求人ID: 35040
応相談
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
【MIMIRについて】
ミーミルは、『経験知に価値を与える』をミッションに掲げ、「個人の知見」を「クライアント」につなぐことで、「個人の豊かな生き方」と「事業創造の機会創出」を実現します。クライアントは、プロフェッショナルファームや、大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店など幅広い業種)の経営企画、新規事業部門、R&D部門です。新規事業や海外展開の検討を行う初期段階で、業界動向や市場トレンド、未来予測に関する調査のニーズが多く、様々な分野やテーマの知見が求められています。リサーチアナリストは、未来をリードする専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソンやアカデミックパーソンを特定し、1時間のエキスパートインタビューや専門的なコメントの依頼をアレンジすることで、個人が持つ知見をクライアントに提供しています。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
https://newspicks.expert/
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼んでいます。
個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在40,000人超まで増加し続けております。
● NewsPicks 法人研修
https://corp.newspicks.com/info/20250612
2025年6月、ミーミルはNewsPicksと連携し、「NewsPicks 法人研修」の提供を開始しました。
各業界で人的資本経営や人材育成に対して投資が進む中、従来の研修では物足りないという企業や、社員の自律的な学びや行動を広げたいという企業の声を受け、サービスの提供を始めました。
延べ4,500名を超える方々に受講いただいた「NewSchool」の企画力・設計力をはじめ、NewSchoolの講師陣・プロピッカー・トピックスオーナー・40,000人を超えるエキスパートが登録する「NewsPicks Expert」など、国内最大級の知見ネットワーク、また社員の持続的な学習や人材開発への接続を目指した伴走型のご支援など、ユーザベース・NewsPicks・ミーミルの強みを活かし、サービスの展開を図っています。
● クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
https://jp.ub-speeda.com/solutions/expert-research/
1時間の「EXPERT Interview」や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる「FLASH Opinion」など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
【求人概要】
2025年6月に始動した「NewsPicks 法人研修」 。 本ポジションは、企業の経営企画やR&D部門、人事部が抱える「正解のない課題(DX、新規事業、AI、リベラルアーツ等)」に対し、40,000人を超えるエキスパートネットワークを駆使して、最適な学びの場をゼロから設計・実行することを目的とします 。
単なる事務的な進行管理ではなく、クライアントの課題抽出から入り、最適な知見をマッチングさせる「コンテンツ・プロデューサー」としての役割を期待します。
期待する役割、主な業務内容、成果:
要件定義・企画提案(商談への同席)
営業担当者と連携し、商談の初期段階から参画。クライアントの抽象的な経営・組織課題をヒアリングし、解決策としての研修プログラムを設計します。
エキスパートの探索・キャスティング
40,000人超の有識者プラットフォームから、課題に最もフィットする講師を「目利き」し、登壇の打診からコンセプトの擦り合わせまでを行います。
プロジェクト進行管理・デリバリー
セミナー実施までのスケジュール管理、クライアントや登壇者との調整、当日の運営ディレクションを一貫して担当します。
事業成長への寄与
研修を起点に、組織コンサルティングや他ソリューションへの繋ぎこみ(アップセル・クロスセル)を行い、クライアントの変革を深掘りします。
【やりがい】
日本のビジネスシーンを牽引するトップランナー(エキスパート)と共に、企業の変革を支援する「知の流通」の最前線に立つことができます 。 NewsPicksブランドを背負い、個人の「知見」に価値を与える社会意義の大きな仕事です。
● 新規事業の立ち上げフェーズ :2025年6月に開始したばかりの「NewsPicks 法人研修」の急拡大を牽引するコアメンバーの募集です。
