求人ID: 35040
応相談
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
NewsPicks・Brand Design(広告事業)について
【NewsPicksについて】
NewsPicksは、1040万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
ミッションは『新しい視点を集めて、経済の未来をひらく。』
厳選した経済ニュースやオリジナル記事・動画コンテンツには、各界の有識者・専門家のコメントが寄せられ、オープンに知が拡張されるプラットフォームを提供。公式YouTubeチャンネルでは5000本以上の動画コンテンツを公開し、平均MAU1000万人超を安定的に維持。経済をより立体的に、身近に感じられる発信を行っています。
【Brand Design(広告事業)について】
「企業の伝えたいを、社会の知りたいに。」
NewsPicks Brand Designは、 記事・動画・イベント など、NewsPicksのスポンサードコンテンツのプロデュース、制作を担っている専属のメディア広告事業部です。
多様なコンテンツを通じて、認知獲得やBtoBサービスのブランド確立、人材採用といった、企業のさまざまな課題の解決を支援しています。
NewsPicksの読者は、経済の未来を創るビジネスリーダー、ビジネスパーソンたち。
私たちは彼らに「おもしろい!」と思ってもらえる体験価値を生み出し、クライアント企業と読者のあいだに共感と理解を生み出します。
また、編集・映像・デザイン・イベントなどのクリエイティブを、すべてインハウスのクリエイターが担うことで、企画から制作までを一気通貫で密に推進。クライアントとユーザー、双方に向き合いながら、NewsPicksらしいブランド体験をデザインしています。
▼ NewsPicks Brand Designサイト
▼ Brand Designのスポンサード事例一覧
募集ポジションについて
2023年までは、NewsPicksは新規開拓の大部分がお問い合わせチャネル経由でした。NewsPicksというブランド資産や知名度を背景に、十分なお問い合わせをいただいていたことが背景です。そして2024年から更なる事業成長を実現するために、自社イベント、ABMなどチャネル拡大に取り組み、より多くのお客様の『伝えたい』をビジネスパーソンに届けることができました。
この勢いを更に加速させるためにインサイドセールス組織を拡大します。マーケティング組織・営業組織と協力しながら、チャネル構築、チャネルごとの成果拡大が求められる拡大フェーズを一緒に戦う仲間を募集しています。
【お客様】
従業員数が1,000名を超える大手企業様が7割、スタートアップ企業様が3割ほどです。
お話しするお客様の部署は人事部・マーケティング部・広報部・経営企画部などで、サービス認知・採用広報・コーポレートブランディングなど多岐にわたるお客様のブランディング施策へのご提案をします。
【組織】
Marketing & Inside Sales Division 配下で、インサイドセールスメンバーは6名です(2025年11月現在)。
お問い合わせチャネル・自社イベントチャネル・ハウスリストチャネルなど、各チャネル担当のマーケティングメンバーと協力して業務を行います。
【KPI】
商談獲得数(目安:20件~40件ほど/月)
パイプライン数・率(セールスへトスアップした商談の案件化数と率)
業務内容
NewsPicksのメディア広告事業である Brand Designにおいてインサイドセールスを担い、マーケティングチームが獲得したお客様(リード)に対しファーストコンタクト→信頼関係構築・検討促進→商談化の一連の活動を実行します。
お客様の経営課題・業務課題・お困り事をヒアリングの上、お客様の状況に合わせてNewsPicks Brand Designによる課題解決の提案を行うことで興味・関心度を高め、アカウントプランニング(商談担当のセールス:以下AP)との商談へと導く業務です。
<具体的な業務内容>
インサイドセールス担当として、インバウンド対応やイベントフォローなど、様々なチャネルで接点を得られたお客様への架電・メール活動。最終的にアポイントを獲得してAPにトスアップをする。
お客様へのご連絡の際に、企業情報をリサーチし、仮説提案を考え、お客様へご提案する。
自身の1週間・1日の時間計画を策定し、KPIを達成できる行動計画を策定・実行する。
