2024年6月30日(日)開催/1Day選考会(対象:SPEEDA-コンサルタント/居住地不問・フルリモート可)・ユーザベースの求人情報

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求人ID: 35040

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2024年6月30日(日)開催/1Day選考会(対象:SPEEDA-コンサルタント/居住地不問・フルリモート可)


応相談

開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。

応募情報詳細


雇用形態
正社員
給与
応相談
給与補足
応相談
・労働条件の明示につきましては、採用通知を提示の際に個別ご案内いたします。
・年俸制となります。
・選考を通じてご経験とスキルを踏まえ決定します。
勤務地
東京都千代田区丸の内2丁目5 三菱ビル
※フルリモートに近い勤務が可能です※
勤務時間
・所定労働時間:8時間/1日
- コアタイムなしのスーパーフレックスとなっています
休日・休暇
・完全週休2日制(土日、祝祭日、年末年始 等)
・有給休暇(10日~)
・慶弔休暇
・出産/育児休暇
・ロングバケーション制度(有給休暇とは別に、週末を含む7日間連続の休暇を年に2回取得できる制度) など
福利厚生
【各種保険】


【福利厚生】
・各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、介護保険)
・PC支給(カタログ内で好きなPCを選択可)
・時短制度 など
その他
・各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、介護保険)
・PC支給(カタログ内で好きなPCを選択可)
・時短制度 など・受動喫煙防止措置:有り
・対策:執務スペースでの喫煙禁止、喫煙は別途設置の喫煙専用室でのみ可とする
・特記事項1:喫煙専用室設置(オフィスビル内共用)
・特記事項2:喫煙可能区域での業務なし

株式会社ユーザベース


経済情報プラットホームである「SPEEDA」の運営や経済ニュースメディアである「NEWS PICKS」などの運営。また、ベンチャーキャピタル事業や、コンサルティング事業なども行っています。

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株式会社ユーザベース

企業広報

NewsPicks - アカウントエグゼクティブ【広告事業】

■業務概要
幅広い業界の大企業からSMB、スタートアップまで、様々なクライアント企業へセールスとして、NewsPicksの広告コンテンツを通じたブランディング企画の提案から納品・レポーティングまでを担っていくポジションです。

所謂売って終わりではなく、企画から制作・納品・レポーティングまで、社内のクリエイティブチーム(編集者・動画プロデューサー・イベンター・デザイナー)と密に協業し、顧客に伴走します。

また、将来的には、「広告ビジネスの価値拡張」をテーマに、戦略・戦術設計〜商品開発なども含め、非連続な成長を描き組織を率いていただきたいと考えております。

※プロダクトラインナップ:記事広告、動画・番組協賛、イベント、インフィード広告

■具体的な業務内容
新規/既存商談実行
インサイドセールスチームが商談化した案件に対し、NewsPicks広告企画の提案・交渉・導入に向けたセールス活動の実行
クリエイティブチーム(編集者・動画プロデューサー・イベンター・デザイナー)を巻き込み、顧客の課題解決に繋がる企画を立案
クリエイティブチームとの密な連携
クライアントに対する責任者として、預かった与件をブラさず、コンテンツに反映させ切ることを担当
編集者・動画プロデューサー・イベンター・デザイナーなどのクリエイティブチームと密に協業し、一つのコンテンツを作り上げるディレクション業務
取材時にも自らインタビューに参加するなど、コンテンツの納品まで、クリエイティブと伴走

■本ポジションの魅力
自らの意思で新しいチャンスを創出できる環境
クライアント課題を解決するために、意思と行動次第で、周りを巻き込み、今までにない新しいソリューションを自ら創出・チャレンジできる環境です。第二創業期としての事業フェーズの過程で自分の手で事業をつくっていける環境です。
幅広いコンテンツソリューションを持ち、クライアントの課題解決に寄与できる環境
記事広告に留まらず、動画(番組)広告、イベントなどクライアントに対し、NewsPicksというプラットフォームを活かした幅広い課題解決のご提案が可能です。
NewsPicksユーザーのリアルな反響を受け、プロダクト開発に活かすことができる
自分の手がけたブランド広告、コンテンツに各業界の専門家や著名人"プロピッカー"からのコメントがついたり、多くの実名ユーザーからのPick・コメントにより、コンテンツの反響がダイレクトに可視化される環境のため、プロダクトやソリューションの改善にダイレクトに活かすことが可能です。