● 幅広いテーマと大きな裁量 :AI、DX、新規事業、リベラルアーツなど、幅広いテーマやクライアントの課題と向き合い、大きな裁量を持って提案することができます。
● 企画やサービス開発の挑戦機会 :40,000人の登録者を超える「NewsPicks Expert」を軸に、
NewsPicksやSpeedaとも連携しながら、独自性の高い研修の企画やサービスの開発をリードする経験を積むことができます。
【このような方におすすめです】
【思考性・マインド】
「知のキュレーター」を目指したい方: 世の中に溢れる専門的な知見(経験知)に価値を与え、最適な形で流通させることにワクワクする方
「正解のない問い」に向き合いたい方: パッケージ商品ではなく、DXや新規事業、AIといった正解のない最先端のテーマで企業の変革を支援したい方
「NewsPicks経済圏」を活かして企画力や提案力を磨きたい方: NewsPicksの編集力や、40,000人を超える「NewsPicks Expert」という圧倒的なリソースを活用し、企画や提案の幅を広げたい方
「カオス」を成長の糧にできる方: 2025年6月にスタートしたばかりの新しい事業で、仕組み作りや事業拡大のプロセス自体を楽しめる方
【ご経験のイメージ】
研修・教育業界での経験をアップデートしたい方: より顧客の経営課題に踏み込んだ「一社一様」の企画に挑戦したい方
「人」と「知」を繋ぐプロフェッショナル: 人材紹介やエージェント業務において、単なるマッチングにとどまらず、その先の「知見の活用(研修・セミナー企画)」まで踏み込みたい方
人事・人材開発側からのキャリアチェンジ: 自社で研修を企画・発注していた経験を活かし、より多様な業界・企業の課題解決にプラットフォーム側から関わりたい方
入社の決め手
【応募要件】
<必須条件>
研修の企画・キャスティング経験(2年以上) :
自社またはクライアント向けに研修プログラムをゼロから開発・デリバリーした経験をお持ちの方 。
課題解決型(ソリューション型)のアプローチ力 :
・顧客の「DXを推進したい」「新規事業が生まれる組織にしたい」といった抽象的な課題に対し、その本質(何がボトルネックか)を特定し、解決策としての学習プログラム(誰に・何を・どう学ぶか)を設計できる能力 。
・既存のパッケージを当てはめるのではなく、40,000人超のエキスパートネットワークから最適な知見を見極め、一社一様のカリキュラムに落とし込める方を求めています 。
プロジェクトマネジメント能力 :複数の案件を並行して推進し、社内外のステークホルダーを巻き込る方。
<歓迎条件>
研修会社での実務経験をお持ちの方。
大手企業の経営企画や人事部との高いコミュニケーション力・折衝経験がある方 。
知的好奇心が旺盛で、最新のビジネストレンドや教養を自らインプットする習慣がある方。
自主的に課題を発見し、周りを巻き込みながら課題解決を図れる方
【求める人物像】
ミーミルの「VALUE」やMISSIONに共感を持ち、自分自身のWill(実現したいこと)と重なりがある方
ミーミルの価値観(VALUE):https://mimir-inc.biz/about/#value
ユーザベースの価値観や34の約束に共感をお持ちの方
ユーザベースの価値観(The 7 Values):https://www.uzabase.com/jp/about/?section=the7values
ユーザベースの34の約束:https://www.uzabase.com/jp/about/?section=34promises
状況変化が早い環境において自分自身が変化(進化)し続けることに喜びを感じる方
カオスを楽しみ、挑戦を楽しめる方
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
NewsPicks Career Night
-経済メディアが仕掛ける、新たなビジネスイベントの影響力-
※本イベントは、NewsPicksのメディア広告事業であるBrand Designのクリエイティブ(イベントプロデューサーポジション)向けのキャリアイベントです。
<イベント概要>
ユーザベースグループが運営するソーシャル経済メディアNewsPicksの広告事業(Brand Design)にて、メディアの進化をともに創ってくれる仲間を探しています。本イベントは『信じられる、広告を。』をミッションステートメントに掲げるBrand Designにて、イベントプロデュース(Brand Experience)を担うポジションに焦点をあてたキャリアイベントです。
当日はCreative Divisionリーダーが登壇し、Brand DesignやBrand Experienceの戦略・役割から具体的な取り組みまで実際に手掛けたビジネスイベントの事例も踏まえながらお伝えします。
★過去に手掛けたイベント一覧
また、密接に連携するセールスや編集チームのメンバーも交えたクロストークでは、クライアントに近い視点からのBrand Experienceの醍醐味や可能性、今後の展望などざっくばらんにお話させていただきます!
