求人ID: 35040
応相談
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
【MIMIRについて】
MIMIRは「経験知に価値を与える」をミッションに、個人の知見をクライアントの重要意思決定につなぐ事業(ENS)を展開しています。
※ENSとは、エキスパートネットワークサービスのこと。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼び、個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在37,000人超まで増加。
● クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
1時間の 「EXPERT Interview」 や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる 「FLASH Opinion」 など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
【私たちが挑戦するイシュー】
公開情報や検索だけでは埋まらない「意思決定の最後のピース」を、第一線の専門家(エキスパート)の知見で補い、企業の行動変容を生み出す。
外部ナレッジ活用はまだ発展途上であり、私たちは事業会社の変革を“知見の流通”で加速させる。
【業務内容】
<顧客>
大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店、大手IT等)の経営企画/新規事業/R&D部門)
<ミッション>
クライアントのニーズに対し、最適な知見を持つエキスパートを探索し、インタビュー等をアレンジすることで、意思決定を前進させる
顧客の要望に答えるだけに留まらず、顧客の潜在課題をイメージしながら、こちらから追加提案を行うなどのソリューション型のスタイルで顧客に寄り添う
※例:サーベイ結果を元にした追加インタビューの提案など
<具体的な業務内容>
論点整理(要件のすり合わせ)
・依頼背景/検討状況/知りたいことを整理し、論点・優先度を言語化
・「誰に・何を聞けば前に進むか」を明確化し、自社で提供できるENS商材(Interview / サーベイ、レクチャー等)を提案
エキスパート探索・提案(リサーチ)
・業界構造/職種/技術観点から候補を探索
・「このエキスパートだからこそ回答出来る理由」を添えて複数候補者を提示
実行(アレンジ/運営)
・インタビュー等の実施までの各種段取り(日程調整、当日アジェンダの展開等)
・サーベイ等のコメント回収・納品
改善(業務改善/チーム連携)
・業務プロセス、テンプレ、各種運用フローの改善
・チーム内での積極的なナレッジ共有(再現性のある型づくり)
相談案件の一例
新規サービス検討:対象市場の全体像把握、主要プレイヤーの勝ち筋/リスク仮説
海外展開:現地の商慣習・規制・購買意思決定の一次情報
DX推進:先端取り組み経験者の実務観(体制・導入障壁・落とし穴)
★導入事例★
事業環境分析や業務改革において、FLASH Opinionやエキスパートインタビューを活用
入社から2年後目安に目指してほしい状態
自分の専門性や得意領域でクライアント案件を主導して成果を再現し、組織成果に貢献すること
※入社後のイメージ※
<入社~3ヶ月>
・先輩からの支援を請けながら、論点整理とクライアントへ向けて自社サービスを提案出来る
・案件の調整・納品を期限内に完遂できる
<3~6ヶ月>
・案件をひとりで完遂できる(論点整理~アレンジ~納品まで)
・クライアントの「次の一手」に必要な追加論点を提案できる
<1~2年>
