求人ID: 35040
応相談
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
MIMIRについて
ミーミルは、『経験知に価値を与える』をミッションに掲げ、「個人の知見」を「クライアント」につなぐことで、「個人の豊かな生き方」と「事業創造の機会創出」を実現します。クライアントは、プロフェッショナルファームや、大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店など幅広い業種)の経営企画、新規事業部門、R&D部門です。新規事業や海外展開の検討を行う初期段階で、業界動向や市場トレンド、未来予測に関する調査のニーズが多く、様々な分野やテーマの知見が求められています。リサーチアナリストは、未来をリードする専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソンやアカデミックパーソンを特定し、1時間のエキスパートインタビューや専門的なコメントの依頼をアレンジすることで、個人が持つ知見をクライアントに提供しています。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
https://newspicks.expert/
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼んでいます。
個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在40,000人超まで増加し続けております。
● クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
https://jp.ub-speeda.com/expert-research/
1時間の「EXPERT Interview」や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる「FLASH Opinion」など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
私たちが挑戦するイシュー
リーディングカンパニーの変革・課題解決を支える
事業プロデュース #専門家によるエンパワーメント #ビジネストランスフォーメーション #顧客も仲間もハッピーにする存在 #価値共創 #Japan as Number One Again
専門家が持つ「知見」と「経験」には、非常に大きな価値があります。
生成AIにより情報収集のスピードは飛躍的に高まりましたが、企業の意思決定に活用するには、その真偽の見極めや理解が不可欠です。 先行きが不透明な時代において、AI等で手軽に得られる情報の行間や見えない課題まで読み解く、業界で豊富な経験を持つエキスパートの知見の価値が一層高まっています。
たとえば、医療ロボット、スマート物流、自動運転、セキュリティテック、顔認証技術、宇宙ビジネスといった最先端の領域で知見を持つ方々。また、半導体、エネルギー、小売、金融、情報通信、機械など、様々な業界・分野で深い知識や経験を持つ方々。その一人ひとりが持つ知見は、多くの課題を解決し、未来を創造するための重要な要素です。
※AI時代のエキスパートリサーチの価値:参考記事
企業が抱える新たな事業創出、未来予測、AIシフトなどの課題に対して、最先端ビジネス領域の第一人者や豊富な経験を持つ専門家が提供する外部ナレッジは、課題解決に向けた大きなレバレッジとなります。
しかし、このようなエキスパートの知見を活用する仕組みは、まだ発展途上の段階にあります。
私たちは、を牽引するリーダー企業の行動変容を、専門家のナレッジを通じて共に創り出していきます。そして、企業が自律的かつ持続的な変革を遂げる姿を実現することを目指しています。この挑戦に共感し、共に歩んでくださる方をお待ちしています。
業務内容
【本ポジションの役割】
Speeda Expert Researchが提供する「24時間以内に5名以上の専門家の回答をクライアントに届ける」超速・知見獲得サービス「FLASH Opinion」のデリバリーチームにて、サービス運営の核となる業務を担っていただきます。
【FLASH Opinionとは】
企業の「明日、意思決定をしたい」という切実なニーズに対し、世界中のエキスパートから24時間という極限のタイムラインで、専門家の知見にもとづくテキスト回答(一次情報)を収集・提供するサービスです。