求人写真

株式会社ユーザベース

ゲームプロモーション

NewsPicks - インサイドセールス【広告事業】

NewsPicks・Brand Design(広告事業)について
【NewsPicksについて】
NewsPicksは、1040万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
ミッションは『新しい視点を集めて、経済の未来をひらく。』
厳選した経済ニュースやオリジナル記事・動画コンテンツには、各界の有識者・専門家のコメントが寄せられ、オープンに知が拡張されるプラットフォームを提供。公式YouTubeチャンネルでは5000本以上の動画コンテンツを公開し、平均MAU1000万人超を安定的に維持。経済をより立体的に、身近に感じられる発信を行っています。
【Brand Design(広告事業)について】
「企業の伝えたいを、社会の知りたいに。」
NewsPicks Brand Designは、 記事・動画・イベント など、NewsPicksのスポンサードコンテンツのプロデュース、制作を担っている専属のメディア広告事業部です。
多様なコンテンツを通じて、認知獲得やBtoBサービスのブランド確立、人材採用といった、企業のさまざまな課題の解決を支援しています。
NewsPicksの読者は、経済の未来を創るビジネスリーダー、ビジネスパーソンたち。
私たちは彼らに「おもしろい!」と思ってもらえる体験価値を生み出し、クライアント企業と読者のあいだに共感と理解を生み出します。
また、編集・映像・デザイン・イベントなどのクリエイティブを、すべてインハウスのクリエイターが担うことで、企画から制作までを一気通貫で密に推進。クライアントとユーザー、双方に向き合いながら、NewsPicksらしいブランド体験をデザインしています。
▼ NewsPicks Brand Designサイト
▼ Brand Designのスポンサード事例一覧
募集ポジションについて
2023年までは、NewsPicksは新規開拓の大部分がお問い合わせチャネル経由でした。NewsPicksというブランド資産や知名度を背景に、十分なお問い合わせをいただいていたことが背景です。そして2024年から更なる事業成長を実現するために、自社イベント、ABMなどチャネル拡大に取り組み、より多くのお客様の『伝えたい』をビジネスパーソンに届けることができました。
この勢いを更に加速させるためにインサイドセールス組織を拡大します。マーケティング組織・営業組織と協力しながら、チャネル構築、チャネルごとの成果拡大が求められる拡大フェーズを一緒に戦う仲間を募集しています。
【お客様】
従業員数が1,000名を超える大手企業様が7割、スタートアップ企業様が3割ほどです。
お話しするお客様の部署は人事部・マーケティング部・広報部・経営企画部などで、サービス認知・採用広報・コーポレートブランディングなど多岐にわたるお客様のブランディング施策へのご提案をします。
【組織】
Marketing & Inside Sales Division 配下で、インサイドセールスメンバーは6名です(2025年11月現在)。
お問い合わせチャネル・自社イベントチャネル・ハウスリストチャネルなど、各チャネル担当のマーケティングメンバーと協力して業務を行います。
【KPI】
商談獲得数(目安:20件~40件ほど/月)
パイプライン数・率(セールスへトスアップした商談の案件化数と率)
業務内容
NewsPicksのメディア広告事業である Brand Designにおいてインサイドセールスを担い、マーケティングチームが獲得したお客様(リード)に対しファーストコンタクト→信頼関係構築・検討促進→商談化の一連の活動を実行します。
お客様の経営課題・業務課題・お困り事をヒアリングの上、お客様の状況に合わせてNewsPicks Brand Designによる課題解決の提案を行うことで興味・関心度を高め、アカウントプランニング(商談担当のセールス:以下AP)との商談へと導く業務です。
