求人ID: 40080
350万円~700万円
【業務内容】
モバイル、家庭用、PCなどのゲームの設計/開発/テスト/運営
ツールの開発(運用、デバッグ、自動化ツールなど)
コードレビュー、リファクタリングなど最適化
【得られる経験、知識】
インゲーム(バトルなど)やアウトゲーム(周辺UI)など作成でき、マスターデーターの設計及びワークフロー(ツールやCIなど)をある程度出来るように目指します。またスケジュールに対する意識やコミュニケーションなども磨いて頂きます。
【キャリアパス】
その後のキャリアの流れは下記になります。
より深くプログラムを極めて行く場合:テクニカルエンジニア
→ これらが必要:開発全般の最低限の知識、極めて行きたい分野の知識量、極めて行きたい分野の周辺の知識などが必要です
チームをまとめ開発全体をリードしていく場合:リードエンジニア
→ これらが必要:開発全般の最低限の知識、スケジュールとクオリティを考え他部署とコンセンサスをとったって進行した経験などが必要です
PJを超えて開発部全体をまとめていく場合:エンジニアマネージャー候補
→ これらが必要:開発全般の最低限の知識、小~中程度のチームをまとめた経験、スケジュールとクオリティを考え他部署とコンセンサスをとったって進行したなどが必要です
【業務内容】
■ 自社タイトルの日英翻訳、海外業務
ゲーム内外の日英翻訳や確認、翻訳に関する進行管理や窓口を担当していただきます
(詳細)
・シナリオ、フレーバーテキスト、お知らせの翻訳及びチェック業務 (メイン)
・海外マーケティングの調査や企画提案、不具合報告 (サブ)
【使用ツール】
・Excel、パワーポイント、GoogleWebアプリケーション、テキストエディタ
・Confulence等の情報共有ツール
・翻訳支援ソフト(翻訳メモリー)
【入社後の業務イメージ】
入社後~6か月
現在開発運営中のプロジェクトにアサインされ、プロジェクト内の1組織、1セクション内でゲーム内の翻訳業務をOJT形式で行っていただきます。
業務内容としてはアイテムやキャラクターのフレーバーテキストの翻訳やイベントシナリオなどの翻訳業務全般です。
1年
一人の翻訳者として、他者とのやり取りや業務におけるコミュニケーションを自身で行えるようになっていただきます。
翻訳業務に関してもメインストーリーやお知らせなど業務の幅を広げ重要な部分に関しても対応いただきます。
3年~5年
実績を積みセクションに馴染んだところでアサイン先プロジェクトのリーダー的なポジションとして、セクション全体のマネージメントやクオリティ管理を行っていただきます。
【業務内容】
以下の業務をお任せします。
モバイル、コンシューマーゲーム機、PC、VRヘッドセットなどのゲームの設計/開発/テスト/運営
ツールの開発(運用、デバッグ、自動化ツールなど)
コードレビュー、リファクタリングなど最適化
他セクション、外部スタッフ、他社との調整
プロダクトでの採用技術の選定
業務フローの改善
メンバーのタスク管理
※メンバーをリードし、メンバーの出力を上げるよう行動し、セクションをまとめて開発・運用や問題解決にあたります。
※メンバーや他部署と連携し自走し、メンバーをリードする力が必要です。
【使用ツール】
ゲームエンジン : Unity
エディタ : JetBrains Rider、Visual Studio、Cursor 等、ご自身の使い慣れたエディタをご利用いただけます
AIアシスタント : ChatGPT、Claude、Gemini などの生成AIを活用した開発が可能です
バージョン管理 : Git
コミュニケーションツール : Chatwork、Google Workspace
【得られる経験、知識】
直近~長期のスケジュールの策定と調整、プログラムの設計、設計したものの共有、ドキュメント作成、PRのレビューアーとしてのスキルを磨いて頂きます。
チーム規模によりますが、開発・運用フェーズのさまざまな段階で、ご経験・強みに応じて、コア部分の開発、局所的・全体的のワークフローの整備、ツール開発、インゲームやUIレイヤーの実装などの開発業務を行います。
【入社後の業務イメージ】
入社~6か月
まずは一週間程度でProject全体のプログラムの構造を理解してもらい、一つの塊部分の担当をリーダーとして受け持って頂きます。