※サービス詳細・導入事例はこちら
【主な顧客】
大手事業会社: 総合商社、製造業、大手IT企業などの経営企画/新規事業担当/R&D担当
プロフェッショナル: 外資・内資トップティアコンサルティングファーム、シンクタンク
【具体的な業務内容】
単なるオペレーションではなく、顧客の「問い」を磨き上げ、最短で最適解へと導く役割です。
要件定義・ディレクション:
お客様から投稿された問いを、実現可能な形か精査し、整えます。お客様が考え抜きご依頼いただいた質問の背景・論理を正しく理解し、専門家の方々にとって適切な問いになるよう、整理します。
エキスパート・サーチ & 打診:
膨大なデータベースから最適な専門家を特定。専門家の方々が積み上げてきたキャリアを正しく理解し、お客様の問いに真に合致する方を選定します。
プロジェクトマネジメント:
「24時間以内」という制約の中で、回答の進捗を徹底管理。顧客の期待を超えるスピードと精度で、意思決定の「武器」となる情報をデリバリーします。
業務改善施策の運用:
決まったオペレーションを回すだけでなく、日々もっと良くできる箇所を見つけ、改善し続ける文化があります。AIや最新のSaaSツールを用いながら、メンバーの意思に基づき施策に携わります。
魅力
1.AI時代に真に求められる情報に携わる。
ユーザベースは2028年に向けたビジョンとして「アジアNo.1の経済情報インフラになる」を掲げ、SpeedaやNewsPicksといった経済情報プラットフォームを運営しています。中でも、私たちは特に「まだ構造化・明文化されていない個人の知見」という、特に希少価値の高い領域を扱っています。多くのビジネスパーソンがAIで情報収集する時代だからこそ、人の知見にアクセスできるエキスパートリサーチの存在感や意義は高まっており、その価値を最大化するためのアプローチを模索できます。
2.サービスの「質」を守り育てる。
クライアントの問いを磨き、エキスパートの知見を尊重することで、このプラットフォームの価値そのものを守っています。自分の介在によって、知の循環がより滑らかで質の高いものへと育っていく手応えを実感できます。
3.急成長を支える「仕組み」を創る。
【ミッション:完成された組織ではなく、創る組織】
「FLASH Opinion」は現在、利用数が急拡大している真っ只中にあります。
・「どうすれば、より精度の高い回答を1分でも早く届けられるか?」
・「顧客の期待を超えるデリバリーを、どう仕組み化(型化)するか?」
といったオペレーション設計や、チームビルディングに直接携わっていただきます。
【キャリアパス:早期のマネジメント挑戦】
組織が拡大フェーズにあるため、年次や経験に関わらず、意思と成果次第でリーダーやマネジメントポジションへの早期就任が可能です。
単なる「プレイヤー」で終わらず、事業をグロースさせる「当事者」としての経験は、キャリアにおける強力な武器になり得ます。
また、当チームはスリランカにも拠点を持ちグローバルに組織を運営しています。
募集条件
本ポジションは、クライアントの急ぎの意思決定を支えるサービスの特性上、スピード感とプロ意識(Self-management)を最も重視しています。
【必須要件】
社会人経験3年以上
顧客対応およびディレクション実務経験(3年以上)
勤務時間:9:00~19:00の間で8時間勤務いただける方
※フルフレックス制度を導入していますが、サービスの特性上、顧客の活動時間(日中)に合わせた即応性を重視しています。
★求める経験のイメージ(以下のいずれかに該当する方)
1.顧客の「本質的なニーズ」を引き出せる方
・法人営業(ソリューション型)や、人材業界でのマッチング・交渉経験
・異なる背景を持つ関係者の間で、双方のニーズを汲み取り合意を引き出すための論理的なコミュニケーションや、着地点を見出す交渉を行った経験
2.オペレーションの設計・最適化を牽引できる方
・案件進行管理・データ分析・改善提案をチームで協力して行った経験
・業務フロー設計、効率化・改善のリード経験
3.論理的な読解力・記述力をお持ちの方
・メールでの顧客対応の経験
・スピードが求められる場面で、文章を正しく理解し、自分の考えを相手に誤解なく伝わるよう論理的に説明する経験
【歓迎条件】
ビジネスレベルの英語力(読解・ライティング)
※海外案件も担当いただくことで、キャリアの幅をさらに広げることが可能です。
働き方(リモートワーク中心)
出社頻度:月1回(チームの出社日を設けています)