<具体的な業務内容>
インサイドセールス担当として、インバウンド対応やイベントフォローなど、様々なチャネルで接点を得られたお客様への架電・メール活動。最終的にアポイントを獲得してAPにトスアップをする。
お客様へのご連絡の際に、企業情報をリサーチし、仮説提案を考え、お客様へご提案する。
自身の1週間・1日の時間計画を策定し、KPIを達成できる行動計画を策定・実行する。
インバウンドリードの商談獲得率や、イベントリードの商談獲得率などチーム全体の成果を向上させるプロジェクトを起案して、成果改善まで実行する。
マーケティングチームと連携し、個別セミナーやイベント等を目的に応じて企画する。
APと連携し、失注案件の掘り起こし活動を企画・実行する。
やりがい
キャリアの拡張性
本ポジションでは、一般的なインサイドセールス(有効リードの商談化)の役割を超えて、より大きな組織課題の解決にチャレンジします。マーケティング組織やAP組織の領域に染み出した越境をすることで、ビジネスパーソン / 営業としての視座の向上やスキルアップを実現しやすい環境です。
当社では、成果を出すことでグループ内のあらゆるポジションに挑戦できるキャリアパスの機会があります。過去も、インサイドセールスから他職域への異動事例があります。
事業の第二創業期(数年後の再上場に向けたエキサイティングな環境)
我々は2023年2月に「非上場化」をし、再上場に向けた第二創業期を迎えています。強固な顧客基盤をもちながらも、次のステージを目指すスタートアップとして組織・プロダクト共に様々な変革と高い成長率が求められている今、大手企業との取引拡大は大きなテーマになっています。全社的な期待も大きく、今後も事業目標の達成に向けて、チーム・マネジメントポジションの新設、プロダクトへの開発起案、新たな営業戦略の提言など多様なプロジェクトに関与できる機会があります。また国内大手企業が顧客起点での事業成長をし続けるという社会的な意義の大きなチャレンジを共に行うダイナミックさも特徴です。
応募要件
<必須条件>
【経験】
※下記いずれかのご経験をお持ちの方
無形商材の法人営業(ISまたはFS)のご経験3年程度以上
一定の成果を創出し、持続させてこられた方
成果を出すための戦略設計、振り返りのサイクルを回してこられた方(成果を再現できる方)
抽象的な顧客課題に対してソリューション提案をされてこられた方
【スキル/思考性】
相手の課題をヒアリングしたうえで解決策を提案する力をお持ちの方
お客様と数カ月間のコミュニケーションを積み上げて、信頼関係を構築する力をお持ちの方
組織の変化に柔軟に対応でき、向上心のある方
【働き方】
東京オフィスへの通勤が可能なエリアにお住まいの方(リモートとオフィス出社のハイブリッド勤務形態をとっていますが、最低週2日程度東京オフィスへの出社がございます)
<歓迎条件>
組織改善プロジェクトの企画・実行・PMのご経験
CRM・SFAなどのツールを利用して業務を実行したご経験
<求める人物像>
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感する方
個社に寄り添い価値を届けるのが好きな方
既存の手法や枠組みにとどまらず、より良いアプローチを生み出すことに楽しみを見出せる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
既成概念にとらわれないよう努められる方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスのもと、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。
それが The 7 Values です。
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