【こんな方におすすめです】
・現職での経験を生かし、クライアント課題の発掘~戦略立案・提案の上流工程からイベントに携わりたい
・自社向き合いだけでなく、クライアント企業(to B)・イベント参加者(to C)の両方に向き合った体験設計に興味がある
・高いクリエイティブにこだわったイベント・セミナーコンテンツをつくりたい
・自社マーケティングの経験を生かし、より多くの企業のイベントマーケティング課題を解決したい(幅広い顧客の課題と向き合うマーケ戦略の立案/実行をしたい)
【イベント概要】
<第一部>19:00~19:20(20分)
●NewsPicks、Brand Designチームについて/Brand Experienceの戦略
-ミッション、事業の現在と未来をお話させていただきます。
<第二部> 19:20~20:00(40分)
●クロストーク
-実際に現場第一線で働くメンバーと、「経済メディアならではの新たなビジネスイベント」を主軸に、事例を交えながらディスカッションいたします。
<第三部>20:00~21:00(60分:20:30中締め)※任意参加
●懇親会パート(軽食あり)
-軽食やお飲み物もご用意させていただきますので、ぜひカジュアルにリアルの声を聞いていただければ嬉しいです。
なお、現時点での選考参加意思は問いませんので、お気軽にお申し込みください!
※冒頭からの参加が難しい方は途中参加可能も可能です。
- 最後に -
NewsPicksは事業の第二成長にむけ、従業員1人1人が主体となり事業の未来を開拓しております。 この変革・ 成長フェーズの環境に身を置いていただくことは、皆さまのキャリアの幅を広げ、ステップアップする機会になると考えております。
まずはご気軽にご参加ください、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【当日プログラム】
● 日程: 9月6日(金)19:00~21:00(懇親会20:00~、20:30中締め予定)
● 形式:オフライン @ユーザベース東京オフィス
東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 三菱ビル
● 参加費:無料
● 参加方法:
<エントリーいただく候補者の方へ>
本ページの「応募する」よりエントリーください。お申込み確認後、ご登録いただいたメールアドレスに当日の詳細をご案内させていただきます。
<エージェントの方へ>
HRMOS経由にて、通常の推薦と同じくご登録をお願いいたします。
ご推薦確認後、当日の詳細に関してご案内させていただきます。
参考資料
??NewsPicksについて
??NewsPicks Brand Designについて
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
この求人案件の募集は終了いたしました
■求人概要
現在、弊社は第二創業期を迎えさらなる成長のために営業組織の強化を進めています。
今回募集するのは、スピーダのセールスチームの成長を支援する「セールスイネーブルメント」のポジションです。
営業組織の成長を支え、スピーダの価値をより多くの企業へ届ける重要な役割を担っていただきます。
営業メンバーのスキル向上を通じて、より多くの企業の経営課題解決サポート・自社事業の成長支援をしていただけませんか。
■仕事内容
スピーダのセールスチームが顧客の経営課題を深く理解し、より価値ある提案ができるよう支援するポジションです。
具体的には、以下の業務を担当いただきます。
営業組織のスキル向上支援
スピーダの顧客・便益理解を促進するトレーニングの企画・実施
経営課題を見立て、最適な提案ができる仕組み化・フレームワークの構築
営業メンバーへの伴走支援
商談への同席・フィードバックを通じたスキル向上支援
成功事例・ナレッジの蓄積と展開
その他、営業組織の生産性向上に向けた仕組みづくり
なお、本ポジションではまずセールスをご経験(目安1-2年)いただいたのち、イネーブルメントポジションへの異動を予定しています。
■ポジションの魅力
◎経営視点を持ったセールス組織づくりに貢献できる
スピーダは企業の経営企画・事業開発・財務・CVCなど、経営の中枢を担う方々に利用されています。そのため、セールスチームには単なる「営業力」だけでなく、 経営視点を持った課題解決力 が求められます。
