
既存の情報だけでは埋まらない「意思決定の最後のピース」を、第一線の専門家(エキスパート)の知見で補い、企業の行動変容を生み出す。
企業における外部ナレッジ活用はまだ発展途上であり、私たちは企業の変革を“知見の流通”で加速させる。
【求人概要】
本ポジションはMIMIRで公開している以下リサーチ職を包括するオープンポジションです。これまでのキャリアを起点に応募ポジションに迷った際は是非お気軽にこちらのポジションにご応募くださいませ。キャリアを拝見し、私共のほうで最適なポジションをご提示いたします。
対象ポジション
【顧客:事業会社/第二新卒歓迎】MIMIR リサーチアナリスト|EXPERT RESEARCHを通じて意思決定を前進させる
顧客:大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店、大手IT等)の経営企画/新規事業/R&D部門
【顧客:プロフェッショナルファーム/第二新卒歓迎】MIMIR リサーチアナリスト|EXPERT RESEARCHを通じて意思決定を前進させる
顧客:プロフェッショナルファーム(コンサルティングファーム、シンクタンク、ファンド、監査法人)のコンサルタント、マネージャー
サービス運営/リサーチ進行担当(FLASH Opinion) /【リモートワーク中心!第二新卒歓迎】
顧客:大手事業会社およびプロフェッショナルファームが中心
【応募要件】
必須条件:
「私たちが挑戦するイシューや事業内容」への共感・興味関心
※MIMIRの会社概要
社会人経験(2年以上)
法人営業のご経験もしくはリサーチ/人材/マッチング等、探索・アレンジに近い業務経験
基本的なITリテラシー(情報整理・ドキュメント作成・業務ツール利用)
歓迎条件:
定性調査経験(業界調査、事例調査、競争環境調査 等)
業務改善(フロー整備、テンプレ化、運用標準化)の経験
特定領域(製造業/IT等)での業界理解・技術理解
英語でのコミュニケーション(メール/電話)
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBデータブック
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
この求人案件の募集は終了いたしました
NewsPicks事業について
ソーシャル経済メディアであるNewsPicksは、『経済を、もっとおもしろく。』をミッションにした、経済ニュースを業界人や専門家のコメントとあわせて読むことができるサービスです
国内外100メディアのニュースのほか、NewsPicks編集部が作成するオリジナル記事も配信しています
?? NewsPicksコーポレートサイト
NewsPicks Missionは、 「新しい視点を集めて、経済の未来をひらく」
誰かの視点は、他の誰かにとって常に新しい
自分にはなかった視点に出会うことで、小さな興味が生まれ、好奇心が育ち、活力が湧く
その活力はやがて経済の未来を形作っていきます
私たちは、世界中から多様な視点が集まり、一人ひとりに未来のきっかけが生まれる場をつくります
募集ポジションについて
NewsPicksが現在最も注力している領域の一つである「コミュニティ事業」において、中核を担うコミュニティマネージャーを募集します。
単なる運営担当ではなく、コミュニティの要件定義からコンテンツ制作・編集・デリバー、そして、コミュニティに関連するイベントなどの現場の実行までを一気通貫でプロデュースする役割です。
コミュニティマネジメントと編集力のかけあわせでメディアビジネスをグロースさせることに興味のある方を求めています。
既存コミュニティのアップデートを始め、今後本格始動する法人向けコミュニティ、新規プロジェクトの立ち上げなど、NewsPicksの次なる成長エンジンを作っていただくことを期待します。
※本ポジションの雇用元は株式会社ユーザベースとなり、当社子会社の株式会社NewsPicks Studiosに出向となります。
業務内容
コミュニティの企画・運営・実行
コミュニティのコンセプト立案、要件定義、実行フェーズのPM
主な担当領域:次世代女性リーダー向けプロジェクト「NewsPicks for WE」
次世代の女性リーダーとダイバーシティ推進企業を支援するプロジェクトです。
大型イベント、小規模イベント(交流会、読書会など)の企画、立案、運営
動画、記事、SNS運営などのコンテンツ制作や運用作業
コミュニティ(個人、法人)の運営、管理