求人写真

株式会社ユーザベース

事務・アシスタント

Uzabase - オフィススタッフ(Diversability雇用)

ミッション
私たちはパーパスを実現させるために、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。そのためには、私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることが重要だと考えており、一人ひとりのメンバーが互いを尊重しあいながら、Valueの一つである『異能は才能』を発揮していくことが事業・組織の成長ドライバーになると信じています。まさにDiversability雇用(障がい者雇用)もこれを実現するための一つだと考えています。ユーザベースの一員としてパーパスの実現に向けて、自らがビジネスを楽しみながら、活躍していただける方を募集しています。
※ユーザベースでは障がい者雇用のことをDiversability雇用と言っています。
『divers=多様な・多彩な』『ability=才能』という意味をもつ造語です。
業務内容
ユーザベースのメンバーが気持ちよく働けるように、ユーザベースに訪れる皆様が気持ちよく過ごせるように、オフィスの環境美化・整備を行うこと、また文書管理などの庶務業務や事務サポートも併せて担当いただきます。
ユーザベースに関わる多くの人をサポートするやりがいに加え、幅広い業務を担当いただくことでキャリアアップの機会にもつながると思います。
受付業務
社内カフェの運営
オフィス環境美化・整備
宅配等業者対応
郵便管理
備品管理
文書管理
事務サポート
※ご担当いただく業務については、ご相談の上で決定いたします。基本的には上記業務内容をローテーションしていただく想定です。
※ご経験や適性に合わせて選考内で別業務をお願いする場合がございます。
<使用ツール>
・Slack
・Gsuite
・DocuSign
・ジョブカン 等
<チーム構成>
Shared Operation Team12名(リーダー1名+メンバー12名)
業務のやりがい
業務を通じて、ユーザベースに関わる全ての人をサポートしているやりがいを感じることができます。
幅広い業務をローテーションしながら担当いただくため、スキルの幅が広がっていくことを実感しながら働いていただくことができます。
応募要件
【必須要件】
・週5出社、週30時間以上勤務できる方
・PC操作経験をお持ちの方(WordやExcel、スプレッドシートやGoogleドキュメントの操作・使用経験をお持ちの方)
・人とコミュニケーションをとるのが好きな方
【歓迎要件】
・総務関連業務のご経験
・接客業などのご経験
・スプレッドシートの条件書式や関数の実務経験がある方
・SlackやTeamsなどビジネスチャットツールの操作経験がある方
【求める人物像】
・ビジネスを通じて成長していきたいというマインドのある方
・ポジティブマインドで次に繋げるアクションを自ら起こせる方
※障がい者手帳をお持ちの方は本ポジション(Diversability雇用)に関わらず、現在募集している全てのポジションにエントリーいただけます。
各ポジションごとに応募要件(ご経験/スキル・人物像)は異なりますので各求人をご確認お願いいたします。
※株式会社ユーザベース雇用、もしくはユーザベースグループである株式会社ミーミル雇用で株式会社ユーザベースへの出向を予定しています。
※ご応募にあたり合理的配慮が必要な方はご遠慮なくお知らせください。なお、チームには障がい者職業生活相談員が在籍しており、面接にも同席します。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

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株式会社エイティング

事務・アシスタント

総務事務職

総務人事関連業務全般をご担当いただきます。
将来的には総務・人事部門の中核として、幅広い業務をご担当いただく予定です。

≪人事関連業務≫
◎入社・退職時の各種手続き
◎社会保険関連手続き
◎給与計算・評価制度構築などの労務関連
◎衛生管理業務のサポート

≪総務関連業務≫
◎文書管理、契約書管理
◎規程等の管理改廃手続き等
◎備品等の管理・発注
◎電話対応や来客対応
◎郵便物の手配や管理
◎福利厚生の整備
◎社内行事の企画・運営サポート
◎その他、庶務的な業務全般

