求人ID: 35040
応相談
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
Speeda事業について
Speedaは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼Speeda採用説明資料
Speeda コンサルティングとは?
事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発の3領域を専門としたコンサルティング支援を開始|経済情報プラットフォーム Speeda(Speeda)
ユーザベースの中で 2024年5月に創設された新規事業
※事業開発・営業マーケティング改革・組織人材開発の3つの領域それぞれに高い専門性をもつコンサルタントによる伴走支援サービス「Speeda コンサルティング」の提供を開始。
Speeda コンサルティングが目指す世界観
コンサルティングをしながらも、「世の中からコンサル依存体質」が無くなることを目指す
※コンサルティングが介入している間だけ組織が潤い、事業が前に進む現実を変えたい。
故に我々は「自走化・自立化・内製化」をテーマとし、支援するクライアントが最終的に「コンサルから卒業いただくこと」を目指す。
卒業=売上が無くなるのではなく、我々の場合はプロダクトの売上が残る(むしろそちらが「強く残る」)。
我々が支援している間もクライアントの事業は進むが、支援後もその会社に「基礎体力が付いている状態(コンサルティングが必要の無い状態)」を目指す。
※「顧客が自分たちでイノベーションが起こせるようになり、ツールを使いこなせる人間も育っている状態」が理想。
現在のVUCAの時代(不確実で複雑、不透明で曖昧な時代)において、先方のニーズも多様化するなかで、「プロダクトの力だけでは痒い所に手が届かないシーン」が多々ある
※プロダクトで解決できることもあれば、コンサルが必要な場合もある
これまでクライアントは「何かを解決したい、達成したい」という状況の中で、「①全て外注する、②完全に自分達でツールを使いこなす」の2択しか選べなかったが、そこに我々が「新たなオプションを提示」し、この構造の変化に挑戦したい。
※クライアントが達成したいことに対して「①時にはコンサルを使いこなし、②時にはエキスパートサービスを使いこなし、③時に調査を使いこなし、④時にツールを使いこなし」といった選択肢を提供する
我々が目指すビジョン/支援できること
「スタートアップをより身近に、挑戦者であふれる世界をつくる」
これが本ポジションにおける私たちのビジョンです。起業家、投資家、新しいサービス・ビジネスをやりたいと思っている人、それを応援したい人等、新たな産業創出に携わるすべての人たちを挑戦者と捉え、我々が提供するプロダクトや人による支援を通じ、挑戦であふれる世界をつくりたいと考えています。
<支援できること>
近年スタートアップへの注目が高まり、スタートアップ投資や、彼らとのアライアンスを考えるVC、CVC、大手企業も増えています。一方、スタートアップ界隈の全体像は分かりにくく、情報収集に課題を感じている企業が多く見受けられます。
※クライアント課題例:スタートアップへの投資やスタートアップとの協業を始めたいが、何から着手すべきかわからない/投資・協業戦略の構築や新規事業の開発を進めているものの、対面業界の潮流を把握できていない
その課題に対して我々が保有する「網羅的で洗練されたスタートアップ情報プラットフォーム(Speeda)などのプロダクトの力」と「人の力(コンサルティング)」を融合し、高度でスピーディな意思決定が可能な自走組織の実現を支援します。
※クライアント課題への支援例:資金調達トレンドを起点に、スタートアップ企業群の動向を読み解くための勉強会を実施/関心のある業界に特化した国内外の資金調達動向に関する、実践的な知見を提供(例:有償レポートの提供)
業務内容
※ご本人のWILLや適性も加味しながら、様々な業務を担っていただきます。
<コンサルティング業務全般(提案~実行支援)>
主なクライアントは「大手事業会社の投資部門やスタートアップとの協業による新規事業開発を行う部署」に対して、課題に対する提案設計および実行支援をご担当いただきます。
ユーザベースでは、プロダクトをご導入いただいている企業毎に 「個社担当のアカウントセールス(例:超大手企業群を担当するアカウントエグゼクティブ/フィールドセールス/カスタマーサクセス)」 がアサインされており、各アカウントセールスと連携しながら商談機会の確保を目指します。
※社内セールスと連携しながらリードを獲得するのが主流です。
企業への課題ヒアリングを実施し、クライアントの課題に即した提案を作成し、受注後は社内メンバーと連携しながら支援活動を実施していきます。
<レポート作成>
四半期に1本の大型レポート作成や、月次でライトな記事およびレポート作成も担っていただく予定ですが、ここは候補者様の強みや意向も加味して取り組んでいただく想定です。
※例えばレポート作成に強みがある方であれば、入社後はその業務に注力いただき、コンサルティングなどの他業務を緩やかにキャッチアップいただくことも想定しています。