他のコミュニティ運営:NewsPicks for kids、番組別コミュニティ(例:The UPDATE、MONEY&MATE、Black or White)など
プロピッカー(専門家)や有識者とのリレーション構築およびコミュニケーション設計
コンテンツプロデュース・編集・制作
コミュニティを盛り上げるコンテンツ(記事、動画、ポッドキャスト等)の企画・編集・ディレクション
イベント(交流会、勉強会等、大型イベント)の企画および運営
応募要件
<必須条件>
編集者経験、もしくは、ビジネスプロデュース経験がある方 (以下いずれか)
雑誌・Webメディアでの編集経験
広告代理店等でのストラテジックプランニング経験
「誰に何を届けるか」という要件定義から、具体的な施策・コンテンツ制作へ落とし込む力
課題と目的に対して、手段やリソースを自ら差配しながら、アウトプットに落とし込んで形にする力
プロジェクトマネジメント経験
抽象的なコンセプトを具体的なタスクに分解し、実行まで完遂できるPMスキル
高い行動力と現場力
戦略立案から実務(現場の細かな調整や運営)まで、泥臭く幅広く実務を推進できる方
NewsPicksのコンテンツが好きな方
<歓迎条件>
新規事業の立ち上げ、または0→1フェーズの組織での実務経験
ビジネスコミュニティやオンラインサロンの運営・設計経験
ポッドキャストや動画メディアの制作・ディレクション経験
メディアビジネスもしくはコンテンツマネタイズに従事した経験
ジェンダーやダイバーシティに関する興味・関心がある
<求める人物像>
前向きでオープンなコミュニケーションを取り、フラットな組織で柔軟な行動を取れる方
NewsPicksが発信するビジネスコンテンツに興味のある方
参考リンク
NewsPicks for WE ポータルサイト
https://forwe.newspicks.com/
自己開示から始まる心理的安全性。個の力を組織の力へ──NewsPicks Studios 川口あい
https://www.uzabase.com/jp/journal/250204-deib-kawaguchi/
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
??HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
?? 産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼ DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼ オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
NewsPicksについて
NewsPicksは1100万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
『新しい視点を集めて、経済の未来をひらく』をミッションとして掲げ、厳選した経済ニュース、NewsPicksオリジナル記事・動画コンテンツに各界の有識者・専門家などのコメント・解説を加えて読者に提供しております。それにより、読者がコンテンツを読んで終わりではなく、深く理解できるよう促しています。
??NewsPicksコーポレートサイト
【求人概要】
本ポジションはNewsPicks事業で公開している全てのポジションを包括するオープンポジションです。これまでのキャリアを起点に応募ポジションに迷った際は是非お気軽にこちらのポジションにご応募くださいませ。
【NewsPicks配下の各事業について】
● 広告(BrandDesign)事業
「企業の伝えたいを、社会の知りたいに。」
Brand Design Domainは、NewsPicksのスポンサードコンテンツを企画・プロデュース・制作する専属のメディア広告事業部です。記事・動画番組・イベントなど多様なコンテンツを通じて、企業の認知獲得、BtoBサービスのブランド確立、人材採用など、さまざまな経営課題の解決を支援しています。
NewsPicksの読者は、経済の未来を創るビジネスリーダー、ビジネスパーソンたち。
私たちは彼らに「おもしろい!」と思ってもらえる体験価値を生み出し、クライアントと読者のあいだに共感と理解を生み出します。また、編集・映像・デザイン・イベントなどのクリエイティブを、インハウスのメンバーで担うことで、施策設計から制作・配信までを一気通貫で推進。クライアントとユーザー、双方に向き合いながら、NewsPicksらしいブランド体験をデザインしています。
NewsPicks Brand Design