その他:年に2~3回、MIMIR全体の例会が開催されるため、その際は原則的には出社いただきます。
その他参考記事
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
募集背景
株式会社NewsPicks Studiosは、株式会社ユーザベースと電通社との合弁で2018年6月に設立され、「映像の力で、経済をもっとおもしろく。」をミッションに掲げ、経済・ビジネス動画を中心にコンテンツの制作・配信・プロデュースを推進しています。
※番組例:WEEKLY OCHIAI、HORIE ONE、The UPDARE、2 Sides、OFFRECO....etc
現在、NewsPicks Studiosで制作したコンテンツは累計会員数1,000万人以上のNewsPicksでの配信の他、YouTube・Instagram・TikTok等の各プラットフォーム上でも配信されています。公式YouTubeチャンネルは登録者数200万人・総再生回数12億回を突破しました。
今後、事業の成長をさらに加速させるべく、そして経済メディアプラットフォームとしての影響力をより高めるべく、会員向けコンテンツのみならず、年々売上も伸長している広告部門の拡大を図っています。
NewsPicks Studiosの動画広告セールスとして、クライアントのビジネス課題解決に貢献するコンサルティング営業を推進していただける方を募集しております。
※本ポジションの雇用元は株式会社ユーザベースとなり、当社子会社の株式会社NewsPicks Studiosに出向となります。
業務内容
大企業からスタートアップまで、幅広い規模・業界のクライアントに対し、NewsPicksの広告コンテンツを軸とした企画を提案・推進します。
単に広告枠を販売するのではなく、企画立案から制作・納品・レポーティングまでを一貫して担当。プランナーやプロデューサー、マーケティングなど、社内のクリエイティブチームと連携しながら、クライアントの課題解決に伴走します。
動画や番組のみならず、記事・イベントの他、新たなソリューション開発など、経済メディアプラットフォームのケイパビリティを活かし、どのような価値を提供できるか、自ら主体的に考え、推進していただける役割を期待しています。
●新規/既存商談実行
動画や番組タイアップを通じて、顧客の課題解決に繋がる全体設計の立案・提案・セールス活動(クライアントおよび広告代理店ともに)
提案~配信までのコンテンツディレクション
新規ソリューション開発
●複数ステークホルダーとの密な連携
クライアントや広告代理店の他、社内の動画ディレクター、プランナー、エンジニア、デザイナーなどの複数のステークホルダーと密に協業し、一つのコンテンツを作り上げるディレクション業務
撮影時立ち会い~コンテンツの納品~レポーティングまでクライアントに伴走
応募資格 (必須)
●経験 / スキル
広告またはコンテンツマーケティング領域における実務経験をお持ちの方(目安:3年以上)
クライアントの課題を的確にヒアリングし、広告提案やメディアプランを通じて課題解決を主体的に推進した実績
●思考性 / お人柄
「映像の力で、経済をもっとおもしろく。」というミッションに共感し、事業の未来を共に描ける方
新しい広告のカタチを生み出したいと考えている方
コミュニケーション能力・交渉能力の高い方
自分たちで創る新しい広告の形でNewsPicks Studiosを仲間と共に育てていきたいという熱意のある方
ユーザベースグループのThe 7 Valuesに共感してくださる方
応募資格 (歓迎)
●経験 / スキル
動画制作やプロデュースのご経験をお持ちの方
広告効果測定やデータ分析の経験
広告代理店やレップでの複数職種の横断的な経験
マネジメント経験(チームリーダーや後輩育成経験)
●思考性 / お人柄
経済ニュースの知識をお持ちの方
前向きでオープンなコミュニケーションをとり、フラットな組織で柔軟な行動を取れる方
求める人材像
NewsPicks・NewsPicks Studiosのコンテンツやビジョンに共感し、動画コンテンツを通じてクライアント企業の事業成長に貢献したいという方を求めております。
変化の激しいビジネス環境において、常に最新の情報を収集し、顧客の課題解決に最適なソリューションを提案できる柔軟性と探求心を持ち合わせた方をお待ちしております。
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
▼ HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