・リサーチの基礎+自身の専門領域を武器に、個社案件を主導し成果創出できる
・多様な案件で再現性を出せる(探索・設計・実行の型を持つ)
・クライアントのニーズの先を読んでクロスセルができる
<2年~>
・エキスパートリサーチにおける基礎を習得し、更にこの領域における専門性を高めていく(例:この道のプロフェッショナルとしてキャリアアップを目指す)
・エキスパートリサーチで得られた経験・スキルを活かし、社内でのキャリアチェンジを目指す(例:エキスパートリサーチに関連したフィールドセールス、カスタマーサクセス、コンサルタントへの異動)
※今後のキャリア形成において、様々な選択肢を持ってもらうための「大事な2年間」としていただきたいです。エキスパートリサーチの専門家として突き進むも良し、そこから社内でキャリアチェンジするも良しというスタンスです。
【やりがい】
ニュースになる前の意思決定に触れ、幅広いテーマの解像度が上がる
第一線の実務家・専門家と直接コミュニケーションし、ビジネスパーソンとしての視界・視点がアップデートされる
拡大フェーズのため、ご自身の経験や得意分野に沿った各種プロジェクトへの参加(業務改善・運用設計、AI活用による効率化等)にも関わることができる
「エキスパートリサーチは新しいSaaS」風通しの良い環境 × 異業種の力で事業の可能性を切り拓く
【このような方におすすめです】
【思考性】
人の知見を、価値ある意思決定につなぐことに面白さを感じる
抽象度の高い依頼を、論点に分解して前に進めることが好き
変化のある環境で、学びながら型を作ることを楽しむことが出来る
【ご経験(入口の現実ライン)】
顧客課題を深掘りし、提案・調整して前進させた経験(CS/法人営業/企画/PMなど)
無形商材・サービスで、価値を言語化して提案した経験
BtoBコミュニケーション(社内外調整含む)の経験
経営者・管理職層とのコミュニケーション、折衝を得意とされていた方歓迎
入社の決め手
【応募要件】
必須条件:
「私たちが挑戦するイシューや事業内容」への共感・興味関心
社会人経験2年以上
ソリューション型の提案・調整経験(職種は問いません)
※法人営業の経験が無くとも、経営層や役員に対する対象とした無形商材のリテール営業は歓迎(例:金融商材のB2C営業)
基本的なITリテラシー(情報整理・ドキュメント作成・業務ツール利用)
※必須条件を満たせばこの限りではありません。
歓迎条件:
リサーチ/人材/マッチング等、探索・アレンジに近い業務経験
定性調査経験(業界調査、事例調査、競争環境調査 等)
業務改善(フロー整備、テンプレ化、運用標準化)の経験
特定領域(製造業/IT等)での業界理解・技術理解
英語でのコミュニケーション(メール/電話)
【求める人物像】
一次情報を尊重し、業界・経済・技術動向を捉え、得た知見を案件と組織ナレッジへ還元できる方
クライアントニーズの本質を構造化し、仮説思考に基づく複数シナリオを提示できる方
自律的に推進しながら、周囲を巻き込み、チーム成果を最大化できる方
※Stance(基本姿勢)※
・挑戦:変化を前提とし、自ら機会を作り挑戦する。最大の失敗は「挑戦しないこと」
・共創:一人で完結させず、異能を掛け合わせて成果を最大化
・尊重と多様性:互いの視点・背景を尊重し、違いを対話によって価値へ昇華する
働き方(リモートワーク中心)
勤務時間:09:00-18:00の中で実働8時間(多少の前後は可能)
出社頻度:月1回目安(チームの出社日を設けています)
その他:年に2~3回、MIMIR全体の例会が開催されるため、その際は原則的には出社いただきます
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼スピーダ採用説明資料
スピーダ コンサルティングとは?