●法人事業
NewsPicksは、個人会員を中心に1,100万人以上のユーザーを抱えるメディアサービス。
その基盤を活かし、さらなる成長を目指して2021年より法人向けプランの提供を開始しました。現在では導入企業数は1,000社を超え、大企業・スタートアップ・中小企業など幅広い企業で活用されています。
特に直近では、人的資本経営の高まりを受け、大企業の人事部門に向けた提案が加速しており、「自律型の人材育成」を目的とした活用が広がっています。
本事業では、NewsPicksをより多くのビジネスパーソンに届けるための法人顧客の人材育成担当者を中心としたセールス活動を推進するとともに、人材育成領域・組織開発領域での課題解決のための提案活動を行っていきます。
NewsPicks 法人プラン
●メディア・プラットフォーム事業
NewsPicksのメディア・プラットフォーム事業は、有料サブスクリプションを中心としたNewsPicksの収益基盤を担う事業です。オリジナル記事・動画などのプレミアムコンテンツと、プラットフォーム体験を通じて、ユーザーの獲得から継続利用までを一貫して推進し、メディアとしての価値とビジネスとしての成長の両立を図っています。
●NewsPicks Studios
株式会社NewsPicks Studiosは、株式会社ユーザベースと電通社との合弁で2018年6月に設立した、次世代映像コンテンツの企画・プロデュース集団です。
「映像の力で、経済をもっとおもしろく。」をミッションに掲げ、経済・ビジネス動画を中心にコンテンツの制作・配信・プロデュースを推進しています。
NewsPicks Studios HP
※番組例:WEEKLY OCHIAI、HORIE ONE、The UPDARE、2 Sides、OFFRECO....etc(番組一覧は[こちら])
※雇用元は株式会社ユーザベースとなり、当社子会社の株式会社NewsPicks Studiosに出向となります。
【職種について】
※本ポジションはオープンポジションとなりますので上記Domain・以下職種からマッチする求人をリサーチし、ご提案させて頂きます。
■セールス
アカウントエグゼクティブ
フィールドセールス
インサイドセールス
■マーケティング
toBマーケティング
■クリエイティブ
記者・編集者
編成
イベント制作
動画制作プロデューサー・ディレクター
デザイナー
■コーポレート
事業管理
【求める人物像】
・弊社のミッションや7つのバリューに共感できる方
・オープンで誠実なコミュニケーションが取れる方
・製造業・IT業界などの技術部門・職の顧客の進化に伴走することにワクワクされる方
・チームワークを重視して、フットワーク軽くチーム間連携ができる方
・素早い変化や高い要望にもポジティブに成長を期待して楽しめる方
・責任感・高い倫理観・自律性が強く、やりきる力をお持ちの方
・失敗を恐れず、30-40点の戦略・戦術でも果敢にチャレンジしながら、自立的にPDCAを回し、とにかく考えて止まらず、アクションし続けられる方
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
"AIサービスを含む自社ソリューションや自社プロダクトの提案をお任せします。
顧客の中心は、日本を代表するエンタープライズ企業。
大手企業向けの提案に早い段階から関わり、営業として提案力を広げていけるポジションです。
大手ソフトウェアメーカーとの協業により、当社サービスに関心を持つ企業の紹介案件もあります。
紹介案件への対応をベースにしつつ、顧客課題に応じて提案の幅を広げていける環境です。
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業務内容
ーーーー◆
まずは、代理店経由の紹介案件や、既に案件化している商談への対応からお任せします。
顧客の課題やニーズをヒアリングし、当社の自社プロダクトやソリューションを提案していくポジションです。
【具体的な業務内容】
▼代理店様からの顧客紹介対応
▼顧客のニーズ・課題のヒアリング
▼自社プロダクトの提案
▼提案資料の作成
▼導入支援・運用支援
☆大手ソフトウェアメーカーが代理店として、当社サービスに関心を持つ企業をご紹介くださるため、完全なゼロからの新規開拓だけに依存しない営業活動が可能です。
また、自社サービスの提案に加え、顧客課題に応じた受託開発提案に関わる機会もあります。
【将来的にお任せしたいこと】
▼顧客課題に応じた提案の幅を広げること
▼商談・契約業務
▼受託開発提案への挑戦
▼より上流の課題整理や提案設計