▼ 産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼ DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼ オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
この求人案件の募集は終了いたしました
【MIMIRについて】
ミーミルは、『経験知に価値を与える』をミッションに掲げ、「個人の知見」を「クライアント」につなぐことで、「個人の豊かな生き方」と「事業創造の機会創出」を実現します。クライアントは、プロフェッショナルファームや、大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店など幅広い業種)の経営企画、新規事業部門、R&D部門です。新規事業や海外展開の検討を行う初期段階で、業界動向や市場トレンド、未来予測に関する調査のニーズが多く、様々な分野やテーマの知見が求められています。リサーチアナリストは、未来をリードする専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソンやアカデミックパーソンを特定し、1時間のエキスパートインタビューや専門的なコメントの依頼をアレンジすることで、個人が持つ知見をクライアントに提供しています。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
https://newspicks.expert/
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼んでいます。
個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在37,000人超まで増加し続けております。
● クライアント向けサービス「スピーダ エキスパートリサーチ」
https://jp.ub-speeda.com/expert-research/
1時間の「EXPERT Interview」や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる「FLASH Opinion」など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。スピーダの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
【私たちが挑戦するイシュー】
日本を牽引するリーダー企業の変革をリードし日本を代表する企業の課題解決をプロデュースする
事業プロデュース #専門家によるエンパワーメント #ビジネストランスフォーメーション #顧客も仲間もハッピーにする存在 #価値共創 #Japan as Number One Again
ビジネスパーソンが持つ「知見」には、非常に大きな価値があります。
たとえば、医療ロボット、スマート物流、自動運転、セキュリティテック、顔認証技術、宇宙ビジネスといった最先端の領域で知見を持つ方々。また、半導体、エネルギー、小売、金融、情報通信、機械など、様々な業界・分野で深い知識や経験を持つ方々。その一人ひとりが持つ知見は、多くの課題を解決し、未来を創造するための重要な要素です。
企業が抱える新たな事業創出、未来予測、DX(デジタルトランスフォーメーション)などの課題に対して、最先端ビジネス領域の第一人者や30年以上の経験を持つ専門家が提供する外部ナレッジは、課題解決に向けた大きなレバレッジとなります。
専門家の知見を活用することで、行動変容を促す具体的なソリューションを生み出すことが可能です。
しかし、このようなナレッジを活用する仕組みは、まだ発展途上の段階にあります。
私たちは、日本を牽引するリーダー企業の行動変容を、専門家のナレッジを通じて共に創り出していきます。そして、企業が自律的かつ持続的な変革を遂げる姿を本気で実現することを目指しています。この挑戦に共感し、共に歩んでくださる方をお待ちしています。
【業務内容】
クライアント企業からの調査依頼を受け、クライアントの課題や調査テーマを正確に把握したうえで、関連分野に詳しいエキスパートを提案します。その後、双方の合意をもとにインタビューを調整します。
さらに、調査内容に応じて、多数の専門家から意見を集めるサーベイや、社内向けの勉強会などの関連サービスも柔軟に提案・提供します。