事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発の3領域を専門としたコンサルティング支援を開始|経済情報プラットフォーム スピーダ(Speeda)
ユーザベースの中で 2024年5月に創設された新規事業
※事業開発・営業マーケティング改革・組織人材開発の3つの領域それぞれに高い専門性をもつコンサルタントによる伴走支援サービス「スピーダ コンサルティング」の提供を開始。
スピーダ コンサルティングが目指す世界観
コンサルティングをしながらも、「世の中からコンサル依存体質」が無くなることを目指す
※コンサルティングが介入している間だけ組織が潤い、事業が前に進む現実を変えたい。
故に我々は「自走化・自立化・内製化」をテーマとし、支援するクライアントが最終的に「コンサルから卒業いただくこと」を目指す。
卒業=売上が無くなるのではなく、我々の場合はプロダクトの売上が残る(むしろそちらが「強く残る」)。
我々が支援している間もクライアントの事業は進むが、支援後もその会社に「基礎体力が付いている状態(コンサルティングが必要の無い状態)」を目指す。
※「顧客が自分たちでイノベーションが起こせるようになり、ツールを使いこなせる人間も育っている状態」が理想。
現在のVUCAの時代(不確実で複雑、不透明で曖昧な時代)において、先方のニーズも多様化するなかで、「プロダクトの力だけでは痒い所に手が届かないシーン」が多々ある
※プロダクトで解決できることもあれば、コンサルが必要な場合もある
これまでクライアントは「何かを解決したい、達成したい」という状況の中で、「①全て外注する、②完全に自分達でツールを使いこなす」の2択しか選べなかったが、そこに我々が「新たなオプションを提示」し、この構造の変化に挑戦したい。
※クライアントが達成したいことに対して「①時にはコンサルを使いこなし、②時にはエキスパートサービスを使いこなし、③時に調査を使いこなし、④時にツールを使いこなし」といった選択肢を提供する
本ポジションについて
大企業の複雑な組織人材開発領域での課題を 「創造性+プロダクト+クリエティブの力を用いて解決に導いていく」ビジネスデザイナー候補の募集です。
スピーダ コンサルティング組織人材支援チームは、ユーザベースが誇る経済情報プロダクト群とコンサルティング、クリエティブナレッジを融合することで、着実にクライアントのプロジェクトを進めながら、高度でスピーディな意思決定が可能な自走組織の実現を支援していくチームです。
本ポジションはその中でも 「組織人材開発周辺に課題を持つ企業に対して、コンサルティング+クリエイティブの力で支援する業務」 を担当いただきます。
※顧客の課題例:
①自社のパーパスやビジョンを組織に実装したいが、どうすれば良いかわからない
②自律的・創造的な人材の育成が出来ていない
③組織文化が保守的で、新たな挑戦が生まれてこない
対象となる主なクライアントは 「スピーダまたはNewsPicksをご利用頂いている、日本を代表するような大企業群」です。
業務内容
※ご本人のWILLや適性も加味しながら、様々な業務を担っていただきます。
<コンサルティング業務全般(提案~実行支援)>
「SIer、通信、メーカー、金融・商社」の4業界に属するスーパーエンタープライズ系企業(約100グループ)、その他様々な業界・規模の企業(大企業~スタートアップ規模など様々)に対して、主に「パーパス策定・実装」「組織人材開発」などの 課題に対する提案設計および実行支援をご担当いただきます。
ユーザベースでは、プロダクトをご導入いただいている企業毎に 「個社担当のアカウントセールス(例:超大手企業群を担当するアカウントエグゼクティブ/フィールドセールス/カスタマーサクセス)」 がアサインされており、各アカウントセールスから理念策定・浸透、組織人材開発の観点での相談がコンサルティングチームに入ってきます。
アカウントセールスと連携して企業への課題ヒアリングを実施し、クライアントの課題に即した提案を作成し、受注に繋げていきます。受注後は、チームメンバーや外部パートナーと連携しながら支援活動を実施していきます。
支援内容は単純なコンサルティング支援にとどまらず、クライアントの課題に応じて自社プロダクトやクリエイティブナレッジを掛け合わせた提案を設計するため、柔軟な創造性が求められます。
<コンサルティングメニュー開発>