<コンサルティングメニュー開発>
本ポジションに属するチームは立ち上げたばかりの状況ですので、新たなコンサルティングメニュー開発や新サービスの構築にも携わっていただくことが出来ます。クライアントワークで得られたインサイトや新たなテクノロジーにアンテナを立てて、クライアントにとって価値のある新サービスを考えていきます。
<プロダクトの強化/発明>
ユーザベースはSaaSカンパニーであるため、顧客と現場で向き合いながら、そこで得られた気づきをコンサルメニューに落とし込むだけでなく、PdMチームと連携して、ユーザベースの各種プロダクトのさらなる強化/発明に繋げていくことも可能です。これにより他コンサルティングファームでは実現困難な労働集約型からの脱却を図り、サステナブルな支援体制を実現していきます。
やりがい
お客様の多くが実績のあるVC、大手企業のスタートアップ関連部署のため、自分自身の提案活動を通じて国内・国外にインパクトのある投資活動やオープンイノベーションを支援することができます。
2025年に立ち上がったばかりの新しい組織の中で、新たに生まれたチームです。初期メンバーとしてご参画いただけますので、自社のアセットを最大限活用しながらゼロイチで立ち上げに挑戦したい方は、とてもやりがいを感じていただけます。立ち上げ期だからこそ、自分の裁量が出しやすい環境です。明確な根拠を添えて「これがやりたい!」と恐れず発言すれば挑戦出来ます。
ユーザベースは2023年2月に非上場化をしており、中長期的な仕込みをしっかりした上で、最速で2026年夏の再IPOを目指しています。第二創業期ともいえるこの時期にジョインいただくことで、事業・会社の成長に経営層と近い立場で携わっていただき、またとない貴重な経験を積むことが出来ます。
歓迎条件
<必須>
※下記はいずれか必須
スタートアップや新しいビジネス・トレンドへの高い興味・関心がある方
1~2年程度のスタートアップに関わる経験をお持ちの方(例:インターンや投資先、取引先としてなど)
対自治体・法人等向けのコンサルティング業務経験として、一定の結果・成果を残されてきた方・定型のサービスのみを取り扱うのではなく、顧客の課題解決のため柔軟性・新規性の高いご提案や、組織を横断したソリューションのご提案を実践したご経験がある方
<歓迎>
スタートアップ企業への強い興味や広いネットワークを持つ方・事業会社の事業開発部門で、新興市場での新規事業開発に携わったご経験
VCもしくはスタートアップ投資関連の部門で働いたご経験をお持ちの方
業界問わず調査・レポート作成等の役務提供、コンサルティング実務経験をお持ちの方
官公庁向けの入札業務や自治体の支援業務経験をお持ちの方
求める人物像
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感出来る方
個社に寄り添い、価値を届けるのが好きな方
決められた業務をこなすだけでなく、自ら日々考えて、リーダーと適切なすり合わせをしながら、オーナーシップを持って新たな取り組みに挑戦出来る方
既存の手法や枠組みに留まらず、より良いアプローチをゼロベースで模索し生み出すことに楽しみを感じられる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=Speeda)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。
評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。
参考記事
誤解だらけの事業開発 ~超実践!プロのノウハウ集~
再上場のカギとなるのはBig Deal
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
本社オフィス(東京駅から徒歩数分)の紹介動画です。
NewsPicksについて
NewsPicksは1100万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
『経済を、もっとおもしろく。』をミッションに掲げ、厳選した経済ニュース、NewsPicksオリジナル記事・動画コンテンツに各界の有識者・専門家などのコメント・解説を加えて読者に提供しております。それにより、読者がコンテンツを読んで終わりではなく、深く理解できるよう促しています。
?? NewsPicksコーポレートサイト
募集ポジションについて
デザインで経済情報を伝える。
NewsPicksの広告コンテンツを作るブランドデザインチームの編集者と?緒に、ブランドコンテンツ(Sponsored広告)を作るデザイナーを募集しています。
「デザイン」を切り?に、従来メディアのカタチにとらわれることなく、経済情報をもっとわかりやすく、もっとおもしろく。そしてもっと刺激的なコンテンツを?み出し、今までにない経済メディアを作りたい。その可能性に挑戦したい?を募集します。
具体的な業務内容
デザイナーとして、ブランドデザインチームの編集者と?緒に、
ブランドコンテンツ(Sponsored広告)に必要なグラフィックの制作を担当頂きます。