インバウンドリードの商談獲得率や、イベントリードの商談獲得率などチーム全体の成果を向上させるプロジェクトを起案して、成果改善まで実行する。
マーケティングチームと連携し、個別セミナーやイベント等を目的に応じて企画する。
APと連携し、失注案件の掘り起こし活動を企画・実行する。
やりがい
キャリアの拡張性
本ポジションでは、一般的なインサイドセールス(有効リードの商談化)の役割を超えて、より大きな組織課題の解決にチャレンジします。マーケティング組織やAP組織の領域に染み出した越境をすることで、ビジネスパーソン / 営業としての視座の向上やスキルアップを実現しやすい環境です。
当社では、成果を出すことでグループ内のあらゆるポジションに挑戦できるキャリアパスの機会があります。過去も、インサイドセールスから他職域への異動事例があります。
事業の第二創業期(数年後の再上場に向けたエキサイティングな環境)
我々は2023年2月に「非上場化」をし、再上場に向けた第二創業期を迎えています。強固な顧客基盤をもちながらも、次のステージを目指すスタートアップとして組織・プロダクト共に様々な変革と高い成長率が求められている今、大手企業との取引拡大は大きなテーマになっています。全社的な期待も大きく、今後も事業目標の達成に向けて、チーム・マネジメントポジションの新設、プロダクトへの開発起案、新たな営業戦略の提言など多様なプロジェクトに関与できる機会があります。また国内大手企業が顧客起点での事業成長をし続けるという社会的な意義の大きなチャレンジを共に行うダイナミックさも特徴です。
応募要件
<必須条件>
【経験】
※下記いずれかのご経験をお持ちの方
無形商材の法人営業(ISまたはFS)のご経験3年程度以上
一定の成果を創出し、持続させてこられた方
成果を出すための戦略設計、振り返りのサイクルを回してこられた方(成果を再現できる方)
抽象的な顧客課題に対してソリューション提案をされてこられた方
【スキル/思考性】
相手の課題をヒアリングしたうえで解決策を提案する力をお持ちの方
お客様と数カ月間のコミュニケーションを積み上げて、信頼関係を構築する力をお持ちの方
組織の変化に柔軟に対応でき、向上心のある方
【働き方】
東京オフィスへの通勤が可能なエリアにお住まいの方(リモートとオフィス出社のハイブリッド勤務形態をとっていますが、最低週2日程度東京オフィスへの出社がございます)
<歓迎条件>
組織改善プロジェクトの企画・実行・PMのご経験
CRM・SFAなどのツールを利用して業務を実行したご経験
<求める人物像>
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感する方
個社に寄り添い価値を届けるのが好きな方
既存の手法や枠組みにとどまらず、より良いアプローチを生み出すことに楽しみを見出せる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
既成概念にとらわれないよう努められる方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスのもと、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。
それが The 7 Values です。
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
ポジション概要・ミッション
本ポジションでは、給与計算を中心に労務業務全般を担当していただきます。
日々の実務を安定して運用しながら、早い段階から業務フローの整理やマニュアル整備などの改善プロジェクトにも携わっていただきます。
特定領域のみを担当するのではなく、給与計算、社会保険、入退社対応、勤怠管理など、労務実務全体を横断的に担っていただくポジションです。
「与えられた業務をこなす」だけでなく、より良い運用を考え、整え、形にしていく役割を期待しています。
労務内では複数の改善プロジェクトが進行しており、そのうちの一つをオーナーとして主体的に推進していただくことも想定しています。
労務実務を担っていただきながら、運用を安定させるとともに、課題を整理し、より良い仕組みへと改善していく役割を担っていただきます。
入社後は特定領域に特化するのではなく、給与計算を含む労務実務を横断的に担いながら、視野と役割を広げていただくことを想定しています。
日々の業務を土台に、仕組みの設計から運用への落とし込みまで主体的に関わり、労務として一段ステップアップしたい方にフィットします。
