求人ID: 38592
応相談
仕事内容
カプコンでは、データに基づいた意思決定・戦略立案をより加速させるためのデータ民主化に注力しており、それを支えるデータアナリスト業務を行っていただきます。
■業務内容
ユーザー行動ログ・アクセスログを使用した定量調査やアンケート等を利用した定性調査など
データに基づく分析プランニング・分析・施策立案や、
エンジニアと連携してのデータ分析基盤の開発・構築・社内展開等に携わっていただきます。
以下のような業務をご担当いただく予定です。
・ゲームタイトルチームと連携しての、
各種分析・課題抽出・施策立案の一連のプロセスのディレクション/サポート
・ 効果的な分析を実施可能にするデータ分析基盤と収集データの要件定義・品質管理、及び関連業務の進行管理/ディレクション
・データ分析に関する社内啓蒙・教育施策等の企画提案・実行ディレクション/サポート
仕事内容
当社の管財部門にて、不動産取引、建物建築関連業務および自社所有物件/テナント物件の維持管理を中心にご担当頂きます。
【業務内容】
・不動産関連業務 ※こちらがメイン業務となります。
(情報収集、対外交渉、資料作成、売買・建築関連対応、手続き関連業務、社内調整)
・建物設備の維持管理業務
(対外交渉、資料作成、現場対応、社内調整、中長期修繕計画の立案等)
・社内サービス提供業務
(レイアウト変更対応、什器、備品、消耗品の調達管理、メール便対応等)
・その他管財庶務関連業務
【必須】
・不動産仲介業務の実務経験者(3年以上)
・宅地建物取引士資格
・普通自動車免許
【歓迎】
・司法書士資格
・不動産鑑定士資格
・一級建築士資格
・ゼネコンおよび設計会社での実務経験者
・建物管理業務の実務経験
・第二種電気工事士、第三種冷凍機械責任者、危険物取扱者乙種4類、二級ボイラー技士、
1級・2級施工管理技士、マンション管理士、建築物環境衛生管理技術者等の有資格者
【求める人物像】
・不動産関連業務のスペシャリスト
・コミュニケーション能力の高い方
・新しいことへのチャレンジ精神の強い方
応募書類
・履歴書
・職務経歴書
業務内容
ゲーム業界に留まらず幅広いエンターテインメント領域で、自ら提案し推進できる営業職です。
・ゲーム受託開発に関する新規クライアントの開拓
・既存顧客とのリレーションを強化し、追加案件を提案
・開発会社や外注先などビジネスパートナーの新規開拓・関係構築
・顧客の要望をヒアリングし、社内開発チームとの橋渡しを行う
・見積作成、契約交渉、進行管理のサポート
・市場動向の調査、営業戦略の企画立案
募集背景&サポート体制
・当社は、コンシューマーゲーム、スマートフォンアプリ、PCオンラインゲームなど、幅広いジャンルで受託開発を手掛けています。
現在、案件数の拡大に伴い、新規クライアント開拓や既存顧客との関係強化だけでなく、ビジネスパートナーの発掘・提携推進に注力するため、営業担当を募集します。
・入社後は、先輩営業と一緒に案件を担当しながら、業界知識や商談を対応します。ゲーム開発の専門知識は、社内のディレクターやエンジニアがしっかりフォローいたします。
当社のゲーム事業におけるデータ分析組織をリードし、事業本部長の参謀として、事業戦略の継続的な改善および既存業務の革新、組織マネジメント全般の業務を担っていただきます。
グローバルにおいてスピード感高く、再現性を持ってヒットを量産することを目指し、事業基盤、プロダクト開発、マーケティングなどあらゆる領域・視点から事業活動・組織の改善に取り組み続ける役割になります。
具体的な業務の一例は以下の通り
■戦略的データ分析:
・ゲームのLTV、DAU/MAU、リテンション、課金行動、イベント効果など、多様なKPIの定義、モニタリング、および詳細な分析。
・新機能やイベント導入時のA/Bテスト設計・実施・評価、効果測定。
・ユーザー行動ログ、ゲーム内データ、マーケティングデータなどを統合し、多角的な視点からゲーム体験改善、収益最大化のための示唆を導き出す。
・市場トレンド、競合分析と自社データの統合による、将来的なゲームポートフォリオ戦略への貢献。
■データ基盤の構築・改善提案:
・データウェアハウス、データマートの設計・最適化に関する提言、エンジニアとの連携。
・分析環境(BIツール、DWHなど)の選定・導入・改善提案。
■レポーティングとコミュニケーション:
・分析結果を経営層、開発チーム、マーケティングチームなどのステークホルダーに対して、分かりやすく、 actionable な形でレポートし、提言を行う。
・データドリブンな文化を組織全体に浸透させるための啓蒙活動、トレーニング。
■チームマネジメント・育成
・データアナリストチームのリード、メンタリング、育成。
・分析プロジェクトの管理、進捗管理。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。