具体的には
バナー制作
記事に必要な図版類の制作
インフォグラフィックス制作
モーション・グラフィックを?いた動画コンテンツ制作
そのほか、ブランドデザインチームでは、?規模プロモーションやイベントの企画、動画番組へのスポンサード、コミュニティを活?した新たなコンテンツ・マーケティングなど、NewsPicksならではのブランド体験を提供しています。
そのすべてのクリエティブに、デザイナー/アートディレクターとして関わることができます。
??ブランドコンテンツの制作例
本ポジションの魅力
我々の仕事は、オーダーに応じてグラフィック制作を?うことではありません。編集者と共に、時にコンテンツの企画から?緒に考え、情報がよりよく伝わる「かたち」と「しくみ」を作り出すことが仕事です。 また、広告であっても、クライアントが伝えたいことだけを基準に作ることはせず、それが読者に有益であるかどうかを基準に制作を?います。
??通?の広告ではなく、読者に価値のあるコンテンツを作り、?信を持って発信する。 その?応えは、NewsPicksの他の記事と同様に、読者のコメント(市場の評価)によってダイレクトに感じることができます。 これらは、NewsPicksのデザイナーとして働く醍醐味です。
求める経験・スキル
【必須条件】
グラフィックデザインの実務経験3年以上(Adobe illustrator、Photoshopの実務レベルでの経験)
アートディレクションの経験
クリエイティブディレクションの経験
【歓迎条件】
BXデザイナーのご経験
ビジョンデザイナーのご経験
【求める人物像】
当社のパーパスとバリューを深く理解し、自ら体現したいと思う方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
向学心・知識欲が高く、最新の手法を感度高くキャッチして実務に反映することができる方
セルフモチベーターであること・自身の将来のキャリアビジョンを持っている方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
働く場所や働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
<リモートワーク/フルフレックスについての考え方>
ユーザベースグループでは、チームの成果を最大限に考え、働き方はチームごとに決めています。
出社頻度や稼働時間も固定ではなく、「どうすればチームの力を最大化できるか」を都度話し合い、必要に応じて見直しています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
【Speeda事業について】
Speedaは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼Speeda採用説明資料
【求人概要】
本ポジションは、日本経済を支える金融業界(メガバンク、信託銀行、証券会社、地域金融機関など)を担当するアカウントエグゼクティブです。
金融機関が直面する「ビジネスモデルの変革」「DXの加速」「人的資本経営」といった重要な経営アジェンダに対し、当社のソリューションを通じて中長期的に伴走していただきます。
特に地域金融機関においては、地域企業の価値向上や地域経済の持続的な発展が重要なミッションとなっています。本ポジションでは、そうした社会的要請に対し、単なるプロダクト提供にとどまらず、課題設定から実行・定着までを支援する伴走型の提案活動を担っていただきます。
具体的には、人材育成や営業力強化、営業DX、AI活用による業務変革、組織風土の変革、対外的なブランディングなど、金融機関が抱える多岐にわたる経営課題に向き合います。
経済情報プラットフォーム 「Speeda」 、最先端のAI技術を搭載した最注力プロダクト 「Speeda AI Agent」 、そしてビジネスメディア 「NewsPicks」 などを活用し、
金融機関ごとの戦略や状況に応じた最適なソリューションを提案していきます。
金融業界の進化を支え、ひいては日本経済・地域経済の発展に貢献する、社会的意義の高いポジションです。
【業務内容】
金融機関の経営層・企画部門・営業推進部門など、意思決定層・実務双方のカウンターパートと向き合いながら、当社の多様なソリューションを通じて、金融機関が抱える本質的な経営課題の解決をリードしていただきます。
1.戦略的深耕営業と最先端ソリューションの推進
大手金融グループから地域金融機関までを担当し、顧客の経営戦略や中期経営計画を踏まえた提案を行います。
最注力プロダクトである「Speeda AI Agent」と、経済情報プラットフォーム「Speeda」、ビジネスメディア「NewsPicks」などのサービスを組み合わせ、各金融機関の課題に即した活用シナリオを設計。
また、新規導入にとどまらず、既存顧客における導入部署や利用シーンの拡大を通じて、金融機関内での当社ソリューションの活用領域を戦略的に広げていきます。
2.既存顧客への継続的な価値提供と利用定着の推進
