求人ID: 38979
応相談
・iOS/Andorid向けソーシャルゲームの設計/開発/テスト/運用
・基盤研究・環境整備・ワークフロー構築
・UI/UX設計・開発
・サーバーサイドAPIとの連携
・ゲームエンジンの改良
オルトプラスは、スマホ向けゲームアプリの開発・運営を主軸として、オンラインクレーンゲームやライブゲーミングタイトルの開発、ブロックチェーンゲーム開発など、今まで培ってきたノウハウを生かした新しい事業領域への取り組みを進めています。
▼ニュースリリースも配信
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000210.000053906.html
具体的には
・既存タイトルの機能開発や改善作業
・仕様書を元にした新規タイトルの機能開発
・API設計と開発
・一部のDB設計
<このポジションの魅力>
CTOが統括する開発部に所属していただき、適正に従って各PJへアサインします。
メインとなるゲーム事業の他、新規事業や他社と協業で手掛ける大規模案件、社外プロジェクトとのリレーションもあり様々な技術領域にタッチ可能です。
リモートワーク主軸のハイブリッド勤務を行っており、プロジェクトごとに週1日以上出社日を設けています。
※アサイン先やプロジェクト状況により出社での業務となる可能性がございます。
新規案件も複数進行中。他社と協業で手掛ける大規模案件や社外プロジェクトなど、ご希望されているキャリアプランを考慮したアサイン先を検討します。
<使用言語>
PHP, Python, Ruby, Scala, Rust, JavaScript, Java
<フレームワーク>
Laravel, Phalcon(PHP)、Ruby on Rails(Ruby)、AWS Lambda(Python)ほか
<データベース>
MySQL(AWS Aurora), PostgresQL, DynamoDB, Redis
<ソースコード管理>
Github, Gitlab, CodeCommit
<プロジェクト管理>
Notion, Slack, Backlog, GoogleDrive/spreadsheet
【所属部署と職種】
viviONのアプリ開発チームは、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、デバイスの制約を超えてあらゆるコンテンツを届ける技術基盤を構築しています。
現在は、PC向けゲームをサーバーで実行し、映像をリアルタイム配信することで、端末の性能に依存しない高品質なゲーム体験を提供するクラウドゲーミングエンジンの開発・運用に注力しています。
【クラウドゲーミングエンジニア】 は、国内でも先駆的な事例が少ないクラウドゲーミング領域において、技術的な不具合の調査からUX向上に向けた実装までを広く担うポジションです。
新たなゲームタイトルをクラウド環境へ最適化させる際、特有の実行環境で発生する予期しない挙動や遅延の原因を究明し、解決へと導いていただきます。
将来的には、配信技術やリアルタイム通信を活かした新規事業への参画や、開発ワークフローの仕組み化など、技術選定から全体最適までをリードする役割が期待されます。
【採用背景】
当社は現在、既存サービスの枠を超えた新たな体験を提供すべく、クラウドゲーミング技術への投資を強化しています。
対応タイトルの増加に伴い、画質や遅延といった品質要求への対応、およびクラウド特有の不具合調査を並列でスピーディに遂行できる体制構築が急務です。
現在は専任の担当者が限定的であり、チームとして完全に独立した機能を持たせるために、即戦力として開発・運用を支えてくれる仲間を2名募集します。
前例のない技術課題に立ち向かい、事業部と連携して最高のユーザー体験を追求できる方を求めています。
【業務内容】
クラウド環境で発生するゲームの不具合および意図しない挙動の原因調査と修正
クラウドゲーミングエンジンの品質向上、低遅延・高画質化に向けた改善の実装
AI向けスキルの整備および開発効率向上のためのツール開発
事業部からの要望や不具合報告に基づく実装とテスト環境への反映
インフラコストの最適化およびゲームタイトル追加ワークフローの仕組み化
このポジションの魅力と難しさ
最先端技術への挑戦: クラウドゲーミングという国内でも事例の少ない領域で、エンジニアリングの知見を深め、技術的なパイオニアとして活躍できます。
グローバル規模のインフラ設計: 日本国内に留まらず、最適なリージョン選定やグローバル環境でのスケーラビリティを考慮したインフラ構成など、大規模かつ広域なネットワーク基盤の活用に携われます。
手触り感のある改善: 自身の修正やチューニングによって、ゲームの動作や映像品質が目に見えて向上し、技術的な改善がユーザーの遊びやすさに直結する手応えを味わえます。
未知の課題解決の難しさ: 前例や先駆者が少ないため「やってみないとわからない」状況からのスタートが多く、高い仮説検証能力が求められます。また、利便性とトレードオフの関係にあるインフラコストの問題など、常に全体最適を考えるタフな判断が必要です。