実務から一歩引いた立場よりも、現場に入りながら運用をより良くしていくことにやりがいを感じられる方を歓迎します。
業務内容
給与計算を中心とした労務実務を安定して運用することがベースとなります。 そのうえで、既存業務の整理や標準化、改善テーマの推進など、実務とプロジェクトを並行して担っていただきます。
日々の運用を大切にしながら、より良い仕組みづくりにも主体的に関わっていただくポジションです。 裁量を持って取り組みつつも、チームで連携しながら進めていく環境があります。
※出社回数は週によって異なりますが、目安としては週3回程度の出社をお願いしています。
■ 労務実務
給与計算(月次/賞与)
社会保険手続き
入退社対応
勤怠管理および各種申請対応
労務関連の問い合わせ対応
■ 業務フローの整理・標準化
既存業務の可視化、フロー整理
マニュアル整備
運用上の課題抽出および改善提案
■ プロジェクトの推進
プロジェクト主担当としての推進
関係部署との調整、進行管理
本ポジションの魅力・得られること
■ 実務とプロジェクトの両立 :
給与計算という労務の中核業務を担いながら、業務フローの整理や運用改善プロジェクトを主担当として推進していただきます。 実務を回すだけでなく、「より良い運用にするにはどうするか」を自ら考え、形にしていく経験を積むことができます。
■ 労務の視野を広げられる環境 :
給与計算を軸に、社会保険、勤怠管理、運用設計まで横断的に担います。 一つの業務に閉じず、労務全体を見渡せる視点と判断力を身につけることができます。
■ 仕組みを「つくる側」になれる :
既存のやり方を守るだけでなく、課題を整理し、仕組みを設計し、運用に定着させるところまで担っていただきたいと考えてます。 プロジェクトを主担当として推進し、実行までやり切る経験が得られます。
応募要件
必須要件
事業会社または社労士事務所における給与計算の実務経験(目安2年以上)
※月次給与計算を一通り自走できるレベルを想定しています
歓迎条件
他部署と連携しながらプロジェクトを主体的に推進したご経験
100名規模以上の給与計算のご経験
労務業務の標準化や改善に関わったご経験
求める人物像
当社の「The 7 Values」とパーパスに共感できる方
オープンにコミュニケーションを取り、意見を交わしながら前に進められる方
柔軟性を持ち、既存のやり方にとらわれず改善を考えられる方
変化や新しいテーマにも前向きに取り組める方
実務を大切にしながら、自ら課題を見つけ改善を実行できる方
裁量を持ってプロジェクトを推進することにやりがいを感じられる方
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
この求人案件の募集は終了いたしました
【Speeda事業について】
Speedaは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼Speeda採用説明資料
【求人概要】
本ポジションは、コンサルティングファームやプライベートエクイティファンドなどの大手プロフェッショナルファームを対象に、戦略投資領域である「Speeda Expert Research(ER)」サービスの活用促進と、事業成長を牽引するアップセル特化型セールスのポジションです。
ER事業は、ユーザベース全体においても最大級の売上を誇る重要顧客群を対象とした急成長領域です。将来的にはSaaS事業を含む全アセットを統括するアカウント・エグゼクティブ(AE)へのステップアップを見据え、このERという最重要アセットにおけるセールス能力を磨いていただきます。
具体的な役割として、大手プロファーム各社に対して、ERサービスのユースケースの創出、利用促進を通じたアップセル機会の創出に貢献していただきます。また、先行ユーザーであるプロファーム顧客のハイレベルなフィードバックを起点に、サービスやプロダクト開発・改善にも踏み込むなど、戦略的なアカウントプランニングと実行を通じて、顧客の成長とユーザベースの事業成長を両立させる、極めて重要かつ挑戦的なポジションです。
【業務内容】
● 主要顧客:既存の 大手プロファーム( 戦略コンサルティングファーム、金融機関、VC/PEなど高度なプロフェッショナル集団)
1. Speeda Expert Researchサービス(リサーチチケット)のアップセルと利用促進
既存の大手プロファーム顧客に対し、ERチケットの利用実態に基づいた消化促進と、利用状況に基づいた追加購入(アップセル) の戦略立案および提案・実行をリードする。