既に導入いただいている金融機関に対し、オンボーディング支援や活用事例の創出を通じて、組織文化に根差したサービス活用の定着化と利用価値の最大化を支援します。
特に「Speeda」は地域金融機関において高い導入実績を有しており、顧客の声をプロダクト開発にも還元しながら、さらなる活用領域の拡大を図ります。
また、「Speeda AI Agent」や「NewsPicks」など、他プロダクトの活用提案にも取り組み、長期的なパートナーシップの構築を目指します。
本ポジションのミッション
1.金融業界の構造的課題に対し、データとテクノロジーで変革を起こすこと
収益力強化、デジタル変革、人材育成、サステナビリティといった、金融業界が抱える構造的かつ複合的な課題に対し、当社のデータ・テクノロジーを活用した本質的な解決策を提供し、業界の変革をリードします。
2.顧客の変革を最後までやり切り、継続的な価値創出につなげること
顧客の課題を深く理解した上で、プロダクト活用の推進から運用定着までをリードし、金融機関内での価値創出を最大化します。
その結果として、顧客との長期的なパートナーシップを構築し、継続率(NRR)の向上、取引量の拡充を実現します。
ご相談いただく課題の一例
法人営業(RM)の提案力向上や、ターゲット選定を含む営業プロセス改革
「Speeda AI Agent」等を活用した、審査・稟議・調査業務における業務効率化・高度化
データを活用した、データドリブンな経営戦略・営業戦略の立案支援
自律的なキャリア形成(人的資本経営)に向けた、情報感度の高い人材の育成や研修設計支援
パーパス浸透や組織風土改革(エンゲージメント向上)
金融機関としてのブランド価値向上(対外ブランディング)
【やりがい】
● 「金融変革」という社会的インパクトへの貢献
日本経済の根幹を支える金融機関と向き合い、業界全体の変革をリードするポジションです。
一社一社の変革支援にとどまらず、その先にいる地域企業や産業、日本経済全体へと波及していく社会的意義の大きな仕事に当事者として関われる実感を得られます。
● 経営の中枢に踏み込む、難易度の高い課題解決経験
営業DX、AI活用、データドリブン経営、人材育成・組織変革など、金融機関の経営層が直面する複雑かつ重要度の高いテーマに対し、戦略立案から実行・定着まで伴走します。
表層的な提案ではなく、経営・業務・組織構造まで踏み込んだ対話を通じて、高度な課題設定力・プロジェクト推進力を磨くことができます。
● 最先端プロダクトを武器にした、新市場・新価値の創出
「Speeda AI Agent」をはじめとする最先端のAI・経済情報プロダクトを、金融というプロフェッショナル領域でどう活かすか。 正解が決まっていないからこそ、顧客と共にユースケースを創り、市場を切り拓いていくパイオニアとしての挑戦が可能です。
顧客のフィードバックをプロダクト開発へ還元し、事業・プロダクトそのものの進化に関われる点も大きな魅力です。
● 事業成長フェーズを支える「ミニBizDev」としての裁量
本ポジションは、分業化されたSaaSセールスとは異なり、担当領域の価値最大化に向けて、戦略設計から提案・導入・活用定着までを一気通貫で担います。
エンタープライズセールスモデルの構築や、組織・プロセスづくりにも関与しながら、営業の枠を超えた「事業づくり」に近い経験を積むことができます。
【求める人物像】
金融領域のプロフェッショナルとしてキャリアを拡張したい方(金融知見を活かした事業開発志向)
高い知的好奇心とアンテナを持つ「ミニBizDev」志向の方(課題解決能力と戦略設計から実行までを自ら設計できるスキルを持つ方)
再現性の高い、戦略的営業を実行できる方(論理的思考力に基づき、複雑な組織構造を踏まえた戦略を組み立てられる方)
好きな方
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感できる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。
それが The 7 Values です。
【応募要件(必須)】
社会人経験4年以上、法人に対するソリューション営業経験を3年以上お持ちの方
(無形商材・エンタープライズ領域での経験は尚可)
顧客や市場の課題を起点に、自ら仮説を立て、戦略設計から実行・改善までを一気通貫で推進してきた経験をお持ちの方
単なる行動量や属人的な営業ではなく、再現性あるプロセスを意識して成果を上げてきた方
新しいプロダクトや複雑なサービスに対しても、自ら学び理解を深め、顧客に伝わる形で価値を再構築できる方
【応募要件(歓迎)】
金融機関(銀行、証券など)での実務経験
※特に、本部(企画・経営戦略・DX推進・審査・市場調査など)での業務経験をお持ちの方
金融機関向けのソリューション営業経験、またはSaaS/IT/DX/コンサルティング領域での提案経験をお持ちのお方
複数のステークホルダーが関与する案件において、構想設計から推進までを担った経験をお持ちの方
営業にとどまらず、市場開拓やアライアンス検討など、事業開発(BizDev)に近い視点での取り組み経験がある方
【参考記事】
ユーザベース再上場に向けて期待を背負うエキスパートリサーチ事業の取り組みに迫る
