求人ID: 39027
応相談
仕事内容
業務とITの両面から、SAP運用保守とDX推進をリードし、業務プロセスの最適化に携わっていただきます。
1.SAPシステムの設計、開発、および運用保守。
2. SaaSを利用した業務改善、DX推進。
3.各部門との調整・折衝を通じた課題解決や要件整理。
4.ベンダー管理および外部パートナーとの連携。
仕事内容
カプコンではコンシューマーゲームのユーザー体験向上と利益貢献のために様々なデータを分析しており、当部門では多数のタイトルで開発中から発売後まで一貫してデータ分析を行っています。
ユーザーの実際のプレイからデータを収集し、ユーザーのプレイ動向をあらゆる角度から可視化して、そのタイトルの改善や将来のタイトルに向けた活用を行っています。
グローバルで何千万人ものユーザーがプレイするAAA 級のゲームタイトルをはじめ、数多くのコンシューマーゲームタイトルを取り扱っており、その膨大なデータを漏れなく、確実に、効率よく処理することが求められます。
データ基盤系エンジニアは、世界中のユーザーからの日々の膨大なデータを高速に処理し毎日蓄積するデータ基盤を安定して稼働するための開発・運用・改善を行います。
■ 業務内容
・スケーラブルなデータパイプラインの設計・構築・運用
・データ基盤の安定稼働/効率的運用の担保
・データ分析や基盤を支える社内ツールの開
仕事内容
■ツールプログラマ
(Autodesk MayaなどDCCツール上で動作するカスタマイズツール等)
・既存/新規のコンシューマタイトルにおけるDCCツール上の機能拡張ツール作成業務
・既存/新規のコンシューマタイトルにおけるゲームエンジン上機能拡張ツール作成業務
・既存/新規のWindows上動作ツール作成業務
・アーティストと共に、より良い効率化された業務を実現する為の各種業務を
行って頂きます。
■DCCツールやゲームエンジンでの各種トラブルシューティングや技術サポートなどの、
ツールテクニカルサポート業務
■社内情報の効率的な公開手段として社内独自Webサイト構築サービスの追加/保守機能
作成業務
当社グループについて
当社グループでは「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」、「HIMEHINA」等のVTuberを運営するIP事業、自社のメタバースエンジン「Brave Engine」を活用したPlatform事業、ゲームの上達に特化した「CR GAMING SCHOOL」を運営するesports事業や、XR事業、DX事業、Incubation事業と、幅広い領域で事業を展開しています。
スタジオ部について
本ポジションに所属いただくスタジオ部は、当社グループが運営するIP事業「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」等が実施する3D LIVEにおけるモデル・ステージ・演出など全ての制作を担っている部門です。また、オフラインイベント時は当日の配信環境の整備等も行っています。
スタジオ部はキャラクターモデリング、ステージ制作、技術開発、モーションキャプチャースタジオの管理・運営チームに分かれていますが、全員がワンチームとなって1つのイベントを創り上げます。
また、当社で運営するIP事業以外でも、業務提携を行っている企業における制作業務を行うこともあります。
スタジオ部責任者(※)のインタビュー記事
「80億の人々に向けて最高なものを届けたい方と一緒に働きたい」システム部長の中村に聞くシステム部の組織と今後のミッションについて
※インタビュー当初の部門名称(旧称:システム部)となっています
スタジオ設備について
スタジオ紹介
募集背景
当社グループが運営する既存IPの拡大および、IP事業を中心とした新規事業の創出に伴い、
オンライン・オフラインイベントや動画コンテンツの更なるクオリティアップを図るため、新たに収録・配信エンジニアを募集します。
ご入社頂く方には、当社グループのモーションキャプチャースタジオおよび収録スタジオや、外部のライブハウス・スタジオでの収録・配信におけるエンジニアリング業務を担当いただきます。
全ての知識や技術をお持ちでなくても問題ありません。
先輩スタッフから習得したり、実際の経験を積んで頂きながら、収録や配信に関する知識や技術を身に着けて頂くことができる環境です。
仕事概要
配信および収録コンテンツ制作における下記業務を担当いただきます。
・オンライン配信や動画における収録サポート
・モーションキャプチャー、レコーディングスタジオの環境整備
・外部施設における仮設スタジオの設営・管理 等
当ポジションの魅力
短いスパンで多くの3D LIVEやイベント制作に携わることができる
コンテンツ制作やオンライン・オフラインイベントを構成するうえで欠かせない音響・映像・開発技術(Unity)等、様々な知識や技術に触れることができる
将来的にスタジオ部の責任者や、より高いクオリティでライブおよびコンテンツを制作するための技術開発責任者を目指すことができる