リサーチチームがチケットを消化できる依頼(ニーズ)を顧客内の現場担当者から能動的に引き出すセールス活動・ターゲティング施策を推進する。(リサーチチームとKPIを折半して達成を目指す)
2. アカウント・エグゼクティブ(AE)との協働
一つのクライアントに対し、アカウント・エグゼクティブ(AE)のミッション(ID増加、他サービス導入など)達成と並行しERの数値成果に責任をもつ実行部隊として協働する。
具体的に:個別商談談の実行: 早期チケット消化のため、担当アカウントのナレッジチームやコンサルタント・プロジェクトマネージャとの商談(利用ニーズの掘り起こし)を多頻度で実施。
3. ER活用に関するアカウント戦略の策定・実行
顧客の高度な課題解決を見据えたER活用戦略の策定をサポートし、外部環境の整理~顧客課題を特定し、提案資料作成、商談準備、実施を担う。
【本ポジションのミッション】
①既存の 大手プロファーム顧客 に対し、Expert Research(ER)事業に特化し、 チケット消化と追加購入を軸としたアップセルを推進 することで、ER事業の売上最大化に責任を持ちます。
②アップセルに特化したセールスです。解約/チャーンを追わず、オンボーディングを主としない、営業要素の強いアカウントマネジメントを担うため、カスタマーサクセスとは明確に切り分けています。
③Speeda Expert Researchの事業開発的なポジションとして、リサーチチームやプロダクトチームなど多様な社内ステークホルダーと連携しサービス開発や改善をリードします。
④プロフェッショナルファームのコンサルタントは所属会社や担当プロジェクトごとの類似性が強いとはいえず、導入事例やアカウントプランニングの事例を横展開することで成果の再現性を生み出すことが難しいことが特徴です。
顧客のサービス活用履歴等のデータを細やかに分析した上で個社、並びに個々のユーザーへのアプローチを設計しクイック且つ精度の高いアクションのPDCAサイクルを高速回転することから成功事例を生み出し、クイックウィンを自チームや他チームに昇華しサービス改善に活かすサイクルをリードいただく社内の事業企画的役割を担います。
【やりがい】
本ポジションは、急成長を遂げているプロ領域のExpert Research(ER)事業において、クライアント深耕・事業開発を牽引する役割です。事業・市場・組織、すべての進化の最前線で以下のような経験を得ることができます。
● 最重要顧客群に対してBizDev サイクルを自ら回す経験
本ポジションは、コンサルティングファームなど最もユーザベースのサービスリテラシーが高い顧客と対峙しながら、サービスの開発・改善をリードするプロフェッショナルチームです。
営業活動を起点として、 戦略設計・情報分析・仮説検証・施策実行 といった一連の事業開発サイクルを自ら回すことができ、プロダクトや事業そのものを「創っていく」 実践的なリード経験 を得ることができます。
● 未確立市場を定義し、顧客価値を創造する面白さ
エキスパートリサーチは、まだ日本市場では発展途上の領域です。
市場の立ち上げ期ならではの不確実性の中で、 自らユースケースを発掘 し、顧客のフィードバックをもとに機能開発やオペレーションの改善を進めることで、
未確立な市場の価値とプラットフォームの価値 の双方を高める経験を積むことができます。
● データ・AI時代における市場変革の主導
データ・エキスパート・AIを掛け合わせた新しい価値提供によって、今まさに業界全体が変わり始めています。この変革の真ん中に立ち、未来をつくる貴重なフェーズです。
ユーザベースのAI戦略において、ER事業が生み出す情報やデータは極めて重要であり、先進的な顧客とともに これからの市場を自ら主導していく 経験ができます。
● アカウント・エグゼクティブ(AE)へのキャリアパス
本ポジションは、将来的にユーザベースの全アセットを統括する アカウント・エグゼクティブ へのキャリアパスを見据えた 戦略的ポジション です。
まずは、戦略投資領域であるERサービスの事業成長に特化し、大手プロファームを相手にハイレベルな課題解決力とアカウント戦略力を徹底的に磨いていただきます。
ここで成果を出すことで、 商材・商談のレイヤーが上がり 、将来的には全アセットを横断的に活用する、真のAEとしてキャリアへと 着実にステップアップ することが可能です。
【応募要件(必須)】
法人営業の実務経験が5年以上ある方
エンタープライズ(大手) 顧客に対するソリューション営業またはハイタッチなアカウント管理の経験をお持ちの方