事業の立ち上げ期でもありますので、新たなコンサルティングメニュー開発や新サービスの構築にも携わっていただくことが出来ます。
クライアントワークで得られたインサイトや新たなテクノロジーにアンテナを立てて、クライアントにとって価値のある新サービスを考えていきます。
大手コンサルティングファームとは異なり、当社は役職に関わらず自分自身でクライアントに向き合いながら、考え、クリエイティビティを発揮していくことを積極的に推奨しています。
<プロダクトの強化/発明>
ユーザベースはSaaSカンパニーであるため、顧客と現場で向き合いながら、そこで得られた気づきをコンサルメニューに落とし込むだけでなく、PdMチームと連携して、ユーザベースの各種プロダクトのさらなる強化/発明に繋げていくことも可能です。これにより他コンサルティングファームでは実現困難な労働集約型からの脱却を図り、サステナブルな支援体制を実現していきます。
配属チームについて
HR&OrgDev Consulting Team(組織人材開発支援)
主な役割:コンサルデリバリー/コンサルメニュー開発/プロダクト開発・強化
主なお客様部門:人事部、経営企画部、HRBP部門、広報部門など
※他チームの紹介※
①BizDev Consulting Team(事業開発支援)
主な役割:コンサルデリバリー/コンサルメニュー開発/プロダクト開発・強化
主なお客様部門:イノベーションセンター、事業戦略本部、ビジネス開発部、など
②Sales&Marketing Consulting Team(営業マーケティング改革支援)
主な役割:コンサルデリバリー/コンサルメニュー開発/プロダクト開発・強化
主なお客様部門:営業統括本部、マーケティング本部、など
③Business Planning Team
主な役割:組織内における戦略立案・各種企画推進/コンサルティングチームのサポート
強み、特徴
広告代理店、コンサルティングファーム、事業会社と様々なバックグラウンド出身のメンバーで構成されたチームです。
組織人材コンサルティング会社や研修会社とは異なり、ビジネスとクリエイティブの双方からアプローチし、課題解決をしていきます。また自社のプロダクトであるスピーダやNewsPicksを掛け合わせた独自の提案も可能です。
支援コンセプトは、「組織の源泉である”人”を起点とし個々が持つ主体性、創造性を引き出す様々なアプローチを通じ常に変化に対応し、新しい価値を作り出せる組織文化の構築」としています。
やりがい
1,大型案件デリバリー(日本を代表する企業の変革支援に携わることができる)
ユーザベースの顧客基盤をフル活用し、大手企業を中心にダイナミックで大規模な提案を仕掛けていけるやりがいのある環境です。
<支援実績>
・大手鉄道(パーパス浸透)
・大手広告代理店(パーパス策定)
・大手製造業(組織風土改革)
・大手精密機械(自立型人材育成)
2,新事業・新チームの立ち上げ
スピーダ コンサルティングは2025年に立ち上がったばかりの新しい組織なので、初期メンバーとしてご参画いただけます。自社のアセットを最大限活用しながらゼロイチで立ち上げに挑戦したい方は、とてもやりがいを感じていただけます。
今回募集している組織人材開発領域をはじめ、事業開発領域、営業マーケティング改革領域など、様々な領域に専門性を持つコンサルタントメンバーたちと、切磋琢磨しながら自分自身とチームを相互成長させていくことが出来ます。
立ち上げ期だからこそ、自分の裁量が出しやすい環境です。明確な根拠を添えて「これがやりたい!」と恐れず発言すれば挑戦出来ます。
3,再上場に向けた経験
ユーザベースは2023年2月に非上場化をしており、中長期的な仕込みをしっかりした上で、最速で2026年夏の再IPOを目指しています。第二創業期ともいえるこの時期にジョインいただくことで、事業・会社の成長に経営層と近い立場で携わっていただき、またとない貴重な経験を積むことが出来ます。
4,理念実装や組織開発をクリエイティブに仕掛けられる
例として、クライアントの組織にパーパスやバリュー浸透させるケースでは、記事や動画、ビジュアルコンテンツ、ワークショップなど、表現の幅広い手法を駆使して社員体験をデザインできます。組織変革を前に進めるために、社内広報やキャンペーンを企画したり、ストーリーテリングを用いて社員を巻き込んだりと、ご自身が持つクリエイティビティを柔軟に活かせるのが大きな魅力です。自分のアイディアが組織全体の行動変容につながる手応えをダイレクトに感じることができます。