本ポジションでは、営業メンバーがより高度な経営視点を持ち、企業の本質的な課題を捉えられる組織に成長できるよう、支援していただきます。
◎営業戦略や仕組みづくりに直接関われる
セールスイネーブルメントは 営業組織の生産性向上や事業成長に関わる戦略的な役割 を担います。
「スピーダの提供価値をどう伝えるべきか」「顧客の課題をどのように見立てるか」など、営業の根幹を支える仕組みを作ることができます。
事業成長を支える基盤づくり に携われる点は本ポジションの大きな魅力です。
◎セールスチームと伴走し、成長の手応えを実感できる
本ポジションでは、セールスの現場に入り込み、商談同席やフィードバックを通じて 個々の営業メンバーの成長を直接支援 いただくことを期待しております。
そのため、ご自身の支援がセールス成果に直結するやりがいを感じていただきながら、 営業メンバーと共に試行錯誤しながら組織を育てる ダイナミックな経験ができます。
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。それが The 7 Values です。
=== 以下はご参考情報です ===
■ユーザベースについて
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスを掲げ経済情報に特化したプラットフォームを提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである『スピーダ 経済情報リサーチ』は外部パートナーコンテンツと自社オリジナルコンテンツから成り立っており、企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームです。
その他、ソーシャル経済メディア「NewsPicks(ニューズピックス)」、B2Bマーケティングプラットフォーム『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』、『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』など幅広い事業を展開しています。
■それぞれのプロダクトについて
『スピーダ 経済情報リサーチ』:市場分析、競合調査を通じて経営の意思決定を支える経営情報のプラットフォーム (専門家の知見にアクセスし、経営の意思決定を支援する『スピーダ エキスパートリサーチ』を含む)
『スピーダ R&D分析』:特に技術・研究開発領域における技術投資動向・市場構造変化・先行事例などの情報を体系化し、技術者・研究開発職の事業創出を支援するプラットフォーム
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』:受注しやすい顧客を可視化し、効率的に売り上げを最大化する営業DXソリューション
『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』:スタートアップの資金調達、提携先、関連ニュース、分析レポートなどをワンストップで検索・閲覧・管理できる、 スタートアップ情報プラットフォーム
■ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます。
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
【会社概要】
当社は、「SAVE the DIGITAL WORLD」という企業ミッションのもと、
ゲームの不具合を検出するデバッグや、カスタマーサポート、
翻訳・LQAなどのローカライゼーションサービス、マーケティング支援といった
幅広いサービスをゲーム・エンターテインメント業界に提供しています。
創業事業であるゲームデバック(QA)事業で培った実績・経験、顧客基盤、人材をベースに
事業領域をサービス軸と地域軸で拡大しOne-stop Solutionを提供する「グローバル・クオリティ・パートナー」を目指しております。
【募集背景】
本来営業が顧客折衝や営業活動に集中すべきところを、
事務処理等が停滞し、顧客と向き合う時間が取れていなかったことに課題を感じ、
営業を全面的に支援する「戦略企画室」を立ち上げました。
立上メンバーとして、業務オペレーション確立、営業への改善提案等を
営業と二人三脚で支えていけるタフな方を募集しています。
今期、上記の募集背景に記載の通り、新たに戦略企画室を立ち上げる運びとなり
新メンバーを募集致します!