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株式会社viviON

海外事業

海外事業|Ld

所属部署と職種
viviONの海外事業部(海外営業・マーケティングチーム)のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のため、同人という創作文化の系譜をつなぎ、多様な作品形式で魅せることで、全言語市場で公式利用を標準化することにあります。営業とマーケティングの視点、効率、スピードを重視し、組織全体のOKR達成に貢献します。この部門の一員として、ハイブリッド型人材を目指し、世界を数値で読み解く知的快楽を追求しながら、組織変革と事業成長を牽引してください。
【グローバルオペレーションズ リーダー候補】 は、海外戦略の基本フレームワーク(AAA/CAGE/OKR/OGSMなど)の徹底、最適化、改良をリードし、組織の運用効率の向上と実力のボトムアップを主導するポジションです。マネジメントと設計を通じて、メンバーがフレームワーク通りに自律的に自走できる体制を構築することがミッションです。また、ご自身のプレイング領域として施策の実践と拡張にも携わっていただきます。
採用背景
現在、viviONの海外事業部では、成果の最大化に向けて、アジャイル開発(スプリント)の要素を取り入れた仮説検証型のフレームワークを全チームで採用しています。このフレームワークの浸透と、定量・定性情報の主要KPIへの接合をより強力に推進することが急務です。しかし、急成長に伴う業務の多様化とリソースの制約により、「施策の成果に関する定量的な即答性」や「クリエイティブな打ち手を生み出すための壁打ちリソース」が不足しています。
業務内容
各言語市場(マーケティング、販売、翻訳)における施策の統合的な監視、報告、および改善のリード
海外戦略の基本フレームワーク(OGSM, OKRなど)の運用ルールの徹底、最適化、改良の提案
Looker, Notion, Excelなどを活用したグローバルオペレーションズマネジメント(データ吸い上げ、展開共有を含む)
(入社後半年での成功定義)業務効率の向上によって成果を出し、自身のプレイング領域として施策の実践と拡張を推進
このポジションの魅力と難しさ
< 魅力 >
世界を数値で読む知的快楽と達成感: 文化や制度が異なる各国市場のデータを軸を揃えて理解し、パフォーマンスの背景にある「なぜそうなったか」が構造で見える瞬間に達成感があります。
地球規模の連続性とスピード感: 朝は台湾、昼は日本、夜は欧米と会議を行うなど、地球規模の業務をリアルタイムの臨場感で体感でき、分析→学習→改善→再実行が週単位で成果につながるスピード感があります。
ユニコーン化への現実的な挑戦: 国内で唯一無二の多事業展開(コミュニティ駆動の成長モデル)をしており、世界市場でのユニコーン化を体験できる確率が現実的にあります。
< 難しさ >
戦略と運用の同時推進: AAA、CAGE、OKR、OGSMなどの経営戦略フレームワークの理解と、それを実際のオペレーションに接続・設計する難易度が高いです。戦略と運用を同時に回す負荷があり、継続的な学習が必要です。
「一律管理」が通用しない市場: 市場ごとにPMF段階、文化、規制、支払い、翻訳精度が異なり、各要素を一つの設計思想につなげ続ける構造化思考力と高い抽象度が求められます。
思考の粘度: 抽象論や経験主義ではなく、「目的変数→説明変数→仮説→検証→改善」の思考の粘度が求められます。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
グローバルビジネス/多言語環境でのオペレーション管理経験(3年以上目安): 海外マーケット運用、越境EC、または多地域KPIを扱う分析・企画職の経験
戦略フレームワークの運用能力: AAA、CAGE、OKR、OGSM等の戦略フレームワークにまっすぐ向き合って実際に学習した経験
データ分析スキル: 「一人で完結できる」レベルで、Looker、BQ、TableauやGDSなどを用いて指標の可視化、レポート設計ができ、ROI、LTV、コホート等、意思決定につながる水準でデータを読めること
事業環境への対応力: データがない、権限がない、社内抵抗がある状況でも前に進める経験、および「経験主義」ではなく「構造化スキル」で成果を出す思考力
< 望ましい経験/スキル >
プラットフォーム・オペレーション経験: プラットフォーム型ビジネス/UGCサービスの運営経験、またはコンテンツマネジメント、クリエイターエコノミー領域での経験
スケール思考: PMF → CLG → Omnichannelの流れを理解し、海外市場拡張のスケール要因が理解できる
アカデミックバックグラウンド: 経営経済、応用数学、または人文系(エスノ系)のバックグラウンド
論理的な思考と行動特性: 「目的変数→説明変数→仮説→検証→改善」の思考プロセスを持ち、速度と精度のバランスを取れるタイプ。思考の粘度が高く、議論を設計に変える視点があること