応募条件
※下記いずれかのご経験をお持ちの方
定型のサービスのみを取り扱うのではなく、顧客の課題解決のため柔軟性
新規性の高いご提案や、組織を横断したソリューションのご提案を実践したご経験がある方
対法人向けのコンサルティング業務経験として、一定の結果・成果を残されてきた方
歓迎条件
エンタープライズ向けのソリューション提案のご経験がある方
記事制作・動画制作のディレクション経験のある方
理念策定、理念実装、組織人材開発を社内で自ら推進したご経験のある方
理念策定、理念実装、組織人材開発の支援(コンサルティング)をしたご経験のある方
美術大学やデザインスクール等で「広義のデザイン」を学んだ経験のある方
求める人物像
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感出来る方
個社に寄り添い、価値を届けるのが好きな方
決められた業務をこなすだけでなく、自ら日々考えて、リーダーと適切なすり合わせをしながら、オーナーシップを持って新たな取り組みに挑戦出来る方
既存の手法や枠組みに留まらず、より良いアプローチをゼロベースで模索し生み出すことに楽しみを感じられる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=スピーダ)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。
評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。
参考記事
誤解だらけの事業開発 ~超実践!プロのノウハウ集~
再上場のカギとなるのはBig Deal
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
本社オフィス(東京駅から徒歩数分)の紹介動画です。
NewsPicks事業について
ソーシャル経済メディアであるNewsPicksは、『経済を、もっとおもしろく。』をミッションに掲げ、経済ニュースを業界人や専門家のコメントとあわせて読むことができるサービスです。
国内外100メディアのニュースのほか、NewsPicks編集部が作成するオリジナル記事も配信しています。
?? NewsPicksコーポレートサイト
NewsPicks Missionは、 「新しい視点を集めて、経済の未来をひらく」
誰かの視点は、他の誰かにとって常に新しい
自分にはなかった視点に出会うことで、小さな興味が生まれ、好奇心が育ち、活力が湧く
その活力はやがて経済の未来を形作っていきます
私たちは、世界中から多様な視点が集まり、一人ひとりに未来のきっかけが生まれる場をつくります
募集ポジションについて
ソーシャル経済メディア「NewsPicks」のメディア・プラットフォーム事業を中心とした事業管理業務を担当していただきます。
Tableau等を活用したデータ分析を通じて、NewsPicks事業の収支と継続性KPIの最大化を図ります。限界利益・貢献利益を軸とした収益管理と、獲得・継続・単価の3つのレバーに基づくKPI管理により、メディア・プラットフォームビジネスの成長を支えます。また、プロダクト開発・マーケティング・編集・カスタマーサクセス等の関連部署と連携し、業務システムやフローの改善にも取り組んでいただきます。
単なる数値管理にとどまらず、関連部署と連携しながら事業KPIを最大化するためのシステム・フロー改善にも積極的に取り組んでいただくことを期待しています。データ基盤整備から週次レビュー運営まで、業務効率化と数値向上の両面から事業成長に貢献いただける方を歓迎します。
主な業務内容
NewsPicksのメディア・プラットフォーム事業の収支管理・分析および経営層への報告(限界利益・貢献利益の管理)
Tableau等による事業KPIの可視化と分析(MRR/ARR、獲得・継続・単価のレバー管理)
ユーザーコホート分析・チャーン分析に基づく継続率改善施策の立案
予算策定および予実管理、週次MRRレビュー・月次経営会議の運営
プロダクト開発・マーケティング・編集・カスタマーサクセス部門と連携した業務フローの改善
※ご入社後まずは数値管理業務に取り組んでいただきながら、事業理解や他部署とのリレーションを深めていただきます。その後、部署を横断するプロジェクトにも携わっていただきたいと考えております。