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
■所属部署と職種
viviONの海外事業部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパスのもと、日本が誇る二次元コンテンツを国境を越えて世界中のファンへ届けることです。国内最大級のダウンロードサイト「DLsite」等を運営する当社のリソースを活用し、翻訳版の流通だけでなく、グッズ化、現地ブランドとの提携(ライセンス展開)、イベント出展など、IPの多角的な海外展開を推進しています。
【海外事業 提案営業(IP展開・ライセンス獲得)】 は、この部門の最前線として、国内のサークル(クリエイター)や出版社・ゲームメーカーなどの版元に対し、作品の海外展開における許諾獲得および企画提案を行うポジションです。単に「翻訳させてください」と依頼するのではなく、「あなたの作品を海外でこのように展開すれば、もっとファンが増え、利益に繋がる」というソリューションを提案します。また、社内の翻訳制作チームやマーケティングチーム、法務部門と連携し、前例のない施策における契約スキームの構築を含め、クリエイターと世界をつなぐ架け橋としての役割を果たしていただきます。
■採用背景
現在、海外事業部は急成長しており、翻訳作品の販売だけでなく、海外イベントへの出展やグッズ制作など、取り扱う領域が急速に拡大しています。しかし、新しい取り組みであるがゆえに社内に「正解」や「定型業務」が存在しないケースも多く、都度、最適なフローや契約形態を模索しながら進める必要があります。
事業のアクセルをさらに踏み込むため、既存の翻訳許諾フローを回すだけでなく、こうした新しいビジネスチャンスに対して、泥臭くも力強く交渉し、社内外を巻き込んで実現まで持っていける「推進力」と「提案力」を持った方を増員募集します。
■業務内容
国内のサークル様、出版社、ゲームメーカーに対する海外展開の提案営業(翻訳、グッズ、イベント等)
海外展開における契約交渉・契約書作成・締結業務(法務部門と連携して新規スキームを構築)
クリエイターの課題解決に向けたソリューション提案(例:「まずは漫画化してから海外展開しましょう」等の企画提案)
社内翻訳制作チームとのスケジュール調整・納期管理
社内マーケティングチームとの販促施策の調整・実施確認
翻訳作品や展開施策に対する問い合わせ対応・リスク管理
海外イベント出展や新規プロジェクトの企画・推進サポート
■このポジションの魅力
未開拓市場のパイオニア: 前例のないグッズ展開やイベント施策などを、契約の雛形作りから主導できます。「正解がない中で最適解を作る」という事業開発に近い経験が得られます。
クリエイターへの直接貢献: 自分の提案によって、クリエイターの作品が世界中で評価され、収益として還元されるプロセスを一番近くで見届けることができます。
「好き」をビジネスにするプロ意識: 二次元コンテンツへの愛を持ちつつ、ビジネスパーソンとして冷静に交渉・調整を行う、高度なエンタメビジネススキルが身につきます。
# 仕事内容
FIRST STAGE PRODUCTION (http://firststage-pro.com)の海外VTuberタレントマネージャー職の募集です。
所属タレントと真剣に向き合い、育て、売り出していく為の
重要なポジションをお任せ致します。
◆業務内容(一例)
・海外VTuberタレントのスケジュール管理やメンタルケア
・関連するイラスト等制作物の進行管理、クオリティチェック
・担当タレントの商品・イベントの企画立案・実行
・タレント含む社外関係者との調整業務
# 会社概要
REALITY Studios株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 杉山 綱祐
-事業内容
・多彩なタレントをマネジメント・プロデュースするVTuber事務所の運営を行っています。
-参考リンク
・REALITY Studios株式会社公式サイト (https://reality-studios.inc/)
・REALITY STUDIO公式Twitter (https://twitter.com/REALITY_STUDIO_)
# 従事すべき業務の変更の範囲
会社の指定する業務
※「変更の範囲」とは、将来の配置転換などによって変わり得る業務の範囲を指す。
ゲームコンテンツに関連した分析業務への環境構築、改善をお任せします。
各種取り組みは、プロダクトチームに在籍するエンジニアやアナリストと協調して行います。
具体的には、データ分析エンジニアとして以下を担当いただきます。
・GCPを活用したプロダクトデータや市場データを分析するための全社横断のデータ分析基盤の構築
・データ活用をしやすくするためのデータパイプライン(データ設計、ETL、自動化)のアーキテクチャ設計・運用
・アナリストの利用目的に応じたデータの加工や可視化
応募を検討されている方へ
広くはサーバーサイドプログラムに関連した業務経験があり、エンタテインメントへ関心がある方へ適性があると考えています。
是非ご応募をお待ちしています。