主にコンサルティングファームや事業会社など、既存クライアントからのご依頼が中心です。※主な顧客
大手事業会社(広告代理店、総合商社、製造業、大手ITなど)の経営企画/新規事業担当/R&D担当など
主な顧客:
大手事業会社(広告代理店、総合商社、製造業、大手ITなど)の経営企画、新規事業担当、R&D担当
プロフェッショナルファーム(コンサルティングファーム、シンクタンク、ファンド、監査法人)のコンサルタント、マネージャー
・多様な顧客ニーズへの対応
リサーチ・アナリストは、主に大手事業会社を中心とするクライアントのリサーチニーズやナレッジ獲得ニーズに応えます。最適な知見を持つ専門家を多方面から探し出し、迅速にクライアントとのインタビューをアレンジします。これにより、多様な業界や業務の知見を提供します。
また、対象となる顧客は、専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソン、そして日本を代表する事業会社の意思決定者が中心です。さらに、多数の専門家の見解を集めるサーベイの企画・実行や、社内勉強会のアレンジにも部分的に関与します。
・日本のトップ企業が必要とする最先端情報の提供
インターネットでは取得できない、深くピンポイントな情報を提供します。これには、業界経験者の視点や解釈、未来予測、DXの推進に必要な先端的な取り組み経験者の知見が含まれます。これらの「知見やナレッジ」を提供することで、情報獲得や意思決定の高度化を支援します。
急速に変化する市場において、個人の知見に価値を生み出し、それを世の中に流通させることをミッションに掲げています。
※相談案件の一例:
例えば、大手電気機器業界の戦略企画部門のご担当者が、新規サービスにおけるニーズやビジネスリスクの検討を行う初期段階で、以下のような支援を行います。
対象市場の全体像把握
30年後の市場性予測
ナレッジ獲得による意思決定支援
・ 業務改善や組織作りへの関与
個人の価値ある知見を流通させるプラットフォームを構築し、顧客のリサーチニーズに応えます。具体的には、顧客ニーズを要件定義し、最適な商材を設計します。
また、新たな商材や業務の増加に伴い、オペレーションの設計や業務改善に取り組むことが求められます。この構築フェーズの環境において、以下のような貢献が期待されます。
最適なオペレーションの設計と業務改善
チームアップの推進
ユーザーやクライアントに届ける価値の最大化
さらに、現在から将来のサービス像をイメージし、それに必要な企画やプロダクトを考案。プロジェクトオーナーとして推進していきます。
これにより、サービスの進化や発展に直接携わることが可能です。
【やりがい】
? 最先端のビジネストレンドやニュースになる前段階の案件に携わる
最先端のビジネストレンドやニュースになる前段階の案件に携わることで、経験の幅を広げられます。
例えば、MaaS、ブロックチェーン、5G、ゲノム編集といった分野に関わる機会があります。
特定業界に限らず、幅広く多様な先端案件を経験することで、知識やスキルを深めることが可能です。また、各業界の第一線で活躍する専門家と直接コミュニケーションを取る業務が含まれるため、新たなトレンドや深い業界技術にも触れられます。
このような経験を通じて、自身の潜在能力や知見に気付く機会が得られるでしょう。 ** ? 個人の新しいキャリアを創造する
働き方の多様化が進む中、個人のキャリア開発は単なる転職だけでなく、価値ある知見を活用してコンサルティングを行うことが重要となっています。当社では、プロジェクトアドバイザーとしての環境を整えることで、個人の知見やナレッジを最大限に活かせる場を提供します。これにより、転職とは異なる形で知識を世の中で流通させるプラットフォームの構築を支援しています。
? 業務も組織も構築・拡大フェーズにある
当社は単なる人材紹介ではなく、個人の価値ある知見を流通させるプラットフォームを構築し、人のナレッジをリサーチします。これにより、顧客のリサーチニーズを要件定義し、適切な商材を設計して提供することが求められます。
また、新たな商材やオペレーションが増える中で、業務改善やオペレーション設計、チームビルディングに携わる機会も多くあります。
組織が拡大しているため、早期にリーダーやマネージャーとしての経験を積むことが可能です。
? 専門家インタビューやセミナーのアレンジを通じて価値を創出する
事業会社の案件が増加する中で、顧客の幅広い業界ニーズを把握し、最適なソリューションを迅速に提供することが求められます。
