求人ID: 35040
応相談
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
業務内容
NewsPicks編集部の記者/編集者として、オリジナルコンテンツの企画・取材・執筆・編集業務の主導から実行までを担っていただきます。
※オリジナルコンテンツの一例
『NPレポート』
『超・働き方革命』
『歩く - マジで人生が変わる習慣』
『KADOKAWAの悪夢』
『トランプの大逆襲』
やりがい・魅力
NewsPicks編集部では、有料のオリジナル記事と動画をインハウスで制作しています。
独自の取材ルートを持つ記者たちの取材力とデザイナーによる高いクリエイティビティで、他メディアにはできない切り口の経済コンテンツを強みにしています。
表現手法は以下のように多様です。
2000~3000字程度の記事
グラフやイラストを多用したインフォグラフィック
複雑な経済を面白く伝える動画
上記を組み合わせた3日間程度の企画
「特オチをしない」「1日でも早く伝える」など、伝統的なメディアで求められるミッションよりも、独自の目線で今を切り取り、自由な発想で表現することが歓迎されます。記者は興味のあることを取材し、デザイナーや動画ディレクターと対等かつ創造的にコミュニケーションし、コンテンツを作り上げていきます。
また、経済メディアとしては国内トップクラスのユーザー数(約1000万人 *2024/8時点)を誇っており、自らが企画・編集した記事をより多くの読者に届けることが可能です。
※参考:会員ユーザー数が1000万人を突破しました(2024/8/2)
https://newspicks.com/news/10348561/body/
面白いコンテンツを作って人々をあっと言わせたい人、同じニュースであっても大手メディアと異なるアングルで報じたい人、誰も気が付いていないことを発信したい人、自由に表現したい人、既存のメディアが窮屈だと感じる人、「見たことのないものを作ってみたい!」と思える感性と気持ちのある方、ご応募をお待ちしています。
▼その他
日常会話以上の英語力のある方(TOEIC750目安)
※ご参考※
▼NewsPicks編集長 佐藤瑠美について - 【ご報告】NewsPicks編集長に、就任しました
https://newspicks.com/news/8979717/
▼新しい視点を集めて、経済の未来をひらく。NewsPicks 新経営チームが始動
https://www.uzabase.com/jp/journal/250107-np-new-board/
Speeda事業について
Speedaは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
2024年7月より、株式会社ユーザベースが展開するSPEEDA・INITIAL・FORCASなどの国内SaaSプロダクト名称を「Speeda」に統一いたしました。詳細はこちら(プレスリリース)
▼Speeda採用説明資料
EXPERT Researchについて
『経験知に価値を与える』 をミッションに掲げるミーミル(ユーザベースのグループ会社)は、主に「エキスパートの知見」を企業に繋ぐエキスパート・ネットワーク・サービス(ENS)を展開しています。
「個人の知見」を「クライアント」につなぐことで、「個人の豊かな生き方」と「事業創造の機会創出」を実現します。クライアントは、プロフェッショナルファームや、大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店など幅広い業種)の経営企画、新規事業部門、R&D部門です。
新規事業や海外展開の検討を行う初期段階で、業界動向や市場トレンド、未来予測に関する調査のニーズが多く、様々な分野やテーマの知見が求められています。
エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼んでいます。
個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在37,000人超まで増加し続けております。
クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
1時間の「EXPERT Interview」や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる「FLASH Opinion」など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
私たちが挑戦するイシュー
企業の行動変容をリードし、知見の力で事業の未来をプロデュースする。
ビジネスパーソンが持つ「知見」には、世界を動かすほどの巨大な価値が眠っています。 最先端のテクノロジーから、伝統的な産業を支える熟練の経験まで。一人ひとりのスペシャリストが持つ知見は、複雑化した現代の課題を解き明かし、未来を創造するための最も強力な「武器」となります。
私たちの役割は、この「知見」を企業の意思決定に繋ぎ、企業の「変革への一歩」を創り出すこと、そしてその挑戦を成功まで導き続けることです。
求人概要
事業会社の経営企画、事業開発、研究開発、営業・営業マーケティング等のユーザーを対象とし、「EXPERT Research」を通して、AIやデスクトップリサーチでは得られない、その道の専門家からの一次情報の収集を、伴走支援する役割となります。