単なる商材営業にとどまらず、提案力そのものを磨いていきたい方には面白い環境です。
\\このポジションの魅力//
◎日本を代表する大手企業への提案経験が積める
顧客の中心は、日本を代表するエンタープライズ企業です。
若手のうちから、規模の大きい企業に対する提案・折衝経験を積めるのは、このポジションの大きな魅力です。
◎紹介案件もあり、営業として動きやすい
大手ソフトウェアメーカーとの協業により、代理店経由の紹介案件があります。
もちろん自ら動いて案件を広げていく姿勢も大切ですが、完全な新規開拓一本ではないため、提案や顧客対応にしっかり向き合いやすい環境です。
◎CTO直下・少人数組織で意思決定が近い
本ポジションはCTO直下の組織で、営業・アライアンス・開発・デザインを含めて計9名の少数体制です。
役員との距離が近く、意思決定も早いため、現場で得た示唆や提案が事業に反映されやすい環境があります。
◎営業として次の段階に進みやすい
まずは紹介案件や既存商談の対応からスタートしつつ、将来的には提案の幅を広げていくことができます。
法人営業の経験はあるが、今後はより付加価値の高い提案に挑戦したいという方に向いています。
◎業界未経験でも挑戦可能
応募時点で高度なIT・AI知識は必須ではありません。
法人営業の経験があれば、必要な知識は入社後にキャッチアップしていただけます。
IT・AI領域に挑戦したい方も歓迎します。
【組織について】
事業部長(CTO)の下に、セールスアライアンス・開発・デザインのチームがあり、計9名の組織です。
少人数組織のため、役割が細かく固定されすぎておらず、意欲や適性に応じて業務の幅を広げていけます。
【こんな方に向いています】
◎法人営業の経験を活かして、AI・IT領域に挑戦したい方
◎若いうちから大手企業向けの提案経験を積みたい方
◎決まった商材を売るだけでなく、提案力そのものを伸ばしたい方
◎少人数組織で、役員との距離が近い環境で働きたい方
◎将来的に、自身の成果だけでなくチーム成果にも貢献できる存在を目指したい方
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AIソリューション事業
https://kms3.com/service/ai/
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↓AI領域に興味のある方へ限定!-KMS Welcome book
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仕事内容
当社の管財部門にて、不動産取引、建物建築関連業務および自社所有物件/テナント物件の維持管理を中心にご担当頂きます。
【業務内容】
・不動産関連業務 ※こちらがメイン業務となります。
(情報収集、対外交渉、資料作成、売買・建築関連対応、手続き関連業務、社内調整)
・建物設備の維持管理業務
(対外交渉、資料作成、現場対応、社内調整、中長期修繕計画の立案等)
・社内サービス提供業務
(レイアウト変更対応、什器、備品、消耗品の調達管理、メール便対応等)
・その他管財庶務関連業務
【必須】
・不動産仲介業務の実務経験者(3年以上)
・宅地建物取引士資格
・普通自動車免許
【歓迎】
・司法書士資格
・不動産鑑定士資格
・一級建築士資格
・ゼネコンおよび設計会社での実務経験者
・建物管理業務の実務経験
・第二種電気工事士、第三種冷凍機械責任者、危険物取扱者乙種4類、二級ボイラー技士、
1級・2級施工管理技士、マンション管理士、建築物環境衛生管理技術者等の有資格者
【求める人物像】
・不動産関連業務のスペシャリスト
・コミュニケーション能力の高い方
・新しいことへのチャレンジ精神の強い方
応募書類
・履歴書
・職務経歴書
コミック/アニメ/舞台/ライブなどの各種メディア展開、キャラクター商品の制作企画など、様々な外部へのライセンス展開に携わっていただきます。
<具体的な業務例>
・弊社所有IPの作品の映像化に関する業務(営業、条件交渉、契約、一部プロデュース等)
・弊社所有IPのライセンスアウト業務全般(ライセンシーへの営業・契約書締結処理・監修業務など)
・ライセンスアウトによる自社コンテンツの拡大に向けた戦略立案業務
・グッズや出版物、映像などの監修
・その他自社IPに関わるイベントなどの企画、進行、監修
※変更の範囲:当社業務全般
▼参考記事
ライセンスビジネスの仕事 | アトラス採用サイトhttps://www.atlus.co.jp/recruit/jobs/license-business/