6か月~1年
既存Projectのサブリードエンジニア、またはリードエンジニアを担当してもらいます。
3年~5年
スペシャリストとして開発チームで腕を振るいながらエンジニアの後進育成に取り組んで頂くか、開発業務割合を減らしプレイングマネージャーとして組織開発、人材開発を部長を補佐するかいずれかのルートを選択して頂きます。
【キャリアパス】
より深くプログラムを極めて行く場合:テクニカルエンジニア
→ これらが必要:開発全般の最低限の知識、極めて行きたい分野の知識量、極めて行きたい分野の周辺の知識などが必要です。
PJを超えて開発部全体をまとめていく場合:エンジニアマネージャー候補
→ これらが必要:開発全般の最低限の知識、小~中程度のチームをまとめた経験、スケジュールとクオリティを考え他部署とコンセンサスをとったって進行したなどが必要です。
※クライアント→サーバー、サーバー→クライアントのように横断してスキルを磨く事も可能です。
・バトルキャラクター、モンスターのドットデザイン制作
・シナリオキャラクターのドットデザインの制作
・ドットモーション、アニメーション演出制作
・組み込み、実装業務
【使用ツール】
<必須>
・Unity
・EDGE2
・Adobe Photoshop
・Blender
・自社ツール
<推奨>
・Spine
【入社後の業務イメージ】
入社後~6か月
まずは担当業務を同セクションの担当と一緒に行ってもらいながら周囲との関係を構築していただきます。
ドット制作におけるレギュレーションやテイストの把握と一部モーションを担当頂きます。
1年
制作現場の中核メンバーとして、周囲のデザイナーや企画/開発メンバーと連携して制作業務を推進頂きます。
キャラクタードットの大部分の制作を担って頂きます。
またスキルに応じてラフ作成から開始頂きます。
AIローカライズセンター設立背景
世界から注目を集める漫画やアニメをはじめとした日本コンテンツの海外展開においては、翻訳のプロジェクトチームによる徹底的なキャラクターや文脈の理解、原作の一貫性を担保するためのルール制定、写植作業者(レタラー)による文字入れや作画修正、ネイティブによる翻訳チェックといった膨大な翻訳工程が必要であるとともに、原作者の意図や原作の世界観を損なわずに、展開先であるその国の文化や特性も考慮してローカライズしていくことが重要です。
さらに、各国の文章読み順への最適化や縦読みフォーマットへの変更および、最適なオンラインプラットフォームでの販売方法の検討など、販売チャネルの多様化に伴う関係各所との権利調整やプロモーション企画など、海外特有のデジタルマーケティング戦略の策定と実行が必要となってきます。
そこで当社AI事業本部は、これまで培ってきたAI研究・開発力とデジタルマーケティング力の強みを活かすべく、AIを活用し漫画などの海外展開に向けたローカライズを支援する専門組織「AIローカライズセンター」を、2024年6月に設立いたしました。
サイバーエージェントが取り組む理由
当社は「広告効果の最大化」を戦略として掲げており、2016年にAI研究開発組織「AI Lab」を設立するなどAI研究と社会実装に必要な開発力を高め、強みとするデジタルマーケティング力を磨いてまいりました。
また、大学との産学連携を積極的に推進し、AIで広告効果を最大化する「極予測シリーズ」を提供するなど、AIを活用することでクリエイターがより広告効果の高いクリエイティブ制作を行えるような業務支援にも向き合ってまいりました。
2023年11月には広告クリエイティブ表現に特化した独自日本語OCR(光学文字認識)モデルを開発するなど、複雑化するクリエイティブ内の文字フォントやレイアウトに対し高精度な文字認識を実現しています。さらに近年は日本語LLMの開発にも取り組み、2023年5月にはCyberAgentLLMを商用利用可能なオープンソースとしてリリース。2024年7月にはバージョン3※も一般公開するなど自然言語処理技術発展への貢献に努めています。
※ NIKKEI Digital Governanceと米Weights & Biases による共同調査(2024)によってChatGPTやClaude、Geminiに次ぐ性能と認定され、日本語LLM比較において、 日本国内で最高水準のモデルとして評価されています。