AIの利用が進む中、「知見」に対するニーズがますます高まっています。企業の、まだ顕在化されていない業務課題を紐解き、その課題をEXPERT Researchで解決するための最適なソリューションを提案します。
具体的な業務内容
今回ご入社いただく方には、まずは現場にて既存のお客様との折衝を担っていただき、ご利用支援や事業課題に対するヒアリングと提案を行い、伴走していくことをお任せする予定です。その後「EXPERT Research」に興味があるお客様や、日頃からご活用いただいているお客様に更なる活用を促進する営業活動までをになっていただきます。その中で、 今回ご入社いただく方には 「これまでのやり方にとらわれずに、自ら創意工夫を行い、Teamに閉じず、事業全体を牽引いただくこと」 も期待します。
【顧客】
国内事業会社を担当するポジションです。業界は、製造業、不動産業、IT・通信業、消費財・食品・小売業など多岐に渡ります。
【業務内容】
担当する企業の事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要なプロジェクトに対し、ユーザベースが提供できる価値の接続」など顧客の事業課題を解消するような提案を担っていただきます。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、必要な調査方法を提案する
・調査案件実施に際し、お客様と社内オペレーションをシームレスに繋ぎ、滞りない調査実施のコーディネーションを行う
・顕在化していない顧客課題を、ヒヤリングにより具現化し、EXPERT Researchで解決に導く支援を行う
・調査を継続的に活用頂き、かつ会社組織にインパクトを与える提案を行いながら、既存契約のアップセルを狙う
※またシニアなメンバーであれば顧客との関わりの中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
魅力・やりがい
幅広い顧客層を抱えており、多様な顧客課題と向き合うことができる
Speedaの導入社数は1000社を超え、導入いただいている企業様の業界・業種の幅広さは特徴の一つです。また多くのユーザーが経営企画部等のコーポレート部門を中心に所属し、経営戦略に携わっているため、経営的な視座や様々な業界の潮流を知ることができ、日本を代表する企業の次期リーダー候補や経営に近い立場の方と触れ合える点も魅力です。
顧客起点の継続した事業開発への寄与に挑戦
外部環境の激しい変化によりサービスのライフサイクルは急速化し顧客ニーズの変化も複雑化し続けています。
我々の向き合う事業会社では、このような複雑な環境下でも事業をアップデートし続けること・成長し続けることを求められています。我々も顧客の事業を深く理解し、顧客の短期的な売上増加だけではなく中長期目線での顧客価値の創造に寄与することを目指します。
事業の第二創業期(数年後の再上場に向けたエキサイティングな環境)
我々は2023年2月に「非上場化」をし、最速で2026年夏の再IPOに向けた第二創業期を迎えています。強固な顧客基盤をもちながらも、次のステージを目指すスタートアップとして組織・プロダクト共に様々な変革と高い成長率が求められている今、大手企業との取引拡大は大きなテーマになっております。全社的な期待も大きく、今後も事業目標の達成に向けて、チーム・マネジメントポジションの新設、プロダクトへの開発起案、新たな営業戦略の提言など多様なプロジェクトに関与できる機会があります。
また国内大手企業が顧客起点での事業成長をし続けるという社会的な意義が大きなチャレンジを共に行うダイナミックさも特徴です。
必須条件
※下記いずれかのご経験をお持ちの方
定型のサービスを扱っているのではなく、顧客の課題解決のため柔軟性・新規性の高い提案や組織を横断したソリューションの提案経験がある方
法人営業経験として、一定の結果を残されてきた方
行動量だけではなく、再現性のある成果を残されてきた方
社会人経験5年以上
歓迎条件
継続的に顧客の情報(業界特性・進行中のPJT)を認知し業務に活かしたご経験
顧客の情報を整理し自社ソリューションを提案する仮説構築力をお持ちの方
求める人物像
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感できる方
個社に寄り添い価値を届けるのが好きな方
既存の手法や枠組みにとどまらず、より良いアプローチを生み出すことに楽しみを見出せる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
既成概念にとらわれないよう努められる方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
外部環境や組織の変化をチャンスと捉え、前向きに取り組める方
働き方(リモートワーク中心)
週単位で出社する日などを原則設けていないため、基本リモートワークが中心となります(丸の内オフィスに出社いただくことも当然可能です)。居住地においても、特に制限は設けておりません。
※3ヵ月に1回はオフラインにてチーム全体で集まる機会をつくっております
現在クライアントとのリレーション構築の観点から 「積極的に訪問する機会を増加させている(目安:週1回)」 状況ですので、そこに抵抗が無い方を求めております。
※クライアントの多くは東京都内に集中
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBデータブック
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をWEBで公開しております。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
ミッション・募集背景
ユーザベースではセキュリティを重要テーマと位置づけ、体制強化を進めています。 事業拡大やM&Aを見据え、個別対策の積み上げではなく、全体設計に基づく標準化・高度化を推進するフェーズにあります。
本ポジションでは、全社セキュリティアーキテクチャの構想設計に中心的に関わり、ソリューションの導入・標準化およびCSIRTの高度化まで、幅広く推進していただきます。
業務内容
セキュリティアーキテクト領域およびCSIRT領域において、戦略・戦術の構想からシステム企画・構築・運用、サイバー脅威や脆弱性への対応まで一貫して担っていただきます。
これまでのご経験や強みに応じて役割を調整しながら、設計から実装・改善まで幅広く関わっていただきます。
【具体的な業務】
セキュリティアーキテクト領域
全社セキュリティアーキテクチャのグランドデザイン設計
戦略・戦術・ロードマップの策定
セキュリティ製品の企画、選定、検証、導入
導入後の運用設計・改善設計
ITシステムのセキュリティ要件定義、設計レビュー
利用状況分析および改善提案
外部パートナー(ベンダー、代理店等)のコントロール
CSIRT領域
CSIRT戦略・体制設計
脅威・脆弱性のモニタリングおよび対応
インシデントレスポンス
インシデント対応訓練の設計・運用
外部SOC/MSSパートナーとの連携
脅威情報の収集・分析・活用
ポジションの魅力
??セキュリティアーキテクトとして、戦略から実装・改善まで一気通貫でリードできる セキュリティアーキテクチャ戦略の策定だけでなく、仕組みへの落とし込み、導入、運用改善までを一貫して担います。 CISO直下のため意思決定が速く、構想した設計を自ら実行に移せる環境があります。 自分の設計がそのまま会社の仕組みになります。
??変革フェーズに当事者として関われる
TOBを経て、再上場を見据える成長フェーズにあります。 今後の事業拡大やM&Aも視野に入る中で、グループ全体のセキュリティ統制や標準化は重要テーマです。 単なる運用担当ではなく、企業の成長戦略と並走するセキュリティ設計に挑戦できます。
??裁量を持ちつつ、柔軟に働ける環境
「自由と責任」の考えのもと、フルフレックス(コアタイムなし)・フルリモート可・副業可のため、時間や場所に捉われず柔軟に働き方をデザインすることができます。
また、チームアップを目的として、ITドメイン全体でのオフラインイベントを年2回実施しており、横断的な連携を築く機会も設けています。
<リモートワーク/フレックスについての考え方>ユーザベースグループでは、チームの成果を最優先に考え、働き方はチームごとに決めています。出社頻度や稼働時間も固定ではなく、「どうすればチームの力を最大化できるか」を都度話し合い、必要に応じて見直しています。
参考記事
▼IT Professionalsシリーズ #01
『自由と規律を両立させる環境を整え、事業成長に寄与する。
プロが語るSecurity Architectの使命』
https://tech.uzabase.com/it-pro/01
▼IT Professionalsシリーズ #01
『企業文化に即した体制を確立し、自社固有の哲学にまで昇華させたい。
志向するのは、攻守に優れたセキュリティ環境の実現』
https://tech.uzabase.com/it-pro/11
▼Podcast、Meet UB Tech #51
「ユーザベースのセキュリティの実態に迫る」
https://tech.uzabase.com/entry/2024/10/21/1130
▼UB JOURNAL
「セキュリティの本質を見極め、意味ある施策を打つ」ユーザベースが目指すサイバーレジリエンス
https://www.uzabase.com/jp/journal/230621-ub-cyberresilience/
応募要件
【必須要件】
以下いずれかの領域で3年以上の専門的経験をお持ちの方
※設計や方針決定に関与し、主担当として推進されたご経験を想定しています。
セキュリティアーキテクト領域
全社セキュリティアーキテクチャの設計に関わった経験
全社セキュリティ方針に基づき、製品の選定・導入・運用設計までを担った経験
導入後の定着や改善まで責任を持って取り組んだ経験
CSIRT/セキュリティ運用領域
SOC/CSIRTの構築または運用経験
脆弱性管理、ログ監視、インシデント対応の実務経験
体制改善や運用高度化をリードした経験
▼重視するポイント
・事業会社において、セキュリティの設計・導入を当事者として担ってきた方
・決められた役割をこなす立場ではなく、方針策定や設計の段階から関与し、
自らオーナーシップを持って意思決定・推進してきた経験がある方
・社内の多様な関係者と合意形成を行いながら、プロジェクトを前に進められる方
【歓迎要件】
脅威情報の収集・分析経験
フォレンジックの実務経験
クラウドセキュリティへの深い知識
ゼロトラストやSASEに関する知見
M&A後のセキュリティ統合経験
生成AIを用いたシステム効率化の経験
【求める人物像】
セキュリティを「運用業務」ではなく「設計思想」から考えたい方
既存の仕組みに従って運用するのではなく、仕組みそのものを作りたい方