求める経験・スキル
【必須条件】
事業収支や予実管理の実務経験(2年以上)
業務改善・効率化のための提案経験
【歓迎条件】
Tableau、SQL、BIツールなどのデータ分析ツール使用経験
メディア・プラットフォーム事業での実務経験
メディア事業特有の原価管理経験(編集・制作コスト、コンテンツ制作費の管理、ライセンス費用、制作効率や投資対効果の分析等)
SaaS・サブスクリプション事業での実務経験(MRR/ARR、CAC、LTV、チャーン等の指標理解)
管理会計の知識(限界利益・貢献利益の概念理解と実務経験)
ユーザーコホート分析・チャーン分析の実務経験
システム要件定義やフロー設計に関わった経験
プロダクト開発・マーケティング・編集部門と連携したプロジェクト推進経験
メディア・プラットフォーム事業の構造理解(コンテンツエコノミクス、ユーザーエンゲージメント、ネットワーク効果等)
【求める人物像】
数字への高い感度と分析思考を持ち、課題発見から解決策提案ができる方
データに基づいた意思決定を促進できるコミュニケーション能力がある方
少人数チームで自律的に業務を推進できる方
メディア・プラットフォーム事業の構造を理解し、継続率向上・LTV最大化に貢献する意欲がある方
異なる専門性を持つ部署とも円滑に協働できるコミュニケーション力がある方
業務効率化の視点を持ち、継続的な改善に取り組める方
現場の課題を理解し、実用的なソリューションを提案できる方
仕事の魅力・やりがい
NewsPicks事業の数値責任者として、経営判断に直結する重要な役割を担えます
Tableauといった先進的なツールを実務で活用し、高度なデータ分析スキルを習得できます
役員との距離が近く、週次MRRレビュー・月次経営会議を通じて経営視点での事業管理スキルを習得できます
メディア・プラットフォームビジネスの収益構造(限界利益・貢献利益、CAC回収、LTV最大化)を深く理解し、ビジネス感覚を磨くことができます
部門横断的な業務改善を主導し、組織全体の成長に貢献できます
データ基盤・KPI設計から週次レビュー運営まで、事業管理の一連のサイクルを経験できます
組織・業務設計から関与できます
専門性の異なるメンバーとの協働を通じて、幅広いスキルを身につけられます
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
働く場所や働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
仕事内容
ゲームシナリオや関連コンテンツのテキストについて、日本語表現における校正校閲業務をご担当いただきます。
また、校正チームの一員として、校正フローや表記ルールの整備などの長期的な制度設計にもご協力いただきます。
ライターと協働し、ユーザーに最高の物語体験を届ける「縁の下の力持ち」としてご活躍いただけるポジションです。
具体的な業務内容
誤字脱字、文法的誤り、誤用・重言の指摘など基本的な校正
読みやすさやトンマナに沿った表現調整の提案
事実確認や物語中の矛盾のチェック
必要に応じた倫理的リスクの確認
校正フローや表記ルールの提案
関連記事
STAFF VOICE :『シナリオライターのパフォーマンスを最大限に引き出す。』
仕事内容
▼特徴
・国内のみならず、海外でもトップクラスのヒットタイトルを生み出している企業です。
・家賃補助などの各種手当、全社員へのiPad支給、コミュニケーション活性化制度など、福利厚生も充実しており、働きやすい環境です。
▼所属部署について
所属していただく『分析セクション』では、スマートフォン向けのアプリを中心に、PC、コンシューマー機向けのゲーム分析も行っています。
▼具体的な業務内容
・データの分析、課題特定、報告、改善提案
・予測モデルの開発および導入
・高度な統計解析、機械学習、および因果推論手法などを用いた効果検証
・最新のAI技術の調査および導入検討
【具体的な業務内容】
当社が提供するゲームタイトルのデータ分析を行っていただきます。
・組織マネジメント
チームスタッフの指導、育成、評価
・分析内容の設計
・ゲームデータを抽出し、それらのデータのダッシュボード化
・ゲームデータを用いた分析
・ゲーム分析のレポート
・分析環境構築のサポート
・プロジェクトマネージャー、ディレクター、プロデューサーとの相談、調整、改善提案