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サイバーエージェントグループ

データ分析

【価格エージェント】データサイエンティスト

事業内容
AIと経済学の技術を組み合わせて、商品価格・顧客値引価格を最適化する「価格エージェント」を提供しています。
昨今、原材料費や人件費の高騰により、多くの企業が商品の価格改定を迫られています。 また商品バリエーションや顧客ニーズが多様化している現在、従来の経験や感覚だけに頼った価格設定は難しくなっています。
実際に値上げ、値下げすべき商品の選定が難しいという問題や、 顧客属性や購買履歴を考慮せずに一律で値引きを行った結果、予算効率が著しく低下するという問題が顕在化しています。上記問題を解決するために「価格エージェント」を立ち上げました。
サイバーエージェントが持つAI技術と経済学分析手法の知見、それらをビジネスに応用してきた実績を活かし、「商品ごとの価格最適化」と「顧客ごとの値引価格(クーポン等)最適化」の2つのアプローチを実現し、企業が抱える価格問題を解決します。
商品ごとの価格最適化では、経済学のモデル分析と因果推論の手法を用いて、価格変化の効果分析を行い、値上げ、値下げすべき商品を特定し、その分析をクライアントに提供しています。 因果推論・機械学習・経済学モデルを統合し、企業の価格戦略を高度化するための技術開発を行っています。
顧客ごとの値引価格(クーポン等)最適化では、クーポン配信施策における「効いていない配信」の無駄を因果推論の手法で可視化し、効果的な配信戦略を構築し、クライアントに提供します。全ユーザへの配信が主流のなか、アップセル・クロスセルに寄与するターゲットを抽出する仕組みづくりを行います。クライアントの持つ購買データに対して因果推論・機械学習を応用し、マーケティング施策の費用対効果を直接高めています。
すでに本サービスは、大手アパレルチェーン・ドラッグストア・ファストフード・ECブランドなど、さまざまな業界で導入が進んでいます。案件の中には、A/Bテストで既存のクーポン配布方法と比較した際に、売上を維持しながらクーポン原資を最大70%削減できているものもあります。
本ポジションの役割
・ビジネス要件/KPIに沿って課題を定義し、解決策と評価指標を設計
・その解決策を検証する新機能のアルゴリズムを開発→実装→オフライン/オンラインで検証
本ポジションの魅力
AIと経済学の組み合わせは世界的にも新しい技術です。よって、ビジネスの状況を理解し、それに対応させるようにさまざまな創意工夫を凝らしていく必要があります。
そのためにAI・機械学習や因果推論などの理論的知識を持ちつつ、それを実際のビジネス現場課題に対してリアルなデータを活用して解決し、ビジネス成果に直結させることに興味がある方はぜひ検討いただきたいです。
単なる技術的興味にとどまらず、分析やモデルの成果を経営インパクト(売上改善・コスト削減)にまでつなげる意識を持っていることが重要になります。
そして課題発見や解決策の立案を能動的に進め、主体性と柔軟性を併せ持つ方におすすめです。
※入社時に因果推論の実務経験・知見は必要ございません。(入社後にキャッチアップいただける環境があります。)
必須スキル
Pythonによるデータ分析・モデリング・可視化の経験
事業・ビジネスを理解した上で、分析・提案ができること
歓迎スキル
顧客折衝経験
統計・因果推論・機械学習の知識
データ分析にもとづいたアルゴリズムの改善提案
機械学習アルゴリズムの実装経験
事業課題にあった論文の調査やその論文を読解して再現出来る
事業課題に対して経済学の切り口からアプローチができること
求める人物像
クライアント企業の要望、要件を踏まえて社内外の方々と円滑な連携をしながら適切な解決策を提示できる方
実務適用における課題と解決に興味のある方
小売・マーケティング領域への興味のある方
因果推論・機械学習の知識を活用し、分析、モデル開発を通して大きな経営インパクトを与えたい方
Embedding・因果推論・機械学習・社会科学的な手法の事業化・プロダクト化・実務適用における課題と解決に興味のある方
研究者と協業し最新の知見を取り入れ、事業に応用することに興味のある方
チームの雰囲気
データサイエンティストが主体的に技術選定・設計に関わりながら、プロダクト価値を最大化することを重視しています。
メンバー同士の距離が近く、技術的な議論も活発で、役職や職種を問わず、フラットかつオープンなコミュニケーションが根付いています。
常に最先端の技術開発を行うため、東京大学、神戸大学、早稲田大学、慶応大学の経済学の教授陣を含めたR&D定例MTGが週次で開催されています。

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