専門家インタビューやサーベイ、セミナーのアレンジを通じて、顧客価値を高める活動を行っています。
※英語対応の案件も増加しており、語学力を活かすことも可能です。
「人の可能性を諦めたくない」そんな彼女の仕事観や、組織への思いとは?(Research Division 村田 依子)
【このような方におすすめです】
【思考性】
人が持つ「知見」を価値ある情報に変え、社会や企業の課題解決に役立てることを楽しめる方
経営課題や事業会社の課題解決に興味を持ち、具体的なソリューション提案に挑戦したい方
長期的に顧客と信頼関係を築きながら、社会貢献と個人の価値最大化を両立させたい方
【ご経験】
人材紹介・人材派遣業界で、法人向けの営業経験をお持ちの方
ソリューション型セールス(BtoBまたはBtoC)の経験をお持ちの方
入社の決め手
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
仕事内容
■概要
世界規模の知名度を誇るVTuber事務所「ホロライブプロダクション」。
当社の楽曲制作部門にて、音楽著作権管理・ライセンス管理担当を募集します。
楽曲の著作権やライセンス管理まで、幅広く管理業務に携わっていただきます。
フィジカルCDを発売する為に、各所との権利交渉、リリース管理等も行っていただきます。
■業務内容
・楽曲の著作権管理
・各種ライセンス管理
・契約書作成(法務と連携)
・その他関連業務
必須スキル
・音楽業界または関連業界で著作権管理業務経験がある方
歓迎スキル
・レーベルでの業務経験をお持ちの方
・音楽出版社での業務経験をお持ちの方
・著作権、著作隣接権等に関するエンタメコンテンツ契約の業務経験のある方
・音楽やライブが好きな方
求める人物像
・当社のMISSION/VALUEに共感いただける方
・エンタメが好きで、どのような企画を実現すればユーザーが喜ぶかをビジネス視点で考えられる方
・チームワークを大切にできる方
・主体的にものごとを考え、自ら行動できる方
・雑務や細かい仕事にもしっかり取り組める、素直で誠実な方
組織について
音楽・ライブイベント事業本部 音楽制作部内の楽曲管理チームに所属いただきます。
音楽制作部は全4チームに別れており楽曲制作、制作進行管理、A&R・企画のチームがございます。
音楽制作部の社員数は15名となります。
業務内容
ライトフライヤースタジオを含む、グリーグループが提供するサービスにおいて、CSの業務全般をご担当いただきます。
お客さまとの直接のメール、電話対応は発生しません。
【主な業務内容】
・問い合わせ、各種KPIからのデータ分析および改善提案
・ゲームプロダクト/開発/QAなど関係各所との折衝業務
・応対拠点からのエスカレーション対応およびクオリティコントロール
・サービスリリース時等の体制準備やフロー構築
・顧客対応業務全般における課題解決および施策推進
・顧客対応業務に関連する各種ナレッジ整備
■WFSについて:https://www.wfs.games/recruit/
この仕事の魅力
・開発担当と密接に関わるため、内部からゲーム運営を体感できます。
・担当ゲームタイトル業務の裁量が大きいので、個々人の成長を強く促す環境です。
・QAとの連携や各種データ分析を用いた事業サイドへのアウトプットなど、新規チャレンジを多く体験できます。
・会社全体でスピード感が高く、判断も早いことから、提案含めスピーディーに進むことが多い環境です。
・お客さまとの直の対応は応対拠点のため、事業に近い距離で提案分析型の顧客対応を学ぶことができます。
・CSグループが複数事業横断で担当しているため、様々な情報に触れることでCSナレッジ含め成長しやすい環境です。
応募資格
必須スキル/経験
・顧客応対拠点からのエスカレーション対応、および応対拠点の品質管理の経験
・サービスや製品等における開発チーム、関連部署との定常的な調整、折衝業務の経験
歓迎スキル/経験
・日本もしくは海外のCS業務経験
・ゲーム、エンタメ業界での経験
・データ分析の知識、経験 (例:データ分析をもとにした開発チームへの改善提案の業務経験等)
求める人物像
・多角的な視点を持ち、視野を広く、視座を高く持てる方
・現状に満足せず、常に課題意識をもち、改善を推進できる方
・チームワークを重視し、相手を慮った誠実なコミュニケーションが取れる方
・柔軟性があり、バランス感覚をもっている方
・論理的思考力を有している方
・事象からの課題発見、提案ができる方
※本ポジションの勤務体制は出社となります。