具体的な業務イメージ:
・1人で複数名(5~10名程度)の営業を担当します。
・営業連携(クライアント対応、電話やメール、スケジュール管理、クレーム対応含む)
・見積書や提案書、各種営業資料作成
・売上分析や経営資料作成 等
【働く魅力】
・新規立上メンバーとして裁量を持って働ける
・ゲームやエンタテイメント業界に幅広く(国内・海外含め)携われる
・営業と一体感を持って働ける
~日本のコンテンツを世界に!PlayStation、Nintendo Switchなどのテレビゲーム向けソフトに関わるコンサル業務/業界・職種未経験の方歓迎!~
ゲーム業界の海外営業支援、コンサルティングを行う同社にて、海外企業へのコンサルティング業務をお任せします。
ビジネスレベルの英会話スキルをお持ちの方であれば、営業経験は問いません!
<同社の役割>
国内外のゲームを他国で広める場合、現地のマーケットへPRする必要があります。そこで同社がゲームタイトルのPRやマーケティングなどを行い、エージェントとして売り手と買い手の間に立って介在価値を発揮しています!
■業務内容:
メールや商談を通じ、海外のゲーム開発会社やゲーム販売元、マーケティング代理店等へアプローチをしてまいります。具体的には下記のような業務をお任せいたします。
・海外営業の代行
海外に販路を求める企業様の相手先紹介と選定、契約交渉、締結サポートや、海外の著作物を国内市場で販売する為の買付など。
・コンサルティング業務
欧米のゲームハード・ソフト市場、エンターテインメント市場の動向をデータを元にレポート。
■お仕事の特徴:
北海道、福岡などの他、アメリカやヨーロッパなどへの出張(年に2~3回程度)があります。
■入社後業務:
OJTを中心に、商談への同席や社内MTG参加、プレゼン資料の作成などから始めていただきます。未経験の方でもキャッチアップ頂くための環境は用意いたしますのでご安心ください!
まずは基礎業務をキャッチアップ頂いた後、将来的に営業マネージャー等を目指して頂くことも可能です。
■求人の魅力:
国内メーカーを中心にゲームを世界に向けて発信するお手伝いができる、やりがいのあるお仕事です。ゲームが好きな方はもちろん、英語を活かしたお仕事がしたい方大歓迎です。
・お任せするお仕事は新規事業としてスタートしたばかりです。そのため、これからの方向性や事業計画など初期段階から携わることができます!
<<業界未経験の方歓迎です!>>
仕事内容
カプコンではコンシューマーゲームのユーザー体験向上と利益貢献のために様々なデータを分析しております。
当部門では当社の多数のタイトルにおいて、開発中からリリース後まで一貫してデータ分析を行っています。
開発中においては、リリース後のユーザー体験の質の向上のため収集したテストプレイデータを可視化・分析し、
タイトルの開発チームと協力しながら、ゲームバランスの調整や品質管理の効率化に寄与します。
リリース後においては、
自社データ・外部データを問わずあらゆる情報を収集・分析し、課題共有・改善施策立案・施策実施後の効果測定などを実施します。
これにより、対象タイトル内やその次回作の開発におけるユーザー体験の向上、ひいては当社タイトルのグローバルでの販売拡大につなげます。
データストラテジストは、当社が提供するAAA級を含むゲームタイトル全般において情報を如何に収集し活用するか、戦略の策定と実行指揮を行う職種です。
分析要件の定義からログ設計、ログの品質管理、さらには実際の分析・可視化・提案に至るまで、データ分析業務を一貫してリードし、当社タイトルの更なる価値向上に寄与する重要な役割を担います。
■業務の内容
・ゲーム開発チームをはじめとした関係各部署と連携しての、分析環境構築プロジェクトのリード
・プロジェクトの進行管理
・分析の要件定義
・ゲームタイトルに応じた取得データの設計
・ログ品質管理
・データを用いた各種アウトプットの作成(レポーティング、ダッシュボード作成)
・データ分析に関する社内啓蒙・教育施策等の企画提案・実行ディレクション/サポート
■利用技術
言語: SQL、Python
クラウド: Google Cloud
データ分析基盤: BigQuery
BI ツール: Tableau、Looker
表計算ソフト:Excel
プレゼンテーションソフト:PowerPoint
コミュニケーションツール:Teams、Confluence