<参考>
効果を出すAI - サイバーエージェントのAI研究とビジネス実装力
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25475
効果を出す「AIの共同研究」東京工業大学 奥村・高村研究室と創る自然言語処理の未来
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=25604
AI Lab 「CVPR2024」にて4本の主著論文採択
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=30072
産学連携先一覧
https://research.cyberagent.ai/academic-relations/
事業内容
・日本エンタメ作品のローカライズ化におけるデジタルマーケティングの戦略策定および実行支援
・原作者はもちろん、作品に携わる翻訳者や写植者、編集者など全てのクリエイターの作業をサポートするAI技術の研究・開発
・当社がこれまで取り組んできた高度な自然言語処理技術を応用した、配信国や地域の文化や特性を考慮した表現方法および多言語対応や文脈理解などへの研究 等
これらのAI技術の研究・開発に一緒に挑戦していただける方を募集しています。
業務内容
漫画のローカライズ性能を評価・改善するアルゴリズムの開発に取り組みます。
CVの専門性を活かしていただきながら、セリフ等のテキスト情報と組み合わせた高度な技術課題に挑戦していただきます。
<例>
・ページ内のコマ、テキスト、フキダシ、オノマトペ、物体などの検出
・オノマトペの文字認識
・文字の除去と除去領域の生成
・ページ内のオブジェクトの関係のグラフ化(SGG) 等
募集要項
【必須スキル】
・機械学習、画像処理についての専門知識と実務経験
・Pythonを使用したデータの分析変換、モデルの実装の能力と実務経験
・PyTorchやTensorFlowなどの機械学習フレームワークの実務経験
・LLMに関する専門知識
【歓迎スキル】
・CVに関する国内外での論文投稿、発表、登壇実績
・AI関連のCV以外の分野の専門知識、特にNLP領域の経験
・物体検出、セグメンテーション、深度推定など、特定タスクの高度な専門知識・経験
・画像処理や幾何学処理に関連するアルゴリズムの最適化の経験
・GPUに最適化されたプログラミングの開発経験
【マッチする人物像】
・漫画が好きな方
・日本の漫画を海外に発信することに関心がある方
・漫画というマルチモーダルなコンテキストの自然言語処理に興味がある方
ポジションの魅力
◆最先端の技術/研究を活用した開発経験
日本有数のAI研究組織 「AI Lab」に所属する、機械学習 / 強化学習 / 画像処理 / 自然言語処理 / LLM など幅広い研究分野のトップランナーとともにプロジェクトに参画することも多く、最先端の技術を応用して事業成果を生み出す経験が得られます。
<参考>
研究開発組織「AI Lab」
https://research.cyberagent.ai/
サイバーエージェントのAI活用紹介「AI / Data Technology Map」
https://www.cyberagent.co.jp/techinfo/info/detail/id=26111
◆マルチモーダルなAIプロダクトの自社開発
当事業は自社プロダクトのため、「ユーザーに届けたい本質的な価値」を軸に
最適解をチームで探求しながら大きな裁量をもって開発に挑めます。
創業以来インターネット広告を生業としてきた弊社の大規模なデータや、画像 / テキストなどマルチモーダルなデータを扱いながらプロダクトへ応用する技術を磨けます。
◆社内屈指の技術組織、AI事業本部
組織全体の7割以上が技術職で構成されているAI事業本部に属しています。
技術者向けのキャリア支援、評価制度、カンファレンス補助などの環境整備に積極投資しております。技術が好きなエンジニアが多く、新しい技術へのチャレンジも活発なため、技術を磨きながら理想のキャリアを描いていきやすい環境です。
▽「NVIDIA DGX H100」を国内初導入
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=28484