顧客課題に深く向き合う姿勢と、それを解決するための力強い提案力(セールス力)をお持ちの方
【応募要件(歓迎)】
圧倒的な行動量・スピード感をもって成果を創出してきた方
数字への強いコミットメントと、自責でやり切るスタンスをお持ちの方
顧客分析やアカウント戦略立案、目標・業務設計の経験をお持ちの方
自身が関わる事業創出や成長に強い関心がある方
【求める人物像】
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感できる方
個社に寄り添い価値を届けるのが好きな方
既存の手法や枠組みにとどまらず、より良いアプローチを生み出すことに楽しみを見出せる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
既成概念にとらわれない考え方ができる方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
ユーザベースグループの『The 7 Values』
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。
それが The 7 Values です。
【参考記事】
ユーザベース再上場に向けて期待を背負うエキスパートリサーチ事業の取り組みに迫る
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
◆概要
女性ファッション雑誌「Zipper」の編集として、制作進行・編集業務をしていただきます!
<「Zipper」について>
1993年に創刊。
『私の「おしゃれ」は自分で決める!ファッションクリエイターズマガジン』をテーマにZ世代の原宿カルチャーを発信していく雑誌です。
2022年に復刊した新生『Zipper』は、雑誌に加えて、YouTube、TikTok、Instagram、Twitterなどのデジタルメディアも運用し、より価値観の多様性が広がった原宿発の令和ファッションカルチャーをオンライン・オフライン両方で広く発信しています。
◆業務内容
<主な業務内容>
「Zipper」の編集者として、雑誌制作業務全般をしていただきます。
◆主な仕事
・雑誌・書籍の企画および編集
・著者・ライターへのディレクション
・記事のライティング
・各企業との打合せ
◆仕事のやりがい
女性ファッション雑誌「Zipper」の制作業務に携わり、自分の作ったコンテンツで世の中の人々をワクワクさせられるお仕事です!
IT企業が運営する出版事業だからこそ、他事業部とのコラボ企画(ミクチャ×Zipperで、紙面を飾るモデルのオーディションなど!)を行うなど、”出版”だけではない幅広い経験ができます。
◆選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②一次面接(現場リーダークラス)
※WEB形式可
↓
③二次面接(役員・部長クラス)+ライティング試験
+適性検査・リファレンスチェック
※原則、対面形式
↓
④内定・オファー面談
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。
世界最大級のゲーム・エンタメメディア「IGN」の日本版「IGN Japan」にて、セールス/マーケティングプランナーとしてご活躍いただきます。
単なる広告営業ではなく、国内外のゲームパブリッシャーと直接やり取りしながら、作品のローンチや話題化に向けたマーケティング施策を企画・実行まで一貫して担当するポジションです。
海外案件も多く、グローバルなチームやクライアントと連携しながらプロジェクトを推進していただきます。
■ 主な業務内容
・自社メディア(IGN JAPAN)の広告セールス、および編集部との連携・調整
・国内外ゲームパブリッシャーのマーケティング支援(オンライン・オフライン施策の企画~実行)
・展示会、イベント運営サポート
・クライアントへの提案書作成・商談対応
・予算管理、案件のスケジュール管理
・クライアント、インフルエンサーとのコミュニケーションおよび関係構築・新規発掘
・海外出張(案件に応じて)
■ 業務スタイル
・新規/既存の両方のクライアントを担当します
・個人で完結する営業ではなく、編集部・イベントチームと連携しながら案件を推進します
・案件規模に応じて、主担当として裁量を持って進行するケースもあります
・チームで目標達成を目指しつつ、経験やスキルに応じて役割を広げていける環境です