組織の成長に合わせてセキュリティも進化させたい方
周囲と連携しながら、現実的な解を導ける方
その他、お時間あればお目通しください
▼UZABASE for Engineers
Tech BlogやPodcast、働く環境など、当社のエンジニア組織についてのページです。ぜひお時間ある時にお目通しください。
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
スマホ向けメタバース「REALITY」におけるあらゆるデータを活用し、ビジネス上の意思決定の速度を速めたり、質を高めたりするチームをマネジメントしていただきます。
【業務内容】
事業目標(KGI)に直結するKPIツリーの構築と、各指標の定義・整合性の担保
事業インパクトに基づいた分析案件の選別、およびメンバーへの適切なタスク割り当て
メンバーが作成したログ定義、中間テーブル設計、分析レポートの論理性・正確性の担保
分析結果を「ビジネスの言葉」に翻訳し、経営層や事業責任者へ施策の提言・合意形成を実施
効率的な集計・分析を可能にするデータエンジニアリング領域のグランドデザインおよび投資判断
メンバーのスキルアップ支援、キャリアパスの提示、および専門性を考慮した公正な評価の実施
非専門部署へのデータリテラシー教育や、全社的なデータ活用プロセスの標準化
MLモデル構築におけるビジネス上の妥当性確認と、リリース後の成果評価・改善指示
◆求めるスキル/経験
現場統括・テクニカルディレクション
分析品質の担保とレビュー能力
データ基盤・KPIの設計・運用経験
プロジェクトの優先順位付けと完遂力
ビジネス・ピープルマネジメント
経営・事業層への提案と合意形成力
データアナリストの育成と評価経験
◆望ましいスキル/経験
事業成長の牽引・高度な専門性
データ活用による事業変革(DX)の推進経験
機械学習・AIの社会実装と運用統括
マーケティング戦略の全体最適化経験
組織能力の向上・ドメイン深化
多職種連携によるプロダクトグロース経験
アナリスト組織の立ち上げ・プロセス標準化
次世代エンタメ領域への深い洞察
求める人物像
メタバースやインターネットコミュニティが好きかつ、
データアナリストとして事業に貢献することを楽しめる人
使用ツール
BigQuery
Looker Studio
SQL
Python
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
部署概要
※配属先(予定):サイバーエージェント アニメ&IP事業本部 MD局 プロダクトG
〇アニメ&IP事業本部とは?
IPビジネスの拡大を目指し、アニメ作品を中心とした企画プロデュースを行っています。
オリジナルアニメ開発やコミック原作のアニメ化をはじめ、「ABEMA」との連動企画や、広告・宣伝機能、人気 IPのグッズ制作・マーチャンダイジング機能など、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しています。
〇MD局とは?
MD(マーチャンダイジング) 局では、アニメキャラクターやYouTuber/VTuberなどをはじめとする、人気IPとコラボした様々な商品の企画・販売を行っております。食玩、プライズ商品、くじの他、コスメやアパレルコラボ商品など、ファンのニーズに寄り添う幅広いIPグッズを展開しています。
業務内容
人気IPを活用した商品をはじめとする様々なアニメグッズ、イベントグッズの企画営業職をお任せいたします。
Z世代に人気のIPをはじめとする人気キャラクターグッズに携わって頂きます。
【具体的な業務】
IPの玩具菓子や雑貨、興行イベントのグッズの開発・企画
版元営業、プロジェクトマネージャー業務
書き下ろしイラストのディレクション。商品内容の決定
マーケティングや、流通戦略、予算管理 等
【業務概要】
『ポケモンカードゲーム』の新商品企画立案、制作ディレクションおよびプロジェクトマネジメント業務を担当いただきます。
自ら企画を考案していただくだけではなく、ディレクターとしてメンバーが担当する企画のレビューやプロダクトマネジメントもご担当いただきます。
企画段階から完成品制作まで携わっていくクリエイティブな独創性の高いポジションです。
【具体業務内容】
<企画業務>
・ポケモンカードゲームに関する商品企画提案:企画書の作成、アイデア出し、打ち合わせの設定、企画の社内共有 等
・自らの担当商品やプロジェクトの進行管理業務:商品が企画内容と相違ないかの確認、デザインやデータ内容の確認/共有、制作を進めるための他チームとの折衝や各種調整 等
・ポケモンカードゲーム関連プロジェクトでの企画提案
・上記を実現するためのディレクション業務
<ディレクター業務>
・企画チームメンバーのディレクション/クオリティチェック業務
・商品戦略を実現するための開発フロー改善
・チーム内での課題洗い出し、シューティング
【担当プロダクト】
ポケモンカードゲーム
※適性を鑑み『Pok?mon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』をご担当いただく可能性もございます。
【使用ツール】
・Office系ソフト:Googleスライド、スプレッドシート、Google ドキュメント
・プロジェクト管理ツール:Backlog、Redmineなど
・コミュニケーションツール:Slack
・ファイル共有サービス:Box
・画像編集ソフト:Illustrator、Photoshop